聴くだけでアガる映画音楽 | 映画とネコと、私の好きなもの。

聴くだけでアガる映画音楽

前回の「聴くだけで泣ける映画音楽」に続き、

 

「聴くだけでアガる映画音楽」。

 

この種の特集は、もう何千回もいろんなブログに登場してますので、

カブるのはお許しを。

 

とはいえ、

こんなことしてるほど、ヒマか!?

 

この時期、クリスマスも控えてるし、その後、面倒な正月もあるし、

てことで、

もっと家の掃除、年賀状の準備、

クリスマスギフトの用意、等々、誰もが忙しいはずで、

そこに仕事もあるしーー

 

と、決してヒマではございません。

 

でも、仕事の合間を縫って、

手作りクリスマスカードを3つ作って、

相手先にはもう送ったし、

年賀状は、写真を選択してオーダーし、

クリスマスツリーも一応、出して、

と、

まあ、最低限のことはやってますけど、

掃除がね、まだ、全然だす。

 

お掃除が、基本的にスキじゃない、ときてるので、困ったよねーー

 

 

ま、そんなわけで、私流のアガる音楽、

どんなのをセレクトしたかといいますとーー

 

 

 

 

「ライトスタッフ」(1983)

 

まずは、これを!

ていうか、これぞ、アガる音楽の決定版、といえるかもね!

 

高揚感満点の素晴らしいサウンド!

 

映画も、たくさんの元気と勇気と希望を与えてくれる、映画史に輝く金字塔です!

 

ビル・コンティの、聴くだけで胸が高鳴る、屈指の名旋律をご堪能あれ!

 

 

 

 

 

続いて、これもサイコー!(映画は好きじゃないけど)

 

「パイレーツ・オブ・カリビアン」(2003)

 

かつて見た「すばらしき映画音楽たち」でも、

この音楽は、映画音楽のレッド・ツェッペリンと誰が言ったか、

まさしく、それほどにインパクトの強い存在だということね。

 

ハンス・ジマーの天才的なサウンドは、興奮度バッチリ!

盛り上げる気分が抑えきれないほどよ!

 

 

 

 

 

 

「恋におちたシェイクスピア」(1998)

 

ロマンティックムードな気持ちをアゲるなら、これがピッタリ!

 

作曲は、意外に知らなかった、

スティーブン・ウォーベックという方。

 

これは、大好きな作品で、当然、DVDも所有。

年末にまた見てみよう!

 

 

 

 


そしてーー
アゲアゲならこれでしょ!

という決定版はこれです!

「ロッキー」(1976)

こちらも、ビル・コンティの作曲があまりにも有名!

定番となっている、ロッキーの走りにかかるテーマ音楽より、
ボクシングマッチに向けて、闘志を盛り上げていく、この音楽の方が数段、素晴らしい!

どんなに意気消沈していても、
これを聴いたら、
「おっ、やるぞ!」って、
気持ちが前向きに、上向きに奮い立つ!
本当に、震えがくるほど、見事な傑作!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そしてーーー

 

 

番外編、というか、歌曲編!

 

「グレイテスト・ショーマン」(2018)

 

この映画は、どの場面も、どの音楽も、魂の底に響いて、

気持ちがどんどん盛り上がる!

 

特に私は、タイトルと同じこの曲がイチバンだな!

 

 

 

 

映像、色々とお借りしました、ありがとうございます!

 

さて、いかがでしたでしょうか?

 

 

 

次は、「心に沁みる映画音楽」は、どうでしょうか!?爆  笑おねがい