福岡〜長崎へ②
2日目は、レンタカーを借りて、主人が懇願してきた軍艦島へ行くため、長崎へ向かいましたメガネ橋を見て〜両親へのお土産にカステラ買ってあげ〜と主人が調べてくれていた匠寛堂匠寛堂 (めがね橋/カステラ)★★★☆☆3.62 ■予算(夜):¥1,000~¥1,999tabelog.com皇族や宮家へカステラを献上しているそうで、店内にも秋篠宮殿下夫妻のお写真もありましたランチは、長崎といえばちゃんぽんってことで、メガネ橋すぐ近所の共楽園共楽園 (めがね橋/中華料理)★★★☆☆3.50 ■予算(夜):~¥999tabelog.comあっさり鶏ガラベースでしたとんこつベースのほうが好きだけど、このときの胃の具合にはあっさり鶏ガラがちょうどよかったですボリュームたっぷりちりんちりんアイスも食べたいけど、ちゃんぽんで満腹〜残念いよいよこのあと軍艦島ツアーへ🚢興味のない私は軍艦島って?廃墟見に行くの?興味ないわ~って言ってましたしかも、主人から聞いていた軍艦島までの乗船時間は2、30分だったのに、なんと90分も🚢に乗るというのですなるべく乗り物乗りたくない私は地獄予め、酔いやすい私に主人からよいどめ要請があったので飲んでいました。が、スタッフさんが「今日は70人満席で、そのうち20人は吐くかなりハードコースです、よいどめなんてききません」とか言うんです「台風がきているので、波が高くなっている可能性もあり、悲鳴あがることもあります」なんて、脅しすぎもうこれ聞いただけで、私は気分悪くなりそうでしたしかも、軍艦島って、上陸できないことも多々らしいんです、波が50センチ以上あれば上陸できず、行ってからぎりぎりのところでしかわからないんです良いこと何一つないやんとは私の心の中の声結局、そんな心配は何一つなく、揺れることもなければ、難なく軍艦島に上陸できましたよかった〜周遊しながら段々と軍艦島へ近づいていきますそして、上陸住民が住んでいたマンションは、明治時代に建てられたもなので、世界遺産からははずれているそうです。1959年当時、島には5000人の住民がおり、人口密度は世界一。一般家庭にテレビが20%しかないこの時代に軍艦島の住民のテレビ所有率はなんと100%初任給は5.60万だったとのことから、この所有率には納得ですね。しかし、どれぐらい危険な仕事だったのかも同時に分かりますね。世界遺産はこの2つのみ炭鉱の鉱口跡と一つ一つ手で積み上げられた石垣だけだそうです。『戦後、敗戦国の日本には石炭が入ってこず、政府からの要請でこの軍艦島でせっせっと石炭が掘り出されており、紛れもなく今の日本を作り上げてきた責任の一端を担っていたのは事実です』なんてお話を聞いて、上陸した甲斐があったなあと思いました。ちゃんぽんがボリュームたっぷりだったとかいいながら、疲れたので、長崎名物ミルクセーキを飲みに行きましたあまくておいしくて癒やされる〜長崎を後にして、福岡に戻り、博多名物もつ鍋もつ鍋一慶 JRJP博多ビル店もつ鍋一慶 JRJP博多ビル店 (博多/もつ鍋)★★★☆☆3.48 ■予算(夜):¥3,000~¥3,999tabelog.com今回は炙りもつ鍋専門店にいってみましたこれがもう最高すぎました今回の博多名物一美味しかったです明太子白菜、酢もつ、ぶりの練り胡麻あえ、全ておいしかったです福岡で麺が続いていたので、〆は雑炊にしましたが、これもおいしかったです楽しく観光し、食べた1日でした