How's ur feeling, readers!!

はは、札幌行ってきましたよ、

まだ札幌モード抜けなくて仕事中も思い出してエア鼻歌してるわよ。ふんふふん。

 

まー感想はツアー終了後に書くとしてー、今日は!!

「歌割りブログ」でお馴染み、オカピとのコラボ第三弾!!

第一弾のMiles away第二弾の夏の名前と続き、

秋?冬?の自由研究は…「曇りのち、快晴」をD・R・O・Pします!!!

 

第一弾、第二弾は一部打ち込みでお送りしましたが、、、

今回は、ベースも!!!ボイパも!!!一切打ち込んでおりません!!!

 

われわれ、女性2人でやっております!!!

 

でーはー…どうぞ!!

 

 

音譜パート分けは?

パートは、ボイパ、ベースボーカル、ボーカル&コーラス4声の6人構成です。

リードボーカル&1st&2nd&ボイパ →オカピ

リードボーカル&3rd&4th&ベース →Emina

「疲れた体~」がEminaで、「こんなはずじゃない~」がオカピです!

楽譜は、原曲と5x10ツアーでやってたイントロを追加して、私が作りました。

 

あせる楽譜のSっ気要素

いやねぇ…どこから触れたらいいかな、

あれよまず、「これ生でやるの大変だぜ!」って楽譜を作ってしまったことだね(笑)

ほんとオカピさんはよくやってくれるよ…

今まさに振り付け担当した大野さんの気持ちよ…(笑)

 

2サビ後の間奏、ピアノで音が上に上がっていくところを声でやってて

これ私→私→オカピって3音ずつつないでやっててるんですけど、、、

こんなんリズム的に生で絶対合わせられないからむしろやったれー!!と残したのがSっ気要素その①(笑)。

 

Sっ気要素その②は一番最後かな。

いぇーいえーいえーいえーの後、パララパーって変則的に音が降りてくるヤツ。

これリズムが難しいのもありますけど、

オカピの高音が出るからって、突然高音のソ#を出させる依存ぶり(笑)

調子乗っちゃって。←

 

ゲラゲラDANG DANG DANG!

この曲で絶対外せないのが、DANG DANG DANG!!の使い分けだってことは

早い段階で二人とも一致してて、意識したんだけど…これが案外難しい…!!!

???って方は一度原曲の方を聴いてもらいたいんだけど、例えば、唄い出しの

「DANG DANG DANG!目の前を~」と「DANG DANG DANG!変えてゆけ」のDANGは

発音が違うんですよ、最初のDANGはダァォゥン。後のDANGはダーン。って。

後のDANGなんて、「段々」と掛けてるとわたしは思ってるからこの使い分けは

意識しました。

 

鉛筆アレンジャーとして工夫した事

①ベース

この曲の「ノリ」を決めるのはベースラインだと思いました。

結構動いてるじゃないですかー。

私こういうの大好きなんですよ、全体を音で支えつつもちゃんと遊んでるベースが。

なので、これはなるべく原曲と変えずにやりました。

年を重ねるに従って声域が下がって来た今だからこそやれるベース(笑)

 

②コーラス

サビの「ウーイェー」は、原曲だと単音だったのですが、いまいちしっくりこなかったので、

ちょっと音を重ねてみたらゴスペル風になってめっちゃいい感じになったのでそのまま採用(笑)

最初楽譜にはなかったことだったんだけど、やりながら「これどう?!」って調整する

ようになっていって、だんだんお互いの声が分かって来たからなのか、

クリエイティブになってきました。(こういうのは積極的に言っていくよww)

 

③落ちサビ

原曲ではギターと鐘がメインだったんだけど、

よく使われる学校のチャイムみたいなフレーズもいいなと思って、うっすら入れてます。

なんならうちの学校のチャイムこれでしたわ(笑)

 

④最後

マジでこの音取りとリズムを音符にするのが一番大変だった…

雰囲気掴んでると思うんだけど…!!!

 

 

…てな感じですかね!!

 

 

なんかねーこう、他の人とハモるって音だけじゃなくて、相手を感じたりとか、

自分だけじゃない世界なんだよね。

だから自然と声色を寄せたりとか、音のバランスを見て自分の立ち位置決めたりとか、

空いてあってこその、細かいことがいっぱいあるわけ。

 

「Untitled」のメイキングで言ってたけど、じゅーんもハモるの楽しいって言ってたよね。

私あれめっちゃ嬉しくて、じゅーん!!!

じゅーん!!!

ってテーブルバンバン叩いちゃった。(ごめんテーブル)

「まーここ最近は僕だけじゃなくて、なんかこうみんながそれぞれ重ねていくとかそういう曲も少しずつ増えてきたから、そういうのやってるとなんか楽しいし、5人がこう5声でハモったり3声で分かれてやってたりするのは、僕やっぱなんかこう、グループの特性というかね、一緒にやってるからこそのなんかこう気持ちよさが凄くあるんですよね。

だからレコーディングの時に、僕らは基本的に一人でやることが多いから、その、別の人が歌ってるのに自分のハモ重ねて、完成したときに他のメンバーと一緒になった時に「おおいいな」とか、あとは先にメンバーが録ってる時にはメンバーのを聴いてメンバーのに合わせてやることもあるし、そうすると、うまくラインが合ってる時とかは嬉しいよね、単純に。なんかね、楽しい。やってて。音楽のなんかこう楽しさをすごく感じられる、かな。それはね…んーこれ変な話、カラオケ行ってハモってるのとは全然意味が違くて、メンバーとやってるっていうものの、良さがありますね。んーなんかね、嵐というものの音楽なんだよなぁ僕の中では」(「Untitled」メイキング映像より)

 

確かに8年前にアカペラやったらいいって言ったし、本当に嵐というグループとして

すでにある一体感というか、何も言わなくても感じあえる彼らの良さを出せる方法って、

私は絶対それだよって私はあの時直感で思ったし、今も変わらずそうだと信じてるので、

じゅーんがハモることを「楽しい」と思ってるのってすごく嬉しい。

 

ここからは私の経験則だけど…アカペラって何故か分からないんだけど、

メンバー同士の信頼感とかで曲のクオリティが変わるんですよ。

ある意味空気を読み合うというか。

凄い上手な人ばっかり集めても、それは音程を外さない「上手さ」だけで、

心揺さぶるものになるかというと、全然そうとは限らない。

みんな自分が一番と思って相手を深く分かろうとしなければ、

一人よがりの歌声になって、まとまりが生まれない。

メンバー同士分かり合ってる感じというかそれが無意識に声や表現に出てくるから、

アカペラは面白いんですよ。

 

オカピとやって第3弾まで来たけど、そのやり取りの間にもいろいろ雑談があるんだよね。

あとここめっちゃ合ったね!とか、ここ合いすぎて震えるとか(基本自画自賛型w)、

まーマニアックではあるんだけど(笑)段々とベクトルが合流してきた感じがあって。

正直、これやるまでは、嵐さん別々に録ってどうなのかなとか多少思ってたけど、

離れていても、声と文字のやりとりで全然やれるんだなぁーと実感するし、

嵐さんも似たような感じなのかな、と疑似体験(笑)

毎回いい経験をさせてもらってます照れ

 

ふふふ、そろそろ次に向けて動きますかね!音譜


いつもノリノリでやってくれる、

オカピの記事もどーぞー!