映画とネコと、私の好きなもの。 -15ページ目

「プロジェクト・サイレンス」観てきた〜!

 

行ってきました、恵比寿ガーデンシネマ!

 

イ・ソンギュン、チュ・ジフン、キム・ヒウォンを筆頭に、

韓流お馴染みメンバーが揃っての、ディザスタームービー大作!

 

濃霧の中、橋の上で、車の玉突き事故が発生!

タンカーが横転して有毒ガスが蔓延するのを手始めに、

軍事実験体=凶暴化した犬たち(正しくはクローン犬)が脱走して、

人間たちに襲いかかるーー!

さらには、橋が崩壊、もう、逃げ道なし!

そこに展開するは、凄惨なる地獄絵のごとし。

果たして、ここから生還できる人間はいるのかーー!?

 

というわけで、、

全身がほんとに痺れるぐらい、力入って、観ちゃったわ〜

 

面白いです!

 

でも、劇場のお客さん、20人ぐらいだったか、、えーん泣

 

当然、これ、チュ・ジフン目当てで見てますからね。

 

ジフンssi、ガンヒョクとは似て非なるキャラクターで、

 

小狡くて、いつも金のことしか眼中になく、

一言、二言余計な、空気読まないやつ。

そばにいるだけで、イライラするような輩。といったら、厳しすぎるか爆  笑

しかし、そういうイラつくやつが、本当に上手い!

こういうの見てると、

彼は完全に性格俳優だなあと、感心しまくるわけでして。。

 

 

パンフの紹介ページですよ〜

 

パンフは1000円。

 

橋の上での事故のスペクタクルをはじめ、

VFXのド迫力といったらない!

ここに相当なお金をかけたと想像できる。

だけど、ちょっと惜しかったのは、

政府上層部の人間が、キム・テウ演じる次期大統領候補しか出てこないこと。

彼自身がカリスマ性イマイチの役者さん(ごめんお願い)なもんで、

これが、残念。

もう少し、おお!と言わせる俳優さん、できれば、2人か3人ぐらい、出てほしかった。

そういう意味で、ムン・ソングンの使い方も惜しかったな。

 

キム・テウ、ジフニとは「キッチン」のお仲間だけど、

あれから16年?役者としての2人の立ち位置は随分と違ってきたわね。

 

そしてーー

この作品はなんと言っても、

イ・ソンギュンssiの存在感がピカイチ!

留学する娘を空港に送る途中で、この事故に巻き込まれた男。

未曾有の危機に立ち向かいながら、

娘をとことん守り抜く。

彼の必死な姿に感動するとともに、

ラストのエンディングクレジットに出てきた

「イ・ソンギュンに捧ぐ」

の一文で、どばっと涙が溢れた。

 

あのビロードのようなイイ声をもう聴くことはないのか。

こんなにいい役者なのに、なぜーー

そんな思いで、見終わっても涙が止まらない。ヤバかった。

 

 

そしてーー

 

帰宅してから、

また、美しいジフニを見たくて、

なんと「私は王である!」を見てしまいましたよ〜!

 

(↓PKの上の方にガガの白い毛がびっくり

 

 

これ、なにげに大好き!

当時、韓国人スタッフのKさんが、韓国のチラシを持ってきてくれて、、、

大事にとってあります。

 

 

特に、ラストの方、

ドクチルと思われていた世子(セジャ)が、

帽子を被った途端、本物のセジャの表情をキメるところ、

何回、リピしたことか!

 

そんなわけで、

ジフニ祭りは今なお、期間限定なしで開催中!

我慢できなくて、

(ディズニープラスをとりあえず解約して)

U-NEXTに加入しちゃったわ。

まずは30日間無料チュー拍手

ジフニ作品がいっぱい見れるし、ハリウッド系も超充実。

 

しばらく、ユネクで楽しめそう!口笛照れ

 

 

 

 

 

2025スクリーンアクターズギルド賞

この前の月曜日、

今年もNETFLIXでオンエアしていた、SAGアワード。

 

去年は、ライブのみだと思っていて、

テレビ画面に釘付けだったけど、

今年は、録画映像がしばらく流れることは承知の上。

だけんど、

見始めると、どうもそのまま気になって見ちゃうわ。

 

 

 

映画の助演男優賞は、「リアル・ペイン」のキーラン・カルキン。

あの映画そのままのキャラで、

軽快な受賞スピーチ。

壇上から、

エイドリアン・ブロディに向かって、

受賞スピーチは45秒だよ、って、アドバイスしてて、

なのに、

あとで、ブロディは受賞できず、という番狂わせありましたねえーん

 

 

生涯功労賞は、今年はジェーン・フォンダ。

 

なんか、彼女を見るのは、

もういいかなって感じだったんだけど、

 

スピーチを聞いているうちに、

おお、さすがのジェーン!

という感じで盛り上がってきました。

 

筋金入りの反戦家で、

何度も逮捕された経歴を持つ彼女。

今のアメリカの”現状”をスルーしません。

ちゃんと、スピーチで語る!

87歳ですよ〜!

この年にして、今なお現状への危機感を言葉にする。

会場内も共感の拍手!

リベラルのハリウッドならではの、この空気。

感動したわ〜

 

 

テレビ部門の受賞もいろいろあり、

「SHOGUN」、相変わらず強い!

ヒロユキ・サナダや、アンナ・サワイなどまたも受賞。

オメデトウ!

(だけど、本編まだ見てません、、、)

 

 

映画の主演男優賞は

なんと「名もなき者 THE COMPLETE UNKNOWN」の

ティモシー・シャラメ!

 

ここが、いちばんのサプライズだったかな!

「ブルータリスト」のブロディだと思っていたからね。

キーランもそれを信じて、

あんなコメント言ってたと思うので。

 

なんか、これで、オスカーの流れも変わったかも、

って、ちょっと思ったわ。

(オスカーは来週月曜日、NHKBSですよ〜!)

 

ちなみに、「ブルータリスト」見に行こうかと思ってたけど、

なんと3時間半もあるのね!

そんな長い時間、

ブロディの顔見てるのはちょっとキツいかもなあ(ゴメン笑い泣き

 

 

そしてーー

主演女優賞は、

やっぱり、デミ・ムーア!

 

今年の賞レースは彼女の一人勝ち状態じゃない?

 

アカデミー賞も、彼女しかいないだろうなあ。

 

「サブスタンス」って、

どこがそんなにすごいんだろう。

これは検証しないといけないが、

ただ、かなりホラーチックらしいですね、、

 

 

それにしても、

昔からお馴染みのスターたち、年をとりましたね。

スクショするのも気が咎めるぐらい。

プレゼンターとして登場したハリソン・フォードは、

なんだか覇気がなくて、心配になったし、

他のみんなも年とって、

肌のメンテしすぎて顔が変わってきている人々もいっぱい。

 

ちなみに、このSAG賞は俳優たちの賞なので、

監督賞も、作品賞もない。

ついでに、パフォーマンスもない。

 

そうした多彩なパフォを楽しめるのは、

やっぱりアカデミー賞授賞式。

 

月曜日が楽しみ!

 

午前中は仕事できないわね!爆  笑

 

 

 

 

 

 

ニャンの日ニャン

2 月22日、

今年もやってきました、ネコの日!

 

誰がいつから制定したのか知らぬが、

別にうるさいことは言いません。

 

我々ネコ派ピープルは、

この日、特別にネコがもてはやされるのをただ楽しめばいいのですから!

 

 

だって、新聞のトップ面から、こんな感じ!

 

中面では、こんな嬉しい広告も。素晴らしい!

 

そして、テレビ欄。

 

日本中で、この(ばかばかしい?)日をお祝いしているのがわかって、

それも嬉しい。

こんな世の中だからこそ、

癒されるじゃないですか。

 

新聞のどの面にも、どこかにネコを忍ばせて、

ネコニャンを探せ!

みたいなのやったら、楽しいだろうなあ〜。

新聞の部数も伸びそうだし!

 

 

そんなわけで、

我が家のガガ姫も、今日は特別待遇。

てか、ネコが特別待遇されない日ってありましたっけ?

少なくとも、

ウチでは毎日、ガガが一番爆  笑愛飛び出すハートなのです。

 

 

毎日、こんな感じで、ダラダラ。

これ以上くつろげるか、てな感じで

警戒心、もちろん、ゼロ。

毎日、天下泰平の頂点に居座ってます笑

 

これは、毎日、夕食作ってる私をガン見するときのガガ。

いつも視線を感じて、はっと振り返ると、

こんな感じで、無言の圧爆  笑笑

おかあさん、ワタシのはまだなの?

あそんでくれないの?

って、毎日、夕方には、こんな感じ。

だもんで、晩御飯の支度が一段落したら、

必ず、姫としばしお遊びタイム。

そのあと、ごはんをあげるというのが、ルーティンで。

(ネコはルーティン通りにものが運ばないと、ご不満なのよね)

 

 

こっちは、今年1月の終わりに撮ったヤツですが、、

 

3歳なのに、子猫にしか見えない。

今、体重は3.7キロ。

歴代ネコの中で、いちばん小さい。

初代フィガロは、腎臓の病気で薬を毎日飲んでいて、

その副作用もあり、12キロまでいきましたから!ガーンえーん泣

 

 

そんなわけで、

 

今日も、いつも通り、甘やかされてるガガ子。

こっちはいいように使われておりまする笑

 

↓こちら、おててが長すぎて、持て余してる図。ラブチュー

たまりません!ラブラブラブ

 

 

 

 

 

 

 

 

スマホを変えただけなのに。

つい最近、スマホを変えました。

 

あまりに高額な毎月の料金を

なぜかず〜っとスルーしてきた私。

 

いつまで仕事できるかわからない年齢になっていることを

改めて考えたとき、

年金生活で、これはない!と

ネット会社とセットにすることを実行。

 

先週、その店舗に行ってシムカードを変えたり、

いろいろな手続きその他進め、

 

インスタもLINEも、そのまま使えるんだわ〜って

こんなに簡単だったのね、

しかも料金は1/3ぐらいに抑えられ、

もっと早くにやっておけばよかった〜

って、なりました。

 

しかしーー

携帯用のメアドに関しては、以前から使っているものを継続したく、

前の携帯ショップに昨日行ったところ、

そういう手続きは、乗り換え先の会社でやってくれるのが普通。

ここでやってもいいけど、料金がかかります、

と言われーーー

え〜、そんなの知らないよ〜

となりまして。。。

しかも、手続きには1時間ぐらいかかると言われ、、

仕事の合間に行ったので、それは時間かかりすぎ。

でも、その際、アップルIDも今のメアドのままだと使えません、

ガーン

え、これも乗り換え先で教えてくれなかったんじゃん。

もう、いろいろなことが出てきて、、、

 

自宅に戻ってから、

乗り換え先の会社に電話したり、

その後で、アップルに電話したりーー

 

もう、そのたびに恐るべき待ち時間がかかり、

全く仕事できない!

 

ようやく電話が通じて、

乗り換え先会社は、来週に自宅訪問を予約。

アップルIDに関しては、

アップルのサポートセンターで相当な待ち時間の末に出てくれた係の人が、

遠隔操作をしてくれて、

なんとか、Gmail を新しく携帯用のメアドに設定してくれた。

で、ようやく解決!て、なったかと思いきや、

また、本日、いろいろな不具合が発生!

メールやメッセージの送受信がうまくいかない。

 

こんなだったら、お金払ってでも、

以前の携帯ショップで手続きしたほうがラクだったかも。

って、後悔しても、遅いわショボーン

 

 

はあ〜、疲労困憊です〜ショボーンショボーンガーンムキームキームキー

 

携帯やパソコンを変えるたびに、

この種のトラブルって、絶対に起こるわね。

 

料金は安くなったけど、

やっぱり、ついてきたよ、こういうトラブル。

 

私がデジタルに詳しければ、

どうってことなく解決するんだろうけど、、、

 

しかも始末が悪いのが、

アップルの問題は、当社では解決できません、

とか、

乗り換え先の会社のトラブルは、アップルでは対応しかねます。

とか、

2社が絡んでいるゆえ、よけいに面倒。

 

これもなんとか、できないのか。。。。

 

 

そんなこんなで、しばらく落ち着かぬ日が続きそうです。。。えーんえーんえーん

 

 

 

 

 

 

今年のアカデミー賞授賞式と「リアル・ペイン」

嬉しいニュースが飛び込んできました〜!拍手拍手拍手

 

今年は、なんと、

オスカーの授賞式がNHKBSで見られるんですって!

(3月3日(月)朝8時から〜)

 

 

おお〜!

 

その昔、映画狂いの次女や姪っ子と一緒に

BSでライブ放送されたアカデミー賞授賞式を夢中になって見てた、

あの頃が鮮やかに蘇ってくるわ〜!

 

数々の名場面をライブで同時体験した思い出、懐かしいなあ〜

セレブが出てくるたびに、

あ、あの人!あ、彼が出てきた、彼女が出てきた!って、大騒ぎ!

そして受賞者発表の瞬間は、

「だれだれ〜?なになに〜?」「キャーッ!」

って、 こっちの気持ちも最高潮に!

いろいろな場面でもらい泣きしたり、悔し涙に暮れたり、

たかだか3、4時間で10日分ぐらいのエネルギーを消耗したものよ。

 

だから、WOWOW独占となったときは、ほんと、ガッカリした。

(その時期だけ契約するって人もいたけど、その当時はまだ配信とかあまり出回ってない頃ゆえ、そういう面倒臭い契約に二の足踏む人もいた、私などまさにそのくち)

 

それでもーー

授賞式の日は、朝からそわそわ。

会社にいても、午前中は仕事にならない。

原稿書きながら、ネットでオスカー公式サイトを開きっぱなしにしたり、

WOWOW を見ている人のyutube配信を見たり、

誰がとった!どの作品がとった!

て、ときには歓声もあがって、その度に、みんなで盛り上がった。

映画の仕事をしている会社ならではのお楽しみだったわ。

(もちろん、予想ダービーも毎年やってましたよ〜!)

 

でも、

 

 

そんな熱い時代も過ぎ去り、、、泣ショボーン

 

 

 

 

配信が幅を利かせている現在、

私の映画への熱量がもう、かなり冷めてきてて、、、

 

ノミネートの発表すら、

あとで聞いて、

へえ、そうなんだ、って感じにまでなってしまい、、

 

 

そんな中での、NHKBS放送の復活!

 

「うわ〜、嬉しい!」てなったのは、やっぱり、映画ファンだからね。

 

パフォーマンスも楽しみだし、

生放送ならではの、いろいろなお楽しみがあるわよね。

セレブたちのファッションとかも気になるわ〜

 

今年は、

「サブスタンス」で奇跡の復活を遂げたデミ・ムーアが主演女優賞の有力とか?

(これ、ウチの会社の他チームがちょっと仕事してます)

作品賞は、「ブルータリスト」?

主演男優賞も、「ブルータリスト」のエイドリアン・ブロディが2度目の受賞予想?

助演男優賞は「リアル・ペイン」のキーラン・カルキンが有力みたい?

 

 

まあ、そんな時期なので、

 

家にこもってトラウマってばかりでも爆  笑、ていうことでーー

 

先週末に「リアル・ペイン」を見に行ったんですよ。

 

今年最初の映画。

 

巷の評判もいいこの映画。

 

でも、私は、あまりピンとこなかった。

描いているテーマは深遠なんだけど、

全体にさらっとしていて、

予定調和な展開以上の驚きとか感動がなかったかな。

 

 

監督主演のジェシー・アイゼンバーグの

神経に触ってくるような、ピリピリとした早口英語がちょっと苦手。

もっと、穏やかに喋って〜って。

ああ、そういえば、

彼がマーク・ザッカーバーグを演じた「ソーシャルネットワーク」も、

全く同じ理由で、入り込めなかったことを思い出した。

 

それでも、

おお、こんなにいい役者に成長したか、という

キーラン・カルキンはすごいな。

彼、マコーレーの弟で、

「ホームアローン」をはじめ、子役として活躍していましたよね。

 

私は「花嫁のパパ」のキーラン(その頃はキアランて表記してたんじゃ?)

ほんとに可愛かったって、記憶。

 

 

キーランにとってほしいね、オスカー。

受賞のスピーチとかも、

想像するだけで感動しちゃいそうだけど、

なんか、あっさり受け止める予想もね爆  笑