聴くだけで心に沁みる映画音楽 | 映画とネコと、私の好きなもの。

聴くだけで心に沁みる映画音楽

さあ、もう今年の残すところ、18日ですぞ〜!

 

今年のマイ映画ベストとか、マイ韓流ドラマベスト、とかもやりたいのですが、

 

まずは、こちらから。

 

今回は、

聴くだけで心に沁みる映画音楽、です!

 

以前にやった「聴くだけで泣ける映画音楽」と似ているけど、

 

今回のは、

心に深〜く沁み入って、しみじみとしてしまう、そんな音楽です。

 

これも、想い出の映画は、各自、色々違うので、

 

色々な見方、ご意見あると思いますが、

 

私の中で心に残る、感動のメロディーを幾つかご紹介〜!

 

 

順不同ですよ〜!

 

 

 

 

「フォレスト・ガンプ」(1994)

 

何度観ても素晴らしい、不滅の名作!

そして、映画とともに忘れられないのが、

自由な羽のようなガンプの生きざまがそのままサウンドになったような旋律。

 

アラン・シルヴェストリのアカデミー賞作曲賞に輝いた名曲よ〜!

(シルヴェストリは、「バック・トゥ・ザ・フューチャー」という、アガる音楽に入れたかった大傑作も

世に送り出してる!)

 

 

 

「めぐりあう時間たち」(2002)

 

この作品は意外と知られていない。

色々な友達、知り合いに薦めても、

「よく理解できなかった〜」って、言われることも多くて、

なんで、この作品の素晴らしさがわからないの!って言いたくなることも、しばしば。

 

なので、数少ない人から、

「これはまれに見る凄い映画よね!」「大好き!」

なんて言われると、嬉しくて嬉しくて、という私です!

 

生きる時代の違う3人の女性たちにスポットを当てて、

さまざまな人生の姿を

類希なる知性とセンスで浮き彫りにさせた、信じがたいほど凄い映画!

 

フィリップ・グラスによる音楽が、またタペストリーを織るかのごとく、

映画全編を見事に繋いで、言葉にならない感動を与えてくれる!

 

音楽だけ聴きたくてサントラCDも購入。

さらにピアノも弾きたくて、アマゾン経由で海外から楽譜まで取り寄せた。

(でも、意外に難しくて、全然、上手くなれないママ。。。)

人生を織り上げた、ドラマティックで深い、名曲を聴いてください!

 

 

 

 

「レイジング・ブル」(1980)

 

デニーロ主演、マーティン・スコセッシ監督の、映画史に輝くマスターピース。


実在したプロボクサーの半生を描いたこの映画、
生々しいまでのファイトシーンが見どころでもあるが、
そんなボクシングとは対極にある美しい音楽を持ってきたところに、
やはり天才スコセッシのセンスが光る。

この曲は、マスカーニの歌劇
「カヴァレリア・ルスティカーナ」より。

スローモーションで、浮かび上がるシャドウボクシングするデニーロの姿。
その人生をアイロニックに盛り上げた、名場面。じいんとくるわ。。。

 

 

 

 

 

 

この音楽が印象的に使われていた、もう1つの映画が、

 

「ゴッドファーザーPART3」(1990)

 

これは、悲しい。

これ、「聴くだけで泣ける映画音楽」に入れるべきだったかも。。。。

 

「パート3」はなぜか評価が低いのだが、

私は、そう思わない。

3作、すべて完璧。

映画がなし得た、オペラの世界のよう。

 

 

 

 

 

 

「アイズ・ワイド・シャット」(1999)

 

 

 

つい、ワイズアイドシャット、って言いそうになる、

なんか、言いにくいタイトルよね。。

 

巨匠スタンリー・キューブリックの遺作にして、

今は別れてしまったトムクルとニコールが共演している、怪しげなミステリー。

 

映画自体は、あまり好きじゃないけど、

音楽は大好きすぎて、忘れられない。

ショスタコヴィッチ作曲のワルツが使用されてます。

しっとりと沁みてくると同時に、なんとも心地よい、名曲よね〜!

 

 

 

 

 

 

で、歌曲編!

 

「魔法の剣キャメロット」(1998)

 

作品名を飛び出して、今やスタンダードな名曲として一人歩きしているのが、

 

「The Prayer」

(ていうか、この映画のタイトルを知らない人の方が多いはず)

 

仕事絡みの試写で、このアニメ映画を観たとき、

エンディングにこの曲がかかって、

あまりに素敵すぎて、心臓止まりそうになった!

(アニメの内容とイメージ違いすぎて、驚いたし)

すぐにCD探しに走ったほどよ!

 

セリーヌ・ディオンと、アンドレア・ボチェッリの、

アカデミー賞主題歌賞に輝いた、屈指の名曲ですよ〜!

 

 

 

 

(映像は、色々お借りしました。ありがとうございます)

 

 

どうでしょう、心に沁み入ってきましたでしょうか?

 

 

他にも、

フランシス・レイの「栗色のマッドレー」

ジェームズ・ホーナー「タイタニック」

ハンス・ジマー「レインマン」

をはじめ、

数え上げたら、終わらないぐらいありますが、、、、

 

メロディを思い出すけど、映画のタイトルを忘れちゃった、

というのとかもあったり、、

 

また、思い出したら、

どこかでご紹介できれば、と思います!

 

 

 

 

というわけでーーー

 

「聴くだけで〜」シリーズは、とりあえず、これにて!爆  笑ラブおねがい