本橋恵美オフィシャルブログ「本橋恵美からありがとう」Powered by Ameba -56ページ目

ウェールズvsオーストラリア&ラグビー講座

 
 
先週末はラグビーワールドカップ 
 
ウェールズ VS オーストラリア
 
東京スタジアムへ観戦に行ってきました。
 
ドリンクの列に並んでると、多分すでに気分が良くなっているおじさんが、一緒に撮りましょうと言ってツーショット、笑
ファンの皆さんはテンションが上がっているし、お酒も入っているのでだいぶ陽気です。
 
 

 

 
 
それにしても凄い試合でしたね!
相手チームが良いプレーをすると拍手で褒め称える。胸が熱くなりました。
 
アイルランドに日本が勝利した翌日ということもあり、日本全国がラグビーで沸いている感じがしますね!
 
 
 


さてラグビー女性講座vol.4です。

 


『日本代表に外国人選手が多い』

 


実はとっても感謝してしまう事実があります。日本でプレーするためには、大前提として、他国での代表歴がないことが条件です。誰もが母国を愛していながらも、母国の代表になるか、日本代表になるか、と悩んで、葛藤して、日本を選んでくれました。これはリスペクトすべき選択ですね。誇りを持ってサクラのジャージを着てくれている外国人選手たちを応援しましょ〜😊

 

 

日本代表の主な条件も記載しておきますね!
1.出生地が日本
2.両親、祖父母のうち1人が日本出身
3.日本で3年以上、継続して居住。または通算10年にわたり居住(今回のW杯後、継続して10年以上に変更されます)

多くの選手は高校や大学から日本に来ています。つまり青春時代も日本で過ごすことを選んでくれたわけですね!そんな彼らは純粋で素直な人たちです。

 

 

続いてワールドカップ を楽しみましょ〜〜〜。

スタジアム観戦も良いですが、テレビ観戦も負けないくらい楽しいですね!

 

 

E3

 

 

浜松市リハビリテーション病院講習会のお知らせ

浜松市リハビリテーション病院にて講演させていただくことになりました。

お近くの方でご興味があれば是非ご覧ください。

運動療法についてお話する予定です。

 

 

第2回スポーツ医学センター特別講習会

【日   時】 令和元年11月23日(土) 14:00~17:00 (受付13:30~)

      <講演 14:00~15:30 実技 15:30~17:00>

【会   場】 浜松市リハビリテーション病院 第1リハビリテーション室 

【定   員】 40名

【参加費】 5,000

<申込み先>

浜松市リハビリテーション病院 スポーツ医学センター事務局 小野田・前川 宛

下記アドレスへ、①氏名 ②ご連絡先 を記載し申込み下さい。

メールアドレス:rh-sports.center@sis.seirei.or.jp 

※申込み期限:令和元年11月20日(水)

 

 

E3

社員研修





今日はピラティスとヨガを主体とする株式会社 ぜん様の社員研修でした。




全国のスタジオともスカイプで繋いで、アスリート指導や運動療法(リハビリテーション)にヨガやピラティスが有効な理由や、ローカル筋システム•グローバル筋システムについてお伝えできました。ラグビーの話でも盛り上がりましたよ😊



皆さんありがとうございました!




E3

『臨床スポーツ医学』分離症の方程式

臨床スポーツ医学10月号
『腰椎分離症のサイエンス:フィールド復帰のための方程式』

 




西良先生が分離症の方程式を確立された記念すべき一冊となりました。私はまだまだスポーツ医学の知識が足りないのですが、分離症の予防やリハビリテーションとしてヨガやピラティスが活用できること、また保存療法の基本概念について寄稿する機会をいただきました。ありがとうございます!子どもたちが安全にスポーツをしてもらうためにも読んでいただきたい一冊かと思います。
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臨床スポーツ医学をまだ読んだことがない方にどんな内容かイメージしていただくために一部抜粋して掲載しますね!(特にヨガ・ピラティス指導者の方にも目を通していただきたいと思っています)
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はじめに
若年者に多く見られる分離症は、脊椎に加齢性の変形性変化が生じていないことから、特に初期では画像所見で原因を捉えることが難しいとされている。そこでトレーナーは、疼痛を訴えるクライアントの動作からその原因や疼痛部位を探り出し、慌ただしい外来で時間と格闘する医師へ情報提供し、初期に確定診断しやすいよう、さらに早期に骨癒合への治療に取り組めるよう連携したい。さらに確定診断後には理学療法士とも連携し、運動療法による改善を図りたい。そのためには、正しい腰椎の機能と動作を理解することが重要である。また、腰椎のみの機能に固執せず、全身の動作を包括的に観察するスキルを磨くことである。本稿では、動作評価に有効な関節を包括的にみるための理論と、その機能が逆転した際に起きる代償動作について言及する。さらに分離症の要因となる腰椎の過伸展とオーバーユースによって起こる筋のタイトネス改善や、他部位の関節への代償動作を回避するためのコレクティブエクササイズ、Athlete Pilates AP™️(ピラティス)とCore Power Yoga CPY®︎(ヨガ)を紹介する。この両メソッドは分離症早期で装具による固定期間でも実施可能なものや、分離症終末期に至ってしまった場合にも適応することができ、予防やリハビリテーションに非常に有効なエクササイズである。

 

 

E3

 

ベランダご飯復活

 
肩こりマックスの本橋です。
今月末締め切りが多すぎて若干机をひっくり返したい気分です、笑
 
 
 
さて!
気分転換にスタッフはくちゃんと、アンナ夫婦と、ベランダご飯をしました。
 
この季節を待ってました。
やっと涼しくなってきましたね!
 
この前、真夜中に物凄い台風でベランダはプール状態でした。
このチャンスを逃しちゃいけない!と、朝4時過ぎからベランダをゴシゴシと
学校のプール掃除みたいにお掃除しましたよ〜。
 
でも、ひっくり返って死んでしまった蝉ちゃんが10匹くらいいたので、ちょっとドキドキしながら(死んだ昆虫は苦手)「お疲れ様あせる」と片付けました。
 
お陰でピカピカになりましたが、また紅葉が終わるとすごいことになるんですよね叫び

 

とにかく久しぶりに二人と沢山おしゃべりして楽しい夜となったのでした。

 

 
 

 




 

 

これは自由が丘に行ったとき。

どうしても塩そばが食べたくなってお店に向かう途中猫ちゃんに会いました。

 

 

 

 

 

 

お散歩が大好きだそうで、ご夫婦で週末はこうしてお散歩に連れ出すそうです。

 

 



 
飼い主さんがどれだけ愛情を注いでいるかって伝わってきますよね。

それにしてもこの子の表情!笑
可愛すぎでしょー。

 

 

 

 

我が家のチビ助たちも、私にベロベロチューチューされながら愛情いっぱい育ってます。

 











 

いつもしつこくてごめんねラブラブ

やめないけどドキドキ

 

 

 




 
あ、塩そばは濃厚でスープは飲み干してしまいました。
是非是非お訪ねください。
 

 



E3

Pilates with Elastiband 認定コース

Pilatesの国際トレーナーHugo Codaroを講師に迎え、
世界初【Pilates with Elastiband 認定コース(Level 1 )】を開催いたします。
この4時間セミナーでは基本的なElastibandの使い方を学び、すぐにグループレッスンで活用できる方法をお伝えします。
修了時にはフランス「Sveltus社」× E.M.I.による認定証が発行されます。
 

 
【Pilates with Elastiband 認定コース(Level 1 )】
 
・参加者にマットエクササイズが難しいと言われたことがある
・動きのサポートがあれば、より意識を高めることができるではと感じる
・普段の指導に行き詰まりを感じることがある
・もっとマットピラティスを楽しんで欲しい
・達成感を感じて欲しい  など
このように感じたり考えたりすることが少しでもあれば、一度Elastibandを使ったピラティスを体感し、是非クラスに取り入れてみてください。きっと、新たな指導のひらめきに繋がることと思います。
 

【日程】
2019年12月13日(金) 12:00~16:00(4H)
 
【会場】
都内(未定)
※決定次第更新いたします。


【講師】
Hugo Codaro (ヒューゴ コダーロ)
 
Peak Pilates -Level III マスターインストラクター
Peak Pilates -Mve Chair & Reformerマスターインストラクター
Sveltus社-Elastiband マスタートレーナーPrimary Walking Association
一般社団法人プライマリーウォーキング指導者協会・指導員
SANTEPLUS社-Flexcushion マスタートレーナー
 
【アジェンダ】
・ピラティスとは
・利点
・キーコンセプト
・Elastibandの特性
・プレ・ピラティスエクササイズ
・Level 1ピラティスエクササイズ
・Level 1スタンディングペアエクササイズ
・プログラミング
・Pilates with Elastibandマスタークラス
 
【受講対象者】
ピラティス認定者
ピラティス愛好家(2年以上経験)
 
詳細・お申し込みはコチラをご覧ください
 

 

 

E3

名古屋徳洲会総合病院セミナー

    【名古屋】機能改善のための実践的運動療法

 

    体幹の動的安定性の獲得にはローカル筋システムの賦活を促す必要があります。
    それには脊椎分節間の微妙な位置変化をコントロールする機能を高めることがポイントとなりますが、
    今回は主に腰椎・骨盤の動的安定性を改善させることを目的としたローカル筋に対するリハビリテーションをご紹介します。
    また動作評価や機能不全別にCore Power Yoga CPYを活用した実践的運動療法をお伝えします。

 

    【日程】
    2019年10月5日(土)14:00ー17:00

 

    【会場】
    愛知県春日井市高蔵寺町北2丁目52番地 
    名古屋徳洲会総合病院 2階講義室

 

    【講師】
    本橋 恵美 

 

    【料金】(PayPal支払い)
    8,800円(税込)

 

    【対象者】
    医療従事者、運動指導者 

 

    【持ち物】
    ウェア・タオル・ヨガマット・飲み物

 

 

 

アイルランドvsスコットランド

 
 
 
土曜日は、横浜国際競技場へ。
 
ワクワクしすぎて、会場には3時間くらい前に到着してました、笑
 
それなのに、もうオフィシャルグッズ売り場は長蛇の列。
 

 

 

 
 
横浜といえば崎陽軒。  
(新幹線で食べるお弁当はいつもこのチャーハン弁当と決まってますニコニコ
 
 
 
買って、途中の公園で食べて正解!
 
 
スタジアムは持ち込み禁止です。
 
 
 

 
 
 
そして新横浜の街には、ファンの方たちが、母国と同じように立ち飲みを楽しまれていました。
 

 
 
 
 
 
スタジアムは世界中のラグビーファンで盛り上がっていました。
 
 
 
 
ご夫婦でスコットランド衣装。
 
 
 
 
こちらのご夫婦もオシャレ!
 
 
 
なんとも可愛らしいですね!
 
いつかスコットランドへ行って、このスカートとバック?を買いたいな、笑
 
 
アイルランドから来た子どもたち。
可愛いのなんのって。
 
そうそう、
 
今回のラグビーW杯の問題点として感じたのは、
 
この女の子が泣いている理由にあるのですが、
 
売店にほとんど食べ物がないということ。
スナック1つもない・・・(三時間前に売り切れ?)
 
会場には食べ物も飲み物も持ち込みNGなのです。
厳密に言えばペットボトル一本は可能だけど、暑かったので試合始まる前にすでにみんな飲み終わっていました。
 
子どもたちはお菓子も持ち込めず、夕飯の時間なのに、食べるものがないんです。
 
そして、飲み物のスポンサーはハイネケンで、ビールはどこでも買えるけど、
 
お茶や水とハイボールはほとんど売ってなくて、売ってても長蛇の列、ハーフタイムが終わっても皆さん並んでました。
 
この緊急事態を重く見たのか、食べ物持ち込みは可能と、昨日発表になりました。
良かった良かった。
 
問題点があれば、みんなが楽しめるようすぐ見直しがあれば良いですね!
 
 
試合は世界ランク1位のアイルランドと7位のスコットランド。
 
 
 

 
とにかくスタジアムの雰囲気が抜群で、感動のオープニングでした。
 


 
 
選手たちのW-UPに釘付けとなり、試合も手に汗握り、ラグビーの醍醐味を感じることができました!
 
 
敵味方関わらず、良いプレーは会場全体で讃えるのが、ラグビー観戦のルールで、特にトライが決まったタイミングでは、拍手で選手を讃えます。
 
 
こうしてファン同士も仲良くなり会場の雰囲気は抜群となります。
 
 
やっぱりラグビーって最高ですね!
 
 
 
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ラグビー女性講座パート3


開幕3日目にして既にグッタリしている本橋です😱

競技スキル、フィジカル、何より怪我。
眉間の皺が老化を早めてます🙄😂

純粋にいちファンとして観るのは無理のようです。



さて。あらゆる競技の中でもチーム内で体格の差があるのもラグビーの特徴です。
以下はW杯選抜メンバーから調べてみました。間違えていたら(マニアックなファンの方)すみません。


☑️身長が一番高い選手
Rory Arnold(Australia)208センチ






☑️体重が一番重い選手
Ben Tameifuna (Tonga)151キロ






☑️身長・体重共に低く軽い選手
田中史朗(日本)166センチ・72キロ




こんなに差があるのです。この田中選手は今回の日本代表の中で最高の70caps(テストマッチに出場した回数)です。素晴らしいですね!



余談ですが、2008年に日本代表合宿に帯同した際、この田中選手が腰痛を発症しました。その頃私の知識が足りず、ベストな対応が出来なかったのです。この悔しい経験で、スポーツ医学をもっと学ばなければサポートできないと深く感じ、私の分岐点となりました。




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ラグビー女性講座パート2







こんなシーンを今回TVで見る機会があるかと思います。



これは昨夜のニュージーランド🇳🇿vs南アフリカ戦のHakaです。





ハカ(Haka)は、ニュージーランドのマオリ族の民族舞踊です。マオリ族の戦士が戦いの前に、手を叩き足を踏み鳴らし自らの力を誇示し、相手を威嚇する舞踊で、凄みを感じます。


昨日、試合前に踊られたハカは「カパ・オ・パンゴ」というハカで、実は日本国内で踊られたのはははじめてでした!







ナズナもお勉強中です。


『あたしのたいぷはなかなかいないの』


そーねー、ナズちゃんより逞しい人ってなかなかいないわ🙄😂




セリ坊とホト君は私のギャーという声に何度もビックリするのでした叫び



ハカは、ニュージーランドのほか、トンガ、サモア、フィジーの「パシフィックアイランダーズ」が踊るのでお楽しみに❣️




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