55歳過ぎてもアメリカでIT企業のエンジニア・PMとして挑戦します

55歳過ぎてもアメリカでIT企業のエンジニア・PMとして挑戦します

一昔前なら定年を意識する年齢ですが、家族で夢をかなえるために2019年4月に渡米、現地のIT企業のソフトウェア開発部門のエンジニア・PM(プログラムマネージャー)として挑戦しています。

うちの子の15回目の誕生日は、彼にとって 間違いなく今までで一番楽しい誕生日だったのではないかと思います。smilesmile

というのは、今回は、内緒で 彼の日本語補習校の仲のいい友達を5人ほど招待し、

サプライズでうちの子の部屋に突撃してもらったからですsmile

今まで一度も、誕生日に友達を家に招待するということをしてこなかったので、

相当非凡な誕生日になったと思いますlaugh


このアイデアは うちの奥さんが裏でこっそり進めてくれていたもので、

ママ友ネットワークを使って事前に調整し、みんなにうちに来てもらうように計らってくれたのでしたsmile

午後12時に、みんながうちに着くや否や、Switch2を使ったゲームを全員で始めてしまい_
6人もの参加者を1つのアクションゲームの中でコントロールできるのですね。。


本当はすぐにお昼ご飯をうちで食べてもらう会だったのですが、3時半くらいまでゲームは止まらず_

結局お昼ご飯なのか早すぎる夕ご飯なのかわからないような時間になってしまいましたが、

みんなすごく美味しいと言って何度もお替りして食べてくれまして、

やっぱり15歳くらいの男の子はたくさん食べるものだと再認識。

・・というのは、うちの子が少食でかなり痩せ型なので、通常そんなに減らないのですが、

今日は、特に人気のあった焼きそばなどはすぐになくなって、みんな「マジでうめぇ~」と言いながらたくさん食べてくれたので、見ている方が気分がよくなる様子でしたsmile

その後も みんなに色紙に寄せ書きしてもらったり、


ギターを習っているという子にHappy birthdayを演奏してもらったり、


ケーキを切る時間はもうなかった(遊び過ぎて遅くなってしまったlaugh)のですが、

とにかく、おそらくはこれ以上は考えられないというレベルの誕生日だったのではないかと思いますsmile


日本語補習校も、来年度からは高等部ですが、

今中学部にいる子たち全員が進学するわけではありませんえーん

先日行われた、小論文と面接試験を通らないと高等部に入れません。

当然、中学部の課題や出席日数をクリアしていなければ進級できませんし、

実際のところ、高等部に本当に入る子は半分か、多くても70%くらいであると思われますOMG

したがって、今日のこのメンバーで気軽に集まるということも、今後はなかなか出来なくなるかも知れません。。

それでも、中学部でうちの子にとても仲良くしてくれた子たちに来てもらって作ることができた特別な時間smile

彼の人生の中の大切な思い出として記憶に残る、そんな日になってくれたらと思います。


また、すべての演出はうちの奥さんが内々に進めてくれていたものですが、
友達を内緒で呼んだだけではなく、前の日から仕込んだ数々の料理、来てくれて子たちへのお土産の準備、誕生日ケーキ、バルーンなどの用意、色紙に写真をすぐに貼れるように用意したチェキ型プリンタの準備など

<用意したお土産>


うちの奥さんがどれほどうちの子を愛しているのかが、この一日の中に込められていたように思います。

日頃、叱らなければならないことばかりの毎日で、うちの奥さんの本当の気持ちが うちの子に なかなか伝わりにくくなってしまっている状況ではありますがガーン

ずっと先で構わないので いつの日か、うちの子に うちの奥さんがどれほどの思いを込めてこの日を演出したのかを分かってもらえたらと思います。

この記事は、前回の「再び就職試験を受ける」の続編になります

入社試験の3次試験の連絡が来ました。以下はメール本文の一部です。


3次試験の内容は、なんと45分間の翻訳のテストだということですSurprise

そもそも、今回応募したポジションは、「翻訳のクオリティを管理する人」という感じの内容でして、

翻訳された技術ドキュメントをアメリカのゲーム開発者たちに高いクオリティで出すのがミッションなのですが、

実際に「翻訳」をする、いわゆるトランスレーター翻訳者)ではないため、そういった試験はないものと思っていました。

しかしながら、現実的には翻訳ができる人でなければ務まらない仕事だと思われ、そのような翻訳の試験があるのだと思います。


しかしこれは、私にはキツイ試験ですOMG

なぜなら、「翻訳」というのは特殊能力だからです。

多くの方が誤解されている真実として、「日本語と英語の両方が流暢に話せる」ということと「日本語と英語間の翻訳が素早くできる」ということは全く別のスキルですSurprise

基本的に日英バイリンガルは、「英語で話すときは脳内ではすべて英語で考え、日本語で話すときは脳内ではすべて日本語で考える」という振舞いをしていると言われています。私もそうです。

日本語と英語は、語彙が1:1に対応していない、かなり大きな差のある言語ですので、翻訳はかなりの特殊能力であり、日英のバイリンガルであっても、プロの翻訳者として通用するレベルの翻訳ができる人は少ないと思います。


それでも私は、(試験は翌日だったため24時間もありませんでしたが)何十問も模擬問題をAIに生成してもらって解いて解いて解きまくり、少なくとも「翻訳に慣れる」状態にはしておきました。

ただ、問題がどういう形式なのか? 英->日 なのか、日->英 なのか、両方なのか、分量はどのくらいか、辞書等を使っていいのか、全く情報はなく、リクルーターに質問しても教えてもらえず、不安をぬぐいきることはできませんでした。

そして当日の試験本番

問題の詳細は公開しかねますが、とりあえず、想像をはるかに越えた分量で、45分で私にどうにかできる量ではありませんでしたOMG

もうその状況だけで頭が真っ白になり、文章がそもそも頭に入ってこない状態・・

とりあえず全部手を付けなければ、と思いどれもこれも中途半端にやってしまい、とりあえず提出しましたが、

まあ、私が採用側の人間だったら100%落とすレベルの回答しか出せませんでしたOMG


翌日は土曜日だったのですが、どうしても自分自身でその提出した回答に納得できず

まあ見てはもらえないだろうとは思いましたが、もう一度、今度は時間を気にせず、じっくりと、翻訳された文章を読む側が分かりやすいことを意識して意訳(直訳ではなく、意味が伝わることを重視して意図的に原文とは違った訳し方をすること)をたくさんいれて、一応再提出しました。

・・まあ、悪あがきですよね_

数日後、結果を知らせる通知がきました。

結果は。。














まあ 思った通り、通りませんでしたOMG
 

当然の結果とはいえ、さすがに落ち込みました。

まあ、昨年のレイオフ通知の時に比べれば、少なくとも何も失っていませんし、仕事はまだある状態なので「生活の危機」に落ちたわけではありませんが、

夢破れた」という意味では、人生の中でもなかなか味わったことのない体験でした。


ただ一つ、反省点があります。

それは、(精神論ですみませんが心構えの問題です。

だいたい転職活動において「今の仕事が嫌だから変わりたいから」という理由でしている転職活動は結局上手くいかないと言われており、

一方、「今の仕事も決して悪いわけではないけれど、自分自身のステップアップのために、新しい体験のために、挑戦してみたい」という前向きな気持ちで行う転職活動は最終的にはいい結果を生むと言われています。

私は、正直に言えば今の仕事と立場をあまりいいとは思っておらず、会社のビルに自由に入館することさえできない状況の中で 全身全霊で仕事に取り組もうという姿勢ができていないと感じております_


つまり、今の仕事・会社から抜け出したいという思いを抱えながら、入社試験を受けてしまったのですOMG
我ながら、器が小さいです笑い泣き笑い泣き

そういう気持ちで行った転職活動は、上記の法則から、うまくいかなくて当然だったと思います。

・・せっかくいただいた、世界一と言えるゲーム会社で働くという夢を叶える大チャンスだったのに、自身のだらしない心構えにより ふいにしてしまった、というのが事実だと思いますOMG


また一方で、そのポジションに就けなかったのは実は正解だったのではないかという思いもあります。

日英の翻訳チェックを大量に行うことが仕事の中の大きな割合を占めるのであれば、

正直私には通用しなかった可能性が高いです。

翻訳の才能がない私が、変にそのポジションに就いてしまったら精神的に滅入ってしまって、それでも石にかじりついてでも結果を出すのが私の生き方ですからlaugh、無理して続けて病気になっていたかも知れません。

・・日英翻訳のプロとしてやってきた人たちを何人か知っていますが、今、心から彼女たちの能力・残してきた成果を尊敬していますsmile


したがって冷静に考えれば、今回のそのポジションではなく、別のロールでその会社に空きができたならば再度挑戦してみる、というのが最も良いように思います。

正直今はまだ、ダメだったショックが大きすぎて前向きになるのが難しいですが、

ここで諦めずに、気持ちを強く持って、踏ん張って、足りないスキルをもっと勉強して上を目指して、再度挑戦したいと思います。

この約一か月間、実は個人的に大冒険をしていましたlaugh

また別のアメリカの会社の入社試験・面接を受けていました。


・・大前提として、今の時代、特にアメリカのIT業界は 労働者にとって大変厳しい状況かと思います。

レイオフ(業務成績に関係ない解雇)が頻繁に起きているからです。

つい先日も、Metaで結構な規模のレイオフがあったというニュースが流れていましたし、知り合いのGoogle本社の敏腕開発者の方も最近いきなりレイオフの影響を受けられてしまい、

もはや、Job secure仕事が確保された状態)などどこにもないといった風潮かと思います(アメリカの大手IT企業での話ですOMG


もともとGAFA系のIT大企業に入るのは大変困難だと思いますが、仮に入社できたとしても、1年もたたずにレイオフ、というシナリオは普通に起こりうる状況だと思いますOMG


したがって私も、もはや積極的にGAFA系の企業に入りたいという気持ちには薄れていました。
4~5か月前までは そういった企業に再び入りたいと思っていましたが

ところがそのような中でも、私としては唯一と言っていい、いまだに ぜひ入社してみたい企業がアメリカに一社だけありました。

それは誰でも知っている、日本発の 今や世界中に展開しているゲームのソフト・ハードの会社で、私も小学生のころからその会社のゲームで遊んできました。

そしてなんとその会社(アメリカ支社)は10年以上ほぼレイオフをしていないのだそうですSurprise

平均就労年数の平均が、このあたりのIT大企業では3年前後と言われていますが、その会社は10年以上なのだそうで、労働条件的にとても安定していると思います。

それに何といっても、会社の掲げているミッション・ビジョン・ポリシーといったものが素晴らしく、本気で世界を明るくしようとしている姿勢がうかがえます。

・・給料やベネフィットに関係なく、ぜひともその会社の一員として世界を明るくしていく力でありたいと本気で思える会社です。
※給料やベネフィットも悪くないようですlaugh


それで私はもちろん、昨年5月に前の会社をレイオフになってしまったとき(関連記事)にも一番最初にその会社に応募したのですが、

何の反応もいただけませんでした_

まあ、縁がないのだろうと思って完全に諦めていたのですが、

先月になって突然、その会社のリクルーターから連絡があり、空きポジションをひとつ紹介されましたSurprise

そのポジションは、今まで長くやっていた人が退職されることとなり、しかしながら若手がすぐにできるレベルの仕事ではなく、そのエリアにてワールドワイド規模でのハイレベルな経験者が必要ということで、

LinkedInにて公開している私の経歴をみて連絡してくださった、ということでした(よくぞ見つけてくださりました_)。


・・これはもう、願ってもない大チャンス、私の人生にもう一つ、大きな大きな足跡を残せるかもしれないと本気で思い、もちろん応募してみることにしたのでした。


一次面接は人事の方によるもので、1時間程度で「なぜこの会社に入りたいのか」「いままでの業務経歴をどのようにそこで生かせるのか」といった一般的な観点からの質問を中心に受けて、

無事 次に進めることになりsmile



二次面接は採用担当マネージャーによるもので、1時間半程度で具体的な仕事内容に密接した質問を受けて、「これはちょっと厳しかったかな」と思いましたが、

一週間くらいして 通った旨の連絡をいただきsmilesmile

3次の審査へと進むことになりました。

長くなってきたので続きは後日投稿します

年が明けてもしばらくはクリスマスツリーを出しておいたり、イルミネーションを飾ったりしたままにしておくのはアメリカでは普通のことだと思いますが、

さすがにこれ以上クリスマスツリーを出し続けているのは、日本人感覚としては無理があるのでlaugh、とうとう片づけました。

ただ、以前は近くの中学校でボランティア活動の一環として、20ドル以上のドネーション(寄付)をする代わりにツリーを回収してくれるという活動があったため、それに便乗しておりましたが

<回収会場>


もはやうちの子もアメリカの学校では高校生になり、中学校の様子を見る機会もないためいつ回収してくれているのかもわからず、

今後は自分たちでなんとかしなくてはなりませんOMG

なので、ツリーをのこぎりで切って細分化し、

 

コンポスタブルごみとして出しますsmile

なおどうでもいいことですが、この細分化に使ったのこぎりですが、これは私が中学生の時に技術工作」の授業の教材として全員が購入した工具セットに入っていたのこぎりですlaugh

もう、45年くらいそののこぎりを使っているということになりますねlaughlaugh
しかも日本からアメリカに送り込んで

去年、車庫の前の木の太い枝を大量に切り落とすときにも大活躍したのこぎりですが、


年に数回は使っていると思いますが、いまだにまったく刃こぼれ等していません

道具というのは長持ちするものですね。
なお、金づちキリ半田ごてペンチなども中学の時の教材として買ったものを今でも使っています


さて、ようやくクリスマスツリーも撤収し、

ちょうど今日は日本の行事としては「鏡開き」だということで、今日まで飾っていた鏡もちを開封しまして、


うちの奥さんがお汁粉にしてくれたのでそれをいただきましたsmile


ツリーも、鏡もちもなくなって、さすがにホリデーシーズンの雰囲気が完全になくなりました_

明日から(というか今夜10時半から_)、先週以上に完全に仕事中心モードに切り替えていきたいと思います。

ここ数年のうちのカレンダーは、ほとんどが日本で買ってきてもらったコーギー犬カレンダーでしたlaugh

やっぱり日本で撮影されたコーギー犬の写真の方が、「日本人の感じる可愛いという感情を揺さぶる」ものが多いためでした。

もはやカレンダーとしての用途というより、月替わりのポスターのような感覚。。

しかし今年は、家族が日本旅行に行かなかったため 日本のカレンダーを仕入れられず、年明け数日は主力カレンダーがない状態ですごしましたが。

 

ようやく今年のカレンダーをうちの奥さんに買ってきてもらい、遅まきながら家じゅう2026年のカレンダーで飾っていますsmile

 

もちろん今年もコーギー犬尽くしです



1月に入ってからカレンダーを購入したため、当然ですが全品半額程度の値引きがされておましたがlaugh

とはいえ、コーギー犬のカレンダーはやっぱり可愛いですsmile



今回は、数年ぶりに日めくりコーギーカレンダーも購入。

 



また、以下のタイプのカレンダーは日本の製品なのですが、


うちの奥さんがアメリカで売られているところを発見、早々に購入しておりましたsmile

去年のカレンダーと並べてみると、向きが違うことが分かります。多分、一年おきに向きが変わるのでしょうねsmile


今年も家じゅうコーギー犬のカレンダーと写真だらけでlaugh、とても癒されます。

25年前に、前の会社に入社した時の仕事は一口で言うと「開発中の製品のBugを報告すること」でした。

毎日、千人単位の人数の開発者が持ち寄ったコードが全部まとめてビルドされて、試作版の製品ができるわけですが、

それに対してテストシナリオをかけて問題が生じたらその問題をBugとして報告するのが私の仕事で、

そのBugの修正にはアメリカ本社の開発者たちが複数人かかわることが普通でした。Surprise

・・一人一人の開発者が自分で作ったコードを単体テストした時にはうまくいっていたのに、全員のコードを合わせてビルドして総合的にテストすると問題が生じる、というのはよくあることだからですOMG

すると、その私の報告した(新規に作成した)Bug のレコードのコメント欄には、多くの開発者たちが 「こうやって直したらどうだ」「ああやって直したらどうだ」といった感じで長い話し合いが記録されていき、

そして最終的にその修正を施した人(か もしくは担当PM)が、そのBugのレコードの状態を「Resolved as fixed修正して解決した」に変更します。

そしてそれを受けて、私(そのBugを報告した人)が翌日以降にビルドされた新しい試作版で検証し、直っていたらそのBugを閉じる、という作業を延々と繰り返していました。


・・Bugを報告する側だったあの頃、「BugをResolved as fixed(修正して解決する)にする人って、なんとカッコイイのだろうsmile」と思っていました。



そもそも英語だけで完結する世界を知らなかった私は、そのBugのレコードのコメント欄の中で英語でああだこうだと話し合われて説明されている様子を見るだけでも すごいことだと思っていました_

ましてや、英語で話し合った結果を踏まえて 巨大な製品の超複雑な開発コードを変更してBugを解決するなど、もはや神の領域にさえ思えていましたSurprise

なので、25年前の私の夢は、Bugを報告する仕事ではなく、Bugを「Resolved as fixed修正して解決」にする人になる、ということでしたlaugh

ただ、その会社の製品開発は25年前の当時から、日本ではほとんど行われておらず、アメリカ本社でのみ行われていたため、その夢をかなえるにはそもそもアメリカ本社に入らなければできない、という状況ではありましたOMG


・・あれから25年、今はベンダー社員ではありますが_ほとんど毎日Bugやインシデント等を「Resolved as fixed」にしています。コードの修正は少ないですがlaugh

 

ただ今度は、対応するBugやインシデント(障害)の数が多すぎて、ひどいと一日に数十個ものBugを Resolved as fixed にする作業に明け暮れており、

最近では「Bugを報告していれば仕事になった25年前が懐かしい。。」とさえ思えてしまいます_

きっと、25年前、私がカッコイイと思った開発者たちが対応していたBugの数はそれ以上に膨大で、私が報告したBugなどその中のほんの些細な一つに過ぎなかったのだろうと思います。

・・何というか、確かにBugをResolved as fixedにする人になるという遠い夢は叶ったけれど、

あの頃カッコイイと思った開発者たちとはまるでレベルの違う、はるかに低いレベルでもがいている状況なのだと思います。

 

まだ 夢の途中・・といったところでしょうか。

今夜(1月4日 日曜日の夜)から、本格的に年始仕事開始です_

実は、今のチームでは毎晩10時半からリモート会議があります。

しかも日曜日の夜もあるのです__

これは、インドチームとのコミュニケーションをとるために設定された時間帯なのですが、

こちらの夜10時半は、インドの午前中に相当するため、どうしてもその時間になってしまいます。
インドの午後や夕方だとこちらの早朝、こちらの業務時間帯だとインドの深夜から早朝になってしまいます

ただ、さすがに先週はそのリモート会議をやりませんでしたsmile

インドに、どの程度年末年始という概念があるか分かりませんが_

先方からリモート会議のキャンセルを申し出てきてくれたので、おそらくインドも日本ほどではないかも知れませんが年末年始に休む文化があるものと思われます。


ということで、先週は元日以外は仕事だったとはいえ、本当に 時間的にラクでしたlaugh

やっぱり、毎晩夜10時半から仕事(もちろん日中は普通に仕事)というのは、もうちろんその必要性は理解していても、結構精神的に疲れます_

 

帰宅しても、そのコールの準備などでソワソワすることが多く、完全に休むことはできませんし、

 

もしも私が晩酌をする人だったとしたら、それも強制的にやめなければいけなかったと思います。

 

なお もちろん、残業手当等が付くわけではありません。1日8時間業務などはるかに越えていますが笑い泣き

 

・・もしかしたら派遣契約ならば時間給計算になるため 逆に給料が上がったのかも知れません笑い泣き

しかも、一時間以上話すこともありますので、睡眠時間にも影響しています。

なのでその深夜コールがなかった年末年始は天国のよう、もうそれだけで本当に非凡でしたlaugh



さあ、今夜からはまた完全に仕事モードに切り替えて、

いかにしてその深夜のコールを有益にするかを考えて、

チームのために出来得る最高のパフォーマンスを出せるよう、努めたいと思います。

うちの子が勉強嫌い、特に数学が大嫌いだという理由を本人の本音として引き出すと、

よくある回答ですが

こんなもの、実際の社会では何の役にも立たないから

だと言います_

もちろん、これまで数えきれないほど「科目そのものを学習するのが目的ではなく、新しいことを習得するための方法を学ぶことが目的なのだ

ということを手を変え品を変え説明してきましたが、私の教育が行き届いておらず、その「学習の本当の意味」を理解させてあげられていませんOMG 

 

完全に親失格ですガーンガーン

何か説得力のある方法はないかと日々考えておりますが、

とりあえず口でどんなに説明しても全く聞き入れていない(正直、脳内で拒絶していると思います)ので、

形あるもの、もしくは実体験で伝えようと考えています。

この年末年始に試したのは、「2次曲線の実用例」でした。

2次曲線、y=xの二乗 みたいな式であらわされる放物線ですが、これがそのまま使える例として、

横スクロール系ゲームで、キャラクターがジャンプするシーン」を再現するのに大変有益ですsmile

そこで、ゲーム大好きなうちの子に響くよう、

ゲームの画面の中で、キャラクターをジャンプさせるとして、横幅をa、ジャンプする際の最高到達点をbとしたときの2次曲線の関数が書ければ、ゲームに応用できるよね

という切り口で、


実際に簡単なプログラムを作り、変数aとbにそれぞれジャンプするときの横幅と最高到達点を入れるとそのようにキャラクターがジャンプする、というデモを見せました。

実際に変数aとbの値を変化させて、コーギー犬をジャンプさせています

 

結構興味深そうにしていたので、よしと思い、「さて、このコーギー犬の表示位置のx座標 から y座標を計算するために、以下のような関数が使えるよ」という感じで、

本当に上記のプログラムに使用した関数を書いて説明しようとしたら


正月からこんな式見たくない」と一蹴され、またしても失敗・・_

実は似たようなことをこの数年間何度もやってきましたが、なかなかうまくいきません。


・・理学部数学科出身、高校数学の教員免許を持つ親の子供が数学嫌いなんて、

まるで魚屋の息子が魚嫌い、というのと同じようなものですよね_


もはやうちの子ももうすぐ15歳、親の言うことなんか、本人の中で腑に落ちない限り もう聞かないので、

※聞いたふりはする

私が「数学とは実は楽しいものだ」などと言ったところで何の役にも立ちません_

ここから立て直すためには親のいない実社会の中でガツンと響くような体験をすることが必要なのだろうと思います。

この年末年始は、1月1日以外は普通に出勤しましたが、いつもとはだいぶ違う環境での業務となりました。

というのは、通常であればほぼ、出向先の会社に出勤してそこで仕事をしていましたが、

この年末年始は 本来所属している会社のオフィスに出勤していました。


いや、実は一度クリスマス明けに出向先の会社のビルに行ったのですが、ひどい目にあったのです_

それは、

・本来のビルの受け付けの方がいなかったので、別のビルに入館許可を取りにいった

・その別のビルの受け付けの方はいつもとは違う人だったため、「なぜあなたは入館バッジを持っていないの?」から始まって、根掘り葉掘り聞かれ、散々疑われて、時間を喪失した

・やっと入館許可をもらって本来のビルに戻ったが、知っている社員は誰一人会社に来ておらず、ドアを開けてもらえなかった

・仕方なく外でPCを開き(Wifi電波は届いていたので仕事はできた)、しばらく寒空のなかで仕事をしていた

・するとたまたま、いつもは受け付けをしている方がその日は荷物の配送をしていて、ビルの中に入ろうとしていたので、一緒に入れてもらえるようお願いした

・するとその方は激怒して、「こんなの正しいプロセスじゃあないでしょう?アンタ、私がたまたまここを通りかからなかったらどうするつもりだったの?そもそもセキュリティ的にもこれは危険と言わざるを得ないでしょう?」と散々文句を言われ

・それでも最終的には渋々入れてもらった


ということで、そのビルに来るのがもう嫌になるような一日でした_


そもそも、これまで その出向先の会社のビルに極力行くようにしていた理由は、

・会社にくるチームメンバーと(チャットではなく直接話ができるということ、

大画面のデュアルディスプレイが使えること

・そして淡い期待として、毎日そのビルに行って毎日入館許可をとっていれば、そのうちセキュリティチームから「この人には入館バッジを発行するべきだろう」という許可がでるかも知れないということ


だったのですが、だんだん受け付けの方々の対応が冷たくなっており_

また、毎朝 本来所属してる会社のオフィスから30分以上、雨の日も極寒の日も歩いて出向先の会社のビルに行くのは時間的な無駄もあるので、
ただ、歩くのは健康にはいいでしょうし、移動中は英語のリスニングのトレーニングをしながら歩いているので、全く無駄ということではないのですが

今年からはあまり出向先の会社のビルには行かないほうがいいかも知れないと思い始めています_


大型のデュアルディスプレイに関しては、うちにあるディスプレイを持って行って いつもだいたい使っているデスク(フリーシーティングではありますが、だいたい座るところは決まっていますlaugh)に設置してしまえば大丈夫そうです。


また、本来所属している会社のオフィス、綺麗ですしそんなに嫌いではないのですが(ラテも無料で飲めますしlaugh)、

インド人だらけというのが難点ですlaugh

理由は、みんなよくしゃべるので、インド人の英語ばかり聞いているとそのうち私の英語までインド人なまりになりそうでなのです_

 

でも、もしかしたら 日本人なまりの英語より、インド人なまりの英語の方が、この辺のアメリカ人には聞き取りやすいのかも知れませんが爆  笑

 

今年の1月1日は、「」に特化した日となりましたsmile

今回は こちらのアジア系食品店で注文販売していたおせち料理を頼んで、それを中心とした食事をいただきましたが、


このおせち料理、クオリティ的にはほぼ完ぺきでしたsmile

実は実際に食べてみるまでは、そこで出しているおせち料理のクオリティを信用できていませんでした_

というのも、そのアジア系食品店の中にあるフードコートみたいなところで日本系の食事を出しているのですが(ラーメンとかかつ丼などの典型的な日本食です)、

正直そのクオリティは微妙でした_

特にラーメンは、美味しいとかイマイチとかいう以前に、「これをラーメンと呼んでいいのだろうか」というレベルでしたOMG

当然、注文販売のおせち料理も、日本のイトーヨーカドーなどで提供しているおせち料理のようなクオリティに達している可能性は低いと考えられました。

しかし、そのあたりはうちの奥さんがよく精査してくれて、そのアジア系食品店で扱っているおせち料理は決して悪くはないことがほぼ分かっており、

注文してみることにしたのでした。

・・私は味オンチなので正確な評価はできませんが_、食べてみた限り、とりあえず日本で提供されているおせち料理と比較して全くそん色はありませんでした

また夕食には、そのおせちに加えて 今度はうちの奥さんの作ってくれたいなり寿司とお刺身を添えて


さらにシャンパン(ノンアルコール)を開けて大変贅沢な夕食に。。

 

手作りいなり寿司の具には豪華な海鮮ものと牛肉がニコニコ


さらに贅沢なことに、おやつの時間帯に 濃縮タイプの甘酒日本の製品の輸入品)をいただいてしまい、とにかく大変豪華な食事の1日でしたsmile

 


なお、前の晩(大みそかの夜)にはうちの奥さんの手作りの具がどっさりの年越しそばをいただき、

私は多分二人分くらい食べてしまいましたlaugh


運動してカロリーを消費しないと。。laugh

さすがにコミュニティセンターでのバレーボールは、31日の夜はやっていませんでしたし、1日の木曜日はそもそもバレーボールのない日ですが、

土曜日(1月3日)はもう普通にやっていると思いますので、行ってみようと思います。
※12月30日の火曜日の夜は、やっていました。その日が2025年のバレーボール納めでした。