[読書][雑記] これまでに読んだラノベ冊数とか
結構気になりますよね?
書き出しがいつかどこかで見た事があるような気がするのはキノセイです。
で、このサイト。
読書メーター
まあ、ラノベを色々と読み出すようになるきっかけがありまして。
で、読書記録を着けていけるサイトとして上記のサイトを既に見つけていたので、
「じゃあ、記録として着けていってみるかー」と思い立ってからずっと記録を
続けていたんですけども、そのサイトに登録してから丁度昨日で丸三年に。
というわけで、というわけでもないんだけども、今回は読んだ本(シリーズ)が
多い作者さんを上記サイトで昨日までの記録を元に抽出、読んだ冊数が多い順に
書き出してみた、TOP10ランキング形式(※ 同数の場合は五十音順)。
言ってしまえば私のお気に入りの作者さんという事になるんではないかと。
01位:川口 士 19冊(「千の魔剣と盾の乙女」シリーズ)
01位:川原 礫 19冊(「アクセルワールド」シリーズ、「SAO」シリーズ)
01位:細音 啓 19冊(「氷結鏡界のエデン」シリーズ)
04位:竹岡 葉月 15冊(「百億の魔女語り」シリーズ)
05位:至道 流星 13冊(「羽月莉音の帝国」シリーズ)
05位:西尾 維新 13冊(「化物語」シリーズ)
07位:あさの ハジメ 12冊(「まよチキ!」シリーズ)
08位:あわむら 赤光 11冊(「無限のリンケージ」シリーズ)
08位:おかざき登 11冊(「二人で始める世界征服」シリーズ)
08位:杉井 光 11冊(「剣の女王と烙印の仔」シリーズ)
08位:田尾 典丈 11冊(「ギャルゲヱの世界よ、ようこそ!」シリーズ)
1位からいきなり同数で3人の作者さんが並ぶ結果になったり、
8位が同数4人でTOP10ならぬTOP11という結果になったりとか。
それならばTOP15にとか、TOP20にとか思ったんですけども、記録的に
どこまでいってもキリよく収まりそうになかったので TOP11 という事で。
※あくまでも記録を始めた所から昨日までのデータからの抽出なので、
それより前及び後のデータは記録外扱い。
冊数の後の()内はその作者さんの作品中で、私がオススメするシリーズ。
私がそのシリーズしか読んでない or 作者さんがまだそれしか書いてない
という場合もあったりしますけれども。
やっぱり長期シリーズを手がけてたりとか、筆が速いとかで新作や続刊の
刊行間隔が短い(大体3~4ヶ月に1冊ぐらいのペースで本が出てる)
作者さんが多くなる傾向かなー、と。
まあ、世の中には毎月本が1冊以上出てる作者さんもいたりするようだけど、
頭の中のネタ帳がどうなってるのかとか、どういう仕事スタイルなのかとか
色々思ってしまいますよね、そういう作者さんはw
関連記事
[読書][雑記] 面白かったラノベ作品十選 2011年上半期編 / 2011年下半期編
[読書][雑記] 面白かったラノベ作品十選 2010年上半期編 / 2010年下半期編
[読書][雑記] 今年(2009年分)読んだ、面白かったラノベ作品十選
[マンガ] 自分が所有するコミックスの冊数とか
[マンガ] 面白かったマンガ作品十選@2010年編
[アニメ] 面白かったアニメ作品十選@2010年編
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おれと一乃のゲーム同好会活動日誌 その3 読了
レイヤード・サマー 読了
書き出しがいつかどこかで見た事があるような気がするのはキノセイです。
で、このサイト。
読書メーター
まあ、ラノベを色々と読み出すようになるきっかけがありまして。
で、読書記録を着けていけるサイトとして上記のサイトを既に見つけていたので、
「じゃあ、記録として着けていってみるかー」と思い立ってからずっと記録を
続けていたんですけども、そのサイトに登録してから丁度昨日で丸三年に。
というわけで、というわけでもないんだけども、今回は読んだ本(シリーズ)が
多い作者さんを上記サイトで昨日までの記録を元に抽出、読んだ冊数が多い順に
書き出してみた、TOP10ランキング形式(※ 同数の場合は五十音順)。
言ってしまえば私のお気に入りの作者さんという事になるんではないかと。
01位:川口 士 19冊(「千の魔剣と盾の乙女」シリーズ)
01位:川原 礫 19冊(「アクセルワールド」シリーズ、「SAO」シリーズ)
01位:細音 啓 19冊(「氷結鏡界のエデン」シリーズ)
04位:竹岡 葉月 15冊(「百億の魔女語り」シリーズ)
05位:至道 流星 13冊(「羽月莉音の帝国」シリーズ)
05位:西尾 維新 13冊(「化物語」シリーズ)
07位:あさの ハジメ 12冊(「まよチキ!」シリーズ)
08位:あわむら 赤光 11冊(「無限のリンケージ」シリーズ)
08位:おかざき登 11冊(「二人で始める世界征服」シリーズ)
08位:杉井 光 11冊(「剣の女王と烙印の仔」シリーズ)
08位:田尾 典丈 11冊(「ギャルゲヱの世界よ、ようこそ!」シリーズ)
1位からいきなり同数で3人の作者さんが並ぶ結果になったり、
8位が同数4人でTOP10ならぬTOP11という結果になったりとか。
それならばTOP15にとか、TOP20にとか思ったんですけども、記録的に
どこまでいってもキリよく収まりそうになかったので TOP11 という事で。
※あくまでも記録を始めた所から昨日までのデータからの抽出なので、
それより前及び後のデータは記録外扱い。
冊数の後の()内はその作者さんの作品中で、私がオススメするシリーズ。
私がそのシリーズしか読んでない or 作者さんがまだそれしか書いてない
という場合もあったりしますけれども。
やっぱり長期シリーズを手がけてたりとか、筆が速いとかで新作や続刊の
刊行間隔が短い(大体3~4ヶ月に1冊ぐらいのペースで本が出てる)
作者さんが多くなる傾向かなー、と。
まあ、世の中には毎月本が1冊以上出てる作者さんもいたりするようだけど、
頭の中のネタ帳がどうなってるのかとか、どういう仕事スタイルなのかとか
色々思ってしまいますよね、そういう作者さんはw
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[読書][雑記] 面白かったラノベ新作十選・2011年下半期編
やっぱりこれだけは書いておきたかった。
2011年下半期に読んだラノベ作品(新作)の中から
「読んで面白かった作品(シリーズ)10タイトル」を挙げたいと思います。
条件は2011年上半期十選で取り上げてない作品で、
期間中(2011年07月01日~2011年12月31日の間)に刊行された新作、
及びシリーズの続刊が刊行されている作品、という事で。
・少女不十分 (西尾 維新) 現1巻 (講談社ノベルス)
あらすじとか帯にある著者コメントとかからして物凄く気になる作品だったね。
前半の読みにくさは否定出来ないけども、ある所まで読み進めてしまえば
後は一気に読みたくなってしまうぐらい先が気になった、そんな作品でした。
・不完全神性機関イリス (細音 啓) 現1巻 (富士見ファンタジア文庫)
著者の別作品「氷結鏡界のエデン」の前史となるらしい作品というだけで、もう
読まざるを得ないでしょう? 何がどうなってエデンに至るのか気になる気になる。
しかし何よりも一番の要素はヒロインのダメイドロボ・イリスが可愛いという事だ!
・東雲侑子は短編小説をあいしている
・東雲侑子は恋愛小説をあいしはじめる (森橋ビンゴ) (ファミ通文庫)
ヒロイン東雲さんの頼みで主人公の英太は彼女と擬似恋愛関係になった事から
始まる恋愛ストーリー。英太と東雲さん二人の間にある微妙な距離感が絶妙で、
もうなんともたまらない話なのだよね。東雲さん可愛い。
・お前をオタクにしてやるから俺をリア充にしてくれ
(村上 凛) 現2巻 (富士見ファンタジア文庫)
オタクからリア充となる事を決意した主人公は、好きな人に振り向いて貰う為に
オタクとなる事を決意した恋ヶ崎桃という子と協力関係を結び、二人で試行錯誤
してお互いの恋を成就させようと頑張るラブコメ。マンガ・アニメ系のネタ色々有。
・のうりん (白鳥 士郎) 現2巻 (GA文庫)
農業高校を舞台に繰り広げられるパロディネタ満載な抱腹絶倒ラブコメ。
主人公をはじめとして、出てくるキャラクターが変た…、個性的な奴らばかりで
ラブよりコメ分が強過すぎで、もう色々ヒドイ(褒め言葉)作品なんだよねw
・やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。 (渡 航) 現3巻 (ガガガ文庫)
捻くれ主人公の語り口や言動がもう色々アレだけど、しかしそれが面白い作品。
そんな捻くれ主人公が、担任の先生の命令で無理やり参加させられた奉仕部の
活動を通じてハーレムを形成するとか、そんな安易な展開は待ってないんだぜ!
・” ”ヒカルが地球にいたころ…… (野村 美月) 現3巻 (ファミ通文庫)
” ”内にはその巻のメインヒロインを示す単語が入り、メインタイトルがその後に
くるちょっと変わったタイトルだと思う。主人公の是光が、幽霊になってしまった
通称「学園の皇子」ヒカルの頼みで、彼が付き合っていた沢山の女の子と交わした
色々な”約束”を果たす為、彼に代わって奔走する話。有名な古典「源氏物語」を
基にしているのは明らかだと思うけど一応。頑張る是光がカッコイイんだよね。
・しゅらばら! (岸 杯也) 現3巻 (MF文庫J)
三人のヒロインから「自分の偽彼氏になってくれ」とほぼ同時期に頼まれた主人公
がそのお人よしさから三人の頼みを聞き入れて偽彼氏になり、彼女たちの事情に
振り回されてる内に気が着いたら修羅場状態になってたそんなラブコメ作品。
・ログ・ホライゾン (橙乃 ままれ) 現5巻 (エンターブレイン)
「MMORPG」いわゆるネットゲームのプレイヤーたちがそのゲームの世界観と同一
の異世界に転移してしまい、「冒険者」として生きていくその様を描いた作品。
大量人数(その数3万人!)を巻き込んでの異世界転生冒険譚だからか、群像劇
的物語運びで各人の様子や想いなんかが次々に描かれていて、面白いんだよね。
同作者の「まおゆう」も面白いけど、私的にはこちらの方がお気に入り度高し。
・千の魔剣と盾の乙女 (川口 士) 現5巻 (一迅社文庫)
魔剣を壊してしまう呪いに掛かった主人公が、言葉を喋る魔剣を手に入れた事を
きっかけに元々パーティを組んでいたヒロイン達と共に魔王を倒す冒険の旅に出る
物語。巻が進む毎に主人公が「魔王を倒す」という話が、夢物語ではなくなりつつ
あって、どんどん面白くなってきてるんだよね。
・ビブリア古書堂の事件手帖 (三上 延) 現2巻 (メディアワークス文庫)
今かなり注目を浴びてる「古書と人に纏わる謎を紐解くミステリー」作品で、1巻2巻
併せての発行部数が80万部強にもなってるらしい。凄いねぇ。本から所有者の様々
な情報を読み取るヒロイン栞子さんと、本が読めない主人公大輔の二人の関係、
その行く先が気になる、そういう作品。古書に関するあれこれも面白い。
巻数は2011年12月末時点でのもの。
11作品(シリーズ)挙げてあるけども「ビブリア~」は選外という事でひとつ。
2011年07月~12月末までに読んだラノベ冊数は192冊でした。→ 192冊/184日
年間合計(上半期:151冊、下半期:192冊)343冊。→ 343冊/365日
去年末に「3日で1冊ぐらいでいいな」とか書いてたのに、ほぼ毎日読んでた計算に。
というか去年と比較して100冊上乗せとか…。 流石に自分でもびっくりだよ!
今年も新作を色々買ってしまったからなー。
面白い作品も多かったので、十選に絞るのが大変だったのよ…。
関連記事
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[読書][雑記] 今年(2009年分)読んだ、面白かったラノベ作品十選
[マンガ] 面白かったマンガ作品十選@2010年編
[アニメ] 面白かったアニメ作品十選@2010年編
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無限のリンケージ 5 読了
2011年下半期に読んだラノベ作品(新作)の中から
「読んで面白かった作品(シリーズ)10タイトル」を挙げたいと思います。
条件は2011年上半期十選で取り上げてない作品で、
期間中(2011年07月01日~2011年12月31日の間)に刊行された新作、
及びシリーズの続刊が刊行されている作品、という事で。
・少女不十分 (西尾 維新) 現1巻 (講談社ノベルス)
あらすじとか帯にある著者コメントとかからして物凄く気になる作品だったね。
前半の読みにくさは否定出来ないけども、ある所まで読み進めてしまえば
後は一気に読みたくなってしまうぐらい先が気になった、そんな作品でした。
・不完全神性機関イリス (細音 啓) 現1巻 (富士見ファンタジア文庫)
著者の別作品「氷結鏡界のエデン」の前史となるらしい作品というだけで、もう
読まざるを得ないでしょう? 何がどうなってエデンに至るのか気になる気になる。
しかし何よりも一番の要素はヒロインのダメイドロボ・イリスが可愛いという事だ!
・東雲侑子は短編小説をあいしている
・東雲侑子は恋愛小説をあいしはじめる (森橋ビンゴ) (ファミ通文庫)
ヒロイン東雲さんの頼みで主人公の英太は彼女と擬似恋愛関係になった事から
始まる恋愛ストーリー。英太と東雲さん二人の間にある微妙な距離感が絶妙で、
もうなんともたまらない話なのだよね。東雲さん可愛い。
・お前をオタクにしてやるから俺をリア充にしてくれ
(村上 凛) 現2巻 (富士見ファンタジア文庫)
オタクからリア充となる事を決意した主人公は、好きな人に振り向いて貰う為に
オタクとなる事を決意した恋ヶ崎桃という子と協力関係を結び、二人で試行錯誤
してお互いの恋を成就させようと頑張るラブコメ。マンガ・アニメ系のネタ色々有。
・のうりん (白鳥 士郎) 現2巻 (GA文庫)
農業高校を舞台に繰り広げられるパロディネタ満載な抱腹絶倒ラブコメ。
主人公をはじめとして、出てくるキャラクターが変た…、個性的な奴らばかりで
ラブよりコメ分が強過すぎで、もう色々ヒドイ(褒め言葉)作品なんだよねw
・やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。 (渡 航) 現3巻 (ガガガ文庫)
捻くれ主人公の語り口や言動がもう色々アレだけど、しかしそれが面白い作品。
そんな捻くれ主人公が、担任の先生の命令で無理やり参加させられた奉仕部の
活動を通じてハーレムを形成するとか、そんな安易な展開は待ってないんだぜ!
・” ”ヒカルが地球にいたころ…… (野村 美月) 現3巻 (ファミ通文庫)
” ”内にはその巻のメインヒロインを示す単語が入り、メインタイトルがその後に
くるちょっと変わったタイトルだと思う。主人公の是光が、幽霊になってしまった
通称「学園の皇子」ヒカルの頼みで、彼が付き合っていた沢山の女の子と交わした
色々な”約束”を果たす為、彼に代わって奔走する話。有名な古典「源氏物語」を
基にしているのは明らかだと思うけど一応。頑張る是光がカッコイイんだよね。
・しゅらばら! (岸 杯也) 現3巻 (MF文庫J)
三人のヒロインから「自分の偽彼氏になってくれ」とほぼ同時期に頼まれた主人公
がそのお人よしさから三人の頼みを聞き入れて偽彼氏になり、彼女たちの事情に
振り回されてる内に気が着いたら修羅場状態になってたそんなラブコメ作品。
・ログ・ホライゾン (橙乃 ままれ) 現5巻 (エンターブレイン)
「MMORPG」いわゆるネットゲームのプレイヤーたちがそのゲームの世界観と同一
の異世界に転移してしまい、「冒険者」として生きていくその様を描いた作品。
大量人数(その数3万人!)を巻き込んでの異世界転生冒険譚だからか、群像劇
的物語運びで各人の様子や想いなんかが次々に描かれていて、面白いんだよね。
同作者の「まおゆう」も面白いけど、私的にはこちらの方がお気に入り度高し。
・千の魔剣と盾の乙女 (川口 士) 現5巻 (一迅社文庫)
魔剣を壊してしまう呪いに掛かった主人公が、言葉を喋る魔剣を手に入れた事を
きっかけに元々パーティを組んでいたヒロイン達と共に魔王を倒す冒険の旅に出る
物語。巻が進む毎に主人公が「魔王を倒す」という話が、夢物語ではなくなりつつ
あって、どんどん面白くなってきてるんだよね。
・ビブリア古書堂の事件手帖 (三上 延) 現2巻 (メディアワークス文庫)
今かなり注目を浴びてる「古書と人に纏わる謎を紐解くミステリー」作品で、1巻2巻
併せての発行部数が80万部強にもなってるらしい。凄いねぇ。本から所有者の様々
な情報を読み取るヒロイン栞子さんと、本が読めない主人公大輔の二人の関係、
その行く先が気になる、そういう作品。古書に関するあれこれも面白い。
巻数は2011年12月末時点でのもの。
11作品(シリーズ)挙げてあるけども「ビブリア~」は選外という事でひとつ。
2011年07月~12月末までに読んだラノベ冊数は192冊でした。→ 192冊/184日
年間合計(上半期:151冊、下半期:192冊)343冊。→ 343冊/365日
去年末に「3日で1冊ぐらいでいいな」とか書いてたのに、ほぼ毎日読んでた計算に。
というか去年と比較して100冊上乗せとか…。 流石に自分でもびっくりだよ!
今年も新作を色々買ってしまったからなー。
面白い作品も多かったので、十選に絞るのが大変だったのよ…。
関連記事
[読書][雑記] 面白かったラノベ作品十選 2011年上半期編 / 2011年下半期編
[読書][雑記] 面白かったラノベ作品十選 2010年上半期編 / 2010年下半期編
[読書][雑記] 今年(2009年分)読んだ、面白かったラノベ作品十選
[マンガ] 面白かったマンガ作品十選@2010年編
[アニメ] 面白かったアニメ作品十選@2010年編
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おれと一乃のゲーム同好会活動日誌 その3 読了
レイヤード・サマー 読了
無限のリンケージ 5 読了
[読書][雑記] 面白かったラノベ作品十選・2011年上半期編
何事もなかったよーに、2011年上半期に読んだラノベ作品の中から
「読んで面白かった作品(シリーズ)10タイトル」を挙げたいと思います。
例によって条件は2010年上半期・下半期十選で取り上げてない作品で、
期間中(2011年01月01日~2011年06月30日の間)に刊行された新作、
及びシリーズの続刊が刊行されている作品、という事で。
・ゴールデンタイム (竹宮 ゆゆこ) 現2巻(電撃文庫)
とある事故により高校以前の記憶がほとんどない主人公が、それでも頑張って
大学生活を送っていこうとする前向きな作品。のはずだと思うんだけども、
この先どういう方向に進んでいくのか見えなくて先が気になる作品なのです。
・変態王子と笑わない猫。 (さがら 総) 現3巻(MF文庫J)
主人公の変態王子と彼を取り巻くヒロインたちとの掛け合いが面白い作品。
主人公のあだ名が「変態王子」なんだけど、まあ主人公もそれなりに変態かも
しれないけども、どちかというとヒロインたちも変態かもしれないっていうw
・百億の魔女語り (竹岡 葉月) 現3巻(ファミ通文庫)
魔法の力が体系化・法則化されて確立し、割と簡単・便利に扱えるようになっている
異世界を舞台に、その体系から外れた”魔法の力”を持つ「魔女」と呼ばれる者たちに
まつわる物語。3巻で主人公の妹が物語に関わってきて面白くなってきた所なのです。
・俺の彼女と幼なじみが修羅場すぎる (裕時 悠示) 現2巻(GA文庫)
ぶっちゃけあんまり修羅場っぽいトコはないんだけども、偽彼女である真涼ちゃんや
幼なじみである千和ちゃんと主人公の掛け合いが面白いのですよ。あとJOJOネタとか
パロネタも散りばめられていて、そういうのも割とスキなんだよねー。
・はるかかなたの年代記 (白川 敏行) 現2巻(SD文庫)
「換象」と呼ばれる超能力のようなモノが存在する世界で主人公の特異な境遇や、
彼を取巻くキャラたちとの関わりなんかが読んでいて面白かった。そんな異世界学園
ファンタジー作品。惜しいのが刊行速度の遅さなんだけど、こればっかりは仕方ない。
・はたらく魔王さま! (和ヶ原 聡司) 現2巻(電撃文庫)
異世界から地球に転移してきた魔王さまや勇者さんたちが、現代日本を舞台に日常
生活を送る! って書くとなんか普通に見えるけど、地道な上昇志向を持ってる魔王
さまの人柄が面白いのよ。あと部下たちや勇者さんの人柄とかか関わり方もね。
・Fate/Zero (虚淵 玄) 現6巻(完結)(星海社文庫)
「Fate/stay night」という作品の前日譚となる本作は、まさしく圧倒的な
「救いのない物語」として結末を迎えるんだけど、そこに至るまでが本当に面白い
群像劇だった。本編の方でのハッピーエンドがあるからこそ描ける物語なんだな、と。
未プレイな本編をやりたくなってしまうような作品だったわ。
・キミとは致命的なズレがある (赤月 カケヤ) 現1巻(ガガガ文庫)
ジャンル的にはサイコミステリーという事でいいのかな? 「過去に人を殺したかも
しれない」という記憶に悩まされる主人公が、自らの過去を調べようとして…、という
展開なんだけども、いやー、読み進める毎に予想が覆されていって、面白かったわ。
・魔王なあの娘と村人A―幼なじみは勇者です (ゆうきりん) 現1巻(電撃文庫)
<魔王>や<勇者>という<個性>を持つ者たちがいる現代日常系学園ファンタジーとでも。
そんな<魔王>と関わる事になってしまった<村人>の個性を持つ主人公の受難な日々が
面白い。そして魔王ちゃんがカワイイ。魔王や勇者という存在を現代日本という舞台に
持ち込んで動かす物語は、なんか最近の流行っぽいよね。
・問題児たちが異世界から来るそうですよ?(竜ノ湖 太郎)現1巻(角川スニーカー文庫)
修羅神仏から幻獣・霊獣・星霊、果ては魔物・悪魔・鬼そして龍まで様々な種族が住まい
コミュニティを形成し、"ギフトゲーム"と呼ばれるゲームが行われている「箱庭世界」に、
とある弱小コミュニティを救うために召喚された主人公たち三人の活躍が面白いのです。
この主人公たちの「俺"たち"TUEEEEEE!!感」はいっそ清々しい。
巻数は2011年06月末時点でのもの。微妙に続刊の刊行日直前だったりする作品も
あったりするんだけど、まあ、それはそれ。
2011年6月末までに読んだラノベ冊数は151冊。→ 151冊/181日
全然、冊数抑えられてないのはもう笑うしかない。シリーズ重ねてる作品以上に
やっぱり新作買ってるからなんだよなー。表紙の魔力に勝てn(ry
関連記事
[読書][雑記] 面白かったラノベ作品十選 2010年上半期編 / 2010年下半期編
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[マンガ] 面白かったマンガ作品十選@2010年編
[アニメ] 面白かったアニメ作品十選@2010年編
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おれと一乃のゲーム同好会活動日誌 その3 読了
レイヤード・サマー 読了
無限のリンケージ 5 読了
電波女と青春男 7巻 読了
「読んで面白かった作品(シリーズ)10タイトル」を挙げたいと思います。
例によって条件は2010年上半期・下半期十選で取り上げてない作品で、
期間中(2011年01月01日~2011年06月30日の間)に刊行された新作、
及びシリーズの続刊が刊行されている作品、という事で。
・ゴールデンタイム (竹宮 ゆゆこ) 現2巻(電撃文庫)
とある事故により高校以前の記憶がほとんどない主人公が、それでも頑張って
大学生活を送っていこうとする前向きな作品。のはずだと思うんだけども、
この先どういう方向に進んでいくのか見えなくて先が気になる作品なのです。
・変態王子と笑わない猫。 (さがら 総) 現3巻(MF文庫J)
主人公の変態王子と彼を取り巻くヒロインたちとの掛け合いが面白い作品。
主人公のあだ名が「変態王子」なんだけど、まあ主人公もそれなりに変態かも
しれないけども、どちかというとヒロインたちも変態かもしれないっていうw
・百億の魔女語り (竹岡 葉月) 現3巻(ファミ通文庫)
魔法の力が体系化・法則化されて確立し、割と簡単・便利に扱えるようになっている
異世界を舞台に、その体系から外れた”魔法の力”を持つ「魔女」と呼ばれる者たちに
まつわる物語。3巻で主人公の妹が物語に関わってきて面白くなってきた所なのです。
・俺の彼女と幼なじみが修羅場すぎる (裕時 悠示) 現2巻(GA文庫)
ぶっちゃけあんまり修羅場っぽいトコはないんだけども、偽彼女である真涼ちゃんや
幼なじみである千和ちゃんと主人公の掛け合いが面白いのですよ。あとJOJOネタとか
パロネタも散りばめられていて、そういうのも割とスキなんだよねー。
・はるかかなたの年代記 (白川 敏行) 現2巻(SD文庫)
「換象」と呼ばれる超能力のようなモノが存在する世界で主人公の特異な境遇や、
彼を取巻くキャラたちとの関わりなんかが読んでいて面白かった。そんな異世界学園
ファンタジー作品。惜しいのが刊行速度の遅さなんだけど、こればっかりは仕方ない。
・はたらく魔王さま! (和ヶ原 聡司) 現2巻(電撃文庫)
異世界から地球に転移してきた魔王さまや勇者さんたちが、現代日本を舞台に日常
生活を送る! って書くとなんか普通に見えるけど、地道な上昇志向を持ってる魔王
さまの人柄が面白いのよ。あと部下たちや勇者さんの人柄とかか関わり方もね。
・Fate/Zero (虚淵 玄) 現6巻(完結)(星海社文庫)
「Fate/stay night」という作品の前日譚となる本作は、まさしく圧倒的な
「救いのない物語」として結末を迎えるんだけど、そこに至るまでが本当に面白い
群像劇だった。本編の方でのハッピーエンドがあるからこそ描ける物語なんだな、と。
未プレイな本編をやりたくなってしまうような作品だったわ。
・キミとは致命的なズレがある (赤月 カケヤ) 現1巻(ガガガ文庫)
ジャンル的にはサイコミステリーという事でいいのかな? 「過去に人を殺したかも
しれない」という記憶に悩まされる主人公が、自らの過去を調べようとして…、という
展開なんだけども、いやー、読み進める毎に予想が覆されていって、面白かったわ。
・魔王なあの娘と村人A―幼なじみは勇者です (ゆうきりん) 現1巻(電撃文庫)
<魔王>や<勇者>という<個性>を持つ者たちがいる現代日常系学園ファンタジーとでも。
そんな<魔王>と関わる事になってしまった<村人>の個性を持つ主人公の受難な日々が
面白い。そして魔王ちゃんがカワイイ。魔王や勇者という存在を現代日本という舞台に
持ち込んで動かす物語は、なんか最近の流行っぽいよね。
・問題児たちが異世界から来るそうですよ?(竜ノ湖 太郎)現1巻(角川スニーカー文庫)
修羅神仏から幻獣・霊獣・星霊、果ては魔物・悪魔・鬼そして龍まで様々な種族が住まい
コミュニティを形成し、"ギフトゲーム"と呼ばれるゲームが行われている「箱庭世界」に、
とある弱小コミュニティを救うために召喚された主人公たち三人の活躍が面白いのです。
この主人公たちの「俺"たち"TUEEEEEE!!感」はいっそ清々しい。
巻数は2011年06月末時点でのもの。微妙に続刊の刊行日直前だったりする作品も
あったりするんだけど、まあ、それはそれ。
2011年6月末までに読んだラノベ冊数は151冊。→ 151冊/181日
全然、冊数抑えられてないのはもう笑うしかない。シリーズ重ねてる作品以上に
やっぱり新作買ってるからなんだよなー。表紙の魔力に勝てn(ry
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無限のリンケージ 5 読了
電波女と青春男 7巻 読了
2011年01月の記事INDEX
1日:[ご挨拶] あけましておめでとうございます
2日:[索引] テーマ:映画・ドラマ・テレビのINDEX 01-50
:[索引] テーマ:マンガのINDEX 01-50
3日:[雑記] ぶるーれいれこーだー
4日:[映画] 昨日フジでやっていた『アマルフィ』
5日:[マンガ] バクマン。 11巻 感想
6日:[マンガ] 東京レイヴンズ コミック版 1巻 読了
7日:[FFXI] 過去日記 42:数値的にはたった数百
8日:[アニメ] バクマン。 第14話 感想
9日:[映画] 『容疑者Xの献身』見たよ
10日:[アイマス] 祝!アイマス アニメ化
11日:[アニメ] レベルE 第01話 見たよ
12日:[読書] レイヤード・サマー 読了
13日:[FFXI] 過去日記 43:重量制限厳しいの
14日:[映画] ハンコック
15日:[アニメ] バクマン。 第15話 感想
16日:[アイマス] 今後の購入予定っぽいモノ@2011
17日:[アイマス] なんとなく MA2FS と MS シリーズのまとめ
18日:[アニメ] レベルE 第02話 感想
19日:[FF13] 『FF ヴェルサスXIII』と『FFXIII-2』と『FF 零式』
20日:[ディシディアFF] 発売日が待ち遠しい『デュオデシム』
21日:[FFXI] 過去日記 44:黄金週間に錬金集中
22日:[アニメ] バクマン。 第16話 感想
23日:[映画] 宇宙戦争
24日:[読書] おれと一乃のゲーム同好会活動日誌 その3 読了
25日:[アニメ] レベルE 第03話 感想
26日:[CD] けいおん!!(二期)キャラソンCD 憂・和・純 感想
27日:
28日:
29日:[アニメ] バクマン。 第17話 感想
30日:[アイマス][CD] MA2 Prologue & MA2 FS01 春香 感想
31日:[月別回想] 2011年01月を振り返る
2日:[索引] テーマ:映画・ドラマ・テレビのINDEX 01-50
:[索引] テーマ:マンガのINDEX 01-50
3日:[雑記] ぶるーれいれこーだー
4日:[映画] 昨日フジでやっていた『アマルフィ』
5日:[マンガ] バクマン。 11巻 感想
6日:[マンガ] 東京レイヴンズ コミック版 1巻 読了
7日:[FFXI] 過去日記 42:数値的にはたった数百
8日:[アニメ] バクマン。 第14話 感想
9日:[映画] 『容疑者Xの献身』見たよ
10日:[アイマス] 祝!アイマス アニメ化
11日:[アニメ] レベルE 第01話 見たよ
12日:[読書] レイヤード・サマー 読了
13日:[FFXI] 過去日記 43:重量制限厳しいの
14日:[映画] ハンコック
15日:[アニメ] バクマン。 第15話 感想
16日:[アイマス] 今後の購入予定っぽいモノ@2011
17日:[アイマス] なんとなく MA2FS と MS シリーズのまとめ
18日:[アニメ] レベルE 第02話 感想
19日:[FF13] 『FF ヴェルサスXIII』と『FFXIII-2』と『FF 零式』
20日:[ディシディアFF] 発売日が待ち遠しい『デュオデシム』
21日:[FFXI] 過去日記 44:黄金週間に錬金集中
22日:[アニメ] バクマン。 第16話 感想
23日:[映画] 宇宙戦争
24日:[読書] おれと一乃のゲーム同好会活動日誌 その3 読了
25日:[アニメ] レベルE 第03話 感想
26日:[CD] けいおん!!(二期)キャラソンCD 憂・和・純 感想
27日:
28日:
29日:[アニメ] バクマン。 第17話 感想
30日:[アイマス][CD] MA2 Prologue & MA2 FS01 春香 感想
31日:[月別回想] 2011年01月を振り返る