お花見2025と、ソック広告!
この季節になると、なんか、ざわざわと慌ただしい。
少しでもチャンスがあると、
お花見に行きたい私。
まずは、家のすぐ近所だけど、
ライトアップしている場所があるので、
2、3日前に行ってみた。
1本、早くも満開に近く、とてもキレイでした〜
そして、今日は毎年恒例、六本木へ。
明日から雨になりそうなので、気持ちも焦る。
会社の同僚とお花見、楽しみました〜
お昼頃から日が差して、
どんどん気温も上昇。
とても佳きお花見日和となりました〜!
オマケ
↓
六本木の駅の通路で、
こんな広告を発見!
キャッ!![]()
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ソックがこんなところに〜!![]()
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中央は、ケイト・ウィンスレット。
左は誰か、わからないが、、
とにかく、十分に目だってましたよ〜!![]()
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「白雪姫には死を」
いま、「六龍が飛ぶ」、何回目かの試聴中で、
なんとなく、ピョン・ヨハンのこと調べていたら、
「白雪姫には死を」が、なんとU-NEXTで見れると知り、
見始めたら、けっこう面白くって、
4日ぐらいで完走しちゃいました〜!
↑ こちら、メインキャラ。
ま、韓流あるある、だけど、
10年前に女子高生2人が殺された事件が発生、
その罪で刑務所に入れられていた男が、
出所後に、その冤罪を晴らすために、動き出す、というストーリー。
ただ、これ、「白雪姫には死を BLACKOUT」となっているように、
主人公は、お酒を飲んで、酔い潰れ、当時の記憶がない。
だから、もしかして自分がやったかも、という可能性もゼロではないって思ってるわけ。
このシチュエーションで、
その村に新しく赴任してきた刑事が、
最初は彼を犯人と考えるも、
証拠などをあらためて調べていくうちに、
次第に主人公に協力、やがては2人で事件の真実を暴いていく。
これがね、ピョン・ヨハンとコ・ジュンなのよね。
とにかく、2人がいい!
コ・ジュン、こんなに好感度高かったか?てなぐらい、彼が健闘!
(私には「ミスティ」のケビン・リー以来?
でも、先日「LUCK-KEYラッキー」二度目見たけど、彼、出てたのね)
ピョン・ヨハンssiは、
刑務所生活10年で、ずっと冤罪のために苦しんできた、
にしては、ちょいとふっくらすぎぎじゃないか?
というツッコミはあるんだけど、、、、![]()
「六龍〜」のイ・バンジみたいに、
殺気立った、野獣のようなたたずまいだったら、
もっとキャラが立ったのではと
そこだけ残念なんだけど、、、
↓イ・バンジ元の名をタンセ。サイコー!![]()
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しかし、このドラマ、
とにかく、周りのみんながあまりにもひどすぎ〜!
悪いことしても、反省ゼロ、どころか、
全員、自分の保身ばっかり考えていて、
恐ろしい犯罪を犯しても、
それを他人に被せることに、何の罪悪感もない!
「罪の意識」「良心」といった言葉は、オレ(ワタシ)の辞書にはない!てな勢い!
そこが徹底的に描かれているので、
もう、腹が立つし、
それやられているヨハン君、もっとあなた怒りなさい!
って、毎回、こっちもイライラよ。
ペ・ジョンウォク扮する市会議員、
クォン・ヘヒョ扮する警察署長、
コン・ジョンファン扮する精神科医、
その他、ヨハンの高校時代の同級生たち。
さらに、彼をずっと片思いして、しまいにストーカー的行動に走るコ・ボギョル。
みんな、ほんとにヒドイ!
唯一、キム・ボラ扮する女性だけ、
2人の側について、事件の真相解明に奔走する。
彼女だけが、一種の清涼剤。
全部14話。
次々と気になることが起こって、
韓流上級者のつもりでも、
なかなか先が読めない展開。
目眩しが多くて、本当の犯人がなかなかわからない、
という展開もサスペンスを盛り上げて、面白かった!
ということでーー
久しぶりにジフニ以外で夢中になったドラマでした〜![]()
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「教皇選挙」見てきた〜!
いやあ〜、すごかった!
こんなに面白い映画だとは思いもしなかった〜
実は、来週仕事の食事会が控えていて、
その話題作りも兼ねて、
まあ、半分義務感で見に行ったわけですよ。
(「アノーラ」「名もなき者」は時間が合わずで)
しかし、
それは、全くの杞憂、というか、
もう、襟を正して、
おみそれしました〜
と平伏したくなるほどの、
圧巻の傑作だった❗️
これって、
ローマ教皇が亡くなって、
新たな教皇を選ぶためのストーリーなのだが、
実にさまざまなテーマが詰まっている。
私はあまり知識がないが、
それまでの教皇選びを彷彿とさせる展開もあり、
(私が教皇選挙と聞いて、いちばんに思い出すのは、
「ゴッドファーザー3」での、
教皇になってすぐに暗殺された枢機卿のドラマ、あれも実話がヒントに)
大体が、教皇も
リベラルと保守に分かれているというのが、
政治の仕組みと同じで、
そこから、さまざまな陰謀や寝返り、裏切りが、出てきそう、
って、誰もが考えると思うが、、
でもね、これ、ネタをバラしてしまうと、
見るときの驚きがなくなってしまうので、
それは、明かせない。
うう、でも、話したい!
って、見た人と、うんとおしゃべりしたくなるわ。
ただ、一言言っておきますとーー
ラストにそのサプライズが明かされた瞬間、
震えが来ましたよ!
あまつさえ、涙まで溢れた!
おお、これは、実はーー、
という、
思いもかけない強烈、痛烈なメッセージが隠された、
なんとも、圧巻なミステリーの傑作でした〜!
そしてーー
こういうテーマの映画が作られること、
そして、それが高い評価を得ること、
それを受け止める側の懐の深さに
今、世界を分断させようとする動きとは対照的な、
人間の深い知性、理性を見る思いがした。
パンフです。(中に教皇投票用紙が挟まれてて、ご愛嬌なセンス
)
パンフの1ページ
これ、全編が完璧なるアートで、
どこを切り取っても、
絵になるような素晴らしさ。
赤と黒、白のコントラストがお見事。
役者たちも、
レイフ・ファインズを筆頭に、
ジョン・リスゴー、スタリー・トゥッチ、
みなさん、本当の枢機卿みたいで。
恵比寿ガーデンシネマ。
ほぼ満席。
私はいつも一番後ろの左後方が好きなんだが、
今回、私の前に座った男性の座高が高すぎ〜
しかも、右に左に始終動きまくってて、
よっぽど、注意しようかと思ったけど、、、
そのせいで、実は半分ぐらい身に入ってない場面などもあり、
それがちょっと残念なの。
だから、もう1回見に行きたいと思ってますよ。
しかし、そういうハズレ〜な座席に座っていたにもかかわらず、
それを補ってあまりあるほどの、映画の素晴らしさ!
見に行って本当によかったです〜
(ついでに、ガーデンシネマ、
まだ「プロジェクトサイレンス」やってて、ほっとした〜![]()
)
(あ〜、でも、3/27で終了だそうで、、
)
最近撮った写真、インスタに上げた写真などから。
今、夢中で見てるドラマがあって、
気がついたら、一週間以上、ブログ更新してませんでした〜
それに関しては、また近々ということでーー
最近、撮った写真を少し、ここに。
↑
ときどき、こういうギャクで、私を笑わせてくれるガガ姫![]()
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これは、何かをじっと見つめている様子。
視線の先にあったのは、なんだったか。
↓こっちは、明らかにテレビ見てます。
「歩いてチケッティング」のジフニ様ですよ〜
(これも、何周目かわからん![]()
)
先週の週末は、友人夫妻と、久しぶり〜な、つばめグリル。
ずっと昔よく通っていたが、途中で味が変わって、
以来ずっと遠ざかっていた。
でも、10年ぶりぐらいで入ってみたら、
おお、昔の味だ〜 って、嬉しかったわ〜
これは、妹からのおみやげ。手作りの食パン。
ふむふむ、なんニャ? byガガ。
妹は、トリュフベーカリーの塩パンも、アイムドーナツのドーナツも、
全部手作りで再現する天才!
この食パンも美味、
でも、私は彼女が作るフランスパンが一番好き!
↓こっちは、週末のひとりカフェ風朝ごはん。
(いちごジャムも、最近はずっと手作りで頑張ってる🍓)
ということでーー
桜の開花も、もうすぐですね〜!![]()
春の季節が楽しみ〜!🌸🌸🌸
(それにしても、時間の速さに、ほんと、ついていけない!
)
すごいね!U-NEXT!
こんなにいっぱい、
コンテンツがあるなんて、
堪えられないよ、U-NEXT!
いや、別に私、
ユーネクの回し者じゃございませんが、、
、
最初は、ジフニ作品充実ゆえ加入したU-NEXT。
あとになって、
え〜、これも見れるの、あれも見れるの?
って、なりまして、、
も〜う、ビックリ!
マイリストの一部は、こんな感じ。
↓
課金するとはいえ「関心領域」や「落下の解剖学」が入っているのにも、驚き〜!
パヴァロッティのドキュメンタリーも、
映画館以来見るチャンスがなかったけど、
これで、見放題とは!
そして、そしてーー
私が韓国時代劇の最高傑作と宣言する「六龍が飛ぶ」!
もう、これまで見れると知って、感涙にむせび泣いたわよ〜![]()
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本当に驚きのコンテンツ数!
ま、月額2,189円ですけど、
ポイントも貯まるから、お得じゃないかな。
(って、また回しもんみたいだが
)
惜しむらくは、
こんだけ素晴らしいタイトルを我がものにしても、
見る時間が限られているってことですね。
しかも、ネトフリの「トラウマコード」は周期的に必ず見るし
(2日に一度は1エピソード見てまっせ!一体、何周目だ?)
パク・ボゴムとIUちゃんの「おつかれさま」も見始めてしまった〜
(まだ序盤なのに、泣けるわ、これ)
でもって、
最近、また仕事が立て込んできてまして、、
時間をうまく使わないと、というところです〜!
1つだけ難があるのは、ユーネクの字幕はサイズ変更できないこと。
寝室の小さなテレビでは、字幕がほとんど読めなくて、、![]()
結局、ネトフリ見ちゃいます、、、
こっちは字幕サイズ大きく、しかも、字幕の色まで変えられるのが嬉しい。
(ディズニープラスも、それできます)


























