2025年新年挨拶&「愛は一本橋で」完走
2025年が明けました。
昨年も、拙ブログへの訪問、ありがとうございました。
今年も気ままに、
ドラマのことや映画のことなど、つぶやきたいと思っています。
どうぞよろしくお願いします。
ということでーー
楽しかった「愛は一本橋で」も、終わっちゃったよ〜![]()
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正直言いますと、
最終回は、ちょっとガッカリの感、なきにしもあらず。
両家の過去の因縁、チ室長の悪行、
それらの伏線回収は必須なので、ここは納得だったけど。
それらの場面では、
ハラボジを演じたキム・ガプスssiの存在感に圧倒された!
孫への慈愛にみちた優しさ、自分の感情の揺れ、
表情1つ1つ、すべての演技が深い!
今まで積み上げてきた人間的な重みが滲み出ている。
やっぱり素晴らしい名優だと認識。
本当に、泣けましたよ〜![]()
一番納得できなかったのはーーー
サブカップルの先生たちのストーリーが長すぎ〜![]()
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あんなに時間、割かなくていい。
左は「私の解放日誌」で印象的だった女優さん、
右は「ハイエナ」でジフニのライバル(?)だった彼。
いい役者さんたちだけど、出過ぎ、余計。。。![]()
彼らが出てくると、
ああ、早く早くジフニたち出して〜時間なくなる〜って、いつも思ってた。
そもそも、彼らの話って、あんなに出す意味あったんすかね?
彼らのエピに時間かけすぎて、
ラストの両ジウォンのハッピーエンディングが、
南山での再会で終わるなんざあ〜ちょい残念よ。
サブカップルの話を端折っていれば、
このシーンの後に、青空の下の結婚式シーンを入れられたのでは?
ハラボジがユンジの手をとって、
バージンロードを歩くユンジを、ソクジが笑顔で待ち構えて、
幸せいっぱいのウエディングを見せてくれたら、
もうパーフェクトなラブコメの名作になったと思うけどなあ、、、
ま、そうは言っても、
すべてのシーンで、ジフニは輝いてましたね!
どんなシチュエーションでも、どんなコミカルな場面でも、
焦った顔も、困った顔も、
どこから見ても、完璧なイケメン!
可愛くて、色気たっぷり、カッコよくて、
また一皮剥けた、というとおかしいかも、だけど、
こんなにもまだ素敵な部分があったのか、って、ジフニ再発見!
場面ごとでの芸も細かくて、笑えたしね。
掘れば掘るほど、
未知なる彼が出てきそうで、
本当にこれからも楽しみになったわ!
特に、あの過去の「屋上」での件をユンジが気づく場面、
涙腺緩んだわ。。。
ジフニの表情が、また優しさに溢れててね。。
ついでにこの場面、
過去のシーンとうまく被らせて、
若いソクジと今のソクジが階段を上がっていく、
あれが、「仮面」以来の、二段越え!![]()
こんなことにも、ときめいちゃった私です〜![]()
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↓こちら「仮面」ね。
(隙だらけの脚本だったけど、このシーンだけは大好き!)
ここもかわいい。
屋根裏でのプロポーズも、ステキだった。
(「クン」思い出した人もいるらしいけど、私は記憶力悪くて
)
そうそう、ジフニの秘書クン役の人もよかった。
2人のやりとりがいつも楽しみだったわ![]()
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(また「仮面」ネタですが、
あそこでも秘書クンとプロポーズの相談するシーンあったわね)
もちろん、ジフニの相手役チョン・ユミも本当にすばらしかった!
今までバラエティでしか見てないけど、
(て書いて、あ「新感染」があった、って思い出しました、失礼!)
思った以上にジフニとの相性が抜群で、2人のケミが
このラブコメをよりグレードアップさせていたと思う。
実生活でも、ラブ関係になってくれたら、嬉しいぐらい!
(実際に2人の年齢差は1年だし、カップルとしても最適!)
さて、
次なるジフニドラマは「重症外傷センター」。
予定では、1月にネットフリックス配信とされていたけど、
遅れるのでしょうか?
まだ、はっきりとした情報がないですね。
そうなったら、ディズニープラスを解約して、
ネトフリ復活の予定なので、
今のうちに「支配種」「照明店〜」をまた見ておかないとね!
天才外科医、なの?
ていうと、
やっぱり「ブレイン」のシン・ハギュンを思い出してしまう。。。
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こういう、気難しい男なのかなあ〜
もう、ジフニのラブコメは見れないんですかね。。。。![]()
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