
懐かしや、デパートの屋上。
またも、昔語りで、スミマセン。
昨日の読売新聞。
↑の記事を読んで、俄かに思い出した、デパートの屋上。
私が子供時代を送った昭和30年代って、、、
遊園地に行ったり、
映画館に行くのも嬉しかったけど、
やっぱり、お買い物ができるデパート行きは、サイコーのお楽しみでした。
上にもある通り、ワクワク感!![]()
やっぱり、デパート最大の魅力は、屋上のアトラクションでした!
いわゆる「屋上遊園地」で、
当時は、豊島園や二子玉川園などの遊園地にも時折遊びに行ったけど、
デパート屋上は、
それよりも気軽に行けて楽しめる、
貴重な存在だったと思う。
よく訪れていたのは、
渋谷の東横百貨店。
いろいろ、乗り物ありましたよ〜
(ここは、ついでに東横ホールというのもあって、
祖父や叔父たちも出演する長唄の会、などもあり、
特別、親しみを感じていた)
それから、特に乗り物が充実していた記憶があるのは、
日本橋の白木屋。
それぞれの屋上にどんなアトラクションがあったのか、
もううろ覚えなんですが、、
写真を探しまくっても、
なかなかいいのがなくて、、
かろうじて、こんなのが。
屋上には、乗り物だけでなく、
小動物や熱帯魚なども、
さながらミニ動物園、ミニ水族館的なコーナーもあって、
バラエティ豊かに楽しめた。
まさに、こどもの夢がいっぱいの玉手箱だった!
デパートに行けば、
何か買ってもらえて、
食堂でお昼を食べて、
そして、屋上で遊べる。
そういう定番コースを、
無邪気に謳歌している時代がありました。
もちろん、それで人生すむわけなくて、
まあ、その後にいろいろと苦難もありましたけど、、![]()
だからこそ、
デパートの屋上は、
私のこども時代の幸せの象徴みたいなもの。
そんな懐かしさで、
当時を思い出していたのでした〜![]()
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ファンミーティングって。
先日、チュジフンのファンミが台湾で開催され、
大成功のようでしたが、、、![]()
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(歌も歌っちゃったりして、
そこは、ちょいと母親気分でハラハラしたり
)
そもそも、ファンミって、私、行ったことあったけ?
って思い返してみたら、
いくつかは行ってたんです。
ていうか、
ファンミ、と言うよりはイベントの方が多いか。
そこで、
今まで参加したファンミとかイベントをちょっと整理してみました〜!
その種のイベントに初めて行ったのは、
お台場で開催された「マイ・プリンセス」のイベント。
ソン・スンホンとキム・テヒがステージに立って、ファンの方々と交流。
これ、14年も昔のことゆえ、
ソン・スンホンのこと、いいなと思うようになる前でしたからね。
今だったら、もっと熱心に見ていたに違いなく、、、
(歳を重ねて、ステキになったと思うわ!)
(「秘顔」という映画がもうすぐ公開されるらしい)
その後が、2014年。
「サメ」の仕事の関係で、
キム・ナムギルのファンミに招待されて、、、
当時、彼には格別の気持ちなし。
なので、
ファンミも半分義務で、トーぜん、ナムギル氏のキャラを知りません!
蓋を開けたら、びっくり!
おしゃべりが止まらないよ〜。
確か、パシフィコ横浜だったでしょうか、
私は会社の韓国人スタッフ、Kさんと一緒に行ったんだけど、
彼女も、いい加減シビレを切らして、、
10時近くまで頑張ったが、、
ちょうど最後列にいたので、
「ナムギルには悪いけど、、もう出ようか」
と言うことで、こっそりと帰ってきた、、
そんな思い出があります![]()
なので、今、
ナムギルファンミは6時間、と聞いても驚きません!![]()
当時は、自分のことを長々と語る彼にいささか食傷気味になったけど、
その後、いろいろな作品を見て、彼への意識も変わり、、
今では、なかなかいい役者だとは思いますよ。
ジフニともツッコミ入れ合ういい友達だしね![]()
ソ・ジソクのファンミも行きました。
その前に「グロリア」の仕事していたので、
その縁でクライアントが招待してくださった。
気さくで、謙虚で、
歌を歌いながら、恥ずかしがって吹き出しちゃったり、キュート。
客席に降りてきた時に、
私もちゃっかり、ハイタッチなんかしてもらっちゃいました〜
ペ・ドゥナとのロマンスが展開する「グロリア」
今ではどこでも見れないのかな。
若い頃のイ・ソンミンも出ているお宝ドラマですよ〜
「メディカルトップチーム」のお仕事していた時は、
スペシャルイベントがあって、
ジフニ来るといいね、って、みんなと話していたんだけど、、、
残念なことに、ジフニは抜き。
(例の事件がまだ足を引っ張ってるんですかね![]()
)
ああ、この時、生ジフニを見れていたらなあ〜
でも、このブログの記事読み返すまで、
生ミンホを体験していたこと、
完全に忘れてましたん〜![]()
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ジフニがいないので、
いっとき、彼のことをネタにして、トークも盛り上がり、
なかなか楽しいイベントだったわ〜
この後は、
そうだった、ジュノのイベントもあった〜
ジュノファンの皆さんの熱い空気を体感して、
彼って、すごい人気なんだなあと改めて認識したひとときだったわ〜
この時はちょっと笑えるおまけがあって、、、
会社の後輩たち3、4人で行ったんだけど、
私、黄色のマフラーをしていったんですね。
そうしたら、
「〇〇さん、ジュノのテーマカラー、わざわざ身につけてきたんですね!」
って言われて、
「ええ〜!
」って、もうビックリ!
だって、そんなことな〜んにも知らなかったし、
本当に偶然だったのよ。
しかも、その黄色のマフラー、
何年も使用してなかったもので、
正直、その後も、ほぼ1度も使ってない。
もしかして、なんか、降りてきたの〜!?
でも、それがジュノ関連、と言うのはね、、
ジフニのことでそういう奇跡が起きたら、嬉しいんだけどね、、、![]()
最近は、この種のイベント、たまにお声がかかっても、
若い子たちに経験を積んでもらいたいので、
私みたいなバアにまでお鉢は回って来ない![]()
昔は韓流以外でも、
ハリウッドスターの記者会見に参加したり、
楽しい思い出がいっぱいでした〜![]()
おお、昔語りをする婆さんになってしもうた〜![]()
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新大久保とか我が家の猫とかーー最近の写真から。
インスタに上げたり、
娘たちからLINEで送られたり、私が送った写真の色々。
最近のものを少しご紹介!
まずは少し前になりますが、
連休の時に長女と孫と一緒に新大久保に繰り出した時。
サムギョプサルのランチに、キムチチゲ、チーズトッポッキ。
なんと、孫はラーメンまで注文。
この時は、私はジフニグッズは諦め、
コスメ関係を漁る娘に付き合ったわ。
(実は、これより前、4月上旬に、会社の若い人たちと新大久保ツアーを敢行!
彼らが一所懸命探してくれて、数少ないジフニグッズのゲットに成功!![]()
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今は、若いアイドル関連のグッズが圧倒的に多いからね、
イケおじの部類に入りつつあるジフニの商品なんて、ほんと、少ないのよ)
こっちは、次女が送ってきた一枚。
母の日に、3人の子供たちが協力し合って、
ママのために朝ごはんを用意してくたそうです!
食欲をそそる綺麗な色合い!美味しそう!
↓先週の花金。
長年仕事でお付き合いしている友と近所の商店街で焼き鳥飲み会!
この後、我が家にてコーヒータイム。
仕事のこと、映画のこと、色々と語り合った夜でした〜
おかあさん、わたしをわすれないで〜!by ガガ![]()
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我が家のお姫さまは可愛さ最強!
岩合さんの番組が始まると、この通り。
動き回るネコたちが気になって仕方ないらしい。
食い入るように、じ〜っと見てる。
私は、テレビより、ガガ姫を見るのに夢中!
なぜか、この箱だけは好きで、
ずっと捨てられない。
捨て猫ごっこなの?![]()
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と、まあ、そんなこんなの毎日です〜
にわかに蒸し暑くなってきましたね!
慣れない暑さで体調を崩さないよう、体調管理に気をつけたいものです!![]()
本は楽しいよ〜!
なんか、最近、本を読んでる人、少ないですね〜。
仕事絡みでも、
本の話題を振っても、あまりね〜
我々、原稿を書く人間たちでも、
若い人たち、あまり、本読んでないですもんね〜
これって、デジタル化が今ほどになる前からの現象かも。
なんでなんだろう。
ただ、昔から、コミックは、廃れることなく、読まれてる。
やっぱり、視覚化されていると、入りやすいんですかね。
活字、しかないってことで、ハードルが高いのかな?
でも、入ったら、本当に楽しくて、ためになる、
素晴らしいエンターテイメントの世界なのになあ〜。
そんなことを思う日々、
偶然、見たのが、NHKのインタビュー番組。
元チェッカーズの藤井フミヤ氏が出演していて、
大の本好きな彼が語っていたのは、「言語畑」という言葉。
要は、本を読んでいくことで、
自分の中に言語畑ができてくる。それを耕していかないと、
いい芽が出てこない。
よく、言葉が降りてくる、ということが言われるが、
それも言語畑がないと降りてこない、と。
作詞家でもあり、言葉を大切にしている人の、とてもためになる話だった。
うちの会社で原稿書いている後輩たちに、
この「言語畑」の話をぜひ聞かせたいって思ったわ。
原稿を書く仕事をしていなくても、
本を読んでいることは、人生のさまざまな面で大いにプラスになる。
後々になって、精神にじわじわと効いてくる。
教養にもなるし、知性にもなる。
人間を強くもしてくれる。
私事ですが、
振り返れば、小学生時代から、本好きになるきっかけがありました。
当時、青山から中野に引っ越した時、
隣に住んでいたのは、母の従兄弟とその家族。
この従兄弟のT叔父が、とにかく本好きで、
娘(私には再従姉妹に当たる)も本の虫。
それまでほとんど本を読んでいなかった私は、
ここで決定的に刺激を受けました!
T叔父から教えてもらった小説は数知れず。
小学生だろうがお構いなしに、自分の好きな作家について滔々と語る。
バルザックから、デュマ、スタンダールといったフランスの文学から、
エラリー・クイーン、クロフツなどのミステリー作家まで、
幅広い作品を愛していて、
そうした小説世界を折に触れて、私に話してくれた。
その影響力はすごかった。
そして、その後になって、
今度は中学3年のとき、
政治経済の授業を担当していた教師から受けた影響も甚大で。
↓当時のこと、ちょっとだけこのブログに書きました。
これらの影響をもろに受けて、
しっかりと本好きに育ちました。
今でも何かしら読んでないと落ち着かない。
↓つい最近読み終わった本。
今は、Amazonに注文した吉田修一の「国宝」を待ってますが、
そんな時は、家にある本を再読してます。
なぜか、今はスーザン・ボイルの本、読み返してる。
↑これ、2010年出版のやつ。
別に再読しているきっかけはないんだけど、
よくyoutubeで出てくるので。
時間潰し、と言ったら、彼女に失礼ですね。
(彼女、今はどうしてるんだろう?)
まあ、そんなこんなで、私の場合は活字中毒、というのもあり。
昔は、世界名作文学とか純文学も色々読みましたが、
最近では、もっぱらミステリーか、伝記か、といったところ。
でも、沢木耕太郎や、林望は、昔も今も、
新刊が出るたびに買っている、お気に入りの作家たち。
ミステリーでは、
5年前ぐらいから、森博嗣にハマってて、
犀川先生と西之園萌絵ちゃんが大好き。
映画もそうだけど、
若い頃は、難しい小説を読むことに抵抗がなかったけど、
今は、そんな体力がなくなっている。
映画と同じで、
楽しめるものに特化してきているなあ。
ちなみに、
我がチュ・ジフンも、読書家なのよ(←また来た!
)
今日は彼の43歳のお誕生日!
同じ5月生まれなのは嬉しい!![]()
「関心領域」と「ソウルの春」
ずっとU-NEXTのマイリストに入れっぱなしだったこの2本。
(どちらも課金です)
ようやく鑑賞。
以下ネタバレありです。
「関心領域」は、
このポスターのコピー通り、
あの収容所の隣で生活を営んでいた家族のストーリー。
実際に収容所所長だったルドルフ・ヘスの
妻と子どもたちとの、何気ない日常。
だけど、そこは収容所と塀一つ隔てただけの場所。
収容所の内部には、カメラは入らないが、
時折不気味な音や叫び声が聞こえたり、
煙突からは黒い煙が黙々と上がる。
壁のこっち側では、誕生日の集まりがあったり、
お茶を楽しむ妻たちがいたり、水遊びをする子供達がいたり。
そんな中で、妻は「戦利品」の毛皮のコートを羽織り、
ポケットから出てきた口紅を鏡の前で平然と使う。
そして、子供達が遊んでいる小さいサイコロみたいのは一体、、、?
ふっと挿入される、異常なことがら。
そういうの見せられていると、
どんどんどんどん、不快になっていく。
ざわざわと気持ちが落ち着かない。
これ、アカデミー賞で音響賞、とってるんですよね。
テレビの画面で見ると、些細な音とかが聞こえづらくて、
やっぱり、これは映画館で見るべき作品だったかもな。
でも、鑑賞中も、後味もとにかくよろしくないので、
二度は見ないと思う。
ただ、画面はシンメトリーを意識した構成がアートのようで、
建物の描き方は、冷たく、人間味のない色合い。
一方で、所長の家を囲む緑の自然の暖かさ。
カメラワークと色彩のセンスがとにかくお見事。
そういう完成度は高いと思った。
ほとんどが定点カメラのように映し出され、
共感、というものを極力排除した作品。
人間はどこまでも異常になれる、ということを描いた、
心理ホラーのような映画だった。
もう1作。
こちらは、韓国で大ヒットした話題作。
1979年という、歴史的にはさほど昔でない時代。
でも、韓国の民主化は、まだだった時代。
朴正煕大統領暗殺のニュースは私も記憶しているが、
これはその後のクーデター騒動を描いた作品。
これが、今のどこぞの国の状況にも当てはめられるような、
めちゃくちゃな力技で政変を仕掛ける勢力と、
それに抵抗する勢力。
その激突、そして、勝つのは、正義じゃない、という。。。
その後、2期にわたって大統領となる男、全斗煥をモデルにした
チョン・ドゥグァンを演じるは、ファン・ジョンミン。
これがね、
まさに韓国のロバート・デ・ニーロとも言うべきカメレオンぶりで、
強引な手法で、政治の実権を握っていく。
対する反対派リーダー、チョン・テワンをモデルとするイ・テシンを演ずるは、
清廉なる軍人役がピッタリのチョン・ウソン。
2人の男の激突が大きな見どころだけど、
これはもう歴史の事実がすべてを語っているので、
ラストは正義が勝つわけではないので、すっきりとした後味は望めない。
それでも、
この当時の歴史を知るにはとてもよくできた作品だし、
この前後を描いた他の映画「KCIA 南山の部長たち」や
「光州5・18」「タクシー運転手」「1987ある闘いの真実」
などと共に、絶対に見るべき映画であることは間違いない。
意外に豪華なメンツが出ているんだが、
画面が暗いのもあり、すぐにはわからない人もいたわ。
チョン・ヘインが軍服着て出てくると、
「D.P.」つながりかと。彼って、あの迷彩柄の軍服がほんと、よく似合う。
好き嫌いで、単純に語る映画ではない。
とにかく、全編にあふれる男臭さ、
それに圧倒されるばかりだった〜


















