「歌割りブログ」でお馴染み、オカピとのコラボ第6弾!!
第五弾の「After the rain」
2019/4/26、平成最後(便乗。笑)の歌ってみた!は「Count on me」![]()
ぜひ、イヤフォン・ヘッドフォンで聴いていただきたく!
やー!楽しいこの曲!!
楽しい楽譜ができた!!(笑)
正直コーラスが忙しいのよ、ブラスの部分やったりストリングスやったり。改めて思うけど、ゴージャスだってばこの曲...ライブでやんないといけないやつよ!(>嵐さまへの私信)
パート分けは、
ボーカル→オカピ&Emina
(1番の歌い出しオカピ、2番の歌い出しEminaで覚えていただきたく)
コーラス→1st オカピ&Emina(分担)、2nd オカピ、3rd Emina
ベース→Emina
ボイパ→オカピ
これね、ボイパがちゃんとしてないとやれないんですよ確実に。
原曲でも合間のドラムが際立つでしょう?もはやドラムソロ。
ドラムソロってヒュー!!!ってなるじゃないですか。なるよ。
ちゃんとできてるよね。すごい。
私あんなボイパできないのでオカピにはほんと頭が上がらない。
オカピいなかったら鬼楽譜も作らないしやれてないし(全てにおいて)すごいのよオカピ。
最初始めたときよりボイパ確実に上達してるし、
テンポキープも上手だし(私はクリック音聴きながらやってもバテてずれるw)
ほんで、ほんで。
今回はじめてやったのが、
ベースを原曲の1オクターブ上で歌って、
あとで1オクターブ下げるって加工をしたんですね。
これ結構やろうか迷ったところではあるんですけど、
喉は手術でもしないと無理だし(笑)
曲のバランスとして
ベースが一番低いところでリズミカルに動く
っていうのがこの曲の疾走感を守るには
結構重要だったので、加工することを選びました。
んもーベースがめっちゃ楽しいのよ!!
(つまり全部楽しい♪)
細かい遊びが効いているのがカッコ良かったので、
ほぼ完コピしてると思います(笑)
あと、原曲にはない字ハモを追加しました。
イントロの部分
(baby count on me)Turn it up perfect enough!
(The way I want to do)Everything's gonna change!
もともとはブラスの部分ですね。
原曲でブラスとボーカルの掛け合いのように
なってると思ったので、タラッタッタターと歌うよりは、
字ハモの方が面白いかなと思いました。
英語的に合ってるかどうかは不問にしてください(笑)
録音、ミキシング?としては、ちょっと左右に音を振るっていうのを覚えまして…(笑)
さじ加減が全然分かってないんですけど、
左だけ聴こえるトラック、右だけ聴こえるトラックを
同時に再生するとすごいステレオ感が出るんだなと。
ステレオってこういうことなんだなと実感(笑)
存在感が出ることを学びました。
翔さんのラップとかでも時たま左右から囲まれるみたいな感覚になるやつは、
簡単に言うとそういう風にしてあるんだと思います。
(音の「定位」と言うらしいです)