[読書][雑記] 面白かったラノベ作品十選・2014年上半期編
今年も残りあと半年しかないってどういう事なんですかね!?
相変わらず月日が過ぎるのは早い。というわけで気が着けば
半年に一度の恒例のいつものアレの季節がやってきました。
私が2014年上半期に読んだラノベ作品(新作)の中から
「読んで面白かった作品(シリーズ)」を挙げております。
条件はこれまでの十選(十五選)エントリで取り上げていない作品で、
期間中(2014年01月01日~2014年06月30日の間)に刊行された新作、
あるいはシリーズの続刊が刊行されている作品、です。
・おこぼれ姫と円卓の騎士 (石田 リンネ) 現9巻(ビーズログ文庫)
おこぼれで次期王の座が転がり込んだレティーツィア姫が、数年後の即位式までに
王直属の「円卓の騎士」十二人を揃えるべく奔走する姿を描く異世界ファンタジー。
強い意志と覚悟を持って次代の王として行動するレティさんの姿が頼もしいし、
円卓の騎士候補達も個性的なメンツ揃いで、その関係性とかやり取りがいいのよ。
(※2014年6月末時点で4巻目まで読了)
・魔技科の剣士と召喚魔王<ヴァシレウス> (三原 みつき) 現5巻(MF文庫J)
剣士でありながら<神魔(ディーヴァ)>を召喚する力<謎痕(スティグマ)>を得た
主人公・林崎一樹がふたつの力を揮って戦う剣と魔法の学園バトルラブコメ作品。
主人公の一樹がみんなを守る為に覚悟を持ってハーレムの構築を目指しつつ、全力で
ヒロインズとイチャイチャしてるのがいっそ清々しい程の…アレ?これバトルモノ(略
・盟約のリヴァイアサン (丈月 城) 現5巻(MF文庫J)
世界を脅かす存在であるドラゴンと、ドラゴンに似せた幻獣“リヴァイアサン(蛇)”
を顕現・使役して対抗する『魔女』たちの戦いを描くバトルアクションラブコメ。
というあらすじは置いといて、同級生の織姫さんが可愛い! 幼馴染のアーシャさんが
可愛い! 後輩の羽純さんが可愛い! とヒロインズが可愛くて大変よろしいのですよ。
・落第騎士の英雄譚 (海空 りく) 現4巻(GA文庫)
己の魂から武装を具現化する能力者の養成学園を舞台に、「落第騎士」の主人公
一輝が「天才騎士」と称される少女ステラと出会う所から始まる学園バトルモノ。
「最弱」と言われながらも己の持つ力を研ぎ澄まして並み居る強力なライバル達と
戦っていく一輝の姿とか、一輝とステラさんのイチャイチャがいいんだわこれー。
・つれづれ、北野坂探偵舎 (河野 裕) 現3巻(角川文庫)
カフェを営みつつ探偵をする元編集者・佐々波蓮司と小説家・雨坂続の二人が、
得た手掛かりを元にして「物語を創る」様に持ち込まれた依頼の謎を解き明かす
オカルト系ミステリ作品。主人公コンビが元編集者と小説家なせいか、二人の
会話などで度々見られるメタな感じがもうなんというか…興味深いんですわ。
・パナティーア異譚 (竹岡 葉月) 現3巻(ファミ通文庫)
かつて異世界に召喚され紆余曲折経て英雄となった少年が、6年後再召喚されて
再び世界を救う旅に出る所から始まる、異世界転生ファンタジー。流行の異世界
転生モノながら、主人公がかつて救った世界の「その後」を目の当たりにしたり、
意外な展開が待っていたり、色々と一筋縄じゃなくて興味深い作品。
・Only Sense Online (アロハ 座長) 現2巻(富士見ファンタジア文庫)
初心者ゲーマーのユンが妹のミュウ&親友のタクに誘われて始めたVRMMORPGを
マイペースにプレイする姿を描いたゲーム系アクションコメディ。主人公ユンが
ゲームを楽しんでプレイしてる感じが出ててるのがいいんだよねー。作中ゲーム
の独特なシステムとその自由度の高さが、凄く興味深いんだよねー。
・吸血鬼になったキミは永遠の愛をはじめる (野村 美月) 現1巻(ファミ通文庫)
とある経緯で吸血鬼になってしまった少年・原田詩也が転校先で、演劇部のトップ
女優・春科綾音と出会った事から始まる学園青春(+吸血鬼モノ)ラノベ。ヒロイン
の綾音先輩の可愛さがマジ半端ないの! 綾音先輩マジ聖女! そしてマジ魔性!
主人公・詩也が綾音先輩にどんどん惹かれていく様子がホント堪らないですわ。
・絶対ナル孤独者 (川原 礫) 現1巻(電撃文庫)
宇宙から降ってきた謎の球体と接触し「異能力」を発現した者達同士の戦いを描く、
SF系異能バトルラノベ。元はwebの連載作品で、作者がSAOとAW二作を商業展開する
事情から中断されてたが、今回の書籍化で続きが期待される所。多くの要素がAWの
の方に継承されたカンジだが、書籍化にあたって今度はAWの要素を逆輸入している
様なカタチに見えるのが興味深い所で。繋がる事は…ない、と思うが、さて…w
・夏の終わりとリセット彼女 (境田 吉孝) 現1巻(ガガガ文庫)
サボリ癖のある主人公と事故に遭い記憶喪失になった少女、恋人関係がリセット
されてしまった二人のぎこちない交流を描く学園青春ラノベ。最初に読み終えた
時には不器用な二人の関係性と進展が面白いと思ったんだけど、色々他の人の感想
を見て主人公を取巻く環境に、そんな見方もあるのかと思った作品なんだよね。
やっぱり“今”のそういう感覚が作品に反映されてくるのかなー、とかね。
・特等添乗員αの難事件 (松岡 圭介) 現5巻(角川文庫)
「水平思考(ラテラル・シンキング)」により、旅先のトラブルを瞬時に解決する
有能ツアコン「特等添乗員α」こと浅倉絢奈の活躍を描く「人が死なないミステリ」。
絢奈さんの先生的な人が出す難問奇問や、絢奈さんが旅先で遭遇するトラブルや問題を
ラテラルシンキングでもって次々に解決していく、その痛快っぷりが面白い作品。
並びは巻数(2014年6月末時点)順のち五十音順。
「ラノベ寄りの一般小説、一般寄りのラノベ」はて、境界はどこにあるのかしら…。
という話は置いといて「ファンタジーとSFの境界は(略」という話も置いといてw
やっぱりこうやってまとめる時に、最近読んだ印象に残ってるモノを
選んでしまいがちなのは、どうしても仕方ないよなー。
読んだ日から大分経ってる作品は余程強い印象がないと負けちゃうカンジ。
そういう面でもラノベの刊行間隔って大事だよなぁ、と。
2014年6月末までに読んだラノベ冊数は246冊。→ 246冊/181日
単純計算で考えると月当たり42冊読むと、年500冊を越えるようで。
日平均にすると1.4冊/日ぐらいなので、大体2日で3冊の計算だ。
んー、いけそうな、いけなさそうな…? さてさて…。
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半年に一度の恒例のいつものアレの季節がやってきました。
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「読んで面白かった作品(シリーズ)」を挙げております。
条件はこれまでの十選(十五選)エントリで取り上げていない作品で、
期間中(2014年01月01日~2014年06月30日の間)に刊行された新作、
あるいはシリーズの続刊が刊行されている作品、です。
・おこぼれ姫と円卓の騎士 (石田 リンネ) 現9巻(ビーズログ文庫)
おこぼれで次期王の座が転がり込んだレティーツィア姫が、数年後の即位式までに
王直属の「円卓の騎士」十二人を揃えるべく奔走する姿を描く異世界ファンタジー。
強い意志と覚悟を持って次代の王として行動するレティさんの姿が頼もしいし、
円卓の騎士候補達も個性的なメンツ揃いで、その関係性とかやり取りがいいのよ。
(※2014年6月末時点で4巻目まで読了)
・魔技科の剣士と召喚魔王<ヴァシレウス> (三原 みつき) 現5巻(MF文庫J)
剣士でありながら<神魔(ディーヴァ)>を召喚する力<謎痕(スティグマ)>を得た
主人公・林崎一樹がふたつの力を揮って戦う剣と魔法の学園バトルラブコメ作品。
主人公の一樹がみんなを守る為に覚悟を持ってハーレムの構築を目指しつつ、全力で
ヒロインズとイチャイチャしてるのがいっそ清々しい程の…アレ?これバトルモノ(略
・盟約のリヴァイアサン (丈月 城) 現5巻(MF文庫J)
世界を脅かす存在であるドラゴンと、ドラゴンに似せた幻獣“リヴァイアサン(蛇)”
を顕現・使役して対抗する『魔女』たちの戦いを描くバトルアクションラブコメ。
というあらすじは置いといて、同級生の織姫さんが可愛い! 幼馴染のアーシャさんが
可愛い! 後輩の羽純さんが可愛い! とヒロインズが可愛くて大変よろしいのですよ。
・落第騎士の英雄譚 (海空 りく) 現4巻(GA文庫)
己の魂から武装を具現化する能力者の養成学園を舞台に、「落第騎士」の主人公
一輝が「天才騎士」と称される少女ステラと出会う所から始まる学園バトルモノ。
「最弱」と言われながらも己の持つ力を研ぎ澄まして並み居る強力なライバル達と
戦っていく一輝の姿とか、一輝とステラさんのイチャイチャがいいんだわこれー。
・つれづれ、北野坂探偵舎 (河野 裕) 現3巻(角川文庫)
カフェを営みつつ探偵をする元編集者・佐々波蓮司と小説家・雨坂続の二人が、
得た手掛かりを元にして「物語を創る」様に持ち込まれた依頼の謎を解き明かす
オカルト系ミステリ作品。主人公コンビが元編集者と小説家なせいか、二人の
会話などで度々見られるメタな感じがもうなんというか…興味深いんですわ。
・パナティーア異譚 (竹岡 葉月) 現3巻(ファミ通文庫)
かつて異世界に召喚され紆余曲折経て英雄となった少年が、6年後再召喚されて
再び世界を救う旅に出る所から始まる、異世界転生ファンタジー。流行の異世界
転生モノながら、主人公がかつて救った世界の「その後」を目の当たりにしたり、
意外な展開が待っていたり、色々と一筋縄じゃなくて興味深い作品。
・Only Sense Online (アロハ 座長) 現2巻(富士見ファンタジア文庫)
初心者ゲーマーのユンが妹のミュウ&親友のタクに誘われて始めたVRMMORPGを
マイペースにプレイする姿を描いたゲーム系アクションコメディ。主人公ユンが
ゲームを楽しんでプレイしてる感じが出ててるのがいいんだよねー。作中ゲーム
の独特なシステムとその自由度の高さが、凄く興味深いんだよねー。
・吸血鬼になったキミは永遠の愛をはじめる (野村 美月) 現1巻(ファミ通文庫)
とある経緯で吸血鬼になってしまった少年・原田詩也が転校先で、演劇部のトップ
女優・春科綾音と出会った事から始まる学園青春(+吸血鬼モノ)ラノベ。ヒロイン
の綾音先輩の可愛さがマジ半端ないの! 綾音先輩マジ聖女! そしてマジ魔性!
主人公・詩也が綾音先輩にどんどん惹かれていく様子がホント堪らないですわ。
・絶対ナル孤独者 (川原 礫) 現1巻(電撃文庫)
宇宙から降ってきた謎の球体と接触し「異能力」を発現した者達同士の戦いを描く、
SF系異能バトルラノベ。元はwebの連載作品で、作者がSAOとAW二作を商業展開する
事情から中断されてたが、今回の書籍化で続きが期待される所。多くの要素がAWの
の方に継承されたカンジだが、書籍化にあたって今度はAWの要素を逆輸入している
様なカタチに見えるのが興味深い所で。繋がる事は…ない、と思うが、さて…w
・夏の終わりとリセット彼女 (境田 吉孝) 現1巻(ガガガ文庫)
サボリ癖のある主人公と事故に遭い記憶喪失になった少女、恋人関係がリセット
されてしまった二人のぎこちない交流を描く学園青春ラノベ。最初に読み終えた
時には不器用な二人の関係性と進展が面白いと思ったんだけど、色々他の人の感想
を見て主人公を取巻く環境に、そんな見方もあるのかと思った作品なんだよね。
やっぱり“今”のそういう感覚が作品に反映されてくるのかなー、とかね。
・特等添乗員αの難事件 (松岡 圭介) 現5巻(角川文庫)
「水平思考(ラテラル・シンキング)」により、旅先のトラブルを瞬時に解決する
有能ツアコン「特等添乗員α」こと浅倉絢奈の活躍を描く「人が死なないミステリ」。
絢奈さんの先生的な人が出す難問奇問や、絢奈さんが旅先で遭遇するトラブルや問題を
ラテラルシンキングでもって次々に解決していく、その痛快っぷりが面白い作品。
並びは巻数(2014年6月末時点)順のち五十音順。
「ラノベ寄りの一般小説、一般寄りのラノベ」はて、境界はどこにあるのかしら…。
という話は置いといて「ファンタジーとSFの境界は(略」という話も置いといてw
やっぱりこうやってまとめる時に、最近読んだ印象に残ってるモノを
選んでしまいがちなのは、どうしても仕方ないよなー。
読んだ日から大分経ってる作品は余程強い印象がないと負けちゃうカンジ。
そういう面でもラノベの刊行間隔って大事だよなぁ、と。
2014年6月末までに読んだラノベ冊数は246冊。→ 246冊/181日
単純計算で考えると月当たり42冊読むと、年500冊を越えるようで。
日平均にすると1.4冊/日ぐらいなので、大体2日で3冊の計算だ。
んー、いけそうな、いけなさそうな…? さてさて…。
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[読書][雑記] 面白かったラノベ作品十選・2013年下半期編
ついこの前上半期分を投下したと思ったのに、もう半年経ってるって
どういう事なの!? 月日経つの速くない!?
…という事で、何故か半年に一度の恒例にしちゃってるコレです。
私が2013年下半期に読んだラノベ作品(新作)の中から
「読んで面白かった作品(シリーズ)」を挙げております。
条件はこれまでの十選(十五選)エントリで取り上げていない作品で、
期間中(2013年07月01日~2013年12月31日の間)に刊行された新作、
あるいはシリーズの続刊が刊行されている作品、です。
・覇剣の皇姫アルティーナ (むらさき ゆきや) 現4巻 (ファミ通文庫)
本好きな主人公と国を憂うお姫様が出会った事から始まる戦記ファンタジー。
適度にライトだが描写はしっかり、そして展開は王道を行くので凄く読み易くて、
主人公とヒロインの掛け合いも、登場キャラもいいカンジで先が楽しみな作品。
・俺のかーちゃんが17歳になった (弘前 龍) 現2巻 (電撃文庫)
ある日突然母親が「17歳」になってしまった兄妹を取巻く複雑な(?)事情を描いた
ホームコメディ。中身はタイトルまんまの内容なんだけども、近年取り沙汰される
社会問題に、ファンタジー的にあるいはコメディ的に取組んでみた的な話なんじゃ
ないかなぁ、とか思わされる作品なんですよね、これ。
・この素晴らしい世界に祝福を! (暁 なつめ) 現2巻 (角川スニーカー文庫)
水先案内役の女神様を巻き込んで異世界に転生した主人公カズマが繰り広げる
コメディ系異世界転生ファンタジー。転生先で冒険者となったカズマが活動の為に
集めた仲間が何故かダメッ娘ばかりで苦労させられながらも、己の機転とあと悪運
に助けられて、なんとか乗り切っていくカズマの姿が面白い作品。
・三千世界の魔王サマ (青 弘幸) 現2巻 (MF文庫J)
中二病だった過去を封印し、普通の高校生として過ごそうとしていた主人公の下に、
「次代の魔王」を称する少女ルリファーがやってきた事から始まる学園ラブコメ。
ヒロイン・ルリファーちゃんの「はわはわ感」とか、主人公と繰り広げるズレた
掛け合いが面白いんだよね。主人公の黒歴史「魔王サマブログ」も笑えるんだ。
・スクール・ライブオンライン (木野 裕喜) 現2巻 (このラノ文庫)
「もしも学業成績にMMORPGのLVやステータスが密接に関わる事になったら?」的
発想で描かれる仮想系近未来学園RPGストーリー。後ろ向きだった主人公が真剣に
打ち込み始めていく様がいいのよ。「お前ら勉強しろ」が「お前らゲームしろ」
と言われる様になったら、結局ゲームしなくなるんじゃ…とか考えてはダメよw
・ネトゲの嫁は女の子じゃないと思った? (聴猫 芝居) 現2巻 (電撃文庫)
とあるネトゲをプレイする主人公が「ゲーム内で告白してきた相手をネカマだと
思っていたら、なんとリアルでは可愛い女の子だった!?」という事態に遭遇した
所から始まるゲーム系学園ラブコメ。主人公とヒロインズのテンポの良い掛け合い
とか、「ネトゲあるある」的ネタを落とし込んだ話の流れとかが面白い作品。
・百錬の覇王と聖約の戦乙女 (鷹山 誠一) 現2巻 (HJ文庫)
見知らぬ世界へ召喚された主人公が、幼馴染と繋がるスマフォとそこから得られる
現代地球の知識を元に苦難を乗り切ってきた2年後から始まる異世界転生系戦記
ファンタジー。転移後の紆余曲折をすっ飛ばした2年後を物語の始点にしてるのが
思い切った構成で面白い。主人公が血の繋がりではない「『誓盃』で結ばれた
家族の絆」に意義を見出してるのも、注目するべき所なんだよね。
・フェアリーテイル・クロニクル (埴輪 星人) 現2巻 (MFブックス)
MMORPG系ゲーム世界転生モノ作品でありつつも、その一要素である「生産」を全面
に推し出した物語構成の変り種。ゲーム上で生産に特化していた廃レベルの職人が
「現実化したゲーム世界に現れた場合どういう事になるのか?」を窺い知れる
様で面白いの。で、それに捕らわれない主人公達のマイペースぷりがまたね。
・know (野崎 まど) 全1巻 (ハヤカワ文庫JA)
この世のあらゆる情報を蓄積・検索出来るシステムが確立した超情報社会と
なった未来世界を舞台に、そのシステムを生み出した天才学者の仕掛けた謎
に翻弄される主人公の話なんだけど、その最終到達地点にもうなんと言えば
いいのやら…と。これをスッキリ1巻で終わらせてるのが、またね…。
・勇者<オレ>と魔王<カノジョ>のバトルはリビングで (緋月 薙) 現1巻 (HJ文庫)
実は勇者の末裔だった少年と魔王の娘が繰り広げる同居(バトル)ラブコメ作品。
主人公とヒロインの掛け合いというかイチャイチャっぷりが、いいんだわコレ。
バトルモノらしく能力やクラスの設定がやっぱりあるんだけど、そのルビではなく
日本語名の方がヒドイ(そして重要なネタも仕込んである)のが印象深いのよねw
並びは巻数(2013年12月末時点)順のち五十音順。
今回はしっかり十選に収まった。ていうか、最初足りなくて困った。
ここ最近は新作に中々コレといったモノがなかった感じかなぁ。
平均レベルはそれなりだと思うんだけど、ここへ挙げるにはあと少し
足りない的な、続刊まで様子見みたいな所というかねー。
異世界転生あるいはゲーム世界転生モノが多いのは、最近の流行というか
ただ単に私がスキなだけかもしれない。あとはラブコメだな。
なんかここ最近は、バトルモノにシフトしつつある感じでなー…。
2013年12月末までに読んだラノベ冊数は262冊。→ 262冊/184日
年間合計(上半期:219冊、下半期:262冊)481冊。→ 481冊/365日
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これまでに読んだラノベ冊数とか
どういう事なの!? 月日経つの速くない!?
…という事で、何故か半年に一度の恒例にしちゃってるコレです。
私が2013年下半期に読んだラノベ作品(新作)の中から
「読んで面白かった作品(シリーズ)」を挙げております。
条件はこれまでの十選(十五選)エントリで取り上げていない作品で、
期間中(2013年07月01日~2013年12月31日の間)に刊行された新作、
あるいはシリーズの続刊が刊行されている作品、です。
・覇剣の皇姫アルティーナ (むらさき ゆきや) 現4巻 (ファミ通文庫)
本好きな主人公と国を憂うお姫様が出会った事から始まる戦記ファンタジー。
適度にライトだが描写はしっかり、そして展開は王道を行くので凄く読み易くて、
主人公とヒロインの掛け合いも、登場キャラもいいカンジで先が楽しみな作品。
・俺のかーちゃんが17歳になった (弘前 龍) 現2巻 (電撃文庫)
ある日突然母親が「17歳」になってしまった兄妹を取巻く複雑な(?)事情を描いた
ホームコメディ。中身はタイトルまんまの内容なんだけども、近年取り沙汰される
社会問題に、ファンタジー的にあるいはコメディ的に取組んでみた的な話なんじゃ
ないかなぁ、とか思わされる作品なんですよね、これ。
・この素晴らしい世界に祝福を! (暁 なつめ) 現2巻 (角川スニーカー文庫)
水先案内役の女神様を巻き込んで異世界に転生した主人公カズマが繰り広げる
コメディ系異世界転生ファンタジー。転生先で冒険者となったカズマが活動の為に
集めた仲間が何故かダメッ娘ばかりで苦労させられながらも、己の機転とあと悪運
に助けられて、なんとか乗り切っていくカズマの姿が面白い作品。
・三千世界の魔王サマ (青 弘幸) 現2巻 (MF文庫J)
中二病だった過去を封印し、普通の高校生として過ごそうとしていた主人公の下に、
「次代の魔王」を称する少女ルリファーがやってきた事から始まる学園ラブコメ。
ヒロイン・ルリファーちゃんの「はわはわ感」とか、主人公と繰り広げるズレた
掛け合いが面白いんだよね。主人公の黒歴史「魔王サマブログ」も笑えるんだ。
・スクール・ライブオンライン (木野 裕喜) 現2巻 (このラノ文庫)
「もしも学業成績にMMORPGのLVやステータスが密接に関わる事になったら?」的
発想で描かれる仮想系近未来学園RPGストーリー。後ろ向きだった主人公が真剣に
打ち込み始めていく様がいいのよ。「お前ら勉強しろ」が「お前らゲームしろ」
と言われる様になったら、結局ゲームしなくなるんじゃ…とか考えてはダメよw
・ネトゲの嫁は女の子じゃないと思った? (聴猫 芝居) 現2巻 (電撃文庫)
とあるネトゲをプレイする主人公が「ゲーム内で告白してきた相手をネカマだと
思っていたら、なんとリアルでは可愛い女の子だった!?」という事態に遭遇した
所から始まるゲーム系学園ラブコメ。主人公とヒロインズのテンポの良い掛け合い
とか、「ネトゲあるある」的ネタを落とし込んだ話の流れとかが面白い作品。
・百錬の覇王と聖約の戦乙女 (鷹山 誠一) 現2巻 (HJ文庫)
見知らぬ世界へ召喚された主人公が、幼馴染と繋がるスマフォとそこから得られる
現代地球の知識を元に苦難を乗り切ってきた2年後から始まる異世界転生系戦記
ファンタジー。転移後の紆余曲折をすっ飛ばした2年後を物語の始点にしてるのが
思い切った構成で面白い。主人公が血の繋がりではない「『誓盃』で結ばれた
家族の絆」に意義を見出してるのも、注目するべき所なんだよね。
・フェアリーテイル・クロニクル (埴輪 星人) 現2巻 (MFブックス)
MMORPG系ゲーム世界転生モノ作品でありつつも、その一要素である「生産」を全面
に推し出した物語構成の変り種。ゲーム上で生産に特化していた廃レベルの職人が
「現実化したゲーム世界に現れた場合どういう事になるのか?」を窺い知れる
様で面白いの。で、それに捕らわれない主人公達のマイペースぷりがまたね。
・know (野崎 まど) 全1巻 (ハヤカワ文庫JA)
この世のあらゆる情報を蓄積・検索出来るシステムが確立した超情報社会と
なった未来世界を舞台に、そのシステムを生み出した天才学者の仕掛けた謎
に翻弄される主人公の話なんだけど、その最終到達地点にもうなんと言えば
いいのやら…と。これをスッキリ1巻で終わらせてるのが、またね…。
・勇者<オレ>と魔王<カノジョ>のバトルはリビングで (緋月 薙) 現1巻 (HJ文庫)
実は勇者の末裔だった少年と魔王の娘が繰り広げる同居(バトル)ラブコメ作品。
主人公とヒロインの掛け合いというかイチャイチャっぷりが、いいんだわコレ。
バトルモノらしく能力やクラスの設定がやっぱりあるんだけど、そのルビではなく
日本語名の方がヒドイ(そして重要なネタも仕込んである)のが印象深いのよねw
並びは巻数(2013年12月末時点)順のち五十音順。
今回はしっかり十選に収まった。ていうか、最初足りなくて困った。
ここ最近は新作に中々コレといったモノがなかった感じかなぁ。
平均レベルはそれなりだと思うんだけど、ここへ挙げるにはあと少し
足りない的な、続刊まで様子見みたいな所というかねー。
異世界転生あるいはゲーム世界転生モノが多いのは、最近の流行というか
ただ単に私がスキなだけかもしれない。あとはラブコメだな。
なんかここ最近は、バトルモノにシフトしつつある感じでなー…。
2013年12月末までに読んだラノベ冊数は262冊。→ 262冊/184日
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これまでに読んだラノベ冊数とか
[読書][雑記] 面白かったラノベ作品十選・2013年上半期編
半年毎のお約束の時が巡ってまいりました。半年ってハヤイ!
私が2013年上半期に読んだラノベ作品(新作)の中から
「読んで面白かった作品(シリーズ)」を挙げております。
条件はこれまでの十選(十五選)エントリで取り上げていない作品で、
期間中(2013年01月01日~2013年06月30日の間)に刊行された新作、
あるいはシリーズの続刊が刊行されている作品、です。
・ミニッツ (乙野 四方宇) 現4巻 (電撃文庫)
「1分間だけ人の心を読める」能力を持つ主人公が繰り広げる学園ゲームバトル作品。
駆引き・ハッタリ・騙し合い・心理戦…、ゲームバトルモノの要素といえばこんな所?
そこへ更に能力要素を持ち込む手法は割とよくあると思うけど、この作品もその系統。
対戦ゲームの進行の見せ方とか、お約束な逆転劇含む構成とか、割とスキなカンジ。
・悪に堕ちたら美少女まみれで大勝利!! (岡沢 六十四) 現3巻 (HJ文庫)
父親が設立した正義の組織への入団を拒否された主人公・十王正人は失意の中、悪の
組織「おしり団」の門戸を叩いた事から始まるバトルラブコメ作品。悪と正義の境目
はどこにある? という要素をコメディに包み込んで描いてる様で、実質ヒロインズと
のイチャイチャがいい感じにメインな「これぞまさにラブコメ」感が楽しい作品。
・オーバーロード (丸山 くがね) 現3巻 (エンターブレイン)
最近増えてるゲーム世界転生モノでありながら「悪の大ボスプレイ」を征く変り種。
主人公の中で悪の支配者かつ超越者的な思考と転生前の人間的な思考が並列してる
所とか、主人公陣営の設定レベルMAXなチートっぷりを存分に発揮する暴れっぷりが
が読んでて面白いのよね。「悪」の物語が何処に向かうのかも気になる所。
・月花の歌姫と魔技の王 (翅田 大介) 現3巻 (HJ文庫)
「蒸機革命」により「科学」が台頭し、「魔法」が衰退しはじめつつある世界を舞台に
した中近世代的スチームパンク&魔術的ファンタジーバトルラブコメ作品(長い)だが
そんな事より、幼馴染ヒロインのマリーアさんが可愛すぎて困る!いや困らない!w
・スリーピング・ストレーガ (真野 真央) 全3巻 (MF文庫)
破格の魔力量を持つのに燃費最悪なヒロイン鍵宮リオと、節約生活が信条の主人公
綾瀬君色が何故か同居する事になった魔術バトル系学園ラブコメ作品。君色とリオの
イチャイチャぶりがニヤニヤ出来て堪らない作品。ヒロインが可愛いのはいい事だ!
・ダンジョンに出会いを求めるのは間違ってるだろうか?
(大森 藤ノ) 現3巻 (GA文庫)
ダンジョンに潜って稼ぎを得る冒険者稼業に「女の子との出会い」を求めて頑張る
少年ベルくんの冒険と成長を描くファンタジーラブコメ作品。ベルくんが頑張る姿
とかヒロインズと交流する様子とか応援したくなって先が気になったんだけども、
怒涛の連続刊行で一気にいい所まで突き進んだのが強く印象に残った感じ。
・明日ボクは死ぬ、キミは生き返る (藤まる) 現2巻 (電撃文庫)
自分の目の前で交通事故死した少女・夢前光の人格が憑依し、一日毎に彼女と人格
が入替わる生活をする事になった主人公・坂本秋月の受難な日々を綴る学園ラブコメ
作品。周りからの伝聞や光との交換ノートでしか得られない彼女の前日の行動に振り
に回される秋月の様子が面白いんだが、彼女とは決して会えない所は切ないのよ…。
・勇者リンの伝説 (琴平 稜) 現2巻 (富士見ファンタジア文庫)
勇者志望なのに「伝記士」に選ばれた少年カイと、彼の幼馴染で「勇者」に選ばれた
ダメッ娘リンが織り成すファンタジーラブコメ作品。ヒロインのリンを始め個性的な
仲間キャラ達が次々と巻き起こすコメディ成分の畳み掛けが面白い作品。
・FORTHシリーズ 連射王 (川上 稔) 全2巻 (電撃文庫)
以前、単行本で出た同名作の文庫版。とあるきっかけからSTGゲームにハマった
主人公があるSTGのゲームクリアを目指す姿と共に、自身の境遇を見詰め直して
止めてしまっていた歩みを再び進み始めるきっかけを掴むまでを描く作品。ゲーム
小説でありながらも、清々しいまでの青春小説っぷりがもう堪らない面白さですわ。
・この世界がゲームだと俺だけが知っている
(ウスバー) 現1巻 (エンターブレイン)
ある日突然バグだらけのRPG、通称「猫耳猫」の世界に転移してしまった主人公が
そんな逆境の中でもめげずに、現実化したゲームをちゃっかり楽しむ姿が面白い
「ゲーム世界転生系ファンタジーアクションコメディ(長い)」作品。このゲーム
特有の理不尽仕様に関する部分に力を入れ過ぎな所も面白かったりするのよね。
・るいは智を呼ぶPLUS (日野 亘) 現1巻 (桜ノ杜ぶんこ)
異能力とその代償の様な「呪い」を持つ少女達の物語で、最近CS化が決まった同名
アダルト系PCゲームのノベライズ作品。本編やFDが出てから大分時間が経ってから
の刊行なんだけど、主人公・智とヒロインズ達が繰り広げる掛け合いや活躍、作品
中に漂う雰囲気なんかはノベル化しても健在で、やはり面白かったんだよねー。
並びは巻数(2013年6月末時点)順のち五十音順。
最後に挙げた「るい智」のノベライズは選外扱いという事で
併せて11作品になってしまうのはいつもの事なのです。
2013年6月末までに読んだラノベ冊数は219冊。→ 219冊/181日
一日一冊の読書ペースを保つとして、そこに35冊分上乗せして年間400冊
とするのはなんとかなる感じなんだけど、そこから更に100冊上乗せして
年間500冊とするのは無理っていうか無茶っていうかそんなカンジなので、
私は考える事を止めた。
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[読書][雑記] 面白かったラノベ作品十選 2011年上半期編 / 2011年下半期編
[読書][雑記] 面白かったラノベ作品十選 2010年上半期編 / 2010年下半期編
[読書][雑記] 今年(2009年分)読んだ、面白かったラノベ作品十選
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これまでに読んだラノベ冊数とか
私が2013年上半期に読んだラノベ作品(新作)の中から
「読んで面白かった作品(シリーズ)」を挙げております。
条件はこれまでの十選(十五選)エントリで取り上げていない作品で、
期間中(2013年01月01日~2013年06月30日の間)に刊行された新作、
あるいはシリーズの続刊が刊行されている作品、です。
・ミニッツ (乙野 四方宇) 現4巻 (電撃文庫)
「1分間だけ人の心を読める」能力を持つ主人公が繰り広げる学園ゲームバトル作品。
駆引き・ハッタリ・騙し合い・心理戦…、ゲームバトルモノの要素といえばこんな所?
そこへ更に能力要素を持ち込む手法は割とよくあると思うけど、この作品もその系統。
対戦ゲームの進行の見せ方とか、お約束な逆転劇含む構成とか、割とスキなカンジ。
・悪に堕ちたら美少女まみれで大勝利!! (岡沢 六十四) 現3巻 (HJ文庫)
父親が設立した正義の組織への入団を拒否された主人公・十王正人は失意の中、悪の
組織「おしり団」の門戸を叩いた事から始まるバトルラブコメ作品。悪と正義の境目
はどこにある? という要素をコメディに包み込んで描いてる様で、実質ヒロインズと
のイチャイチャがいい感じにメインな「これぞまさにラブコメ」感が楽しい作品。
・オーバーロード (丸山 くがね) 現3巻 (エンターブレイン)
最近増えてるゲーム世界転生モノでありながら「悪の大ボスプレイ」を征く変り種。
主人公の中で悪の支配者かつ超越者的な思考と転生前の人間的な思考が並列してる
所とか、主人公陣営の設定レベルMAXなチートっぷりを存分に発揮する暴れっぷりが
が読んでて面白いのよね。「悪」の物語が何処に向かうのかも気になる所。
・月花の歌姫と魔技の王 (翅田 大介) 現3巻 (HJ文庫)
「蒸機革命」により「科学」が台頭し、「魔法」が衰退しはじめつつある世界を舞台に
した中近世代的スチームパンク&魔術的ファンタジーバトルラブコメ作品(長い)だが
そんな事より、幼馴染ヒロインのマリーアさんが可愛すぎて困る!いや困らない!w
・スリーピング・ストレーガ (真野 真央) 全3巻 (MF文庫)
破格の魔力量を持つのに燃費最悪なヒロイン鍵宮リオと、節約生活が信条の主人公
綾瀬君色が何故か同居する事になった魔術バトル系学園ラブコメ作品。君色とリオの
イチャイチャぶりがニヤニヤ出来て堪らない作品。ヒロインが可愛いのはいい事だ!
・ダンジョンに出会いを求めるのは間違ってるだろうか?
(大森 藤ノ) 現3巻 (GA文庫)
ダンジョンに潜って稼ぎを得る冒険者稼業に「女の子との出会い」を求めて頑張る
少年ベルくんの冒険と成長を描くファンタジーラブコメ作品。ベルくんが頑張る姿
とかヒロインズと交流する様子とか応援したくなって先が気になったんだけども、
怒涛の連続刊行で一気にいい所まで突き進んだのが強く印象に残った感じ。
・明日ボクは死ぬ、キミは生き返る (藤まる) 現2巻 (電撃文庫)
自分の目の前で交通事故死した少女・夢前光の人格が憑依し、一日毎に彼女と人格
が入替わる生活をする事になった主人公・坂本秋月の受難な日々を綴る学園ラブコメ
作品。周りからの伝聞や光との交換ノートでしか得られない彼女の前日の行動に振り
に回される秋月の様子が面白いんだが、彼女とは決して会えない所は切ないのよ…。
・勇者リンの伝説 (琴平 稜) 現2巻 (富士見ファンタジア文庫)
勇者志望なのに「伝記士」に選ばれた少年カイと、彼の幼馴染で「勇者」に選ばれた
ダメッ娘リンが織り成すファンタジーラブコメ作品。ヒロインのリンを始め個性的な
仲間キャラ達が次々と巻き起こすコメディ成分の畳み掛けが面白い作品。
・FORTHシリーズ 連射王 (川上 稔) 全2巻 (電撃文庫)
以前、単行本で出た同名作の文庫版。とあるきっかけからSTGゲームにハマった
主人公があるSTGのゲームクリアを目指す姿と共に、自身の境遇を見詰め直して
止めてしまっていた歩みを再び進み始めるきっかけを掴むまでを描く作品。ゲーム
小説でありながらも、清々しいまでの青春小説っぷりがもう堪らない面白さですわ。
・この世界がゲームだと俺だけが知っている
(ウスバー) 現1巻 (エンターブレイン)
ある日突然バグだらけのRPG、通称「猫耳猫」の世界に転移してしまった主人公が
そんな逆境の中でもめげずに、現実化したゲームをちゃっかり楽しむ姿が面白い
「ゲーム世界転生系ファンタジーアクションコメディ(長い)」作品。このゲーム
特有の理不尽仕様に関する部分に力を入れ過ぎな所も面白かったりするのよね。
・るいは智を呼ぶPLUS (日野 亘) 現1巻 (桜ノ杜ぶんこ)
異能力とその代償の様な「呪い」を持つ少女達の物語で、最近CS化が決まった同名
アダルト系PCゲームのノベライズ作品。本編やFDが出てから大分時間が経ってから
の刊行なんだけど、主人公・智とヒロインズ達が繰り広げる掛け合いや活躍、作品
中に漂う雰囲気なんかはノベル化しても健在で、やはり面白かったんだよねー。
並びは巻数(2013年6月末時点)順のち五十音順。
最後に挙げた「るい智」のノベライズは選外扱いという事で
併せて11作品になってしまうのはいつもの事なのです。
2013年6月末までに読んだラノベ冊数は219冊。→ 219冊/181日
一日一冊の読書ペースを保つとして、そこに35冊分上乗せして年間400冊
とするのはなんとかなる感じなんだけど、そこから更に100冊上乗せして
年間500冊とするのは無理っていうか無茶っていうかそんなカンジなので、
私は考える事を止めた。
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これまでに読んだラノベ冊数とか
[読書][雑記] 面白かったラノベ作品十五選・2012年下半期編
年越しまでにまとめられなかったコレですが、投稿日は気にするな。
今回分はいろいろ思う所あって十五作品の選出になってしまったのですが…。
私が2012年下半期に読んだラノベ作品(新作)の中から
「読んで面白かった作品(シリーズ)」を挙げております。
条件はこれまでの十選エントリで取り上げていない作品で、
期間中(2012年07月01日~2012年12月31日の間)に刊行された新作、
あるいはシリーズの続刊が刊行されている作品、です。
・黒鋼の魔紋修復士 (嬉野 秋彦) 現4巻 (ファミ通文庫)
身体に刻んだ魔紋の力で魔法を行使する神巫(ドミナス)という神官的役職に就いた
少女ヴァレリアとその補佐役に選ばれた青年ディミタールの二人が繰り広げるバトル
ファンタジーで、世間知らずなヴァレリアさんがディミさんに言い負かされる所とか、
国と国との事情が絡んだいざこざに巻き込まれる二人や関わる人達の話が面白い作品。
・スカイワールド (瀬尾 つかさ) 現3巻 (富士見ファンタジア文庫)
最近増えてる「MMORPG世界にプレイヤーが転移して冒険する」系の作品。
MMOのあるあるやゲームシステムの裏側を突く様な話を展開しつつ、しっかり異世界
ファンタジーとしても構成されてるのが面白いんだよね。ヒロインズも可愛くて良い。
・大日本サムライガール (至道 流星) 現3巻 (星海社FICTIONS)
右翼を称する少女・神楽日毬と出会った青年・織葉颯斗は、彼女をアイドルに仕立て
プロデュース活動を始める、芸能界成り上がりストーリー。アイドルという芸能の
世界だけに留まらず、経済や政治に関わる話も交えるスケール感の大きさが面白い。
・も女会の不適切な日常 (冬海 レイジ) 全3巻 (ファミ通文庫)
一見すると変人集団部活モノの日常系ラノベと思いきや、それは大きなミステイク。
主人公やヒロインたちが巻き込まれる事態や彼らの思いもよらない行動に翻弄される
次に何が起きるか予想がつかない、彼らの「不適切な日常」の物語が面白いんだよね。
・アブソリュート・デュオ (柊★たくみ) 現2巻 (MF文庫J)
「焔牙(ブレイズ)」と呼ばれる武器を具現化する能力者を育成する学園を舞台に
主人公・九重透流と彼のパートナーである銀髪の美少女ユリエや、仲間達との友情
とか成長とか活躍とか試練とかを描く学園バトルラブコメ作品。
ヒロインのユリエちゃんが可愛くて良いんだよねー。
・異能バトルは日常系のなかで (望 公太) 現2巻 (GA文庫)
日常要素8割:異能要素2割な異能はあるけどバトルしない日常系学園ラブコメ作品。
いや、バトルしたか? しなかったか? …んー、まあ、いいか。
異能持ちだがそれ以外は割と普通なヒロインズと中二病真っ盛りな主人公が目覚めた
主に主人公が異能を活かしてバトル系作品のお約束を再現しようとして恥かいたり
それにツッコミを入れたりするメタフィクションなカンジが面白いんだよねー。
・冴えない彼女の育て方 (丸戸 史明) 現2巻 (富士見ファンタジア文庫)
ひょんな流れで、どこにでもいそうなクラスメイトA的少女・加藤恵をメインヒロイン
にしたゲームを作る決心をした主人公・安芸倫也の、幼馴染の英梨々や先輩の詩羽を
巻き込んだゲーム制作活動を描く学園ラブコメ作品。ヒロインズが可愛いのですよ。
・ドレスな僕がやんごとなき方々の家庭教師様な件
(野村 美月) 現2巻 (ファミ通文庫)
とある王室の御息女達の家庭教師に選ばれたのに突然行方不明になった天才な姉の
代役として、女装を強要され派遣される事になった主人公シャールくん(♂・凡人)
の受難を描く異世界ファンタジー系ドタバタラブコメ作品。王子の竜樹や王女の
聖羅をはじめ、騎士団一の剣士やメイドさんなど、男女問わずフラグ乱立しまくり
シャールくんの明日が気になって仕方ないのでありますw
・ねじ巻き精霊戦記 天鏡のアルデラミン
(宇野 朴人) 現2巻 (電撃文庫)
とある事件の際に、自国の皇姫を助けた事から士官候補生となった主人公イクタと
その仲間たちの活躍を描く戦記ファンタジー作品。主人公のイクタは怠け者だが
有能であり、准尉という下士官でありながらもその才能を発揮した活躍ぷりとか、
仲間達との軽妙な会話とかが面白くて良いんだよね。
・ノーゲームノーライフ (榎宮 祐) 現2巻 (MF文庫J)
あらゆるゲームで無敵を誇る「空白」兄妹は、“神”と名乗る者の導きでゲームの
勝敗で全てが決まる異世界に転移し、その才能を存分に揮う異世界ファンタジー系
ゲームバトル作品。空白兄妹の鮮やかな勝ちっぷりがいいんだよね。
あとヒロイン(のはず)なステフさんの不遇っぷりもスキだw
・聖剣使いの禁呪詠唱 (あわむら 赤光) 現1巻 (GA文庫)
「源祖の業(アンセスタルアーツ)」と呼ばれる前世の力をもって強大な怪物を
討伐する「救世主(セイヴァー)」の養成学校が舞台となる学園バトルラブコメ。
主人公の無双っぷりが堪らなく熱くていいんだよね。ヒロインズも可愛いくて良い。
え? そればっかりじゃないかって? まあ気にするな!
・2 (野崎 まど) ??? (メディアワークス文庫)
作者がこれまで世に出した作品の総決算と言うべき作品だと思う圧倒的561ページ。
実質的にはデビュー作「[映]アムリタ」の続編に当たるんだけれども、全作読んだ
方が絶対により楽しめる。あ、「野崎まど劇場」は読まなくてもいいなw 単純に
言えば「映画を撮る」という話なんだけど、思いもよらない展開を見せるんだよね。
すべては「2」のために。([映]アムリタ/舞面真面とお面の女/小説家の作り方/
死なない生徒殺人事件/パーフェクトフレンド)
・めだかボックス外伝 グッドルーザー球磨川 小説版
(西尾 維新) 全2巻 (JUMPjBOOKS)
今年アニメ化された同タイトル漫画に登場する強烈キャラ球磨川禊にスポットを
当てた番外編的小説なんだけども、彼にあまりスポットが当たってない様な気が
するのは、球磨川さんだから仕方ないな、うん。『僕は悪くない』
・STEINS;GATE 閉時曲線のエピグラフ
(たきもと まさし) 現1巻 (5pb.SAT)
去年のアニメ作品で、2012年上半期十選でヒロイン視点の作品を挙げたけども、
それとはまた異なる物語展開で、挙げるかどうか迷ったけど結局ここに挙げた。
本編では語られてない話が多くて、その辺りはやっぱり気になるんだよねー。
・ソードアート・オンライン プログレッシブ
(川原 礫) 現1巻 (電撃文庫)
今年アニメ化された同タイトルの「アインクラッド編」にて語られていない空白
期間を描く新シリーズ。挙げるかどうか(以下、上のSGと同じ文なので略)。
並びは巻数(2012年12月末時点)順のち五十音順。
これどうしよう? って思うぐらいだったら、入れちゃった方がいいよねって判断。
でもやっぱ十五選は多いなw コメント書くのにいつもの倍かかったし。
2012年07月~12月末までに読んだラノベ冊数は212冊。→ 212冊/184日
年間合計(上半期:190冊、下半期:212冊)402冊。→ 402冊/366日
というわけで、年400冊読破達成だよ! 頑張っちゃったよ!
来年はもう少し抑えてもいいな、うん。
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[マンガ] 面白かったマンガ作品十選@2010年編
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これまでに読んだラノベ冊数とか
今回分はいろいろ思う所あって十五作品の選出になってしまったのですが…。
私が2012年下半期に読んだラノベ作品(新作)の中から
「読んで面白かった作品(シリーズ)」を挙げております。
条件はこれまでの十選エントリで取り上げていない作品で、
期間中(2012年07月01日~2012年12月31日の間)に刊行された新作、
あるいはシリーズの続刊が刊行されている作品、です。
・黒鋼の魔紋修復士 (嬉野 秋彦) 現4巻 (ファミ通文庫)
身体に刻んだ魔紋の力で魔法を行使する神巫(ドミナス)という神官的役職に就いた
少女ヴァレリアとその補佐役に選ばれた青年ディミタールの二人が繰り広げるバトル
ファンタジーで、世間知らずなヴァレリアさんがディミさんに言い負かされる所とか、
国と国との事情が絡んだいざこざに巻き込まれる二人や関わる人達の話が面白い作品。
・スカイワールド (瀬尾 つかさ) 現3巻 (富士見ファンタジア文庫)
最近増えてる「MMORPG世界にプレイヤーが転移して冒険する」系の作品。
MMOのあるあるやゲームシステムの裏側を突く様な話を展開しつつ、しっかり異世界
ファンタジーとしても構成されてるのが面白いんだよね。ヒロインズも可愛くて良い。
・大日本サムライガール (至道 流星) 現3巻 (星海社FICTIONS)
右翼を称する少女・神楽日毬と出会った青年・織葉颯斗は、彼女をアイドルに仕立て
プロデュース活動を始める、芸能界成り上がりストーリー。アイドルという芸能の
世界だけに留まらず、経済や政治に関わる話も交えるスケール感の大きさが面白い。
・も女会の不適切な日常 (冬海 レイジ) 全3巻 (ファミ通文庫)
一見すると変人集団部活モノの日常系ラノベと思いきや、それは大きなミステイク。
主人公やヒロインたちが巻き込まれる事態や彼らの思いもよらない行動に翻弄される
次に何が起きるか予想がつかない、彼らの「不適切な日常」の物語が面白いんだよね。
・アブソリュート・デュオ (柊★たくみ) 現2巻 (MF文庫J)
「焔牙(ブレイズ)」と呼ばれる武器を具現化する能力者を育成する学園を舞台に
主人公・九重透流と彼のパートナーである銀髪の美少女ユリエや、仲間達との友情
とか成長とか活躍とか試練とかを描く学園バトルラブコメ作品。
ヒロインのユリエちゃんが可愛くて良いんだよねー。
・異能バトルは日常系のなかで (望 公太) 現2巻 (GA文庫)
日常要素8割:異能要素2割な異能はあるけどバトルしない日常系学園ラブコメ作品。
いや、バトルしたか? しなかったか? …んー、まあ、いいか。
異能持ちだがそれ以外は割と普通なヒロインズと中二病真っ盛りな主人公が目覚めた
主に主人公が異能を活かしてバトル系作品のお約束を再現しようとして恥かいたり
それにツッコミを入れたりするメタフィクションなカンジが面白いんだよねー。
・冴えない彼女の育て方 (丸戸 史明) 現2巻 (富士見ファンタジア文庫)
ひょんな流れで、どこにでもいそうなクラスメイトA的少女・加藤恵をメインヒロイン
にしたゲームを作る決心をした主人公・安芸倫也の、幼馴染の英梨々や先輩の詩羽を
巻き込んだゲーム制作活動を描く学園ラブコメ作品。ヒロインズが可愛いのですよ。
・ドレスな僕がやんごとなき方々の家庭教師様な件
(野村 美月) 現2巻 (ファミ通文庫)
とある王室の御息女達の家庭教師に選ばれたのに突然行方不明になった天才な姉の
代役として、女装を強要され派遣される事になった主人公シャールくん(♂・凡人)
の受難を描く異世界ファンタジー系ドタバタラブコメ作品。王子の竜樹や王女の
聖羅をはじめ、騎士団一の剣士やメイドさんなど、男女問わずフラグ乱立しまくり
シャールくんの明日が気になって仕方ないのでありますw
・ねじ巻き精霊戦記 天鏡のアルデラミン
(宇野 朴人) 現2巻 (電撃文庫)
とある事件の際に、自国の皇姫を助けた事から士官候補生となった主人公イクタと
その仲間たちの活躍を描く戦記ファンタジー作品。主人公のイクタは怠け者だが
有能であり、准尉という下士官でありながらもその才能を発揮した活躍ぷりとか、
仲間達との軽妙な会話とかが面白くて良いんだよね。
・ノーゲームノーライフ (榎宮 祐) 現2巻 (MF文庫J)
あらゆるゲームで無敵を誇る「空白」兄妹は、“神”と名乗る者の導きでゲームの
勝敗で全てが決まる異世界に転移し、その才能を存分に揮う異世界ファンタジー系
ゲームバトル作品。空白兄妹の鮮やかな勝ちっぷりがいいんだよね。
あとヒロイン(のはず)なステフさんの不遇っぷりもスキだw
・聖剣使いの禁呪詠唱 (あわむら 赤光) 現1巻 (GA文庫)
「源祖の業(アンセスタルアーツ)」と呼ばれる前世の力をもって強大な怪物を
討伐する「救世主(セイヴァー)」の養成学校が舞台となる学園バトルラブコメ。
主人公の無双っぷりが堪らなく熱くていいんだよね。ヒロインズも可愛いくて良い。
え? そればっかりじゃないかって? まあ気にするな!
・2 (野崎 まど) ??? (メディアワークス文庫)
作者がこれまで世に出した作品の総決算と言うべき作品だと思う圧倒的561ページ。
実質的にはデビュー作「[映]アムリタ」の続編に当たるんだけれども、全作読んだ
方が絶対により楽しめる。あ、「野崎まど劇場」は読まなくてもいいなw 単純に
言えば「映画を撮る」という話なんだけど、思いもよらない展開を見せるんだよね。
すべては「2」のために。([映]アムリタ/舞面真面とお面の女/小説家の作り方/
死なない生徒殺人事件/パーフェクトフレンド)
・めだかボックス外伝 グッドルーザー球磨川 小説版
(西尾 維新) 全2巻 (JUMPjBOOKS)
今年アニメ化された同タイトル漫画に登場する強烈キャラ球磨川禊にスポットを
当てた番外編的小説なんだけども、彼にあまりスポットが当たってない様な気が
するのは、球磨川さんだから仕方ないな、うん。『僕は悪くない』
・STEINS;GATE 閉時曲線のエピグラフ
(たきもと まさし) 現1巻 (5pb.SAT)
去年のアニメ作品で、2012年上半期十選でヒロイン視点の作品を挙げたけども、
それとはまた異なる物語展開で、挙げるかどうか迷ったけど結局ここに挙げた。
本編では語られてない話が多くて、その辺りはやっぱり気になるんだよねー。
・ソードアート・オンライン プログレッシブ
(川原 礫) 現1巻 (電撃文庫)
今年アニメ化された同タイトルの「アインクラッド編」にて語られていない空白
期間を描く新シリーズ。挙げるかどうか(以下、上のSGと同じ文なので略)。
並びは巻数(2012年12月末時点)順のち五十音順。
これどうしよう? って思うぐらいだったら、入れちゃった方がいいよねって判断。
でもやっぱ十五選は多いなw コメント書くのにいつもの倍かかったし。
2012年07月~12月末までに読んだラノベ冊数は212冊。→ 212冊/184日
年間合計(上半期:190冊、下半期:212冊)402冊。→ 402冊/366日
というわけで、年400冊読破達成だよ! 頑張っちゃったよ!
来年はもう少し抑えてもいいな、うん。
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これまでに読んだラノベ冊数とか
[読書][雑記] 面白かったラノベ作品十選・2012年上半期編
半年毎の恒例になりつつあるこれです。(前置き)
私が2012年上半期に読んだラノベ作品(新作)の中から
「読んで面白かった作品(シリーズ)10タイトル」を挙げるアレです。
条件はこれまでの十選エントリで取り上げていない作品で、
期間中(2012年01月01日~2012年06月30日の間)に刊行された新作、
及びシリーズの続刊が刊行されている作品、という事で。
・僕はやっぱり気づかない (望公太) 現5巻(HJ文庫)
主人公・籠島諦の周りには超能力少女に未来から来た少女に異世界の魔法少女に
陰陽師の少女がいるにも関わらず、その事実には“気づかない”まま物語が進行
していくラノベ史上最鈍感主人公の物語。「気づかない」という要素をここまで
引っ張ってるのに逆に面白くなってきてるから困る、いや困らないw
・オレと彼女の絶対領域<パンドラボックス> (鷹山 誠一) 現4巻(HJ文庫)
作中で登場する超能力を量子力学と結び付けて解説がなされる異能ラブコメなんだ
けども、主人公カーくんとヒロインの一人明日香先輩のイチャイチャがたまらない
のですよこれが。明日香先輩可愛いよ明日香先輩! 主人公は爆発すればいいと思う。
・魔弾の王と戦姫〈ヴァナディース〉 (川口 士) 現4巻(MF文庫J)
強力な力を宿した謎の黒弓使いの主人公ティグルや竜具と呼ばれる強力な武装を持つ
戦姫たちが戦場を駆ける異世界戦記ファンタジー。弓使いな主人公とか戦姫の存在が
ファンタジーでありながら、中身は地に足の着いた戦記物なのが珍しくそして面白い。
・ノーブルチルドレンの残酷 / 告別 / 断罪 (綾崎 隼)(MW文庫)
昔からの因縁で対立する北の二大家(舞原・千桜)の跡取り、舞原叶季と千桜緑葉の
二人が入学した高校で出会った事から始まるラブストーリー。二人を取巻く環境や
周りの人たちとの関係も含めて、漂う物悲しげな雰囲気がもうたまらんのよ。
・フルメタルパニック!アナザー (大黒 尚人) 現3巻(富士見ファンタジア文庫)
フルメタルパニック!の数年後を舞台にした、ボーイミーツガールメカアクション。
本家の巻数だとこれから手を出すの躊躇ってしまうのだけれども、主人公やヒロイン
が違う仕切り直しの新作という事で手にとって見たら、うん、面白かったんだよ!
・僕と彼女のゲーム戦争 (師走 トオル) 現3巻(電撃文庫)
主人公・岸嶺健吾が、とある事から入部する事になった現代遊戯部で様々なゲームに
触れていくウチに段々TVゲームにめり込んでいったり、ヒロインと仲良くなったり
する…なんだろう、これラブコメに入れていいのか?いいか、なゲーム系ラブコメ。
・魔導書が暴れて困ってます。 (瀬尾 つかさ) 現3巻(一迅社文庫)
かつて世界を滅亡寸前にまで追い込んだ邪神の力の一端を持つ少年少女たちが繰り
広げるバトルロワイヤル的現代魔法バトルファンタジーって書くとカッコイイけど、
主人公とヒロインのイチャイチャが読んでてたまらんのだぜ! バトルはおまけだw
・エスケヱプスピヰド (九岡 望) 現2巻(電撃文庫)
強力な戦闘兵器<鬼虫>を操る主人公・九曜が町に閉じ込められた人々を救うため、
その原因であるかつての同僚で同じ<鬼虫>である竜胆との戦いに臨む! という
感じのメカバトルアクションラノベ。鬼虫の設定が魅力的でその操者である九曜も
いいキャラなんだよねー。九曜VS竜胆戦の熱さはたまらんよ!
・俺がお嬢様学校に「庶民サンプル」として拉致られた件
(七月 隆文) 現2巻(一迅社文庫)
タイトル通りな状態に陥った主人公・神楽坂公人は渋々ながらもその役目を果たす
ために、真正箱入りお嬢様たちと交流を深めていくラブコメ。短編連作形式な感じ
で話が進んでいくので読み易くて良いのよね。キャラたちの掛合いも面白い。
・クロス×レガリア (三田 誠) 現2巻(角川スニーカー文庫)
自称ボディガードを営む馳郎(主人公)とワケアリヒロインのナタが出会う所から
始まるボーイミーツガール異能バトルアクションストーリー。起承転結に澱みない
展開や伏線とその回収、魅力的なキャラたちとその軽妙な掛合いが面白いのよね。
・STEINS;GATE Reverse (三輪 清宗) 現5巻(角川スニーカー文庫)
話題になったゲーム/アニメのノベライズ作品で、ヒロインであるクリスの視点で
物語を追う事になるのが特徴。なので本編では省かれてる物語の裏側に触れてたり
していて、中々面白いのよね。まあ最大の見所はクリスのデレ具合なんだけどな!
並びは巻数(2012年6月末時点)順のち五十音順。
2011年下半期に続き11作品(シリーズ)挙げてるけど、
シュタゲのはノベライズなので選外扱いという事で。
2012年6月末までに読んだラノベ冊数は190冊。→ 190冊/182日
…あれ?なんか、もうちょっと頑張れば年400冊いけそうな…?
1日1冊読破ペースを維持して、あとは土日のどこかで2冊読む日を
えーっと…25日設ければぴったり届くな。んー、頑張ってみちゃう…?
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これまでに読んだラノベ冊数とか
おれと一乃のゲーム同好会活動日誌 その3 読了
私が2012年上半期に読んだラノベ作品(新作)の中から
「読んで面白かった作品(シリーズ)10タイトル」を挙げるアレです。
条件はこれまでの十選エントリで取り上げていない作品で、
期間中(2012年01月01日~2012年06月30日の間)に刊行された新作、
及びシリーズの続刊が刊行されている作品、という事で。
・僕はやっぱり気づかない (望公太) 現5巻(HJ文庫)
主人公・籠島諦の周りには超能力少女に未来から来た少女に異世界の魔法少女に
陰陽師の少女がいるにも関わらず、その事実には“気づかない”まま物語が進行
していくラノベ史上最鈍感主人公の物語。「気づかない」という要素をここまで
引っ張ってるのに逆に面白くなってきてるから困る、いや困らないw
・オレと彼女の絶対領域<パンドラボックス> (鷹山 誠一) 現4巻(HJ文庫)
作中で登場する超能力を量子力学と結び付けて解説がなされる異能ラブコメなんだ
けども、主人公カーくんとヒロインの一人明日香先輩のイチャイチャがたまらない
のですよこれが。明日香先輩可愛いよ明日香先輩! 主人公は爆発すればいいと思う。
・魔弾の王と戦姫〈ヴァナディース〉 (川口 士) 現4巻(MF文庫J)
強力な力を宿した謎の黒弓使いの主人公ティグルや竜具と呼ばれる強力な武装を持つ
戦姫たちが戦場を駆ける異世界戦記ファンタジー。弓使いな主人公とか戦姫の存在が
ファンタジーでありながら、中身は地に足の着いた戦記物なのが珍しくそして面白い。
・ノーブルチルドレンの残酷 / 告別 / 断罪 (綾崎 隼)(MW文庫)
昔からの因縁で対立する北の二大家(舞原・千桜)の跡取り、舞原叶季と千桜緑葉の
二人が入学した高校で出会った事から始まるラブストーリー。二人を取巻く環境や
周りの人たちとの関係も含めて、漂う物悲しげな雰囲気がもうたまらんのよ。
・フルメタルパニック!アナザー (大黒 尚人) 現3巻(富士見ファンタジア文庫)
フルメタルパニック!の数年後を舞台にした、ボーイミーツガールメカアクション。
本家の巻数だとこれから手を出すの躊躇ってしまうのだけれども、主人公やヒロイン
が違う仕切り直しの新作という事で手にとって見たら、うん、面白かったんだよ!
・僕と彼女のゲーム戦争 (師走 トオル) 現3巻(電撃文庫)
主人公・岸嶺健吾が、とある事から入部する事になった現代遊戯部で様々なゲームに
触れていくウチに段々TVゲームにめり込んでいったり、ヒロインと仲良くなったり
する…なんだろう、これラブコメに入れていいのか?いいか、なゲーム系ラブコメ。
・魔導書が暴れて困ってます。 (瀬尾 つかさ) 現3巻(一迅社文庫)
かつて世界を滅亡寸前にまで追い込んだ邪神の力の一端を持つ少年少女たちが繰り
広げるバトルロワイヤル的現代魔法バトルファンタジーって書くとカッコイイけど、
主人公とヒロインのイチャイチャが読んでてたまらんのだぜ! バトルはおまけだw
・エスケヱプスピヰド (九岡 望) 現2巻(電撃文庫)
強力な戦闘兵器<鬼虫>を操る主人公・九曜が町に閉じ込められた人々を救うため、
その原因であるかつての同僚で同じ<鬼虫>である竜胆との戦いに臨む! という
感じのメカバトルアクションラノベ。鬼虫の設定が魅力的でその操者である九曜も
いいキャラなんだよねー。九曜VS竜胆戦の熱さはたまらんよ!
・俺がお嬢様学校に「庶民サンプル」として拉致られた件
(七月 隆文) 現2巻(一迅社文庫)
タイトル通りな状態に陥った主人公・神楽坂公人は渋々ながらもその役目を果たす
ために、真正箱入りお嬢様たちと交流を深めていくラブコメ。短編連作形式な感じ
で話が進んでいくので読み易くて良いのよね。キャラたちの掛合いも面白い。
・クロス×レガリア (三田 誠) 現2巻(角川スニーカー文庫)
自称ボディガードを営む馳郎(主人公)とワケアリヒロインのナタが出会う所から
始まるボーイミーツガール異能バトルアクションストーリー。起承転結に澱みない
展開や伏線とその回収、魅力的なキャラたちとその軽妙な掛合いが面白いのよね。
・STEINS;GATE Reverse (三輪 清宗) 現5巻(角川スニーカー文庫)
話題になったゲーム/アニメのノベライズ作品で、ヒロインであるクリスの視点で
物語を追う事になるのが特徴。なので本編では省かれてる物語の裏側に触れてたり
していて、中々面白いのよね。まあ最大の見所はクリスのデレ具合なんだけどな!
並びは巻数(2012年6月末時点)順のち五十音順。
2011年下半期に続き11作品(シリーズ)挙げてるけど、
シュタゲのはノベライズなので選外扱いという事で。
2012年6月末までに読んだラノベ冊数は190冊。→ 190冊/182日
…あれ?なんか、もうちょっと頑張れば年400冊いけそうな…?
1日1冊読破ペースを維持して、あとは土日のどこかで2冊読む日を
えーっと…25日設ければぴったり届くな。んー、頑張ってみちゃう…?
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