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Legend LJM-Z 改 ③ 完成
前々回
前回
そして
Legend LJM-Z 改
完成です
全身

ナットはもちろん牛骨に交換してます
ボディ

やっぱりジャズマスターのボディにミニハムバッカーって
小さく感じちゃいますねぇ
でも、自分としてはどうしても
「王道から外れていきたい」という欲が
常にあるんですよね
そもそも見た目が全然王道じゃないとか
あまり使われないミニハムバッカーをあえて使ってみたこととか
どうしてもそういうところに浪漫を感じてしまう性分なんでしょうねぇ……
ボディ裏面

バックパネルも白パールに交換
コイルタップ用のミニスイッチを増設

ノブはメタルノブにしましたが
そこは案外しっくりきた気がしてます
音は…
意外にもクセがあまりない感じですね
ミニハムバッカーといえばやはりファイアーバードが有名ですが…
その印象ともやっぱり違うような…??
まあ当たり前か…
そこらへんはこれからいろいろ弾いてみて
調整しながら試していきたいと思います
最後に
Affinityジャズマスター改と並べて

うーん…
やっぱりあんまり兄弟感ないなぁ…
残る購入予定のギターは
あと1本!
……いや、あと2本…?
まだ買うんかい……
Legend LJM-Z 改 ②
前回からの続きです
このLJM-Zを購入し改造しようと思い立ったきっかけは
ソニックブルーカラーのギターが1つ欲しかったのと
以前完成させたこの
Affinityジャズマスター改が関係しています
ずっと前にAffinityジャズマスターを購入し手を加え始めた頃
こちらの記事でも触れていますが
もともとこのAffinityジャズマスターは
ピックガードごとピックアップを交換できる仕様に改造する計画でした
実際に弦さえ外してしまえば交換可能なように改造済ではあるんですが…
現在のAffinityジャズマスター改の完成形がものすごく気に入ってしまったことで
「交換とか…しなくていいや」
となってしまったわけです
そのため、交換のために購入していたこちらのピックアップやら、作っておいたピックガードやらが放置されてしまっていたんですが…

いろいろ調べてみたところ
このピックガードを流用できそうな
ソニックブルーのジャズマスターがある!
というわけでLJM-Zの購入に至りました
ピックアップは
Dimarzioのミニハムバッカー PG-13
フロント(DP242)とブリッジ(DP243)です
いわゆるポール・ギルバートモデルですね
(下の画像は本体を抜いた後のケースです)

しかし、ピックガードそのまんまの流用はやはりできず…
なぜなら
ブリッジの形がすこーし違うから…
LJM-Z

Affinityジャズマスター
LJM-Zのブリッジの形に合わせて…

スパイラルソーでちょこっとだけカット
そしてヤスリで整えて完成
キャビティを少しだけ拡張する
Affinityジャズマスターの時はルーターが使えたから
楽だし綺麗にできたけど…
今は使えないので
ノミで地道に削るのだ!

ノミで削った後はヤスリをかけて
毛羽立たないように木工ボンドを塗る

あ、案外綺麗にできた気がするぞ
あとはキャビティの深さ問題

ジャズマスター仕様なのでキャビティが浅い!
ミニハムバッカーは意外と厚いしネジも長い

ネジの位置に合わせてドリルで穴を開ける
それしかない!

裏のキャビティに貫通しないか
深さや位置をちゃんと計測してから穴を開けましょう
穴を開けて塗装が剥げた箇所にも
保護のため一応木工ボンドを塗りました
ここまできたら
あとは電装系を組み込むだけ!
次回完成予定です
Legend LJM-Z 改 ①
やっぱり…
Vintera Ⅱ ストラトが最後のギターには…
なりませんでした…

また買っちゃったー…
Legend LJM-Z
色はソニックブルー

型やピックアップはジャズマスタータイプ
本家ジャズマスターからスライドスイッチやジャズマスタータイプのトレモロを除いたシンプルな形ですね
ジャズマスタータイプではなくストラトタイプのトレモロになっています
ヘッド

ヘッド裏(シリアルナンバーは隠してます)

この価格帯で
なんとロックペグ!
裏面

この価格帯でロックペグ、ボディはバスウッド、指板はローズウッド
でも、もちろんこのまま使うつもりはなく…
さあ、早速中身をば…

キャビティ内の塗装も結構きれいだなぁ…
キャビティ内はVinteraより断然きれいだぞ…?
最近入手した便利グッズ
無印良品のアクリル小分けケース

電装系


ハンダも結構丁寧だしワイヤーの質もそんなに悪くなさそうです
フォト◯ェニックやプレイ◯ックの製品より断然作りは良いと断言できますね…
バラす前に一応音は出しましたよ
音はまあ…それなりですかね…
くもったジャズマスターの音というか…
到着して30分後にはバラしてしまったので
娘が「かわいそう…」と一言
違うよ!
もっとかっこよくなっていい音に生まれ変わるための!!
………
………
ぎ、儀式なんだよ!!
②に続きます
最後のギターと最後の時計
こちらの記事の中で
「ギターもいい加減増えすぎなので、今回のギターが久しぶりにして最後の購入になる…のかなぁ」
などと言いましたが…
同じく
「時計もいい加減増えすぎなので、この時計が最後になる…かもなぁ」
という感じで購入したのがこちら

ORIENT Bambino38 RN-AC0M10L
カラーはライトブルー
このBambino38ですが、私の最後(?)の時計に相応しい、値段の割に恐ろしく作りの良い時計でした
そもそもまず定価で5万円を切るんですが、某ネットショップで新品で3万円台前半、そこから割引とポイントを使って2万円を切りました
裏スケ

実用性を考えると裏スケじゃない方がいいんですが、やっぱり裏スケって浪漫があるんだよなぁ…と思ってしまう自分がいます
風防とダイヤル

形、色、質感、どれも素晴らしい!
結局のところ、この絵面が見たかったが故にBambino38を購入した…のかもしれない
(あれ…?どこかで聞いたような台詞だ…)
Fender Vintera Ⅱ 60s Stratocaster 確認と小改造
さあ、こちらの新ギターを
早速弄っていきましょう!
中身

ポットはCTSですね
この価格帯なら当然とも言えますが
ここらへんは抜かりなし
電導塗料なし

スタンダードストラトはデフォルトで塗ってありましたが…
ここらへんもビンテージ仕様ということなのか?
フロントPUキャビティに謎のバーコードシール

2重に貼ってあって、しかも剥がれかけたままクリア塗装が吹き付けられてカチカチになってます
うーむ…
ここは仕事が荒くて少し残念…
ピックアップスプリングはラバー製

フェンダーは基本ラバー製がデフォルトですが、一応ビンテージ仕様ということでここは必須でしょうね
はんだ付けする際に線を端子に巻き付けるのはやめていただきたい

その方が楽なんだろうけど、外すのがすごく大変
その後の修理のこととか考えていただけると有り難い
デフォルトのトーンコンデンサー

さすがに安ギター定番のカメムシみたいなやつではない(早速外してますが)
しかし注目すべきはその値
104K…
てことは0.1μF!?(合ってますか??)
高くない!?どゆこと!??
個人的にシングルコイルには0.022μFをおすすめしている身としては
理解が追いつかない…
ビンテージ仕様ってのは
そういうもんなのか…?
気を取り直して
ボリュームとトーンを配置換えしてコンデンサー交換
ついでにハイパスも付けてみた

新しいトーンコンデンサーは
ロシアンメタルペーパー 0.025μF500V
いわゆるオイルペーパーコンデンサーですね(合ってますかね?)
ハイパスは
ディップマイカコンデンサー330pF500Vにスムーステーパーとして150kΩの抵抗をかませた自作です
値が低めのポットには、同じく値が低めのハイパスを使った方が良い気がします
このVintera Ⅱのデフォルトの音は、やはりビンテージ寄りの大人しい音でした。当然ながら出力は低めです。
小改造後はハイパスを付けたせいか高音域が若干増え、オイルペーパーコンデンサーの影響も(値も?)あってかビンテージ感は残しつつ少しウェッティな音に。
悪くはない。良い音と言えば良い音だし。
けど好みとは言えない…
いっそのこと電導塗料を塗ってしまおうか迷うが…
確認


電導塗料なし!
電導塗料を塗ると大なり小なり確実に音は変化するし
一度塗ったら剥がすの大変だし…
というわけで電導塗料を塗るのはやめて、
コンデンサー交換だけで様子を見ることにします
こいつの出番ですね

最近とてもお気に入りの
SoZo NextGen Blue Molded Vintage 0.022μF500V
こちらはフィルムコンデンサー
装着

完成形(※見た目は変わってません)

音はというと
明らかにウェット感は減って
輪郭がはっきりしました
オイルコンデンサーの方がビンテージっぽい音と言えば確かにそうですが
個人的には
やっぱりストラトにはフィルムコンデンサーの音の方が合うよなぁ…
と思う今日この頃
ついでにスタンダードストラトもハイパスだけ交換し(セラミックコンデンサー1000pF500V&抵抗150kΩからマイカコンデンサー330pF500V&抵抗220kΩ)
改めて2本を並べてみる

良い眺めだ!!
最後に
ヘッドロゴ比較

(Vintera Ⅱのヘッドの方が大きく見えるのは
撮影の仕方が下手な故の錯覚です…)
フェンダーロゴは断然CBSが好き!
CBSロゴのストラトが欲しいがために
スタンダードを買ったようなもんです。
何を隠そう今回Vintera Ⅱを入手したのも、
レイクプラシッドブルーのストラトを買ってチェリーバーストのスタンダードストラトと並べる、というのが一番の購入動機でした。
趣味のもの(特にギター)を買う時なんて
皆さんそんな感じですよね…??
違いますかね……







