さて、タイトルが少しヘビーです。
ですが、実際の事実としてあったことですので、是非ご覧下さい。
長崎県に原爆が落とされた地からわずか1.4kmの場所で被爆した秋月辰一郎医師のお話です。
わずか1.4kmという距離で被爆したのにも関わらず、秋月医師の病院スタッフ、及び患者には原爆症と認められる症状が出なかったと言われています。
それまで、レントゲンが今ほど高性能ではなかった時代、高レベルの放射線を浴びたことによる副作用が懸念されていたことがありました。
しかし、経験則に於いて、食塩水を飲むとその副作用が収まるという事実を知っていた秋月医師が指示したものが
「玄米・塩・ワカメの味噌汁」といった3点のみでした。
この指示に従ったスタッフ、患者は前述の通り原爆症の症状が出ずに済んだ一方で、指示に従わず白砂糖を中心とした甘いものを食べていた方々は症状に苦しんだとされています。
この事実はあまり知られていませんが、現代の日本の状況を考えると、一石を投じる物であると思います。
食事の見直しは、高濃度の放射能ですら克服する力があるということです。
実際に長崎の例だけでなく、チェルノブイリ原発の際にも味噌とワカメが大量に送られたそうです。
味噌の排毒効果、それにワカメに含まれるヨウ素が甲状腺の保護に役立つためだと考えられます。













