映画とネコと、私の好きなもの。 -14ページ目

「白雪姫には死を」

いま、「六龍が飛ぶ」、何回目かの試聴中で、

 

なんとなく、ピョン・ヨハンのこと調べていたら、

 

「白雪姫には死を」が、なんとU-NEXTで見れると知り、

見始めたら、けっこう面白くって、

4日ぐらいで完走しちゃいました〜!

 

 

↑ こちら、メインキャラ。

 

ま、韓流あるある、だけど、

10年前に女子高生2人が殺された事件が発生、

その罪で刑務所に入れられていた男が、

出所後に、その冤罪を晴らすために、動き出す、というストーリー。

ただ、これ、「白雪姫には死を BLACKOUT」となっているように、

主人公は、お酒を飲んで、酔い潰れ、当時の記憶がない。

だから、もしかして自分がやったかも、という可能性もゼロではないって思ってるわけ。

 

 

このシチュエーションで、

その村に新しく赴任してきた刑事が、

最初は彼を犯人と考えるも、

証拠などをあらためて調べていくうちに、

次第に主人公に協力、やがては2人で事件の真実を暴いていく。

 

これがね、ピョン・ヨハンとコ・ジュンなのよね。

 

 

とにかく、2人がいい!

コ・ジュン、こんなに好感度高かったか?てなぐらい、彼が健闘!

(私には「ミスティ」のケビン・リー以来?

でも、先日「LUCK-KEYラッキー」二度目見たけど、彼、出てたのね)

 

 

ピョン・ヨハンssiは、

刑務所生活10年で、ずっと冤罪のために苦しんできた、

にしては、ちょいとふっくらすぎぎじゃないか?

というツッコミはあるんだけど、、、、爆  笑

 

「六龍〜」のイ・バンジみたいに、

殺気立った、野獣のようなたたずまいだったら、

もっとキャラが立ったのではと

そこだけ残念なんだけど、、、

 

↓イ・バンジ元の名をタンセ。サイコー!ラブ飛び出すハート

 

 

しかし、このドラマ、

 

とにかく、周りのみんながあまりにもひどすぎ〜!

 

悪いことしても、反省ゼロ、どころか、

全員、自分の保身ばっかり考えていて、

恐ろしい犯罪を犯しても、

それを他人に被せることに、何の罪悪感もない!

「罪の意識」「良心」といった言葉は、オレ(ワタシ)の辞書にはない!てな勢い!

 

そこが徹底的に描かれているので、

もう、腹が立つし、

それやられているヨハン君、もっとあなた怒りなさい!

って、毎回、こっちもイライラよ。

 

 

ペ・ジョンウォク扮する市会議員、

クォン・ヘヒョ扮する警察署長、

コン・ジョンファン扮する精神科医、

その他、ヨハンの高校時代の同級生たち。

さらに、彼をずっと片思いして、しまいにストーカー的行動に走るコ・ボギョル。

 

みんな、ほんとにヒドイ!

 

唯一、キム・ボラ扮する女性だけ、

2人の側について、事件の真相解明に奔走する。

彼女だけが、一種の清涼剤。

 

全部14話。

 

次々と気になることが起こって、

韓流上級者のつもりでも、

なかなか先が読めない展開。

目眩しが多くて、本当の犯人がなかなかわからない、

という展開もサスペンスを盛り上げて、面白かった!

 

 

ということでーー

 

久しぶりにジフニ以外で夢中になったドラマでした〜爆  笑爆  笑

 

 

 

 

 

 

「教皇選挙」見てきた〜!

 

 

 

いやあ〜、すごかった!

 

こんなに面白い映画だとは思いもしなかった〜

 

実は、来週仕事の食事会が控えていて、

その話題作りも兼ねて、

まあ、半分義務感で見に行ったわけですよ。

(「アノーラ」「名もなき者」は時間が合わずで)

 

 

しかし、

それは、全くの杞憂、というか、

もう、襟を正して、

おみそれしました〜

と平伏したくなるほどの、

圧巻の傑作だった❗️

 

 

これって、

 

ローマ教皇が亡くなって、

新たな教皇を選ぶためのストーリーなのだが、

 

実にさまざまなテーマが詰まっている。

 

私はあまり知識がないが、

それまでの教皇選びを彷彿とさせる展開もあり、

(私が教皇選挙と聞いて、いちばんに思い出すのは、

「ゴッドファーザー3」での、

教皇になってすぐに暗殺された枢機卿のドラマ、あれも実話がヒントに)

 

大体が、教皇も

リベラルと保守に分かれているというのが、

政治の仕組みと同じで、

そこから、さまざまな陰謀や寝返り、裏切りが、出てきそう、

って、誰もが考えると思うが、、

 

でもね、これ、ネタをバラしてしまうと、

見るときの驚きがなくなってしまうので、

それは、明かせない。

 

うう、でも、話したい!

 

って、見た人と、うんとおしゃべりしたくなるわ。

 

 

ただ、一言言っておきますとーー

 

ラストにそのサプライズが明かされた瞬間、

震えが来ましたよ!

 

あまつさえ、涙まで溢れた!

 

おお、これは、実はーー、

 

という、

思いもかけない強烈、痛烈なメッセージが隠された、

なんとも、圧巻なミステリーの傑作でした〜!

 

 

そしてーー

こういうテーマの映画が作られること、

そして、それが高い評価を得ること、

それを受け止める側の懐の深さに

今、世界を分断させようとする動きとは対照的な、

人間の深い知性、理性を見る思いがした。

 

 

 

パンフです。(中に教皇投票用紙が挟まれてて、ご愛嬌なセンス照れ

 

パンフの1ページ

 

 

これ、全編が完璧なるアートで、

どこを切り取っても、

絵になるような素晴らしさ。

赤と黒、白のコントラストがお見事。

役者たちも、

レイフ・ファインズを筆頭に、

ジョン・リスゴー、スタリー・トゥッチ、

みなさん、本当の枢機卿みたいで。

 

 

恵比寿ガーデンシネマ。

ほぼ満席。

私はいつも一番後ろの左後方が好きなんだが、

今回、私の前に座った男性の座高が高すぎ〜

しかも、右に左に始終動きまくってて、

よっぽど、注意しようかと思ったけど、、、

そのせいで、実は半分ぐらい身に入ってない場面などもあり、

それがちょっと残念なの。

 

だから、もう1回見に行きたいと思ってますよ。

 

しかし、そういうハズレ〜な座席に座っていたにもかかわらず、

それを補ってあまりあるほどの、映画の素晴らしさ!

 

見に行って本当によかったです〜

 

 

(ついでに、ガーデンシネマ、

まだ「プロジェクトサイレンス」やってて、ほっとした〜爆  笑愛

(あ〜、でも、3/27で終了だそうで、、ショボーン

 

 

 

 

 

 

 

 

 

最近撮った写真、インスタに上げた写真などから。

今、夢中で見てるドラマがあって、

 

気がついたら、一週間以上、ブログ更新してませんでした〜

それに関しては、また近々ということでーー

 

 

最近、撮った写真を少し、ここに。

 

ときどき、こういうギャクで、私を笑わせてくれるガガ姫爆  笑爆  笑笑

 

 

これは、何かをじっと見つめている様子。

視線の先にあったのは、なんだったか。

 

↓こっちは、明らかにテレビ見てます。

「歩いてチケッティング」のジフニ様ですよ〜

(これも、何周目かわからん爆  笑ラブ

 

 

先週の週末は、友人夫妻と、久しぶり〜な、つばめグリル。

 

ずっと昔よく通っていたが、途中で味が変わって、

以来ずっと遠ざかっていた。

でも、10年ぶりぐらいで入ってみたら、

おお、昔の味だ〜 って、嬉しかったわ〜

 

 

これは、妹からのおみやげ。手作りの食パン。

ふむふむ、なんニャ? byガガ。

妹は、トリュフベーカリーの塩パンも、アイムドーナツのドーナツも、

全部手作りで再現する天才!

この食パンも美味、

でも、私は彼女が作るフランスパンが一番好き!

 

 

↓こっちは、週末のひとりカフェ風朝ごはん。

(いちごジャムも、最近はずっと手作りで頑張ってる🍓)

 

 

 

 

ということでーー

 

桜の開花も、もうすぐですね〜!照れ

 

春の季節が楽しみ〜!🌸🌸🌸

 

(それにしても、時間の速さに、ほんと、ついていけない!びっくり

 

 

 

 

 

 

 

 

 

すごいね!U-NEXT!

こんなにいっぱい、

コンテンツがあるなんて、

堪えられないよ、U-NEXT!

 

いや、別に私、

ユーネクの回し者じゃございませんが、、爆  笑

 

最初は、ジフニ作品充実ゆえ加入したU-NEXT。

 

あとになって、

 

え〜、これも見れるの、あれも見れるの?

って、なりまして、、

も〜う、ビックリ!

 

 

マイリストの一部は、こんな感じ。

 

 

 

 

課金するとはいえ「関心領域」や「落下の解剖学」が入っているのにも、驚き〜!

パヴァロッティのドキュメンタリーも、

映画館以来見るチャンスがなかったけど、

これで、見放題とは!

 

 

そして、そしてーー

私が韓国時代劇の最高傑作と宣言する「六龍が飛ぶ」!

もう、これまで見れると知って、感涙にむせび泣いたわよ〜えーんえーん泣

 

 

本当に驚きのコンテンツ数!

 

ま、月額2,189円ですけど、

ポイントも貯まるから、お得じゃないかな。

(って、また回しもんみたいだが爆  笑

 

 

惜しむらくは、

こんだけ素晴らしいタイトルを我がものにしても、

見る時間が限られているってことですね。

 

しかも、ネトフリの「トラウマコード」は周期的に必ず見るし

(2日に一度は1エピソード見てまっせ!一体、何周目だ?)

 

パク・ボゴムとIUちゃんの「おつかれさま」も見始めてしまった〜

(まだ序盤なのに、泣けるわ、これ)

 

でもって、

最近、また仕事が立て込んできてまして、、

 

時間をうまく使わないと、というところです〜!

 

 

1つだけ難があるのは、ユーネクの字幕はサイズ変更できないこと。

寝室の小さなテレビでは、字幕がほとんど読めなくて、、笑い泣き

結局、ネトフリ見ちゃいます、、、

こっちは字幕サイズ大きく、しかも、字幕の色まで変えられるのが嬉しい。

(ディズニープラスも、それできます)

 

 

 

 

 

 

 

 

オスカー2025と、旧知の仲間たちと5年ぶりの飲み会!

昨日は、

かつてお世話になったクライアントの方々との

5年ぶりの集まりがあって、

積もる話題でおおいに盛り上がった〜!

 

クライアント、正確には、今のクライアントN社の前身にあたるG社の方々で。

 

G社を辞めて、

同じ業界の他会社に移った方々や、

なんと芸術高校でエンタメビジネスを教えている、教師に転身した方や、

さざまな分野で今なお精力的に御活躍!

 

ウチの会社のすぐ近く、

いかにも下町な焼き鳥屋さんのお座敷で、

時間を忘れての楽しいおしゃべり!

 

このN社の前身G社、正確にはその前のLD社のときから、

ウチの会社とお付き合いが始まり、

まさに一番古いクライアント。

今に至るまで40年近い関係なので、

そこで関わった方々とは、本当に同窓生みたいなもんで、

今回、5年ぶり(コロナがあったので)の再会でも、

時間の経過とかまるで感じさせず、しかもみなさん、お若いままで、

とにかく、しゃべったしゃべった!

(なので、お料理の写真も撮り忘れた)

 

全員が映画好きなもので、

当然、話はアカデミー賞授賞式のことになり、

 

開口一番、

「デミ・ムーア、残念だったね〜」

って、 みんな、感じたことは同じ!

 

私もあそこがいちばんビックリしたもんね。

 

今、まさにエマ・ストーンが読み上げるドキドキのとき。

 

マイキーの名前が読み上げられた瞬間!

 

その後のニュース記事を追うと、

デミはこのオスカー受賞にすべてを賭けていたらしく、、、

トーゼン、そうだろうと思うけど。

 

だって、ここ20年以上、目立った作品はなく、

 

むしろ最近では、

離婚したブルース・ウィリスと未だいい関係を続けていると、

病に倒れて引退した彼と彼の奥様ともども、ファミリーのような関係で

それがSNSで話題にのるくらいだった。

 

しかし、、

 

オスカーって、

必ずこういう悲劇というか、イジワルというか、絶対について回るね。

 

何回ノミネートされても受賞できない人、いっぱいいるし、

かと思うと、

今回のマイキーみたいな、

初ノミネートでいきなり受賞組も、いるのよ。

 

「リアル・ペイン」は昨日のお仲間たちも絶賛していて

(私はあまり没入できなかったが)

キーランの受賞は全員、予想した通り。

 

「ブルータ・リスト」、ブロディ取りましたね。

 

しかし、彼のチューインガム投げ事件、長すぎるスピーチなど、

物議をかもしてましたけどね。

そういえば、彼、「戦場のピアニスト」で初受賞のときも

ハル・ベリーにいきなり派手〜なキスして、話題になった。

あれ、今やったら、セクハラで訴えられるんじゃないか?

 

ついでに、授賞式での切り取り、色々。

 

ウーピーとオプラ。

ウーピー、ちょっとお年召したかな。

オプラ、変わらないね。

 

イン・メモリアル、

今年は最後だけ、クインシー・ジョーンズ追悼で

クイーン・ラティファのパフォーマンスあり。

(けど、物故の方々を映し出すこの丸い画面が小さすぎて、

ちょっとよろしくなかった)

 

 

 

おお、「恋人たちの予感」カップル、健在!

 

タラちゃんも、元気そうでした〜!

 

「アノーラ」は、作品賞、監督賞も獲得で、

今年いちばんの勝利作品になったわね。

 

「アノーラ」は最高だったって、O氏の弁。

ショーン・ベイカー監督のファンだという彼と、

「フロリダプロジェクト」についても語り合った!

 

 

そんなこんなで、

映画の話題、縦横無尽で、あっち行ったりこっち行ったり、

このブログ記事も、あっち行ったりこっち行ったり爆  笑爆  笑

 

オヤジ率、ハンパなくて、みんな飲みに強いけど、

最近、ここが悪いとか、ここが痛いとか、

誤嚥に気をつけないと、とか、

昔はなかった話題で笑いあったり、

今までは1年一度の飲み会で、

都合が悪いときは不参加だったり、

ということもあったけど、

この年になると、

誘ってもらえるなら、会えるときに会っておかないと、

って、考え方が変わっていくのよね〜

 

これが、年をとるって、ことなんだわ〜笑い泣き泣