[読書][雑記] 面白かったラノベ作品十選・2012年上半期編 | FFXI FreaQ-Ency

[読書][雑記] 面白かったラノベ作品十選・2012年上半期編

半年毎の恒例になりつつあるこれです。(前置き)

私が2012年上半期に読んだラノベ作品(新作)の中から
「読んで面白かった作品(シリーズ)10タイトル」を挙げるアレです。

条件はこれまでの十選エントリで取り上げていない作品で、
期間中(2012年01月01日~2012年06月30日の間)に刊行された新作、
及びシリーズの続刊が刊行されている作品、という事で。


・僕はやっぱり気づかない (望公太) 現5巻(HJ文庫)
 主人公・籠島諦の周りには超能力少女に未来から来た少女に異世界の魔法少女に
 陰陽師の少女がいるにも関わらず、その事実には“気づかない”まま物語が進行
 していくラノベ史上最鈍感主人公の物語。「気づかない」という要素をここまで
 引っ張ってるのに逆に面白くなってきてるから困る、いや困らないw

・オレと彼女の絶対領域<パンドラボックス> (鷹山 誠一) 現4巻(HJ文庫)
 作中で登場する超能力を量子力学と結び付けて解説がなされる異能ラブコメなんだ
 けども、主人公カーくんとヒロインの一人明日香先輩のイチャイチャがたまらない
 のですよこれが。明日香先輩可愛いよ明日香先輩! 主人公は爆発すればいいと思う。

・魔弾の王と戦姫〈ヴァナディース〉 (川口 士) 現4巻(MF文庫J)
 強力な力を宿した謎の黒弓使いの主人公ティグルや竜具と呼ばれる強力な武装を持つ
 戦姫たちが戦場を駆ける異世界戦記ファンタジー。弓使いな主人公とか戦姫の存在が
 ファンタジーでありながら、中身は地に足の着いた戦記物なのが珍しくそして面白い。

・ノーブルチルドレンの残酷 / 告別 / 断罪 (綾崎 隼)(MW文庫)
 昔からの因縁で対立する北の二大家(舞原・千桜)の跡取り、舞原叶季と千桜緑葉の
 二人が入学した高校で出会った事から始まるラブストーリー。二人を取巻く環境や
 周りの人たちとの関係も含めて、漂う物悲しげな雰囲気がもうたまらんのよ。

・フルメタルパニック!アナザー (大黒 尚人) 現3巻(富士見ファンタジア文庫)
 フルメタルパニック!の数年後を舞台にした、ボーイミーツガールメカアクション。
 本家の巻数だとこれから手を出すの躊躇ってしまうのだけれども、主人公やヒロイン
 が違う仕切り直しの新作という事で手にとって見たら、うん、面白かったんだよ!

・僕と彼女のゲーム戦争 (師走 トオル) 現3巻(電撃文庫)
 主人公・岸嶺健吾が、とある事から入部する事になった現代遊戯部で様々なゲームに
 触れていくウチに段々TVゲームにめり込んでいったり、ヒロインと仲良くなったり
 する…なんだろう、これラブコメに入れていいのか?いいか、なゲーム系ラブコメ。

・魔導書が暴れて困ってます。 (瀬尾 つかさ) 現3巻(一迅社文庫)
 かつて世界を滅亡寸前にまで追い込んだ邪神の力の一端を持つ少年少女たちが繰り
 広げるバトルロワイヤル的現代魔法バトルファンタジーって書くとカッコイイけど、
 主人公とヒロインのイチャイチャが読んでてたまらんのだぜ! バトルはおまけだw

・エスケヱプスピヰド (九岡 望) 現2巻(電撃文庫)
 強力な戦闘兵器<鬼虫>を操る主人公・九曜が町に閉じ込められた人々を救うため、
 その原因であるかつての同僚で同じ<鬼虫>である竜胆との戦いに臨む! という
 感じのメカバトルアクションラノベ。鬼虫の設定が魅力的でその操者である九曜も
 いいキャラなんだよねー。九曜VS竜胆戦の熱さはたまらんよ!

・俺がお嬢様学校に「庶民サンプル」として拉致られた件
  (七月 隆文) 現2巻(一迅社文庫)
 タイトル通りな状態に陥った主人公・神楽坂公人は渋々ながらもその役目を果たす
 ために、真正箱入りお嬢様たちと交流を深めていくラブコメ。短編連作形式な感じ
 で話が進んでいくので読み易くて良いのよね。キャラたちの掛合いも面白い。

・クロス×レガリア (三田 誠) 現2巻(角川スニーカー文庫)
 自称ボディガードを営む馳郎(主人公)とワケアリヒロインのナタが出会う所から
 始まるボーイミーツガール異能バトルアクションストーリー。起承転結に澱みない
 展開や伏線とその回収、魅力的なキャラたちとその軽妙な掛合いが面白いのよね。


・STEINS;GATE Reverse (三輪 清宗) 現5巻(角川スニーカー文庫)
 話題になったゲーム/アニメのノベライズ作品で、ヒロインであるクリスの視点で
 物語を追う事になるのが特徴。なので本編では省かれてる物語の裏側に触れてたり
 していて、中々面白いのよね。まあ最大の見所はクリスのデレ具合なんだけどな!


並びは巻数(2012年6月末時点)順のち五十音順。
2011年下半期に続き11作品(シリーズ)挙げてるけど、
シュタゲのはノベライズなので選外扱いという事で。

2012年6月末までに読んだラノベ冊数は190冊。→ 190冊/182日

…あれ?なんか、もうちょっと頑張れば年400冊いけそうな…?
1日1冊読破ペースを維持して、あとは土日のどこかで2冊読む日を
えーっと…25日設ければぴったり届くな。んー、頑張ってみちゃう…?


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