55歳過ぎてもアメリカでIT企業のエンジニア・PMとして挑戦します

55歳過ぎてもアメリカでIT企業のエンジニア・PMとして挑戦します

一昔前なら定年を意識する年齢ですが、家族で夢をかなえるために2019年4月に渡米、現地のIT企業のソフトウェア開発部門のエンジニア・PM(プログラムマネージャー)として挑戦しています。

出向先の会社の、オフィスビルの引っ越しが終わりましたsmile
引っ越しの記事


今度のビルは、建物の古さから言えば 既存のビル群の中で最も古いビルのグループに入ると思いますが、

実はこのビル、私にとってはとても懐かしいビルでもありますsmile

というのは、20年以上前に一度こちらに入社した時に在籍していたビルが、今回の引っ越し先のビルの真向いのビルであり、しかも中の構造が全く一緒ただしレイアウトが左右対称になっている)なのですSurprise
20年前の経緯の記事

また、カフェテリアも2つのビルの間にあって共通で利用されており、

とにかくなじみの深い場所だったのですsmile

しかし。

ビルの外観は全くそのままですが、中身が完全に改装されていて、これはもはや別の建物といっていいような状態になっていました_

もちろん、改装されたおかげでとってもきれいでモダンなのですが、

<キッチンスペースの様子>

 



いわゆる「個室オフィス」ではなくなっていましたOMG

そう、以前はこのビルは、ラボルームやミーティングルームを除いて全室個室

中にはソファーベッドを持ち込んだり、アーケードゲーム機を部屋に置いたりする人も少なくなく、

なんとアメリカらしいオフィスだろう、と思ったものでした。


なお私も、約20年前の当時は夕方になると自分のアパートから犬を連れてきて、自分のオフィスに居させたりしていましたので、

まあ、やりたい放題でしたね爆  笑


今は普通に大部屋オフィスとなり、各部屋には10人分くらいの席がある構造になっています。

そして当然ですが、私に割り当てられた席はありません_
そういう意味では、個室オフィスがなくなっていようが 関係ありませんでしたね_

なのでもう、そのビルに行くこともほとんどないだろうと思っていたのですが、

エンジニアチームの中の一人がメッセージをくれて、

確認が必要かもしれないけど、一か所空いている席がルーム〇にあるみたいですよ

と教えてくれたので、様子見に行ってみました。

すると確かにそこは空いていて、その部屋に割り当てられている他の人たち(全員よく知っている人たち)も口をそろえて

ここが空いているから、ここを使いなさいよ

と言ってくれたので、その席で半日ほど仕事をしてみましたsmile
なお、その席には外部ディスプレイがなかったので、ビル内の廃棄物置き場に積まれていた古いディスプレイを一つもらってきて設置してみましたが、問題なく映りましたlaugh

・・ううむ、やっぱり文化の違いなのでしょうか、そのオフィス基本的に静かで集中できて、効率よく仕事ができましたsmile

本来の自分の所属している会社の方のオフィスでは、うるさすぎて しかもインドなまりの英語が耳についてしょうがないのですが。。_

また、昼食の時間も基本的にはみなだいたい12時台にとるので、日本人の私にも違和感がなくて良いですsmile

一方、インド人ばかりの職場laughの方は、12時台に昼食を取る人がほとんどいないのです。。Surprise どうやらこれは文化的背景によるもののようで、インドでは気候の影響で生活リズムが後ろ倒しになりやすいため、昼食も13~14時がピークになるようです。でもアメリカに住んでいるのだから、気候も違うのに。。)

私は昼食の時間は何時でもいい人ですが、今のチームでは、重要なオンラインコールが13:30から始まるので、インド人の皆様の文化に合わせていると仕事に支障をきたします_


ということで、やっぱり出向先の会社のビルで働きたいところではありますが、

今度のビルは、電車の駅までちょっと遠くなったということ、

そして、そのうちきっと受付の方に「なんでアンタは入館バッジを持っていないの!マネージャーと交渉しなさいよ!」と言われるようになるので、あまり多くいかないほうがよさそうです_

※当然、入館バッジの件は何度もマネージャーに相談していますが、もっと上のレベルで我々のような立場の人間にはバッジを出さないことが決まっているそうで、どうにもならないのです_。また、そのことを受付の人に言っても「Doesn't make sense!」と言われて聞く耳を持ってくれず、文句を言われ続けるので 足が遠のくのです。。_


いずれにしても、レイオフになる前の状態がどれほど素晴らしいものだったのかを日々痛感します_

この2月の第3週は、うちの学区ではMid-winter break (中間冬休みということで、学校が休みでしたsmile

Mid-winter break が2月の中の何週目になるかは学区や州によって異なるようですが

少なくとも、普通の冬休み(クリスマスから年末)と 春休みの間に一週間程度の休みがあるのは、アメリカの学校の特徴だと思います。

・・そもそも冬休みと春休みの間は短く、日本でも3学期はとても授業が少ないため、さらにその中間に休みがあるなど「休みすぎだろう」と我々日本人は思うわけですが、

アメリカの文化としては当たり前の行事となっております。laugh

さて、このMid-winter break の期間はうちの奥さんと子供は日本に行っていたため、私は一人暮らしをしていました。

・・毎回のことではありますが、一人暮らし期間は「高コスパで生活する」ことを心がけています。

特に食事に関しては、うちには結構多めの食材類が在庫されているため、

それらを活用することで 買い足しなどはしないで、1セントも余計な出費をせずに3食を賄う、というのがゴールですlaugh

幸い、バナナが7本、作り置きのライスが一週間分、潤沢なほうれん草とたまご、冷凍してあった納豆、そして最初の2日間は調理済みの鶏肉があったので、買い足しをする必要はほとんどありませんでしたsmile

朝食はバナナ1本とトマト1個


昼食はライスと納豆を会社にもっていって、ついでに節分用の豆が余っていたのでそれをおやつにし、


夕食は賞味期限切れのラーメンと ほうれん草、たまご(と最初の数日は鶏肉入り)で温かくいただきましたsmile


これを毎日繰り返していましたが、ただ経費としては、トマトを1パック、リス用のピーナッツとくるみを買いに行った際に買ってしまったため、6ドルほどのマイナスとなりました_


しかしそんな一人暮らしも昨日で終わり、今日から家族二人が帰ってきてくれて、家の中が再び明るくなりましたsmile

また、何も言わなくともお土産に「日経ソフトウェア」の最新号を買ってきてくれたうちの奥さん・・なんと有難いsmile


なお日経ソフトウェアは、基本的にプログラマ初心者層をターゲットにした雑誌ではありますが、

新しい技術や流行のテクニックなどを常に盛り込んでくれるため、それらの導入部分が大変勉強になりますし、とても楽しいですsmile

 

今月号も、Pythonを活用してAIブラウザを自動運転するプログラム・・これは面白そうですニコニコニコニコ

また、電子書籍でも入手可能ですが、付録が収録されていないことがあったり、紙の本をペラペラめくるほうが満足度が高かったりするのでlaugh、つい紙版の日経ソフトウェアを手にしてしまいます。

そうそう それ以外にも、うちの子が日本のUFOキャッチャーで、一発で以下のフィギュアをゲットしたそうですlaugh

<「葬送のフリーレン」の主人公 フリーレン>

 

この作品は うちの子と一緒にNETFLIXでアニメ版を見ましたが、過去に見てきた冒険もののアニメとはちょっと違った切り口で、また個々のキャラが立っていて、結構気に入ったアニメの一つですsmile

さらにアメリカのNETFLIXでは この「葬送のフリーレン」が英語音声+英語字幕にできたので(※多くのアニメは英語字幕+日本語音声 しか選択できません)、

一人でもう一度英語音声で見直して、英語学習に役立てていますsmile

いずれにしても、うちの中では今日からまた賑やかな日常が戻ってきそうです

うちにあった こんな本。。


これは、昨年の日本語補習校の古本市で、無料で_ゲットした本+CDです。
古本市の記事

しかし正直に言えばこの本は、無料だったから深く考えずに一応いただいてきただけの本でした_。(出品してくださった方、ごめんなさい。。

ところがこの本、よくよく見ると物凄く興味深い本でして、

本来であれば電子部品を買いそろえて、例えばアンプなどの電子回路を作成して、どんな信号が流れるかを高価な計測機器などで測定しなければできないことが、

なんとPC上ですべてシミュレーションしてしまうためのツールの使い方と、150種類もの実験例のお手本パターン集とそのマニュアル本だったのです!Surprise


・・電子回路の実験というのは、本来とても敷居の高いものでお金と手間のかかるものだと思います

以前はこういう電子回路の実験をするには、その回路を基盤の上に組み上げてはんだ付けしたりしなければならず、本当に大変だったと思います。

まあ今でこそ、実験的な回路の組み上げは、はんだ付けをしなくても以下のようなブレッドボードと呼ばれる安価なボードの上にパーツを差し込めばできる場合が多いですが、


それでも、配線を間違えたり過度な電流を流したりしてしまうと音もなく壊れてしまうので_大変でした。

なお電子回路の実験のちょっとした異端児として、ずっと昔、「電子ブロック」という商品が学研から出ていまして、

電子部品の入ったブロックを並べることで手軽に実験ができるというものでした。


その復刻版を私も大人になってから購入しましたが(オリジナルが発売されていたのは私が小学生の頃でしたが、高くて買ってもらえませんでした_)、結局電子ブロックでできることはとても限定的ですし、

もちろん部品が壊れるリスクもあります。

なので正直、本当の電子回路実験に使えるシロモノではありませんでした。



ところが、上記の本(2018年発売)に掲載されているシミュレーターを使うと、PC上で本格的な電子回路の実験できるのですSurprise

部品が壊れる心配もありませんlaugh

1万ボルトかけたらどうなる?」みたいな現実には危険すぎるというかあり得ない実験もノーリスクでできますlaugh

ということで、この電子回路シミュレータを、この貴重な祝日を利用して使ってみましたsmile
今日はアメリカではPresident's dayという祝日ですsmile

とりあえずご存じ「オームの法則」を実験するために、70オームの抵抗器に対して8ボルトの電圧をかけて、何アンペアの電流が流れるかを試してみます。

以下のような超簡易回路を組んで


抵抗器の部分の電流を計測してみると、115mAくらいの電流が流れていました。


オームの法則で計算すると、電流=電圧÷抵抗 ですので(中学の理科でやりましたよねlaugh

8÷70=0.114 、ということで約114mAとなり、計測結果が正しいことが分かります。

もちろん、もっと現実的な実験も簡単に行えます。

以下は、トランジスタ5石程度のアンプ回路ですが、入力電圧がそこそこきれいな正弦波として増幅されている様子が観測できます。


なお、このエミュレーターツール自体はフリーソフトで、今ももちろんダウンロードできますし、

公式サイト: https://www.analog.com/en/resources/design-tools-and-calculators/ltspice-simulator.html


Youtubeなどに丁寧なチュートリアルが多数アップロードされています。


また時間を見つけて、リスクゼロ、コストゼロで色々な実験をやってみたいですねsmilesmile


ところで、現在の家電やオーディオ機器などのエレクトロニクス回路はIC、LSI、MCUといった集積回路を中心に作られているため単体のトランジスタが使われる場面は少ないですが、

むしろ そういった集積回路を設計する際に、シミュレータを使うことが多いようです。


さらにアメリカでは、半導体設計や先端開発が進んでいるため(NVIDIA、Intel、AMD、Apple などの研究開発チームはアメリカベース)、こういったシミュレーターがよく使われているようです。

一方日本では、半導体の製造技術が世界トップレベルであり、今も日本での半導体生産量は世界の25%を占めているそうです(2023年の統計

半導体部品に関して いまだに日本が強いというのは、素晴らしいですねsmile

私が中学生の頃、周囲の人たちがよく言っていたのが「英語が本当にできるようになりたいなら、アメリカ(などの英語圏)に住めばいい」ということでした。

その頃は満足な英語教材もなく、中学の英語の先生でさえ(今にして思えば)そもそも英語圏で通用するレベルではなかったと思うので

先生方、お世話になったのにそんなこと言ってごめんなさいね_、多分当時は、中学の英語の先生に求められていたのは 英語圏で話ができる教育をすることではなく、高校受験の英語の問題が解けるようになることが中心だったのですよね?だから先生たちに責任は全くないと思いますニコニコ

本当に英語ができるようになりたかったら、本場に行くしかない

というのは 当時はそれほど間違った話ではなかったものと思います。


しかし、あれから年月は流れ、今、耳によく入ってくるのは

アメリカ(などの英語圏)に住んでいれば英語ができるようになるわけではない

というものです。Surprise

実は私もその意見に完全同意なのですが、

なぜ、住んでいるだけでは英語ができるようにならないのかを 以下にて考えてみたいと思います。


おそらく、40~50年くらい前は、「アメリカに住んでいれば英語ができるようになる」は真実だったのではないかと思います。

その頃は、ネットもなければスマホで手軽に翻訳などということもできない、フライトチケットなども今よりもはるかに高価だったためアメリカにくる日本人など極めて限定的、という状況だったはずで、

結局「英語ができるようにならなければ生きていけなかった

時代だったはずです。

以前日本で私の上司になっていただいたこともある、私的には近しい親戚みたいな方が、

それこそネットも電子メールも何もない時代にアメリカの大学に留学をされていたそうですが、

当時は「日本語に触れたり日本人とコミュニケーションする機会が皆無で、毎日毎日、日本の友達や家族からエアメール紙のメール)が届いていないか必ずチェックしていた - それだけが心のよりどころでもあった

とおっしゃっていました。

あらゆることは実際にその場所に行くなり直接電話するなりして(つまりネット経由でどうこうというシステムはなくて)、現地の人と英語で交渉するしかなく、

英語がネイティブに近いレベルでできるようにならない限り、生きていくことさえ支障をきたしていたと思われます。

・・そういうキツイ時代に留学していた上記の方は、誰の前でも「英語ネイティブ」と胸を張って言える英語力を身に着けられました。ニコニコ


ところが今は、極論「アメリカに住んでいるけれども日本語だけでコミュニケーションする」というスタイルでも、とりあえず何とかなってしまう時代だと思いますSurprise

ちょっとした買い物での会話で英語力が向上するということは あまりないと思いますし、

交渉事なども、メールやテキストで行うのであればPCやスマホで翻訳することも可能でしょうし、

そして日本の情報や日本の動画なども、ネット経由で日本にいる状態とあまり変わらないレベルで見たり発信したりできてしまう状況だと思います。

さらに、SNSの普及により「アメリカで近所に住んでいる日本人」を簡単に見つけることができ、そういう人たちのコミュニティーみたいなものに参加したり作ったりすることはとても簡単でしかも意気投合しやすく、

結局、40~50年前の「英語ができるようにならなければ生きていけない」という状況とは程遠い時代になったのだと思います。

もちろん、それは「海外に住むことやビジネス展開することの敷居がとても低くなった」ということなので、社会全体としては良いことだと思います。smile

ただ単純に「アメリカに住んでいれば英語ができるようになる」という話は過去のものになった、ということだと思います。


とはいえ、もちろん、本場の英語に触れられる機会は間違いなく日本にいるよりもアメリカにいたほうがあると思います。

そういう状況に積極的に身を委ねて、

翻訳などに頼らず、いっそのこと通じないせいで痛い思いをしたり悔しい思いをすることで英語上達のバネにして、

結果「英語ができなければ生きていけない時代と近い状況」を自分で作り出していけば

今のような時代でも、アメリカに住むことでより英語力を上げられるのではないかと思います。


では私はどうなのか?といいますと、

実は私はずっと「英語ができなければ生きていけない時代と近い状況」を自分で作るように努めてきました。

また、長年気が狂ったように英語の勉強・練習を続け、語学学習アプリのDuolingも先日500日連続学習を突破しましたが、


全然、まだまだです。。_

今日から一週間程度、うちの奥さんと子供は日本に行くため、(私はもちろん仕事のためアメリカに残っています)良くも悪くもブログを更新したりする時間が通常よりも取れそうです_

そこで、昔から気になっていたものの なかなか書けなかったテーマ・アメリカのホームレス事情について書いています。

アメリカで大きな通りの交差点や、グロッサリーストアの近くなどでは、ホームレスの方が「Help 求む」系のことを書いた段ボールを持って立っている姿が散見されます。


また、単純な「Help」とか「Hungry」といったメッセージばかりではなく、ジョークっぽいものも見かけます。

例えば以下の段ボールは実際に通勤中に見かけたものですが、

At least I'm not asking your husband for $
 

一瞬「は?」と思ってしまいますがlaugh、直訳すると「少なくとも、あなたの旦那さんにお金をねだってるわけじゃない」という意味だと思いますが、

これは多分「あなたにはお金をお願いしているけれど、旦那さんには頼んでないから、まあいいでしょ?ニコニコ」というニュアンスのユーモアで、気を引こうとしているのだと思います_


残念ながら、このあたりでもこういったものを少なからず目にするわけですが、

やっぱり、アメリカは少なくとも日本に比べてホームレスが多い、という印象を多くの人が持っているように思います。


そこでちょっと数字を調べてみたところ、

アメリカのホームレス人口は、やはり先進国の中では突出して多いそうで、約80万人のホームレスがいるそうですSurprise
なお、日本はほぼ0%、わざとホームレスをやっている人や、逃亡者のような人を除いてホームレスは極端に少ない国だということです

しかしながら、アメリカにももちろん社会保障制度があり、
レイオフになった時に色々調べて分かりましたが_

仕事を失ってもとりあえず失業保険が半年間受給されますし
だいたい2週間に1000ドル、約15万円

その後も状況によっては Extend Benefitsなどの付加給付制度が受けられることもあり、

また、医療に関しても 低所得者向けの医療保険があったり、

低所得者向けの住宅支援があったり、

少なくとも食料に関しては SNAPと呼ばれる食料支援プログラムがあって飢え死にはしないように計らっているそうです。


ではなぜ、アメリカにはホームレスが多いのか?

これは、日本と違ってアメリカには生活保護」という制度がなく、失業保険の受給期間が終わるとほとんどの場合無収入になるから のようですOMG

一方日本では、まず失業保険を最大330日受けることができ、それが終わっても完全に無収入にはならず

いわゆる生活保護により、現金給付と住宅付与が受けられるため、とりあえず最低限の生活はできる社会となっております。



上で「アメリカにも Extend Benefits、住宅支援、SNAPなどの食糧支援がある」と記載しましたが、実は

・まず Extend Benefits は条件が厳しく、そもそも無い州もある。

・住宅支援に関しては供給が全く追いついておらず、待期期間がとても長い
アメリカの住宅費用は高騰を続けております

・食料支援のSNAPは現金支給ではない

といった実情のため、現実に「失業して半年間就職できなくて、持ち家や財産やポートフォリオなどがなければ、ホームレスにならざるを得ない」 ということだと思いますOMG


ということは、私も、次に失業して半年間仕事が見つからなくて、それでもアメリカに残るというならホームレスか。。_

※実際には、そうなったらさすがに日本に帰ると思うので、ホームレスにはならないと思いますlaugh

シアトル・シーホークスの、スーパーボウルでの勝利の余韻が収まりません爆  笑

 

<翌日の シアトルタイムス新聞紙面>

 

水曜日に優勝記念パレードを行うということで、ローカルニュースでも連日そのことを大きく取り上げており、

 

<パレードのコース>

 

水曜日当日は、天気予報のテンプレートまでいつもとは違うシーホークスの色に置き換えられて報道されていました爆  笑

 

そして驚いたことに、パレードに参加するならば、それを理由にその日は学校を休んでもいいという通知が、学校から来たのですびっくり

<学校からのメールの抜粋>

 

これはもう、行かない手はないということで、うちの奥さんと子供はパレードに参加しましたニコニコ

 

当然、混雑は予想されていましたが、最終的にはなんと、85万〜100万人の人たちがパレードを見に集まったということで、

 

市史上最大級の人出となったそうです。びっくり

 

そのパレードの終了後に出動した清掃業者が、過去最大のごみを回収し、ガッツリと儲けたという話までニュースになっていました。爆  笑

 

しかし今日は木曜日ですので、すでにパレードも終わり、さすがにこの熱気も収まるものと思っていましたが、

 

全然収まる様子がなく、例えば臨時にガソリンスタンド脇に設置されたシーホークスのグッズ売り場は今日も開いており、

そして今日もそこでトレーナーなどを買おうとしてサイズをみているお客さんが多数見られましたびっくり

 

・・スーパーボウルで勝つというのは 桁違いの経済効果を生むようです。爆  笑

今日はシアトル周辺に住む者としては特別な日、シアトルシーホークスが出場するスーパーボウルの日でしたsmile

地元のチームが出場するということで、

この一週間くらいのローカルニュースは、ほぼこのスーパーボウルの話題冬季オリンピックの話題を交互に流し続けているような状態でしたlaugh


ガソリンスタンドなどでも臨時のシーホークスグッズ売り場を設立しているところがそこここに出没していましたsmile

 


 

また、試合の始まる1時間くらい前にちょっと買い物に行きましたが、お客さんたちの多くが、シーホークスのトレーナーなどを着て買い物に来ていまして、

とにかく 地元での大きな盛り上がりを感じずにはいられませんでしたlaugh

なお、シーホークスのオーナーはあのポール・アレン氏(ビル・ゲイツ氏と一緒にマイクロソフト社を立ち上げた人)だった(すでに本人は亡くなっているため、執行権は奥さんのジョディ・アレン氏にあるそうです)ということで、マイクロソフト社のビルの一つのゲートには、以下のようなデコレーションがlaugh

※紺・黄緑・白 はシーホークスのカラーです


私も今日は最初から最後までスーパーボウルを観戦しましたが、おそらく初めて、アメフトの試合を1試合完全に見たと思います_

さすがにアメフトの主なルールも分かるようになり(今頃)、楽しく見ることができましたsmile

また、ハーフタイムショーではレディ・ガガが登場してさらに盛り上がりsmile



そして結果は、シーホークスの勝利!



素人目に見ても、今年のシーホークスは強かったと思いましたsmile

・・きっと明日は、職場も学校も、大変な盛り上がりを見せていることと思います。

水曜日にはシアトルでサラブレーション&パレードも行われるということで、なんとかしてうちの奥さんが参加できるようにサポートできないか思案中です。

その日をWork from homeにして、うちの子の送り迎えを私がやれば、参加させてあげられるだろうかsmile
 

今の会社へと朝通勤する際に、バス停から会社までの間にスタバが一件あります。

ただし、会社に行けば無料でCAFFE VERONAPIKE PLACE ROASTブレンドのコーヒーをはじめ、ラテやモカなども飲めるため、

スタバに立ち寄るということは皆無でした。_


もちろん節約のため ということもありますが、会社の自動エスプレッソマシンも豆を挽くところからやってくれますし、クオリティはそんなに悪くはないと思っていました。


しかし、今日たまたまうちの子が日本語補習校の帰りにスタバに立ち寄りたいというので、

寄ったついでに前から気になっていた以下の広告にあるピスタチオ入りのラテを頼んでみたのですが、


これが予想以上に美味しくて驚きましたSurprise

ピスタチオの風味以前に、ラテの舌触りを決めるフォームミルクの泡の感じが全く違っていて、

一口飲むと、なんだか体が内側から温まってくるような感覚になりました。

やっぱり、全自動エスプレッソマシンで作ったラテとは仕上がりが違うのだと思われます。同じ豆とミルクを使ったとしても。smile

ということは、家庭用に市販されている自動エスプレッソマシン$500くらいからあるようです)を買ったとしても、スタバで購入するラテのような味わいにはならない可能性が高いと思います。

 

そういえば以前、同僚の方が言っていましたが、エスプレッソマシンの値段はピンキリだけれど、高いマシンで淹れたコーヒーやラテは明らかに味が違うということを思い出しました。

 

高いマシンはやっぱり高いです爆  笑 日本円で70万円以上するものも。。

 


また、スタバで売られているカップやちょっとした小物類もなかなか面白いものがあると思います。

以下のような、キティちゃんとのコラボ商品なども扱っていましたlaugh


以前うちの奥さんが入手した 紙カップ用の保温器 ー これに入れて持つとなぜかより美味しく感じたりします爆  笑


また本日うちの奥さんが購入したタンブラーもちょっと面白いギミックになっていて、


蓋をロックするボタンとオープンするボタンが一体化されていますsmile


・・現状、なかなかスタバに立ち寄る機会は少ない状況ではありますが、

 

またいつか、家族3人でスタバに立ち寄って、会社の無料ラテとは一味違うlaugh美味しいラテをいただけたらいいですねsmile

アメリカでの献血も、今回で12回目となりますsmile
前回の献血の記事

以前は高すぎて献血させてもらえなかったこともあった血圧も、先日の家での計測ではすっかり落ち着いており、

とりあえず血圧の心配はもうないだろうと思っていました。

しかしなぜか、献血会場で計測すると いつもとても高めに出る傾向があります_

この日も、上149 下92 と、献血不可能寸前の結果が出てしまいましたOMG

・・なぜ献血会場へ行くといきなり血圧が上がるのか。。

一つ考えられるのは、会場へ移動するのが結構大変ということがあります。

会場となるビルは、毎回のように異なります。

社内には100以上のビルがあり、どのビルに行くにも、近くても3分くらい歩くか、もしくはシャトルバスで移動する必要があります。

しかも仕事の合間に行くため焦って移動するので 心拍数が結構上がり、

通常より高めの血圧になりがちだと思われます_

さらに受付の方がいなかったりすると一人では入館できないので最悪です__


まあ、何はともあれ今回も献血できましたsmile


なお、今回の会場では対応してくれた看護師さんは全員男性でした。

日本の献血ルームでは、渋谷や新宿東口などの大きな会場も含めて献血針を刺してくれる看護師さんは100%女性でしたが、

アメリカでは感覚的に男女比50:50といったところかと思います。

もちろんどちらでもいいのですが、傾向として、女性のほうが注射針ができるだけ痛くないように静かに差し込んでくれたような気がしますが、

男性の方の差し込みは結構遠慮なしにグイグイくる感じで結構痛いことが多いです_


さて、今回も献血によるポイントがたまり、無事に2つ目のタンブラーをRewardとしてゲットすることができましたsmile


今回ゲットした新しいほうを日本の元同僚の方へのお土産とし、

昨年の古いもの(もっとも物は同じもののようですが)を会社に持ってきて使用しています。

このタンブラー、今のオフィスの環境(ディスプレイ、キーボード、ラップトップPC本体が黒かグレー)に合っていていい感じですsmile


会社でコーヒーやラテばかり飲んでいると 体内が水分不足になりがちなので、
ご存じの方も多いと思いますが、カフェインを摂取したらそれを排泄するための水分が余計に必要になるため、コーヒーなどは飲んでも体内の水分補給にはほぼならないと言われています。

このタンブラーは水専用にして、できるだけ水を多めにとるように心がけています。

よく水分を取って、また献血ができるように体調を整えていきたいですねsmile

出向先の会社の、現在お世話になっている開発チームの話ですが、

来月中旬くらいに、またもオフィスの引っ越しがあるということです_

現在のビルに引っ越してきたのは2024年の9月のこと(関連記事)だったので、

一年半ぶりの引っ越しということになります。

まあだいたい、2年以上同じオフィスだったことがないので、今のオフィスにはそこそこ長く滞在していたほうなのではないかと思います。

<引っ越し用の整理箱>

さて、オフィスの引っ越しとなると気になるのが、今後 私が座れる席があるかどうかです_

現在は、固定席こそ与えられていないものの、多くの席がフリーシーティングとなっており、

毎日出社する私はそのフリーシーティングのうちの1つをほぼ固定席のように使っていたため、

出社しても座る席がない」ということは ほぼ心配する必要はありませんでした。


そして引っ越し後ですが、

私はひそかに固定席が割り当てられる可能性を狙っていましたlaugh

というのは、この部門の原則ルールとして、「固定席が割り当てられるかどうかは、『偉さ』は全く関係なく、単純によく会社に出社してくる人には席が割り当てられ、あまり来ないWork from home中心の人はフリーシーティングを使うことになる」というものがあります。

したがって、部長だろうが専務だろうが、会社にあまり来ない人は固定席がないのですSurprise

逆に言えば、ベンダー社員であってもよく出社する人には席が割り当てられる可能性があるのではないかと思っておりました。

なので、つらくともほぼ毎日会社のビルに行っておりました。
自分の会社のオフィスにもいかなければならないので、そこから歩いて出向先の会社のオフィスに向かうわけですが、上り坂のある道を30分くらい歩く必要があり、両足に出来たマメが何度も潰れて常に痛い思いをしつつも歩いていきました

そしてもし、固定席が割り当てられれば、入館バッジをもらえる可能性が出てくると思いました。

バッジをもらって自由に入館できるだけでも、モチベーションがだいぶ上がると思っていました。smile


そして、引っ越しの詳細が発表されたことを社員の方から間接的に聞いたのですが、

結果としては、残念ながら今度の引っ越しの際にも、私に固定席が割り当てられることはありませんでした_


それどころか、

先日たまたまランチの時に部長から聞いた話によると、

会社の出勤ルールの変更原則全員週に3回は出社しなければならない)に伴って、全席固定となり、

フリーシーティングはなくなるという話でしたOMG

つまり、引っ越し後は原則私の座る場所などない、ということになると思いますOMG

まあ実際には、チームルームにはフリーシーティングはなくとも、ビルの中に「難民救助部屋」みたいな部屋があり_、所属チームに関係なく、シートのない人例えば遠方に住む社員で週3回の出社の義務を負わない人がたまに会社に来た時など)が居られるようにはするらしいので、

私はそこに座ることになると思います_


ただ、そうなってくるともはやそこに行く意味はほとんど感じられません__

だったら自分の会社の方に出勤する頻度を上げて、そこでの仕事環境を向上させたほうがよさそうです。

そこで早速、大型モニター2つを持ち込んで、ドッキングステーションやフルサイズのキーボードも持ち込んで、作業の効率を改善することにしました。


・・本来全席フリーシーティングのこの会社で、そのように私物をどっさりと持ち込んで席をひとつ占拠するのは気が引けますが_

出社してくる人数に対してシートの数は150%くらいある感じですので、席をひとつ占拠しても問題はなさそうですlaugh

というか、40%くらいの人が、勝手に名札を付けたり、私のように大型モニタを持ち込んだりして占拠していますので、まあ大丈夫でしょう。

ラテも無料で飲めますし、周囲は全員知らない人なので気も使わないですし、意外とこれで問題なさそうですlaugh


残る問題は、そこは「うるさい」ということです_

これは文化的な背景の違いなのかもしれませんが、インド人の皆さんはとにかくよくしゃべるように感じています。

さらに英語がインドなまりの英語なので、耳が・・_

 

しかしそれは対策のしようが無さそうです笑い泣き笑い泣き