彼らはこれまで様々な挑戦をし続けてきた。

(中略)

この最後の挑戦は、

新たな価値の創造でもあるに違いない。

そう、あなたは彼らの21年の歴史の

記念すべき最終ページの目撃者となる。

「挑戦」「新たな価値の創造」

彼らのライブの真髄はいつもここにある。

 

 

こんばんは。

「This is 嵐 LIVE 2020.12.31」リピート配信を見終わりました。(遅)

 

1回目はこちらの記事に書いたんだけど、

 

2回見ると、やっぱり感じること、見えることが違うなと思って、

メモだけじゃなく自分が思い出したことも含めて書こうかなと。

特に、松本潤さんと櫻井翔さんに読んでもらいたいです。(大きく出る)

 

0.イントロダクション

SF映画さながらのスケール。

全国、全世界から全オタクの魂が東京ドームに集結する。

これはこれまでの実績と信頼がないと描けないな。

まさに今、参加しようとしている人たちの状況をこうして嵐側が描くことは、

「分かってくれている」という安心感にも大きくリンクしてて、

すぐに引き込まれていった。

 

ファンの嵐コールは、いつものコンサートのように開演前の恒例とするのではなく

オープニングの一部として使われたのすごく良かった。

これまでも、ライトを振ることで、嵐の照明部隊として活動してきたから(笑)

すでに仲間に入れてくれた感じが勝手にあった私だけど、

開演前の嵐コールも嵐としての表現に使ってもらえたの感慨深かったな。

 

1.ワイルド アット ハート

あのさ、またステージの話するけど、

今回の左右に分かれてる巨大スクリーン、デジコンっぽさない?

表示されてるデジタルなグラフィックも、なんかデジコンっぽさ。あ、ステージもとんがってる。

 

…そういえばあのミラーボールタワー…LOVEコンのペンラに見えてきたな(笑)

 

「もしも旅立ちを決めた時は~」のときに潤くんがさとしくんをみつめる(ヒィ)。

「My friend」のときに、手を前に差し出してから胸に手を当てる相葉くん。

おれを、ともだちにしてくれるの?(ヒィ)

 

あとどっかでしょさん、自分のパート歌い終わってフレームアウトしたあと戻ってきた(笑)

 

2.サクラ咲ケ

「未来なんてさ すぐに変わる 変えてみせる」

この時の潤くんのちっとも頬を緩めない真剣な顔が、なにか意味ありげにみえた。

 

しょさんのラップが想像以上に刺さったのがこの曲。

「右へならえ」から踏み出すこの一歩を

打った点が分ける結果 陰と陽

だから知っとこう 生きるヒントを

かすむ蜃気楼すらも掴む勢い

誰もが、「右へならえ」(=模倣、マネ)から始まり

(自分の言葉や振る舞い含め大小問わず)「打った点」が結果を左右する

だから大事なんだよ、「生きるヒント」(=経験、教養、信念etc)が!

かすむ蜃気楼すらも掴む勢い(で本気でやれ!)

 

って聞こえた。初めて。

今までは城南予備校のCMのイメージでずっときたから

学生向けにしか私には聴こえてなかったけど、

もう今の私ってば「前に進まなきゃ」ってマインド強すぎて、完全に曲の解釈に影響してる。

 

そして「前へ 前へ」で涙腺ちょっとやばくなってるしょさん。

 

3.SHOW TIME

こっからJr.登場。お衣装が既視感あるような気がしない…?

どことか全く思い出せないけどそれっぽさ。

ドームツアーの写真集ひっくり返しても出てこなかったから、違うんだろうけど。

「抜け出そう」で後手で手招きはサイコー(何度でも言う)

 

4.Party Starters

「Drums」で4人浮いてたんだって初めて気がついた←

なんか、TikTokで踊ってるときのさとぴがちょっといた。

@arashi_5_official

🕺🏻🕺🏻🕺🏻🕺🏻🕺🏻🎶##partystarters ##嵐 ##ARASHI

♬ Party Starters - ARASHI

挨拶(メモできた限り)

じゅん

・ようこそThis is 嵐ライブへ!

・今から21年の感謝を込めてみんなに思いを届けていきたいと思う

・ありったけの思いをみんなにぶつけるから受け取ってくれ

・最高のショーを見せてやるよ!

 

にのみ

・いらっしゃいませー!

・見えてますか!聴こえてますか!つながってますか!楽しんでいこうぜ!

・みんなで最後の思い出を共有しよう

 

あーばさん

・盛り上がってんの?盛り上がってないんじゃないの?もっと!もっと!もっと!最高だぜ!

 

さとぴ

・ハーイ\(^o^)/

・今日はいけるかい?いけんのかい?いつものいけるかい?This is 嵐LIVEまつり!でい!

 

しょさん

・Hey party people!

・調子はどうだ!上の方でも下の方でもなく画面の向こうのみんな調子はどうなんだ!

・MEETS CHANCEのみんな、ヤロウども、女の子調子はどうだ!

・初日にしてファイナルだぞ!

 

5.言葉より大切なもの

Fanのコールすぎょい…いつもより揃ってるからか、

休止発表後のMステ観覧に入ったオタクの勢いに近いものを感じたよ…エモ…

「このときだけは君と共に」って歌ってたね。

ARでスクリーン以外にも歌ってる人が映ってた。

最後のHEY!で、大野さん1回だけわざとリズムずらしてHEY!言うてたのを私は見逃さなかったぞ(ニヤリ

 

6.GUTS!

にのみ「こんどは身体も動かそーう!」って急に体操のお兄さん出てきた(出てきてない)

踊るのみんなできてるのすごいな…時代やな…!(満を持して飛ばした人)

ARでデカデカと

常識

って出てて、ぶち壊してたのシュールだったけど、案外これから必要かもしれん(真顔)

 

7.風の向こうへ

それまでミラーボール側を向いていたのが、後ろ向いて歩き始めたから「?!」ってなる瞬間ココ。

後ろというか、このステージでは階段の方向が「未来」という解釈あるなと。

立ってた場所から「未来」へ向かって、

ちょっと前までいた方向を指して「僕の後ろにできてた道」っておおう…!!

 

(そこにJrがいっぱいいたら見せ方として完璧なのに!と思ったけど、

彼らが歩む道は必ずしも同じ道でなくてもいいことを思うとセルフ却下した)

 

しょさんRap、「ただ力の限り」でマッチョポーズしてドヤりやがったぞ!くっそ好きだ!笑

さいごの大野さんの「Na na na na…」のファルセット、私が聴いた中で一番なぜか洋楽っぽかったぞ。(最後の最後で夢膨らます罪多きお方)

 

8.Jr紹介

a day in our life:Rebornの冒頭のRapを入れつつ、Jr紹介へ。

グループごとに曲調変えてるのグループのカラーとリンクするのかな?

 

Travis Japan(ディスコ×ブラスポップをMixした感じ)

HiHi Jets(重めイケイケのEDM)

美少年(ハイトーンさわやか系)

7MEN侍(ハードロック系)

IMPACTors(エモロック系)

Jr.SP(90年代歌謡曲)

 

全員のダンスのときの曲が、オーケストラヒット(という音色)連発で

決め所いっぱいあるbsbっぽさめっちゃ出てて、

ここすでに次の曲への伏線やね…

 

9.いつか秒針のあう頃

「深くInto my loveのさとしがやべぇ」とメモに書いてあるんだけど、

胸の前でゆっくり手を動かすときの身体の使い方のことを言ってると思われるので

円盤化した時に見てくれ。

 

てか、秒針って…bsbのEverybodyやな…(脱線タイム)

これもう潤くんからラミにオファーしてるから、何の発見でもないし

今まで私が散々この界隈を参照してきたことの確認でしかないんだけど。

確認できたとなるとさ。

やっぱり彼らがそのあたりを一つの参照先にした理由を。機会があれば知りたい…!!!

 

10.つなぐ

また「忍法・鏡の術」に惑わされるわけですねオタクは…!

Oh I don't wanna let you goの「don't」の入りがCDより早くなって

最高にかっこよかった上に、ちょっとエモ入ってシャウト寄りになったの珍しいと思った…

(おれの、かってな、りそうの、さとし…)

今度カラオケ行ったらそうやって歌うわ…(いつまでもあこがれの歌い手)

 

11.Turning Up

初回はサロンパスマン(あれ本名なに?)が気になったんだけど、

うしろの映像何の建物だろ?ってのも実はすっごく気になってて、

2回目で集中して見てたらなかなかてんこ盛りだった笑

 

・3~4層の低めの城(そんなに多くないはずだから特定したい…!)

・パリの凱旋門

・インドのタージ・マハル

・東寺みたいな五重塔

・イースター島のモアイ像

・NYの自由の女神

(・ここになんかもう一個ある…)

・NYのタイムズスクエア

(確信持てなかったけど、EXPRESSってビルに書いてあるのメモしてて後で調べたら実在した)

 

というわけで嵐を見なくてゴメンww

ライブで毎回言ってる気がするけど、後ろの映像何かにまとめて売ってくれよぉ!!!

ってまじで思う。嵐ライブの映像めっちゃ好き。

 

12.Do you…?

「此処に現るのは 夢の布陣」の帝王感に全部持ってかれたわ…

Jrあり。

 

(MC)メモしてるとこだけ

相葉 いるように感じるもんね、つながってる

大野 めちゃ新鮮、顔が見れるのいーなー

二宮 まさかあそこから出てくるとは思わんよ

松本 最後の日だからこうやってつながっていい思い出を作れたら

 

櫻井 年末の加速度ハンパない

相葉 終わってくのを噛みしめると妙に緊張

    フリの確認しすぎるとわけわかんなくなる(ひらがな現象w)

二宮 (ひらがな現象代わりに説明w)

 

大野 いつものカウントダウンの仕方違う、紅白→カウコン

二宮 三山ひろしのけん玉ずっと見てたもんねw

 

お着替えタイムのグーパー

(あーばさんだけ「グッパージャー」って言ったw)

(なんかしらんけどやたら盛り上がる5人wwwww)

 

(てんねんタイム)

ライトルームの話

秒針の振り付けめちゃくちゃ考えた、計算した

変に細かくつけても困る…相葉くんがw

光の演出もあったからソロにフィーチャー

間奏つけてサビとソロ踊ればいいやって感じで

(相葉 ありがとうございますw)

 

たべもの贈り合うあらし

ラーメンを贈ったあーばさん

相葉 送ってくれた写真、どんぶり目盛ついてなかった?w

大野 どんぶりなかったのw ボウルでいいじゃん!!でも熱くて持てないのww

 

櫻井 すもうやってよ(急)

 

(天然相撲が始まるww)→MC交代

 

(二宮相葉櫻井)

缶蹴りアリーナでやった、トランプも。

缶蹴りはみんな協力の下近くに行けるんだけど、

国立でやったら勝敗が決まらなくてグダグダだったw鬼が必ず負ける

 

(わたしその場に居たけど、初めての国立で缶蹴りに出くわしたから興奮したし、鬼が必ず負けるっていうよりも大野さんが負けたくなさすぎてか缶からなかなか離れなかったからかと…!笑 とにかく楽しい思い出しか残ってないっていうのは強く申し上げたく!!!!!)

 

松本 #ThankyouARASHI の投稿、感動している

    The Music Never Endsとか、5x20を歌ってくれたり

二宮 不思議なのがさ、自分では見つけられないのに翔ちゃんの発見率高くない?

櫻井 教えてくれるやつがいるのw

 

(通常配信の方向けに、MEETS CHANCEやフレンズ参戦の説明が入る素晴らしさ)

 

松本 一方的に配信したくない

    あらしのファンはファン同士のコミュニケーションをとってきてる人たちだと思うので

 

 

13.明日の記憶

グラフィックではないフェザーが風で舞う、The Waterfall。

彼らのところには降ってこないように、風の送り方が工夫されてた気がする。

 

14.One Love

フェザーから、花びらにひらひら系でつなげてきたのいいな。

しかも、最後だと思うんだけど、小さなLEDがたくさん並んでるはずなのに、

本当にそこに桜が舞ってるかのようにみえるのすぎょい…

 

15.Love Rainbow

怒涛のファンサタイムw

うちわを天井にプロジェクションマッピングする

釣り→しょうじゅんの指ハート→櫻葉→にのあい

あーばさんしょさんとは対等なのに、

相手がにのみに変わると頭ポンポンする変わりようがずるい!

 

…供給過剰で途中からメモ諦めたwww

 

16.Step and Go

フルでやるとかわかってんじゃん!!!!!(n回目)

 

サビの「いつまでも」のところ、LOVEコンで下の動画(振付の北村智晃さん直々)

みたいに大野さんが立ち位置移動せずにその場で四角を描いて回るのを

目の前で目撃してしまって以来毎回欲しているけど、

なかなかなくて、、、毎回くじ引きの気分。笑

(何回か見た気がするんだけどもしや1回だけだったのかな)

 

ところでですけどね。

わたしたまにSHO BEATのレポとか読み返す人なんですけど。

しょさんの「交点」っていうワーディングがめっちゃ好きで。

街中で誰かとばったり会うも「交点」、

出会い、共に過ごした日々もまた、人生において「交点」。

「交点」はそれぞれが違うベクトルを向いているからこそ、生まれるんだよね。

なので、人と違う(その人らしい)人生を歩むことがここで自動的に肯定されてると私は感じててめっちゃ救われるんだよね。

ファイトソングの「人は人、自分は自分。比べた時点で負けてる」じゃないけどさ。

(注:「ペンの指す方向 ChapterⅡ」で「共にペンの交わる”交点”を経て」ってリリックがあって、元は慶應義塾のペンマークから発想を得てるんだろうなと。ペンが交差するペンマークが掲げられる学び舎で、「ともに過ごした」というダブルミーニング的な。)

 

昔しょさんがやっていた「SHO BEAT」では、

「交点」の先には何があるのか、ということについて

「その先にはそれぞれの明るい未来がある」と、話していた。

「その思い出を軸に、それぞれの道を進み出す」とも。

 

それを踏まえての、今回の「いつかまたね交点の先で」の強調に戻ると。

今現在、確信めいたものは何もないと思うけど、なんていうか…

嵐は「今日の積み重ねが未来を作る」と強く信じている人の集まりだと私は思っているし、ボーッと座っているだけではそう明るくはならないとも思うので、

私も「明るい未来」と呼べるような、交点の先に行きたいなと

今振り返って改めて強く思いました。

 

そしてしょさんてばRap終わりに、

何気に相葉さんとアイコンタクトとって微笑み合ってるのがもう。

 

17.エナジーソング

またスクリーン気になっちゃう笑

歴代の嵐衣装ずらりと出てきたよね?細かっ!!

そして猛スピードで大宮SKやらアレグラ星人やら馬の被り物が通過していくwww

ちょっとその柄の布生地作ってくんないかな!!!笑

5x20ツアーでもなんか似たやつ出てきたんだけど確認する暇ないごめん。

 

 

「それじゃ、またあとで!」

We'll be back!!

 

 

(2021.1.9 リピート配信見て間違ってた箇所を追記してます!)

 

あけましておめでとうございます。

または、寒中お見舞い申し上げます。

 

今年もどうぞよろしくお願いいたします。

 

いやぁー。もうさ。個人的には。

2019年の5x20の札幌ドームで、まだあるかもしれないけど、生で見るのは最後だと思って臨んだわけ。

始まった瞬間に「最後かもしれない」と思って大泣きしたしさ。

 

ほんで、2020年になってよ?

今までにないいろんなコンテンツを提供してくれて、アラフェス2020の配信もあって、丸一日嵐まみれのデビュー日を終えて。

これまた最後かなと思う気持ちもあったけど、

結構ここで私は「いつも通り最高に楽しい!」という意味での爽快感があったの。

だから、なんかこれで終わらん気がするっていうか、企んでる感じもして(笑)

 

そしたら案の定よね。

 

キワのキワで”研いだ爪出し牙も剥く”攻めライブを持って来やがったぜ…!

 

衝撃としては、開演前からメンバーの心拍数が見え、ライブが始まった途端に全フリフラが一斉に生き物と化し、ステージだと思っていたものがブーメラン型の巨大ムビステとして動き始め、フィジカルインターフェースによって「5人の音色」を合わせるという私の夢を叶えてくれたデジコン以上。

 

しかも手厚いサポートの「準備だ!TV」全10回。

一方向ではなく参加してほしいという強い思いが感じられたし、

それだけにとどまらない、ある意味「いつも通り」の攻めライブだった…!!!

11/3は予行演習だったのでは?と勘繰ってしまうくらい、反省が生かされていたし。

そこまで含めての嵐よ。

 

もう終わってしまう、という寂しい感情よりも、あの時からたった6年でこんな進歩にたどり着けるようになったんだ、というライブに対する感動のほうが大きくて。

セトリは観ながらSpotifyにまとめていたので、それだけUPして、終演後はしばらくその衝撃で頭が回らなくて茫然としていた。

 

(セトリはこちらにまとめました)

 

オープニングからしてこれからSF映画のクライマックスですか!?

ももももしくは宇宙人総理ですか!?樹木希林さん出てきますか!?!?

UFOがドームに着陸するって!!!!!やっぱ宇宙人来たね!?…は!?

 

もうさ、ヘリで会場に着陸したハワイなんてかわいいとすら。笑

 

という情報量の多さが今年を象徴してます!!!笑

 

そして中央に据えられた、象徴的なミラーボール。

STUFISH というオリンピックやら欧米のビッグアーティストのステージなどを手掛ける会社から、少しだけ解説がありました。

 

A large mirror ball that descended and split apart to reveal the band inside as the start of the show and the focus of the whole design.

(大雑把訳:5人の登場のために下降し分裂する大きなミラーボール。ショーの始まり(の象徴)であり、全てのデザインの焦点になるもの。)

これよ。それまじで思った。

大きな会場を使って配信をするにあたって、

一番難しいことの一つが暗い会場内での遠近感だと思うの。
今までは、観客の見え方(大小やピントの加減)とかでカメラはすぐに遠近感を掴むことができたけど、ペンライトだけが光る背景で遠近感を出すのはたぶん難しいんじゃないかと思う。

そこで、あのミラーボールと、巨大スクリーンの2点が5人の現在位置を知らせる「基準」になるわけで。

実際、歌っている背景であのポールが遠くで光っている場面がいくつかあったはず。

あえて別世界感を出したければ、ミラーボールやスクリーンが画角に入らないようにすればいい。

 

「配信に特化したステージセット」って「準備だ!TV」か何かでポロッと言ってた気がするけど、

後からこういう図面で思い出せば思い出すほど、よくできてる。

 

このステージセットは5つのフィールドからなっているとのこと。

もう、今までで言うところのセンステとかメンステとかバクステというより、

テーマに沿ったステージがいくつも用意された感じ。考え方的にはRSR(Rising Sun Rock Festival)みたいな。

 

The Mothership(母船)

たぶん巨大スクリーンが左右に2枚あるとこや奥の階段もだよね。

一応ここがメインステージ、って定義でいいんだと思う。たぶん。

 

The Solar Farm(太陽光発電所)

MEETS CHANCEで選ばれた方々の顔が映るあのディスプレイを「ソーラーパネル」と表現するのは深いですよ。ファンが、光エネルギーを電気エネルギーに変換し動力になるっていうか。

5人が太陽(光源)で、ファンがそれを浴びて社会へエネルギーを発していくとも取れるし、

5人のエネルギー源となるとも取れる。

 

The Waterfall(光の滝)

明日の記憶~One Loveかな?フェザーが飛んでるのと桜の花びらと。

 

The AR universe(仮想現実の宇宙)

これはどの場所、というよりもちょいちょい空間にARが入ってた箇所がそうなのかな。

 

(21.1.9)違うわ。台風ジェネレーションでテンポアップしてく後半から、ピカダブ、君のうたまで。

立方体のセットのやつだ。床と後ろの2面があることでAR空間を作ったんだね。

てかこれセットのどこなん…?

 

The Light room(光の部屋)

いつか秒針が合う頃~つなぐにかけての鏡の部屋。

これ私の中でダントツ一番。

レーザーの角度までおそらく計算されてて、空間が増幅しているように見えるし、どれが実像の5人なのかが分からなくなるような「フェイク」も入っていてやば。

この「どれが実像か分からない」ってのはちょっと哲学的にも感じた。

今見ているのは、誰かに見せられている虚像ではないか?みたいな。

2020年は特にそういう事を感じる年だったからかな。完全に私の解釈。

 

(私はこれに近似したミラーアートをどこかで観た気がする)

(これまでの嵐ライブでも鏡で虚像だか実像だか分からないやつあったよね)

 (ちなみにJustin TimberlakeにもMirrorsって曲があって反射する鏡の中で踊るってのがあるけどさすがにこじつけかな)

 

なんか天井の低い場所だなと思ったら次の曲でステージ下から出てきたよね…!

 

 

これ以外にも天井にうちわをプロジェクションマッピングするのとか…

なんていうの…あれってファンから発信するものじゃん?

それを演者発信で表現されると羞恥心すごくてやめてくれーーー!!!笑

ってなった。(爆)

あのリクエストコーナーは色んな意味で怒涛すぎて処理機能追いつかんかったから

リピートでチェックやな。(あと羞恥心どっかに仕舞ってくるわw)

 

っていうわけで、あともう一回見直したら、もうちょっと語れそう。

 

((21.1.9)羞恥心仕舞えませんでしたwww)

あーばさんしょさんと背中合わせるときは対等なのににのみが来ると急に兄貴になるの沼。

 

あとなんだろー私のメモに残ってるのはー

 

SHOW TIME

振り付けの「抜け出そう~」の後手で手招きするセンスがイケメンすぎてイケナイ誘いすぎて最高すぎる。

 

GUTS!

メッチャでかい字で「常識」って出てきただけでもシュールなのに、パーンと散っててさらにシュール。

ミラーボールの柱が床屋のアレみたいだった(どれ)

 

風の向こうへ

たぶんここで始めてスクリーンの裏にある階段側のカメラになった?

この辺から一気に自分がどこにいるのか迷子に笑

 

つなぐ

Oh I don't wanna let you goのdon'tがいつもよりちょっと早めになってて、なんか知らんけど燃えた…

 

Do you…?

後ろのスクリーンに5x20ツアーのLucky manに出てきたみたいなサロンパスマンが居た気がして振り付けちゃんと見て私。

 

Step and Go

この曲やらないわけがないんだよ、

「いつかまたね交点の先へ」

を強く歌った翔さん。

でもサビで大野さんの足元を撮らなかったのは大目玉食らわす!(しつこいw)

 

で、紅白よ。こっちのほうが泣いちゃったな。うっちゃん泣かすんだもん。

 

後半戦、だいたいぼーっと見ちゃってたわ。

 

事前に撮った声もうまく使われてて、つられて歌ってたり。

私、ライブ映像を見るときは地蔵になりがちなんですが、無意識にコールしたり歌ってんなーと思ったのは初めてでした。それくらいちゃんと引き込む力を持っていた。

 

 

これはTwitterやってない方のために。

 

「最後さーずーーっと上に奥に続いてゆく階段を登って、5人つないだ手を上に挙げてそのままモヤの中に消えていくのめっちゃファンタジーだった。明日の朝、目が覚めたらあれは夢だったかどうか分からなくなる気がする。」

 

案の定分からなくなりました。w

 

あんな消え方されたら、いままでの全部現実だったのかも分からなくなりそうなくらい。

でも、嵐はこれまでもこれからも「夢」なのだと思うと。良い選択だったなと思う。

 

 

挨拶は、いずれ公式で全文が出るでしょう。

 

フレンズ参戦した友達とも話したんだけど

「嵐は5人とも考えが違うから嵐なんだよね」って、ホントそうだなと思った。

考えというか、視点、というか。

視点が違うことなんてそりゃ当たり前なんだけど、

でもそれを「否」としないおかげで、「嵐」としていろんな立場の人に向けて言葉を発することができたのかなと。

1つの視点に5人とも最前線で向かうのではなくて、それを大事だと思う人に託しつつ、少しだけフォローをするというか。サッカーで言うところのパスやアシスト、バレーで言うところのレシーブやトスが本当に上手だったなと。

 

いや。そもそも。

これだけ自分たちでショーを作り上げ。

自分たちでメッセージを発して、寄り添おうとする奇特なアイドルが日本にいたかどうか。

 

 

個人的には、大野さんの言葉が結構沁みてます。

僕は明日から自分のことを考えて、自分の時間を大切に生きてみようと思ってます。明日から思ったことを。いつか、人のためになれるように。

なんだか知らないけど、私の心の奥底にいくつも眠らせてる夢をサラッと呼び起こすんです、自担は。

あ、そういう思いも言葉にするんだ、という確認と。

そういう言葉に心動かされる自分という存在の確認と。

 

どんな形でもいいから、もう少し恐れすぎず、自分の思う通りに前に進んでみようと思いました。

(すでに年明けからやろうとしていることがある)

 

 

 

 

 

 

 

 

 
 

 

わたし、合唱コンクールで当日まで緊張しないんですよね。

始まって歌い始めてから、緊張する。

 

なんか昨日の「花」みたいに、曲を聴いてあんなことになることはあれど、

とにかく楽しく終われそうな気がしてて、

この際の際まできても、不安とか寂しさで支配されることがなかった。

かれらとこの2年、いや10年以上築いてきた土台のしっかりした信頼だと思うし、

私自身、会見のすぐ後から次のステップへ進もうとした自分の選択も

喪失感や依存的な感覚を自分に抱かせないという意味で、

間違ってなかったんだろうな、と思えている。

 

いっぱいいろいろありすぎて、しかもコロナの影響もあり、

私の今年の手帳はアラシゴト手帳に成り果てました(笑)

 

2020年の総括は今日できそうにないんで、

年が明けたら年表みたいなのをのんびりやろうかな。

 

とにかく、今日という期限があるので。やりきろうな。

 

みなさま、良いお年を迎えられますよう。

 

そして、大雪の地域のみなさま。

コロナが拡大している地域のみなさま。

どうぞご安全に。