嵐さん、日本レコード大賞「特別栄誉賞」受賞おめでとうございます拍手

なんか、レコ大のインタビュー聴きながら

でも違うかーとか思ってたら、
1曲目「果てない空」だったし。ここに来てこわ。

やっぱりねーこの曲はいろんな苦難が思い出されるのよ私的には。
ドラマ「フリーター、家を買う。」も好きだったし、
東日本の後にテレビで歌ったことでようやく感情がわいたというか…意味合いが増え。
個人的には、胆振東部地震の2ヶ月後に行った札幌ドームでも。
制作開放席だったので、周りはほぼ推定道民で、
この曲で泣いてる人が周りに多かった。
だから私には2つの災害がこの曲と紐付いてるし、
挫折から立ち上がろうとするとき、この曲の放つパワーはすごいんだよね。

そういう意味でも、この曲を選んでくれたのは嬉しかったな。

あとはラブソーにA・RA・SHI。
やっぱ身体が動いちゃうよね、イェーイイェイイェーイ!

踊れないのに振り付けまで覚えてるわ。

A・RA・SHIなんかさぁー毎回言ってる気がするけど
最後のアカペラがどんどん素敵になってくじゃーんえーん
さいこう。
後で録音してイヤフォンでも聞こうっと。



そして、嵐ジオね!聴いた?



泣いたわ…



なんか…言葉探してたら夜が明けそうだから勢いでこえのぶろぐで。

 

いやー嵐ジオ聞きました?

なんか絶対どっかで歌うと思ったんだよーあの、アラフェスで漏れた「花」。

 

歌詞の意味的にも年末かなとか、思ってたから。


でも、嵐ジオで歌うって発想なかったから…


あの…意図せずお風呂で聞きましたよ(爆笑)
 

まさかの湯船で号泣っていう(爆笑)
 

なんかあのーカップリングとかなかなか歌ってくれないって嵐あるあるじゃないですか。
こう我々って、あの、歌ってくれって永遠に言い続けることで関係保ってきたじゃないですか(笑)
で、これ歌われちゃうと…もうねーあの終わり来ちゃうと思って、ダメでした。
あの、涙で湯船のお湯が溢れるかと思ったら笑えてきたしもうね、ぐちゃぐちゃだった(笑)
 

あの私小川貴史さんの歌詞が本当に好きで、
「♪ゆらり花びらが揺れるどんな夢を見てただろう」

の、花びらが風で揺れるのをうたた寝してるかのように描くって

もう最高に愛おしい表現じゃないですか。
それをこう、なだらかに歌うって感じが。
 

ねもうね、あと、もうもう、100%みんな落ちると思いますけど落ちサビのさとしくん。
あの、あの人基本「無」と言うか無意識に表現してるんでしょうけど、
あの CD の方の「こ~のまま」の所ってあの「このまま変わらない」っていう
意味の感じで歌ってる感じが私はするんですけど、
あの嵐ジオの方は何か「こ~ンのまま」ってなんていうんだろうな、つまる感じがして、
あの「このままいたいよ」っていう切実感?切実感がすごいっていうか。
あの勝手な解釈でグッと来てるけど(笑)、聞いてみてください違うんで。
もうどっちも素敵なんですけども、今だから響く歌声でもあるなと思いました。

 

もう5人とも。5人とも歌が上手。

「自分らしく歌える」っていうのって、なかなか技術はあげることができても、
自分その人らしく歌うっていうのはすごい難しいことなので。

本当にもうねーこんなに恵まれていいんでしょうか。眠れません(笑)

Behind the scene of Whenever You Call全配信を見終わりました…!

 

わたし的ハイライト残しておきますね!!!

 

①GLOBAL STRATEGY MEETING(って地味に書いてあった)

潤くんの言葉

・全世界の人が聴いて、すべての人に伝わりやすい曲ができたらいいな

・自分たちもわくわくできるプロジェクトって何かなとみんなで話してた時にBrunoが出てきた

・歌って踊る今のエンタメの最高峰はBruno Marsだろうと

 

この時のHIPのKaori Hayashiさんが

「すごいとこくるね、いつもね笑」って言ってたのがすごく引っかかった。

「いつも」とは…!

 

②事が動いたきっかけ

コロナで音楽業界が一時停止したタイミングで「行けるかも」ってなってから早かった

 

中村浩子(Hiroko※)さん「夢を追いかけ、夢を叶えるために勇気を与えてきたとしたら」

「こんなに夢という言葉が似合う状況もないよね」

 

潤くんが参照として挙げた曲は早速プレイリスト作った!

 

あと、Arashi's StaffとしてHirokoってお名前が出てたのは、

中村浩子さんでは?と推測してます。

補足すると、ARASHICとTimeまでは「A&R:Hiroko Nakamura」のお名前がありました。

この表記の変化が何を意味するものだったのかは正直ご本人以外確認しようがないのですが、他にDirectorがいるあたり、どちらかと言うとブランディングや宣伝戦略などの意味合いが強かったのかな、と今なら思います。

 

 

たぶん演奏権とかの問題でそんなに出せないはずだから、

全然期待してなかったのに。さわりだけでもやばいわ。。。

 

 

③制作に関して

潤「ビートが強くて踊れるハッピーな曲をイメージしてた

ブルーノ

もし休止を知ってライブを見に行ったら、こんな曲を聴きたいというのを作った

いつどの時代でも響く普遍的な曲がいい

職業作家じゃないし自分の中で出てくるもので勝負したい

D'Mileが聞いたことないコードを弾いてた→嵐にピッタリと思った!

・智「なぜダンスチューンじゃなくミディアムバラードに?」

嵐の動画を見たら

アップテンポが

たくさんあった。

だから

今回は「歌う」曲を

贈りたいと思った。

その日に降りてきた

曲がこれだった。

 

ブルーノめっちゃ

気が合うじゃねーか(こら

え、あの、ブルーノおれのブログ読んだ?(Maybe he can't)

 

(1回目見ててここで止まった私のPCw)

 

まじかよ…こんな夢の叶えられ方誰が想像した…?

 

④ブルーノの嵐への印象
・ステージ上で全て出し尽くすエンターティナーが大好き

・ファンを大切にしているのがよく分かる、感動を与えてる

・素晴らしいパフォに努めている

 

⑤嵐に曲を描くと決めた最大の理由

・インスピレーションが大事

・CAで機会をもらって動画を見て楽しそうだと思った

・作ることで新たな発想が生まれて他の曲に取り入れられると思った

 

嵐が歌って返ってきた時は更に感動したって言ってたね。

 

⑥嵐の制作話

ニノ「第三者が見た時に、嵐が置かれてる状況タイミングはこんなだよっていうのを出してもらった感覚

(今まではそうじゃなかったんだ…)

翔「(発音に関して)違和感なく聞いてもらえるのを目指したかった、アメリカでラジオで聞いた時に耳にすんなり届くといいなと

 

日本語を入れるか否かについて

一回考えたけど、日本語で歌った時にこのリズム感もこの感じにならないよねってなった

 

振り付けについて

力入りすぎず、大人な柔らかさ、でも強さもある感じが表現できたらなぁと思って踊った

 

MVについて

映像が日本寄りになってるとどうか、という話はあった

でも行けない中でFrom Tokyo, From Japan的な、日本から発信する象徴的ものにしたい

日本を代表する東京タワーっていうのがいいよね

 

⑦日本の音楽シーンにどんな印象を持っているか

→見事にノーコメント。まあそうだよね。この件に関しては正直いじけてる。

大抵は人もいい食べ物もいいすべてが良いって言うんだ。

音楽が好きって言ったのは最近じゃPentatonixとAndreas Carlssonくらいだよ。(狭)

聞いてみたかったことではあるけど、褒めはしないとみた。

 

本当にラッキーボーイ改めスーパーボーイだよ嵐は。

全力でパフォーマンスを一歩一歩やって

ファンを大切にしてきたから、伝わったし降りてきたんだね。

 

さいごにおれが一番ほっこりしたのは…

ほんと仲良しでいいパートナー。

 

必死にメモを取った結果、やっぱり制作関係のことに偏ってるのはご愛嬌。

 

 

 

 

 

1年ぶりにやって参りました、オカピとのコラボ企画!!!

 

ってか…1年経ってるって…恐ろしい時の進み具合。

実は、久々に、ってわけじゃないんですよ…体感的には。

色々やってたんですけどグラサン

アラシゴトが目まぐるしくて今日になったという笑

 

アカペラとかコーラスグループっぽくやりたい熱が溢れてしまい、

リリース当日に深夜の勢いで宣言!笑

 

こっから始めて22日には原曲とほぼ同じ音取りの楽譜が3分の2くらいできてました。

そこから、アカペラっぽくアレンジして。

 

ついこの前出来上がったのがこちらです!!!!!

1年ぶりにオカピとコラボですどうぞ!!!!!

 

オカピ:リード,コーラス(2nd,3rd),ボイパ,動画素材リサーチ

Emina:リード,コーラス(1st,4th),ベース(1オクターブ下げ加工),アレンジ,Mix,動画作成

 

 

 

いやーーーーー難産。超難産。

サラッと難しすぎるこの曲。

曲に関することは後で書くとして。

 

もうね、本家にはかないません。そんなの分かってるんです。

どんっだけの努力と積み重ねであれが成り立ってることか。

 

それでも私がこのカバーをやりたいと思うのは、

それに少しでも近づけようとする道のりで見えるもの感じるものがたくさんあるんです。

Netflixでも雑誌でもメイキングでも見えないもの。

そして、自分たちでは何を伝えたいか、という表現でもあるので。

まずは、その話からしたいと思います。

 

①アレンジするにあたって考えたこと

この曲をアレンジするにあたって、

今までになくオカピとLINEで話し合いをしました。

その中で出たのが「私達の想いも乗せたい」。

 

オカピ「Whenever You Callには「ただいま」を感じる」

 

確かに。キーもCで一緒だ。

しかも、ファンと向き合って話しているかのような、歌詞。

 

これはマッシュアップではなくとも、形にして表現したいと思いました。

それで考えたのが、イントロとアウトロの部分。

(君の笑顔がいつの時も この胸の中にいるから)

We don't need to be together

正直、最初にWhenever You Callを聞いた時、

歌い出しで私はひそかにガーンとなった人です。

「一緒にいる必要なんてないよ、一緒にいなくても大丈夫だよ」

それが自担から歌われる衝撃。

その心は、曲を聴き進めると、

「いつでも、どこでも君のもとへ駆けつけるから」

と、わかるのだけど。

 

ファンとしてこの曲を嵐に歌う時、

「君の笑顔がいつの時も この胸の中にいるから ずっと一緒にいなくても大丈夫だよ」

という一種の自立のような想いを「ただいま」のフレーズを引用することによって表現できるかな、と思ったわけです。

 

わたしたちもまた、

I'll come runnning wherever you areであり

My love for you ain't never gonna changeなので。

 

②1番と2番の違いについて

1番はリズムを刻むのをハンドスナップ(指パッチン)のみに変え、

完全アカペラアレンジにしました。

私の中で嵐の最終形態はアカペラだと際の際の今でも思っている。

はい、ここはプレゼンタイムです(笑)

嵐がアカペラアレンジでこの曲を歌ったらどうなるだろう?

いや歌ってほしい、歌ってしまえ!!!

 

嵐の音楽がイン・シンクやBSBをひとつのベンチマークにしているのは明らかなので、

このアレンジも実はイン・シンク的な要素を混ぜ込んでます。

(どの曲のどことは言いません、探したいひとが探してくれグラサン

 

2番以降は、リズムやベースを入れて、原曲とほぼ同じ構成になってます。

原曲と、アレンジのバランスを取るためでもあるけど、

あーばさんも潤くんも1番と違うメロディーをっていうのが決定的かな。

ここを変え過ぎたら違うものになってしまって、

そこは原曲へのリスペクトが薄れて聴こえてしまうかなと。

 

落ちサビのコーラスに。

「どっかで聞いたことある歌詞」を引用しときました。

my を yourに変えて。

答えはどこかにきっと書いてあると信じてるキラキラ

 

これもねー。

「あの曲」の”ここからが始まり”感をどこかに入れたい、って話だったのかな。

でも、ちょっと盛り込みすぎというか、うまく行かなくて。

で、その歌詞なら意味的にもハマるかもね、ってなって、

じゃーどこにはめようか…ってなって楽譜をパッと眺めたら

ちょうどこの落ちサビのところで。

仮で作ってあったフレーズにそのままバッチーーーンとはまって。

 

オカピ&Emina「うおおおおおおおおおおおおおおおお!!!!!!」

 

こんな感じで、アレンジを進めました。笑

夜中だけど、シラフっす。

 

③シンプルの中に在る緻密さ

コード進行とかリズム隊とかはごくごくシンプルなこの曲。

なのに人を引きつける部分は何なのか。

原曲を何度も何度も聴いていて、すごく効いてるなって思ったのが、

イントロから左右で鳴り続ける「タタタ、タタタタタ」っていうリズム音。

もうひとつの、シ、ド、ソ、シ、ド、ソって続くループ音のリズムを補完してる。

これがないと、正しいリズムで打ってるとしてもちょっと弱々しいというか。

この曲から普遍的な愛とか、強い芯を感じさせるのは…

歌詞の意味がより強く伝わるのは…

この一見無機質なリズムのお陰だと私は思う。

一歩間違ったら雑音だからねこれ。

なにこの緻密なセンス…

 

④歌ってみて感じたこと

やっぱり英語の発音ですよね。

普段使わない口角まわりと、舌の筋肉がヒィーヒィー言う。笑

相葉くんが、レコーディングまでに時間がかかったって、Love musicとかで言ってたじゃないですか。カタカナに書き直して、英語の発音から始めて…っていう。

ほんと英語ってリズムの言語っていうか、裏拍とか4分の1拍とか3拍子が日常茶飯事なので、母語じゃない曲をちゃんと時間かけてやれたのは本当に素晴らしいなと。ブルーノにお返しをするという意味も含め。

 

あと、ピッチの調整と縦のラインを揃えるのがすごく難しかった。

ブレスも鼻で吸うのか、口で吸うのか、どのくらい長く吸うのか。

アーと伸ばすにしても、頭が揃うのはもちろんのこと、歌い終わりの長さもとても大事。

半拍早く終わるのと次の音にかぶってるのとでは与える印象が大きく違ったりする。

前者は「区切り」とか「メリハリ」、後者は「連なり」を意味するので。

結構細かくディレクションがあったのかな、っていう感じが歌ってみてすごくありました。

 

録音したらいろいろと音のバランスとかも調整するのですが、

「意味のあるミキシング」もすごく大事だなと思い知りました。

 

音のピッチは音数が少ない分、いっっっちばん苦労したなぁ…

もう毎度のことなんだけど、何回も聴いたり歌ったり繰り返すと耳がワケわかんなくなってくる。

なので、オカピに何度も細かく確認してもらい!

レコーディングエンジニアとかほんとどんな耳してんだろ?!

って毎度のことながら思う…

 

こういう「詰め」の部分が、プロとアマの大きな差なのかもと思う。

隅々まで行き届いているか。

 

⑤5人の歌い方で思ったこと

5人ともエアリーに声をまとめてるじゃないですか。

そのなかで、わたし初めて聴いた時におっ!!!って思ったのが、

にのみが

No matter the time,(エアリー)

No matter the place(ちょっとエッジ効かせる)

There's nothing in this world that~(いつの間にか強さに変わってる)

ってなってるのが!!!!!ディレクション最高!!!!!

そして私めっちゃ好きなのが「There's nothing in this world that~」

なんですよね。world。ビブラート効かせながらワールじゃなくて、

ちゃんとブルーノのworldなんだよなァァ、真似したけどできなかった笑

 

大野、櫻井、相葉が後ろ3人で優しく歌っていて、

前2人のにのみと潤くんがすこしエッジ効かせた声で力強く。

後半になると大野さんも、しょさんも、あーばさんも、前に出てきて、

横一列でそれぞれに力強く歌うっていうのが目に浮かぶ。

そんなボーカルディレクション。

 

ックゥーーーーーーーーーーー!!!!!

 

Bruno MarsとD'Mile、オファーを受けてくれて本当にありがとう。。。

こんな世の中じゃなきゃタイミングが合わなかった、っていうのは複雑だけど。

私には救いの1曲だよ。

 

コラボの相棒、オカピの記事はこちらからどうぞ!

 

 

やっぱりこっちも貼っとかなきゃね!

 

 

 

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