ENSEMBLE ni-ke
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最後のギターと最後の時計



こちらの記事の中で

「ギターもいい加減増えすぎなので、今回のギターが久しぶりにして最後の購入になる…のかなぁ」
などと言いましたが…




同じく
「時計もいい加減増えすぎなので、この時計が最後になる…かもなぁ」
という感じで購入したのがこちら


ORIENT Bambino38 RN-AC0M10L
カラーはライトブルー




このBambino38ですが、私の最後(?)の時計に相応しい、値段の割に恐ろしく作りの良い時計でした


そもそもまず定価で5万円を切るんですが、某ネットショップで新品で3万円台前半、そこから割引とポイントを使って2万円を切りました




裏スケ

実用性を考えると裏スケじゃない方がいいんですが、やっぱり裏スケって浪漫があるんだよなぁ…と思ってしまう自分がいます




 風防とダイヤル

形、色、質感、どれも素晴らしい!




Bambino Version4と並べて


結局のところ、この絵面が見たかったが故にBambino38を購入した…のかもしれない
(あれ…?どこかで聞いたような台詞だ…)



Fender Vintera Ⅱ 60s Stratocaster 確認と小改造


さあ、こちらの新ギターを

早速弄っていきましょう!





中身
ポットはCTSですね
この価格帯なら当然とも言えますが
ここらへんは抜かりなし





電導塗料なし
スタンダードストラトはデフォルトで塗ってありましたが…
ここらへんもビンテージ仕様ということなのか?





フロントPUキャビティに謎のバーコードシール
2重に貼ってあって、しかも剥がれかけたままクリア塗装が吹き付けられてカチカチになってます

うーむ…
ここは仕事が荒くて少し残念…





裏のキャビティは綺麗
取り付け位置も問題なし





ピックアップスプリングはラバー製
フェンダーは基本ラバー製がデフォルトですが、一応ビンテージ仕様ということでここは必須でしょうね





はんだ付けする際に線を端子に巻き付けるのはやめていただきたい
その方が楽なんだろうけど、外すのがすごく大変
その後の修理のこととか考えていただけると有り難い





デフォルトのトーンコンデンサー
さすがに安ギター定番のカメムシみたいなやつではない(早速外してますが)


しかし注目すべきはその値

104K…
てことは0.1μF!?(合ってますか??)

高くない!?どゆこと!??


個人的にシングルコイルには0.022μFをおすすめしている身としては
理解が追いつかない…

ビンテージ仕様ってのは
そういうもんなのか…?





気を取り直して

ボリュームとトーンを配置換えしてコンデンサー交換
ついでにハイパスも付けてみた
新しいトーンコンデンサーは
ロシアンメタルペーパー 0.025μF500V
いわゆるオイルペーパーコンデンサーですね(合ってますかね?)


ハイパスは
ディップマイカコンデンサー330pF500Vにスムーステーパーとして150kΩの抵抗をかませた自作です

値が低めのポットには、同じく値が低めのハイパスを使った方が良い気がします





このVintera Ⅱのデフォルトの音は、やはりビンテージ寄りの大人しい音でした。当然ながら出力は低めです。

小改造後はハイパスを付けたせいか高音域が若干増え、オイルペーパーコンデンサーの影響も(値も?)あってかビンテージ感は残しつつ少しウェッティな音に。


悪くはない。良い音と言えば良い音だし。
けど好みとは言えない…


いっそのこと電導塗料を塗ってしまおうか迷うが…


ビンテージのストラトってそもそも電導塗料は塗られているのか??




確認



電導塗料なし!




電導塗料を塗ると大なり小なり確実に音は変化するし

一度塗ったら剥がすの大変だし…



というわけで電導塗料を塗るのはやめて、
コンデンサー交換だけで様子を見ることにします




こいつの出番ですね
最近とてもお気に入りの
SoZo NextGen Blue Molded Vintage 0.022μF500V
こちらはフィルムコンデンサー




装着







完成形(※見た目は変わってません)



音はというと

明らかにウェット感は減って
輪郭がはっきりしました



オイルコンデンサーの方がビンテージっぽい音と言えば確かにそうですが

個人的には
やっぱりストラトにはフィルムコンデンサーの音の方が合うよなぁ…

と思う今日この頃





ついでにスタンダードストラトもハイパスだけ交換し(セラミックコンデンサー1000pF500V&抵抗150kΩからマイカコンデンサー330pF500V&抵抗220kΩ)

改めて2本を並べてみる


良い眺めだ!!




最後に
ヘッドロゴ比較
(Vintera Ⅱのヘッドの方が大きく見えるのは
撮影の仕方が下手な故の錯覚です…)

フェンダーロゴは断然CBSが好き!

CBSロゴのストラトが欲しいがために
スタンダードを買ったようなもんです。



何を隠そう今回Vintera Ⅱを入手したのも、
レイクプラシッドブルーのストラトを買ってチェリーバーストのスタンダードストラトと並べる、というのが一番の購入動機でした。



趣味のもの(特にギター)を買う時なんて

皆さんそんな感じですよね…??


違いますかね……



買ってもうた…



機材紹介というわけでもないんですが…



Fender Vintera Ⅱ 60s Stratocaster
Lake Placid Blue



7年前にスタンダードストラトを購入したので、メキシコ製フェンダーはもういらないと思っていたんですけどね…


どうしても青いストラトが諦めきれなく…


どうせ買うならそれなりのグレードのものが欲しいし…


と思い悩み数年…




遂に買ってしまいましたね〜





MIJ Hybrid Ⅱとどちらを買うか迷ったんですが、今回はモダン寄りの音よりもビンテージ寄りの音と見た目が欲しくなり、こちらのVintera Ⅱに決めました




あとフェンダーがパーフェロー指板からローズウッド指板にまた戻したこととか


日本製なら近代的な良い音がする94年製ストラトを既に持ってることとか


このタイミングでVintera Ⅱが少し値下げされてたこととか


青ならやっぱりフェンダー定番のレイクプラシッドブルーが良かったとか



諸々まとめると結局のところ
出会いなんですかね…




ギターもいい加減増えすぎなので、このVintera Ⅱが久しぶりにして最後の購入ギターになる…のかなぁ(-_-;)







Fender Standard Stratocaster Plus Top 
Aged Cherry Burst とVintera Ⅱ

結局のところ、この絵面が見たかったのが一番の購入動機…なのかもしれない







94年製(たぶん) Fender Japan Stratocaster Sunburstを加えたFenderストラト達






ちなみに数本所持しているテレキャスタイプにFender製のものは1本もありません(Squierのはありますが)


テレキャスタイプに対しては何故かFenderへの拘りはないんですよね…
というか自分の中ではあえてFenderから外しに行っている感覚もあり…


私が好きなテレキャスタイプ弾きのギタリスト達のメインギターがFender製ではないことも影響しているのかもしれません




その反面、ストラトは絶対Fenderであるという拘りが何故か私の中にはあります

ですのでストラトだけはご覧のようにFenderのものしか持っていません(アメリカ製しかFenderと認めないとか言う人は無視するとして…)




いろいろなギターを買っては弾いてきて、やっぱり結局はストラトが一番弾きやすいし、音も作りやすいし、改造もしやすいし…

と気付き、そうなるとまたストラトが欲しくなると、結局そういうわけなんですね



さぁ…とりあえずもう少し初期状態で弾いたら各部の調整とノブの配置換え、コンデンサ交換あたりからやっていきますかね



年末年始のコンポーネントギター製作


ここ最近はギター弄り欲が低下してしまい
その他のことに情熱を注いでいました。


・自家製ビーフジャーキー作り
・自家製味噌󠄀作り
・味噌󠄀ダレから作る味噌󠄀ラーメン


というか手作り味噌󠄀、めちゃくちゃ美味しいです。時間はかかるけど手間は全然かかりません。こんな簡単にできて美味しいんだからみんな作ればいいのにと本気で思ってます。



一時はもういっそのことここも料理ブログにしてしまおうかと思ったりしていました。半分本気で。



しかし以前から受けていたオーダーもあったので、この年末年始はコンポートネントギターを結構作りました。
やり始めると楽しいんですけどねぇ…。

一つ一つを記事にするところまではまだなかなか気持ちが乗らないので、とりあえずビフォーアフターの画像のみです。
いつか気持ちに余裕ができた時には詳細をアップできたらと思っています。




まずは
7号機 完成形




7号機ビフォー


7号機は前職場の同僚から餞別としてもらったSTタイプのボディーのみの状態から仕上げました。

オリンピックホワイトにはゴールドパーツでしょう!と勝手に意気込んだはいいけど、全てゴールドパーツで揃えるのは想像よりまあまあ大変でした。パーツの微妙な規格の違いを修正するのにもかなり時間を使いました。
でもそのおかげで見た目はなかなかゴージャスな感じになったのではないかと。




続いて
8号機 完成形




8号機ビフォー


8号機は初めて女性の同僚からオーダーを受けて製作したものだったので、色合いを少々かわいい感じにしすぎたかもしれません。

完成した8号機を見たポケモン好きの娘からは
「ツボツボみたい」と言われました。


ツボツボ





そして9号機も



 
9号機ビフォー
リサイクルショップで買った帰りの車で撮った画像



お察しの通り9号機は見た目は殆ど変わってません。
見た目が非常に綺麗な中古品だったので、外見はむしろ変えないように仕上げました。
頑張ったのはネック痩せによるフレットのバリの除去と、がっつり逆反りしてたネックの修正です。

9号機はギター教室でアコギを習っている知人の初エレキギターとして受けたオーダーだったので、なるべくスタンダードな形にしたかったというのもあります。




以下はまだ手を加えていない中古ギター。
10号機になる?かも。





調べたところ生産終了したARIAブランドのギターのようですね。



がっつり擦痕が。

それでも購入したのは安かったからと、傷以外のネックの状態などは悪くなさそうだったからです。


7〜9号機もそうでしたが、私の現在の住宅環境では塗装ができないので、10号機(仮)ではこの擦痕を利用して初めてのレリック加工をやってみようと目論んでいるところです。

イメージとしてはこんな感じ(拾い画像です)


できるかな〜〜……



最後に

最近購入した機材
ZOOM G2 FOUR


1月頭に購入し本日やっと到着。
確か2022年末頃に発売したと記憶してますが、未だに人気なんですね。


前に買ったマルチエフェクターは同じくZOOMのG3。もう10年前くらいですね。


大きさ比較


すごくちっちゃいし軽い!

この10年の技術の進歩はものすごいですね。
大きさもですがとにかく音がすごい。
G3で感じたようなデジタル臭さは殆ど感じません。そしてエフェクト数の多さ。その気になれば似せられない音なんて殆どないのでは…?と素人の耳からすれば感じてしまうほどです。

G3のオプション品だったエクスプレッションペダルを継続して使える点も素晴らしい。ペダル付きのX FOURでなくペダルなしのこちらを購入したのはそのためです。

弄るのが楽しすぎて練習が捗らない…

演奏の機会

 

毎回お久しぶりですと書くのもなんなので、かなり久々ですがさらっと更新します。



最近またちょくちょく弾いてました。

9月頭のバンドの本番。

今回は人生で初めて、憧れのミッシェル・ガン・エレファントの曲を人前で演奏しました(THEEは発音しない)。


曲は「世界の終わり」と「ダニー・ゴー」です。


やっぱり大好きなバンドの曲を演奏するのはテンションが上がりますね。練習も今までになく楽しくて苦になりませんでした。
好きなバンドの曲だからこそのプレッシャーはありましたが、そこはまあ、所詮は遊びの延長の本番ですから…。



歪みはほぼこれだけで作りました。

説明不要のBOSS BD-2。
本番の動画を確認した限りでは、世界の終わりの方はまあまあうまく音作りができてましたが、ダニー・ゴーの方はイマイチでした…。やっぱり同じバンドの曲といえどもエフェクターを変えるなりツマミをいじるなりしなきゃダメですね…。

当たり前なんですけど、ホントに今までギターを人前で弾くことなんてなかった人間なので、本番は毎回勉強なんですよ…。


さらに言うと、今回ペダル一つだけで何とか音作りができたのは、バンド仲間に借りたMarshall CODEのおかげなんですよね…。(借り物だったので画像はありません)
デジタルアンプなんですが音圧もそこそこあって、ちゃんとMarshallの音で鳴ってくれるんですよね。普通に良いアンプなので少し欲しくなっちゃいました。


そして今回はMarshall CODEの他にこれにも助けられました。

Terry Gouldの0.8mm。
固さ、触り心地、角の尖り具合、かわいい鳥の絵柄、どれも自分にとってドンピシャでした。これでやっとピック探しの旅が終わる気がします。
余談ですが…ピックって個人でかなり好みが分かれると思うんですが、絵柄や色って意外と大事じゃないですか??



ちなみに今回使ったギターはこちら


以前このブログでも紹介してました。4年前の記事ですね。



この記事当時は1ボリューム1トーンに改造してましたが、現在は主に見た目の問題から1ボリューム2トーンに戻し、コンデンサーなんかも交換してます。


コンデンサー交換の時の記事はこちら

ミッシェルの曲ということで本来ならテレキャスターで弾きたいところだったんですが、手持ちのテレキャスターではなかなか理想的な音が出ず、本来的ではないんですが結局このストラトキャスターの出番となりました。

FenderのTex-Mexピックアップが良い仕事をしてくれたおかげで、ストラトキャスターでも違和感なく弾くことができました。



そして
本当は同じく9月に超久々でアンサンブルの方の本番がある予定だったんです。


しばらく吹いてなかったフルートを引っ張り出してきて、約10年ぶりに奥さま(maiさん)と一緒に練習しました。


これが実際に私が吹いているmy楽器です。
もうかなり年季が入っているので一部黒ずんでますが、本当に良い楽器なんです。総銀製のアメリカ生まれの楽器です。



そして今回はmaiさんが吹くオカリナのバックでこいつを弾く予定でした。


YAMAHA AC1R
裏板と側板にローズウッドが使われているエレアコです。


裏側
良い木目だなぁ


この、ローズウッドならではの少し硬い音が好みなんですよね〜
こいつを初めて人前で弾く予定だったのに…
(アコギはマジで下手なんですが下手なりに…)



しかし

だった…ということはできなかった、ということで…

何と本番一週間前に私がコロナウイルスに罹ってしまいまして……誠に申し訳ないことに本番を飛ばしてしまったわけなのです……

今回お声を掛けていただいた皆様には本当にご迷惑をおかけしてしまいました…
心よりお詫びいたします…



今回は私が至らないばかりにアンサンブル活動再開ならず😭
またの機会に向けてしっかりと精進したいと思います。


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