本日もアトミ練へ。
 
レンタサイクルで外苑前経由でいきましたが、今回はバッテリー切れのトラブルもなく順調。
 
アップは最後全速でやって心拍を上げるのが正しいやり方というのがどこかに書いてあったので
改めて アップだけでヘロヘロにならない程度に 気合を入れてやってみました。
最後ダッシュを5本くらいやって 心拍は150まであがりましたがそこで限界。
寒いせいもあり トイレに何回も行きました。
 
本日は1000mを7本。
やや弱気の選択で4分20秒のグループに入ります。
 
【記録】1000m*7本(つなぎジョグ200m@1分40秒)
 #01 4:20" HR av167 max181
 #02 4:18" HR av165 max187
 #03 4:18" HR av168 max176
  #04 4:21" HR av168 max176
 #05 4:15" HR av168 max178
 #06 4:19" HR av166 max175
 #07 4:10" HR av167 max179
 
おまけ 4:10" HR av166 max179

 

結果でみると やはり少し楽すぎたかも。スプリントというより流しを7本やった感じでした。

心拍だけみていても あまり追い込んでいないのが明らかです。

最初の187拍、とかは乾燥しているためうまく心拍を拾えなかったことが原因としても、

最後まで平均心拍が変わらず、むしろ下がるというのも楽してた証拠です。いかんいかん。

 

最後の2本くらい、特に最後の一本は前の方がペースアップしたので苦しくなりましたが、

7本ではまだ余力がのこっていたので 最後にもう一本だけソロで走っておきました。

 

体重が何年かぶりの66kg前半に下がり、体重管理をまじめにはじめて4.5㎏ほど落ちました。

体が軽くなって楽になったのか、、成果が出たものと思いたいです。

 
代々木公園のネオンに交じって 大きなオレンジ色の月がひょっこり顔をだしておりました。
 
ではでは。
 

 

博士課程入試に出撃。
ポカポカしたいいお天気だったので、講堂前の広場で体操&深呼吸してからいざ入室。

修士の授業で使っている教室なので アウェー感はなく、 

それでも机に貼ってある受験番号シールなど見ると緊張感が出てきます。

受験生はざっと15人ほど、半分は女性、、あと自分くらいの歳のおじさんもちらほら。。

 

さて、試験は英語+選択語学の2科目、それぞれ1時間。

この試験、原書の1ページ分をひたすら日本文に翻訳するわけですが、、
 
受験の注意事項、、、
変なルールがあって、
鉛筆不可で使えるのは万年筆かボールペンのみ。修正液不可。
え、なんで?と思いましたが、息子に聞いてみると法学部の試験はみんなそうらしい。
 
それだと答案用紙がぐちゃぐちゃになって、受験生も採点者も大変だろうに、と思うのですが、
これがここのお作法のようです。昔の中国の科挙みたいです。多分古いしきたりを(文字通り)墨守してるんでしょうね。
 
なので、わざわざ東急ハンズにいって小さい文字(文字を小さくすることで、回答行の余白を大きくして、挿入や訂正を入れやすくするため)でも割とくっきり文字がにじまない極細の水性ボールペンをいくつか試して0.38mmのものを2本購入してのぞみました。
 
どうせならTOEFLみたいにPCでの試験とか導入したらどうかとは思いますが。。
 
それと、辞書は1冊まで持ち込み可、ただし電子辞書は持ち込み不可。
今時普通の辞書使ってる人がどのくらいいるのかわかりませんが、こちらは不正防止上わからないでもありません。
でも おかげで自分は大昔に使っていた英和辞書を本棚の奥からゴソゴソ引っ張り出し、
捨ててしまった中国語辞典に至っては急遽アマゾンで中古を買う羽目に。。買っても これからアナログ辞書なんか二度と使わないような気がします。
 
というお作法なので、、いちおう、真っ白な便箋で、「小さい文字で」、「アナログ辞書を見ながら」翻訳する練習も何度かしておきました。
 
さてさて、本番。
試験用紙が配られて、数分間の沈黙と緊張、、、9時になって試験開始。
過去問5年分を2~3回まわして感触はつかみ、作業手順も予め決めていたのですが、
いざ始めてみると、いつもの悪い癖で、緊張で舞い上がってしまい、問題文読んでも上滑りして内容が頭に入ってこない。
内容がなんだかわからないまま とりあえず文の区切りに’/’をいれて最後まで通してみる。やばい、何書いてあるかさっぱりわからん。
スラッシュを入れた文ごとに訳の作業にとりかかる。数か所 やっているうちに過去問で解いていた時の感覚が徐々によみがえり、
ようやく頭のギアがかみ合い始める。。
しばらくして、時間が足りなそうなことに気づき、どうしてもわからない重要そうな単語は都度辞書で引くけれど、その他のわからない単語はわざと飛ばすか適当に訳して後に回す作戦に切り替える。
内容の大意は頭に入ってきたので 文脈の中で頃合いの言い表現を探してそれらしい文章っぽく仕上げる。。
とやっているうちに、時間は見る見る過ぎて あと4~5行、と見ると残り10分。何とか終わりそうだな、と思いながらもゴール前最後の悪戦苦闘して全文訳し終えると 「残りあと5分」 のコール。
ボールペンでぐちゃぐちゃに塗った書き損じや挿入線を上からきれいに引き直し、書き乱した文字をもう一度きれいに書いて、
最後に大急ぎで全部通して 文としておかしなところがないか(実はおかしなところばかりなのですが)点検。語尾のおわりだけ
なんとなく文として読めるようにお茶を濁してたら「試験終了です。ペンを置いてください。」の声。
何とか制限時間ギリギリに完走した感じです。
 
10分の休みでトイレに行く。
15人ほどいた受験生の殆どは1科目受験(専門分野によって科目数が違う)だったらしく、2科目受けるのは自分も含めて2人だけ。
だだっぴろい22番教室に試験監督3人、受験生2人の贅沢な配置。。。
 
中国語の試験も英語の感触とほぼ同じ。ただし、中国語は過去問もそうだったのですが、分量がだだ多く、1.5ページはゆうにあるので
書き写すだけでも1時間かかりそうなのに、これを訳すのはいつも時間が足りません。
試験本番もやはり最後時間が足りなくなり、最後の段落などはほとんど殴り書き状態で修正もできない状況に。。
それでも何とか最後まで書ききり、試験終了。。これはちょっと、な残念な出来でした。
 
とりあえず ここまでやり終えた放心感こもごも教室を退場。
夕方の面接まではしばらく時間があるので 気分転換の散歩を兼ねて
久しぶりに農学部にあるアブルボアへ昼食に。
ものすごく辺鄙な場所にあるので一般の人にはわかりにくいところにあります。
 

 

自分的には 東大キャンパスの中で一番モダンオサレな場所だと思います。
 
中はこんな感じです。
頼んだのは9種盛りランチ 900円。 宮崎の有機農園で作られたヤサイや鶏肉のメニューで
玄米もチョイスできます。 ここでまったりして。。
 
おなかも満足したところで、戻ろうか、と歩き出したところで 手袋を落としたことに気づく。
入試日にモノを落とすとはいかにも縁起が悪い、、、ということで 歩いたルートを引き返し、食堂で聞いても届いてない。
モヤモヤしながら再び、試験会場から歩いてきたルートを引き返すと、、最後、安田講堂のベンチにちょこんと置いてありました。
講堂前で体操したときに落としたようです。 見つかってよかった。
落とした運を取り戻した ということで これは逆に縁起がいいかも、、とテンションが少しあがります。
 
面接まではなお時間があったので そのまま図書館にいって口述試験の準備。
聞かれるだろうことを メモに書いて確認します。
そのうち小腹がすいてきたので、生協で頭脳パンの縁起のよさそうなのを買って待機。
(こんなパンでも440カロリーもするのにはびっくりしましたが、背に腹は代えられません)
 

合格祈願のパンを食べたところで 面接会場へ。

もう夕方でお日様もすでに傾きつつある時刻。。

 
 
会場はこれも普段ゼミで使っている教室。その分気楽ではあります。
誰もいない控室でしばし待たされ 所定の時間を15分ほどすぎたところで招集。
 
面接官は3人。 修士論文口述の時と同じく、 刑事ドラマのように厳しく突っ込む役の人と「カツ丼食うか」の役の人。
突っ込み役の若い先生に また手厳しく詰められ 修士の時の悪夢と同じく、最後はたじたじに。
なんとか これまでの経験と場数を生かして相手の心象を悪くしないように注意しながらも、、最後は頭がもうろうとしてきます。
30分ほどの面接で 玉汗いっぱいかいて やっとのことで解放されました。
 
終わった後は、開放感、というより、前と同じモヤモヤ感。
どうも自分は打たれ弱いのか、傷つけられるのが怖いのか、こういうのが苦手なようです。
 
この頃、自分はどうも人に傷つけられるのを極端に怖がる臆病な性格で、
いろいろなことに手をだしたり、小さい成功体験を重ねることでそれを避けようとしているのかな などと感じるようになりました。
そんなわけで、試験官にいじめられると、別にその人が自分に恨みや憎しみをもって対峙しているわけではないとわかってはいても 結構ひきずるのかな、などと思います。
 
くよくよしててもしょうがないので いつものジムで筋トレ+30分ラン+30分バイク。
運動で汗かいたら いくぶんすっきりしました。
やっぱり こちらの方が自分には向いてるかもしれません(苦笑)
 
体重計に乗ったら 久しぶりの66kg台に。。1日で1キロやせられました。試験のほうが走るよりダイエットにはいいのかな。。
 
という 大一番の一日でした。
 
ではでは。
 
 
 
 
会社から織田フィールドまでレンタサイクルで行ってみましたが。。
出発前、自転車のバッテリーを確認したら(レンタサイクルはアシスト付きです)50%以上残っていたのに、
寒いせいか、ちょっと走った坂道でバッテリー切れ。いきなりギアが重くなり息も絶え絶えに坂を上る羽目に。
その後も負荷のかかった状態で乗ったために 脚に負担をかけてしましました。
 
それとは関係なく練習に参加しましたが、、、
気温が2度と激寒で アップしてもなかなか温まらず。。不安をかかえてのスタート。
 
【記録】10000m ペース
#01k
04:42" HR av167 max177
#02k 04:30" HR av174 max193
#03k 04:29" HR av176 max182
#04k 06:08" HR av158 max174
#05k 04:42" HR av171 max171
#06k 
04:45" HR av167 max171

#07k 06:34" HR av167 max169 →一周余分に走る(計測ミス)
#08k 04:44" HR av162 max170
#09k 04:42" HR av168 max173
#10k 04:35" HR av170 max179

 

Goal 49:55" HR av168 max193

 

流れで4分30秒のグループに。。余裕すぎかと思って入ったのに

走り始めると いきなりきつい。息が苦しい。

なかなか調子のでないまま アップアップで3km。

トイレに行きたくなったので途中離脱。。。というよりついていけなくなって気持ちが切れて脱落というのが実態。

トイレから戻って 同じくらいのペースのグループについたり、一人になったりして マイペース走に転換(苦笑)

キロ40秒がやっと。。。やはり調子悪い。途中で1周間違えてしまうミスもあり集中力も切れてしまいそうでしたが、

せっかくここまで練習にきたのだからと とりあえず10km走ることだけ考える。

終盤は 遅いなりに体が軽くなった気がしてやや走りやすくなる。それでもタイムは伸びず。

最後は 大部分の人がゴールしたあと、ぼっちでトラック1周スプリントしておしまい。

 

あまりにふがいなかったので もう1キロ 罰ゲームで走っておきました。。

が それでも4分22秒、平均171bpm,、最高185bpmとダメダメなパフォーマンス。

 

これはまた いちからやり直しですなあ。

 

ではでは。

 

 

 

今日は大学院博士課程の一次選考の発表日でした。

今日の予定は 明日が雪予報ということで、皇居でも走ってこようかとランの道具ももって会社に出かけたのですが、

こちらの結果がやはり気になって、もし落ちていたらと 仕事もあまり手につかず、 急いで学校にいって確認してきました。

 

確認してみると~ ありました。。自分の番号。 てか 自分ひとりだけ??

あまり考えてもしかたがありません。ともあれ通してもらえたのだから感謝感謝です。

 

 

まだ修士論文の口述試験の結果は発表されておらず、公共政策大学院を卒業できるのかもわからないのですが、

こうして博士入試で論文が通ったのだから、普通に考えれば修士課程は合格して卒業させてもらえるものと思います。

 

いや~ ほっとした。

最近は自分の今後のことや 諸々の事情で気分が落ち込むことが多かったのですが、久しぶりにいいニュース。

でも、 浮かれているわけにはいきません まだ一次が通っただけで 2週間後の 筆記と面接に通らないと博士課程には行けません。

 

気合い入れなおして 頑張りたいと思います。

 

ではでは。

 

先週は雨と勝田マラソンがあったのでスキップしたアトミ練。
 
暖かい日だったので 長袖でなく半袖で十分でした。
アップしながら 体はだるいし肩は痛いしで思うように心拍があがらず 150くらいまでいい加減に上げて待機。
今日も 途中でついていけなくなるかなと不安に思いつつ準備運動。
 
メニューは1600m(トラック4周)を5本+ラスト1000m
キロ4分20秒でいけるかな、と思いつつ、上記のとおりの弱気で4分半のグループに参加。
 
【記録】1600m5本+ラスト1000m(レスト110秒)
  #01 07:04" HR av141 max176
  #02 07:11" HR av161 max173
  #03 07:13" HR av165 max174
  #04 07:09" HR av165 max174
  #05 06:54" HR av170 max178


  #06 04:10" HR av166 max178

 

(参考:キロ4分半(270秒)ペース=1600m、7分12秒、 キロ4分20(260秒)ペース=1600m、6分56秒)

 

これまで体重69キロ台で走っていたのが 1キロ軽くなっているので少しは楽になったかな、

と思ったけれど、たった1㎏ではあまり実感なかった。。

 

いつも通り ほぼ最後尾からスタート。

走り始め、案の定つらい感じがして安定しない。

それでも体が温まってきて2本目からは少し楽になり、列につきながら休めるようになる。

キロ20秒のグループにかえようかな、などと考えるようになって、5本目とラスト1000mは一つ早いグループに参加。

5本目はさすがにきつくなるけれど(心拍も平均で170超えてるし)、なんとか集団の中でねばる。

最後の1000mも気合でなんとかスパートをかけてゴール。

 

多分最初からキロ20秒ではついていけなかったと思うので 今日は良い感じで練習できました。

コンディションって いつもながら実走してみないとわからない。。。

 

練習後は いつもの八幡湯へ。

いつもよりゆっくり入ってじっくり疲労を抜きました。

 

ではでは。

とある用事で 明治大学にお邪魔しました。
御茶ノ水駅の坂を下ると 楽器屋さんのたくさんある通りを過ぎて オフィスビルのような立派な校舎が並んでいます。
大学が街の一部になってます。 
 
 
ここはそのビルの中でも一番目立つ、リバティタワー。
主要な文系学部の施設や中央図書館のある立派な建物。。 検問は全くなく出入り自由な感じです。
 
17階にある 「スカイラウンジ暁」。
入口はこんな感じ。販売機のちょっと向こう側、おぼんの左右にカウンターがならび、その奥が食堂というレイアウト。
 

出入り自由なせいか 学生というより オヤジや おばさんの集団がやけに目立ちます。

 

 

 

 

 

 

ショールーム。 ふむふむ これが有名なトリプルカレー。 横の普通のカレー皿と見比べるとその盛りのすごさがわかります。

これで540円は安い。

 

 

 

 

麺類も負けてません。

トリプルタンメン650円。これ食べたら 午後の授業は まず起きてられないと思います(笑)

 

 

食堂の喫食エリアはこんな感じで やや狭い。 20数階のビルで これだけの学生規模の校舎にしては小さいように思えます。

 

普段のお昼なら 満員でさぞ混雑することが想像されます。

見ての通り、(この日は土曜日だったので) 年齢層はすごく高め。

 

 

 

 

頼んだのは 黒担々麺 460円(と記憶)。
味は 至極まっとうな学食のラーメンという感じです。いい意味で。
 
高いところにあるので 眺めがよろしく この日は この角度から東京湾ごしに房総半島まできれいに見えました。
 
御茶ノ水~神保町の界隈は B級グルメの宝庫で 食べる場所には困りませんが
コスパと眺望をとったら ここが一番だと思います。
 
ではでは。
 
 
 
 

 

今年一発目のフル 勝田マラソンです。
先週ハーフを走っているので 少々疲れ気味ですが。。
今回のテーマは 「減量」。 
今年に入ってからまめにカロリー計算を始めたのですが 42㎞は減量に向けての絶好の機会です。
とくにカーボローディングをすることもなく、いつもの食事で会場へ。
 

会場の写真は撮る時間がなく、 もらった記念品だけ。

前のデザインはグリコの広告みたいに「両手をあげて走る人」で それはそれで味があったのですが、いつの間にか変わってました。

 

結果は下に示した通り ほぼイーブンペース。

走っている最中は 違和感はあったものの ゴールまで攣ることもなく淡々とやれたのですが、

ゴールしてから ふくらはぎやら内転筋やら シャツを脱ぐと首の筋肉が、靴を脱ぐと土踏まずが、と

いたるところが攣りまくり 酷い思いをしました。

勝田駅にかえる途中、急にピキーッと 脚の全体がつり、一歩も動けなくなり悶絶。

マラソンから帰る親切な人に 声かけてもらったり 芍薬甘草湯をもらったり 情けが身に沁みました。。。

 

そのまま上野に行き、駅前の寿湯へ。

ここでも 低血糖のせいか眩暈がしてしばらく動けなくなる。。
ここで倒れたら救急車だと思い 必死の思いで耐えてなんとか持ち直しました。
 

 

ところで この銭湯、オーナーが息子さんに若返ったせいか、いろいろイノベーションしているみたいで。

 

 

 

 

 

牛乳石鹸までは わかるのですが ビームスとコラボしてイベントをしてました。
なかなか面白いくみあわせです。
 
さて結果。
 
【記録】フルマラソン。

#01k ---------------------

#02k 11:26" HR av146 max---
#03k 05:28" HR av150 max155
#04k ---------------------
#05k 10
:47" HR av152 max158
(5k 35:14) LAP 30:23


#06k 07:31" HR av140 max156

#07k ---------------------

#08k 11:01" HR av150 max154
#09k 05:28" HR av150 max153
#10k 05:29" HR av149 max151

(10k 57:14) LAP 29:35

 

#11k 05:28" HR av150 max153

#12k 05:33" HR av149 max152
#13k ---------------------
#14k 10:48" HR av146 max152
#15k 05:42" HR av154 max162

(15k 1:24:46) LAP 27:32


#16k ---------------------

#17k ---------------------
#18k 16:42" HR av152 max159
#19k 05:37" HR av152 max---
#20k 05:35" HR av151 max153

(20k 1:52:42) LAP 28:00

 

#21k  05:41" HR av152 max155

#22k 05:39" HR av153 max159

#23k 05:37" HR av154 max159
#24k 05:35" HR av154 max158
#25k 05:47" HR av152 max154
(25k 2:21:03) LAP 28:18
 
#26k 05:47" HR av153 max159

#27k ---------------------
#28k 11:39" HR av154 max158
#29k 05:31" HR av153 max159
#30k 05:47" HR av157 max160

(30k 2:49:50) LAP 28:47


#31k 05:48" HR av158 max160

#32k 05:44" HR av160 max164
#33k 05:48" HR av163 max168
#34k 05:51" HR av161 max168
#35k 05:54" HR av161 max165

(35k 3:18:57) LAP 29:04

 

#36k 05:59" HR av161 max164

#37k 06:24" HR av159 max164
#38k 06:03" HR av159 max162
#39k 06:05" HR av163 max165

#40k 05:49" HR av163 max165

(40k 3:49:20) LAP 30:26

    

#41k  06:43" HR av163 max166

#42k ---------------------

G     06:16" HR av165 max169

Goal  4:02:19" HR av154 max169

 

Dブロックでスタート位置からは遠いけれど 以外にスムーズにスタート。

5kmくらい走って トイレが我慢できなくなり(スタート前にもいったのですが、、、寒かった)、トイレのためストップ。

 

そのほかは前半キロ5分半くらいのペース。周りに幻惑されて、どうしても早くなる。

こちらは ゆっくりでいいと思っていたので5分40秒くらいを考えているのですが、抜かされまくるのもしゃくなので。。

 

このレースしばらく出ていなかったけれど、走ってみると見覚えのある光景がたくさん。

あと いたるところに私設のエイドやチョコレートを配ってる人がいるので あまり退屈することもありません。

10㎞からは Queenをオカズに 鼻歌交じりに走りました。

 

後半、25㎞過ぎるとだんだんアップダウンがこたえるようになり 30kmから徐々にペースが落ちはじめる。

記録を見ると、ここまで150台に収まっていた心拍が160を超え、無理し始めているのがわかる。

 

脚への負担はそれほどないのだけど 風が出てきて 逆風になると寒くて、きつい。

30㎞の中盤になると 沿道の人も私設エイドも極端に少なくなって 単調になる。

 

35km地点を過ぎると、もうキロ6分を保つこともできなくなる。向かい風に立ち向かえず。

最後の直線道路、おそらく4キロくらいはあったと思うが ここで我慢して最後スピード上げようと思っても 余力はなし。

見せ場のないまま 向かい風で最後キロ6分前後のまま記録を落として ゴール。

途中6キロ地点のトイレで2分損したのと、後半粘れなかったのが少し残念。

LSDとはいいながら、、やっぱり4時間切っておきたいところです。

 

 

ということで よい練習になりました。

 

ではでは。

 

 

 

 

 

 

 

 

大学院生活もいよいよ大詰め 24日は修士論文の口述試験の日でした。
これで合格すれば 晴れて卒業です。
 
ただ博士課程にもアプライしている自分にとっては ここは通過点。
博士課程の選考内容には 修士論文の成績も含まれるので気を抜くわけにはいきません。
 
会社に中休みをもらって まっ昼間の大学へ。
とりあえず空腹だと集中できないと 売店で 赤飯と 単位パン という
おめでたい組み合わせ 控室で食べて気持ちを落ち着かせました。
 
 
試験官は3名、うち一方は論文指導の先生で、もう一方はゼミでお世話になった先生で顔なじみなので
ある意味気楽なのですが、、もう一人知らない国際安全保障の先生がいてこの方は未知数。
 
いよいよ試験開始、で試験室に入るところで一人の女性とすれ違う。。院の事務の方かな、と思ったら、
その方がもうひとりの試験官でした。
 
試験室に入ると、左から、ゼミの先生、なぞの女教師、指導教官。
はじめは 論文の内容を10分程度で説明せよとの指示。
あらかじめ用意しておいた原稿を落ち着いて読み上げてプレゼン。
その間 謎の女教師はむすっとしたまま微動だにせず。
 
ゼミの先生の質問は 自分の論文内容に共感的で比較的すらすらこたえられる。
その後 女性教授の質問は、、西海岸仕込みの安全保障論をひとしきりいただいて そのあと思いっきりダメ出し。
いわく、自分の発表内容は日本では通じてもアメリカでは話にならない、リサーチペーパーならいいが論文としては質が悪い。。。院で一体何を教わってきたのか?(山口百恵かよ。。) とにかく用語の使い方から勉強しなおす必要がある、、
と 悪態の数々を食らいました。
 
こちらも一応場数を踏んだ社会人ですので 至極丁寧に、国会議員の先生やえらい方々に接するときの要領で
慇懃に応答しますが、、そのうちこたえがしどろもどろに。。
とりあえず、回答に窮すると「ご指摘の論点はその通り自分の弱いと思うところで、これからもっとこの分野でも勉強を深めていきたいと思います」(だから、ここで落とさないで博士課程まで、続けて行かせてよ~) などと答えてヨイショするしかなく。。
 
ほうほうの態で 30分が過ぎ、 試験場からやっとのことで出ることができました。
 
思えば 最初に質問してきたゼミの先生が 刑事ドラマでいう「かつ丼でも食うか」の役で 女性教授が机をたたく役であったと予めシナリオができていたのだと思います。自分も応答中にそれとなく そのことに気付いて落ち着いて対応はしました が、しかし、厳しい質問の仕方で、 人によっては 今はやりのアカハラ(アカデミック・ハラスメント)じゃないかと思うくらいでした。
 
自分はまあそんなもんだろうと思っていますが、 それでもトラウマになりそうなくらい、、やっぱ きつかったなあ。
 
まあ いくらなんでも卒業はさせてもらえるだろうけど (ゼミの先生と指導教官は通してくれそうなので 多数決なら2対1)
大学院をこのまま来年も続けられるのかは ちょっと予断を許さない状況になってきました。
 
博士課程の書類選考は約2週間後、試験&面接は3週間後なのですが、果たして書類選考通るだろうか。。
書類選考さえ通れば 修士の先で落とされるひとはあまりいないのでかなり安心できるのですが。。。
 
ま とりえあえず終わったことをくよくよしてもしょうがないので 次の試験に向けて準備するしかありません。
気持ちを切り替えて やるべきことをやっておくだけですね。
 
と わかっているものの モヤモヤ感は消えず。
 
ちょうどその日は 吉野家が創業記念とかで 肉の120%増量セールをやっていたので 入ってみると、

 

 

120% という割には いつもと変わらない盛りのように見えて またモヤモヤが。
 
この日は ワタクシの モヤモヤ記念日でした。
 
ではでは。

 

土曜日。 朝 大学の前にいくと センター試験の会場になってました。
いろんな予備校の人たちが のぼりをたてて応援してます。
 

 

 

よく ニュースでも25番教室にカメラが入っていますが、 外にも報道の方が結構いました。
そんなことには関係なく 受験生の人たちがいそいそと会場に向かっているのが印象的でした。
 
そんなわけで 図書館もジムも土日は使えないので 近くのスタバでお勉強。
それなりにはかどりはするのですが、そこはスタバなので近くに2人づれなどがくると気になるし、
声の大きい人がいて 耳栓してても声が聞こえてなかなか集中できず。。だらだら時間を過ごしてしまいました。
 
午後は 御徒町方面でトレラン用品や自転車用品を物色。。
新商品がたくさん出て物欲をそそりますが、 やはり先立つものが。。なんでも高いですね。
 
湯島天神に少しお参りをして 帰宅。
 
日曜日は フロストバイトロードレース。
横田基地が会場になる 毎年出ているイベントです。
 
この日は風もなく暖かい絶好のコンディション。
半袖短パンで走れました。
 
木曜日にアトミ、金曜日に筋トレしたせいでカラダはがちがち。
前日スタバで座ってるだけで 脚がつったくらいなので 状態はよくなく、
とても記録を狙うようなコンディションではないので イーブンペースで走ることだけ考える。
 
(写真は5kのスタートの様子)
 
【記録】ハーフマラソン。

#01k 05:
32" HR av134 max145
#02k 05:13" HR av156 max176
#03k 05:03" HR av147 max168
#04k 05:04" HR av155 max159
#05k 04:57" HR av160 max161

(5k 25:51)


#06k 05:00" HR av162 max165
#07k 04:53" HR av164 max168
#08k 05:05" HR av163 max169
#09k 04:42" HR av166 max170
#10k 04:39" HR av168 max171

(10k 50:13)

 

#11k 04:47" HR av169 max172
#12k 04:48" HR av170 max174
#13k 05:07" HR av170 max172
#14k 04:41" HR av171 max173
#15k 04:56" HR av170 max172

(15k 1:14:34)


#16k 05:02" HR av169 max172
#17k 05:00" HR av171 max175
#18k ---------------------
#19k 10:21" HR av166 max175
#20k  ---------------------

#21k 10:22" HR av167 max178

G      01:30" HR av175 max176

 

Goal  1:46:51" HR av163 max178

 

 
ここは (軍のクラブ運営にもかかわらず)距離表示がいい加減で 
ラップはあまりあてになりませんが、、 見てみると。
5kmくらいまでは 筋肉痛の残りが気になっていたけれど
5㎞過ぎから 調子が良くなって、5km~15kmの10キロくらいは
キロ4分40秒の気持ち良いペースで走れるようになり、、
15㎞(折り返し点エイドから会場に戻ってくるところ)を過ぎてから
徐々に調子が落ちはじめ 18㎞からは5分10秒ペースにまで落ちている感じです。
 
最後の3㎞くらいは 新しいコースで単純な折り返し道路で少しモチベーションが落ちたせいもありますが、
まあ やはりこれが現在の実力かと。
 
それでも10月の手賀沼に比べてだいぶ良くなっているようなので
この調子で維持していきたいと思います。
 
ではでは。
 

 

木曜日なので織田フィールドへ。
日曜日にはフロストバイトで20㎞走るのですが、あまり意識せず、ポイント練習。
 
先週程の寒さもなく アップしているうちに程よく汗も出てきました。
そのせいか、いつもは練習前、寒くて何度もトイレに行きたくなりましたが、今回はそれほどでもありません。
やっぱり汗をかくのも大事だと実感。

 

今日のメニューは 変則的に 3㎞走って つなぎjogで休み、2㎞走ってjogで休み、、というもの。

つなぎ400jogは3分、セット間は2分。

 

少しきついかなと思いつつもキロ4分20秒のグループで。

 

【記録】(1本目)3000m+2000m+1000m (2本目)2000m+1000m
(つなぎ400m@3分、セット間2分)

 

(1本目)

*3000m
 #01 4:21" HR av143 max162
 #02 4:22" HR av167 max179
 #03 4:15" HR av168 max175

 subgoal 3km 12:57" HR av159 max179

*2000m
 #01 4:21" HR av103 max163
 #02 4:18" HR av163 max176

 subgoal 2km 8:39" HR av- max-

*1000m

  #01 4:17" HR av140 max171

 

(2本目)

*2000m

 #01 4:20" HR av-- max--
 #02 4:20" HR av164 max172

 subgoal 2km 8:40" HR av- max172

*1000m

 #01 4:22" HR av162 max172

 

数値だけ見ると 頑張ったように見えるけれど実はヘロヘロ。

 

1本目から早くも集団最後尾に転落して、5mほど開けられてゴール(実際には集団は4分15秒くらいのペースだったはず)

つなぎのジョグもトラックは走らず、休んで回復にする。心拍が130くらいまで落ちて落ち着いたところで次のやつに参加。

1本ごとに1㎞づつ距離が減っていくので心理的には楽ですが、それでも脚は徐々に上がらなくなってきて前に進むのが苦しくなる。

 

最後のゴールスプリントにも全くついていけず、ゴール手前で失速することの繰り返し。

 

2本目始めてみると 比較的楽になり、 ここは淡々といけるようになる。。が それでも最初から最後まで最後尾。

 

加齢による衰えの他に 全盛期(そんなのがあればの話ですが)に比べて5kgくらい体重が乗っているので

そもそも以前のパフォーマンスを保つこと自体に無理があるのですが、

逆に 体重をもっと落とせばまだ少しは戻せるような妄想もでてきたので、今後は体重と体調管理により気を付けたいと思います。

 

ではでは。