[読書][雑記] 面白かったラノベ作品十選・2013年上半期編
半年毎のお約束の時が巡ってまいりました。半年ってハヤイ!
私が2013年上半期に読んだラノベ作品(新作)の中から
「読んで面白かった作品(シリーズ)」を挙げております。
条件はこれまでの十選(十五選)エントリで取り上げていない作品で、
期間中(2013年01月01日~2013年06月30日の間)に刊行された新作、
あるいはシリーズの続刊が刊行されている作品、です。
・ミニッツ (乙野 四方宇) 現4巻 (電撃文庫)
「1分間だけ人の心を読める」能力を持つ主人公が繰り広げる学園ゲームバトル作品。
駆引き・ハッタリ・騙し合い・心理戦…、ゲームバトルモノの要素といえばこんな所?
そこへ更に能力要素を持ち込む手法は割とよくあると思うけど、この作品もその系統。
対戦ゲームの進行の見せ方とか、お約束な逆転劇含む構成とか、割とスキなカンジ。
・悪に堕ちたら美少女まみれで大勝利!! (岡沢 六十四) 現3巻 (HJ文庫)
父親が設立した正義の組織への入団を拒否された主人公・十王正人は失意の中、悪の
組織「おしり団」の門戸を叩いた事から始まるバトルラブコメ作品。悪と正義の境目
はどこにある? という要素をコメディに包み込んで描いてる様で、実質ヒロインズと
のイチャイチャがいい感じにメインな「これぞまさにラブコメ」感が楽しい作品。
・オーバーロード (丸山 くがね) 現3巻 (エンターブレイン)
最近増えてるゲーム世界転生モノでありながら「悪の大ボスプレイ」を征く変り種。
主人公の中で悪の支配者かつ超越者的な思考と転生前の人間的な思考が並列してる
所とか、主人公陣営の設定レベルMAXなチートっぷりを存分に発揮する暴れっぷりが
が読んでて面白いのよね。「悪」の物語が何処に向かうのかも気になる所。
・月花の歌姫と魔技の王 (翅田 大介) 現3巻 (HJ文庫)
「蒸機革命」により「科学」が台頭し、「魔法」が衰退しはじめつつある世界を舞台に
した中近世代的スチームパンク&魔術的ファンタジーバトルラブコメ作品(長い)だが
そんな事より、幼馴染ヒロインのマリーアさんが可愛すぎて困る!いや困らない!w
・スリーピング・ストレーガ (真野 真央) 全3巻 (MF文庫)
破格の魔力量を持つのに燃費最悪なヒロイン鍵宮リオと、節約生活が信条の主人公
綾瀬君色が何故か同居する事になった魔術バトル系学園ラブコメ作品。君色とリオの
イチャイチャぶりがニヤニヤ出来て堪らない作品。ヒロインが可愛いのはいい事だ!
・ダンジョンに出会いを求めるのは間違ってるだろうか?
(大森 藤ノ) 現3巻 (GA文庫)
ダンジョンに潜って稼ぎを得る冒険者稼業に「女の子との出会い」を求めて頑張る
少年ベルくんの冒険と成長を描くファンタジーラブコメ作品。ベルくんが頑張る姿
とかヒロインズと交流する様子とか応援したくなって先が気になったんだけども、
怒涛の連続刊行で一気にいい所まで突き進んだのが強く印象に残った感じ。
・明日ボクは死ぬ、キミは生き返る (藤まる) 現2巻 (電撃文庫)
自分の目の前で交通事故死した少女・夢前光の人格が憑依し、一日毎に彼女と人格
が入替わる生活をする事になった主人公・坂本秋月の受難な日々を綴る学園ラブコメ
作品。周りからの伝聞や光との交換ノートでしか得られない彼女の前日の行動に振り
に回される秋月の様子が面白いんだが、彼女とは決して会えない所は切ないのよ…。
・勇者リンの伝説 (琴平 稜) 現2巻 (富士見ファンタジア文庫)
勇者志望なのに「伝記士」に選ばれた少年カイと、彼の幼馴染で「勇者」に選ばれた
ダメッ娘リンが織り成すファンタジーラブコメ作品。ヒロインのリンを始め個性的な
仲間キャラ達が次々と巻き起こすコメディ成分の畳み掛けが面白い作品。
・FORTHシリーズ 連射王 (川上 稔) 全2巻 (電撃文庫)
以前、単行本で出た同名作の文庫版。とあるきっかけからSTGゲームにハマった
主人公があるSTGのゲームクリアを目指す姿と共に、自身の境遇を見詰め直して
止めてしまっていた歩みを再び進み始めるきっかけを掴むまでを描く作品。ゲーム
小説でありながらも、清々しいまでの青春小説っぷりがもう堪らない面白さですわ。
・この世界がゲームだと俺だけが知っている
(ウスバー) 現1巻 (エンターブレイン)
ある日突然バグだらけのRPG、通称「猫耳猫」の世界に転移してしまった主人公が
そんな逆境の中でもめげずに、現実化したゲームをちゃっかり楽しむ姿が面白い
「ゲーム世界転生系ファンタジーアクションコメディ(長い)」作品。このゲーム
特有の理不尽仕様に関する部分に力を入れ過ぎな所も面白かったりするのよね。
・るいは智を呼ぶPLUS (日野 亘) 現1巻 (桜ノ杜ぶんこ)
異能力とその代償の様な「呪い」を持つ少女達の物語で、最近CS化が決まった同名
アダルト系PCゲームのノベライズ作品。本編やFDが出てから大分時間が経ってから
の刊行なんだけど、主人公・智とヒロインズ達が繰り広げる掛け合いや活躍、作品
中に漂う雰囲気なんかはノベル化しても健在で、やはり面白かったんだよねー。
並びは巻数(2013年6月末時点)順のち五十音順。
最後に挙げた「るい智」のノベライズは選外扱いという事で
併せて11作品になってしまうのはいつもの事なのです。
2013年6月末までに読んだラノベ冊数は219冊。→ 219冊/181日
一日一冊の読書ペースを保つとして、そこに35冊分上乗せして年間400冊
とするのはなんとかなる感じなんだけど、そこから更に100冊上乗せして
年間500冊とするのは無理っていうか無茶っていうかそんなカンジなので、
私は考える事を止めた。
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これまでに読んだラノベ冊数とか
私が2013年上半期に読んだラノベ作品(新作)の中から
「読んで面白かった作品(シリーズ)」を挙げております。
条件はこれまでの十選(十五選)エントリで取り上げていない作品で、
期間中(2013年01月01日~2013年06月30日の間)に刊行された新作、
あるいはシリーズの続刊が刊行されている作品、です。
・ミニッツ (乙野 四方宇) 現4巻 (電撃文庫)
「1分間だけ人の心を読める」能力を持つ主人公が繰り広げる学園ゲームバトル作品。
駆引き・ハッタリ・騙し合い・心理戦…、ゲームバトルモノの要素といえばこんな所?
そこへ更に能力要素を持ち込む手法は割とよくあると思うけど、この作品もその系統。
対戦ゲームの進行の見せ方とか、お約束な逆転劇含む構成とか、割とスキなカンジ。
・悪に堕ちたら美少女まみれで大勝利!! (岡沢 六十四) 現3巻 (HJ文庫)
父親が設立した正義の組織への入団を拒否された主人公・十王正人は失意の中、悪の
組織「おしり団」の門戸を叩いた事から始まるバトルラブコメ作品。悪と正義の境目
はどこにある? という要素をコメディに包み込んで描いてる様で、実質ヒロインズと
のイチャイチャがいい感じにメインな「これぞまさにラブコメ」感が楽しい作品。
・オーバーロード (丸山 くがね) 現3巻 (エンターブレイン)
最近増えてるゲーム世界転生モノでありながら「悪の大ボスプレイ」を征く変り種。
主人公の中で悪の支配者かつ超越者的な思考と転生前の人間的な思考が並列してる
所とか、主人公陣営の設定レベルMAXなチートっぷりを存分に発揮する暴れっぷりが
が読んでて面白いのよね。「悪」の物語が何処に向かうのかも気になる所。
・月花の歌姫と魔技の王 (翅田 大介) 現3巻 (HJ文庫)
「蒸機革命」により「科学」が台頭し、「魔法」が衰退しはじめつつある世界を舞台に
した中近世代的スチームパンク&魔術的ファンタジーバトルラブコメ作品(長い)だが
そんな事より、幼馴染ヒロインのマリーアさんが可愛すぎて困る!いや困らない!w
・スリーピング・ストレーガ (真野 真央) 全3巻 (MF文庫)
破格の魔力量を持つのに燃費最悪なヒロイン鍵宮リオと、節約生活が信条の主人公
綾瀬君色が何故か同居する事になった魔術バトル系学園ラブコメ作品。君色とリオの
イチャイチャぶりがニヤニヤ出来て堪らない作品。ヒロインが可愛いのはいい事だ!
・ダンジョンに出会いを求めるのは間違ってるだろうか?
(大森 藤ノ) 現3巻 (GA文庫)
ダンジョンに潜って稼ぎを得る冒険者稼業に「女の子との出会い」を求めて頑張る
少年ベルくんの冒険と成長を描くファンタジーラブコメ作品。ベルくんが頑張る姿
とかヒロインズと交流する様子とか応援したくなって先が気になったんだけども、
怒涛の連続刊行で一気にいい所まで突き進んだのが強く印象に残った感じ。
・明日ボクは死ぬ、キミは生き返る (藤まる) 現2巻 (電撃文庫)
自分の目の前で交通事故死した少女・夢前光の人格が憑依し、一日毎に彼女と人格
が入替わる生活をする事になった主人公・坂本秋月の受難な日々を綴る学園ラブコメ
作品。周りからの伝聞や光との交換ノートでしか得られない彼女の前日の行動に振り
に回される秋月の様子が面白いんだが、彼女とは決して会えない所は切ないのよ…。
・勇者リンの伝説 (琴平 稜) 現2巻 (富士見ファンタジア文庫)
勇者志望なのに「伝記士」に選ばれた少年カイと、彼の幼馴染で「勇者」に選ばれた
ダメッ娘リンが織り成すファンタジーラブコメ作品。ヒロインのリンを始め個性的な
仲間キャラ達が次々と巻き起こすコメディ成分の畳み掛けが面白い作品。
・FORTHシリーズ 連射王 (川上 稔) 全2巻 (電撃文庫)
以前、単行本で出た同名作の文庫版。とあるきっかけからSTGゲームにハマった
主人公があるSTGのゲームクリアを目指す姿と共に、自身の境遇を見詰め直して
止めてしまっていた歩みを再び進み始めるきっかけを掴むまでを描く作品。ゲーム
小説でありながらも、清々しいまでの青春小説っぷりがもう堪らない面白さですわ。
・この世界がゲームだと俺だけが知っている
(ウスバー) 現1巻 (エンターブレイン)
ある日突然バグだらけのRPG、通称「猫耳猫」の世界に転移してしまった主人公が
そんな逆境の中でもめげずに、現実化したゲームをちゃっかり楽しむ姿が面白い
「ゲーム世界転生系ファンタジーアクションコメディ(長い)」作品。このゲーム
特有の理不尽仕様に関する部分に力を入れ過ぎな所も面白かったりするのよね。
・るいは智を呼ぶPLUS (日野 亘) 現1巻 (桜ノ杜ぶんこ)
異能力とその代償の様な「呪い」を持つ少女達の物語で、最近CS化が決まった同名
アダルト系PCゲームのノベライズ作品。本編やFDが出てから大分時間が経ってから
の刊行なんだけど、主人公・智とヒロインズ達が繰り広げる掛け合いや活躍、作品
中に漂う雰囲気なんかはノベル化しても健在で、やはり面白かったんだよねー。
並びは巻数(2013年6月末時点)順のち五十音順。
最後に挙げた「るい智」のノベライズは選外扱いという事で
併せて11作品になってしまうのはいつもの事なのです。
2013年6月末までに読んだラノベ冊数は219冊。→ 219冊/181日
一日一冊の読書ペースを保つとして、そこに35冊分上乗せして年間400冊
とするのはなんとかなる感じなんだけど、そこから更に100冊上乗せして
年間500冊とするのは無理っていうか無茶っていうかそんなカンジなので、
私は考える事を止めた。
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