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下北沢〜パワープレート!ダイエット!健康!

健康と美を両立、追求し続けていくサロン
エルクレスト下北沢店

最強のトレーニングマシンであるパワープレート

そしてトレーナー木村がパワープレートと健康と美容に関する情報をお届けします。

エルクレスト下北沢店 木村佑介です❕
AGEという言葉を聞いたことがありますか?
あまり聞き慣れない言葉だと思います。



AGEとは「糖質とタンパク質が熱によって結合した物質の総称」のことです。


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老化を早める原因とも言われており、シミやシワを引き起こしたり、血管内に蓄積すれば心筋梗塞といった原因にもなり得るものです。


AGE増加による影響を挙げると
酸化ストレスの増大
炎症反応の増大
という2点に集約されます。

酸化はこのブログでも何度も取り上げたものです。

炎症反応が増大するということは、今ある痛みが増すことだけでなく、これから新しい痛みを引き起こすことにもなりかねません。

逆にAGEの暴露が少ない状態になると
C反応性タンパク質(CRP)
腫瘍壊死因子
などの減少が確認されています。


AGEは熱によって産生されるため、生食、あるいは低音による調理では少なくなっています。

例えば、鶏肉一つを取ってみても茹でるのとオーブン焼きとでは生成量がまったく変わってきます。

例えば、あの食事が良くない、老化の原因だと言っている時に、調理法にまで目を向けているかについて意識してみるのも面白いと思います。
調理法によって、生成されるAGEの量が少なければ、その食材を口にすることによって受ける影響も少なくなるからです


しかし、AGEが糖質を必要とする以上、血糖値の状態は非常に重要になります。
血糖値の上昇に従って、AGEの産生は増大していきます

ここまで来ると、気をつけることはいつも言っていることに集約されます。
つまり、運動で血糖値の状態を改善させると共に、現在の食事内容を見直すことです。


運動と、食事を見直したライフスタイルにすることこそが、最高のアンチエイジ(AGE)ングだと思ってください。





エルクレスト下北沢店 木村佑介です❕
今日のタイトルのような言葉は誰しもが聞いたことがあるでしょう。


「○○だけで」といったものについて考えてみます。


1番多いのは食べ物に関してであると思います。
例えば三大栄養素の消化吸収には
・糖質→アミラーゼ
・タンパク質→ペプシントリプシンなど
・脂質→リパーゼ
という消化酵素が働きかけます。

例えば、これら一つずつの消化酵素の分泌量を見たとき、分泌量には性差年齢差個人差がかなりあります。

そのため
糖質の消化吸収が得意なタイプ
タンパク質の消化吸収が得意なタイプ
脂質の消化吸収が得意なタイプ
といったように違いが出てしまいます。
同じ食事をしていても、まったく同じ体型にならないのはこういった理由です。

また1000兆個あると言われている腸内細菌の種類も個人差が非常に強いと言われています。
家族間でも、まったく同じ腸内細菌を持っていることはないと言われている程です。


そもそも、ヒトの身体は60兆個の細胞の集合体であり、一つの成分のみで構成されている存在ではありません。 


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「○○だけ」を食べるといった行為は、ヒトの身体の多様性を崩してしまうものではないかと考えています。

歯の構造一つを見てみても、切歯犬歯臼歯と多様なものを口にしてきたことがはっきりと見て取れます。


まずスタートとして考えるべきは、自分が何かの栄養素に偏って食べていないかという事だと思います。

私自身の最低ラインとして気をつけている点は「よく噛んで」「腹八分目」です。
単純だけど、実は大事なことなのです。





エルクレスト下北沢店 木村佑介です❕
普段から食事の事に関してあれこれ言っておりますが、これもまったくの的外れの事ではありません。

古代の時代より、食事と医療とは密接に関係するものでした。


医聖ヒポクラテスは様々な格言を残していますが、食事に関することとして
汝の食事を薬とし、汝の薬を食事とせよ」という格言が挙げられます。
食事が薬と言い切る辺り、如何にその時代から食の乱れが健康と関係していたかが伺い知れます。



では次に中国の方に目を向けてみます。
中国では医師は上医中医下医というように分類がされていました。
これは腕の良し悪しの分類ではありません。
下医は「病気になった人を治す医師」
中医は「実際の疾患を持つ人を治す医師」
上医は「皇帝と一族に食事を作る医師
という分類です。
なんと、実際に治療に当たる医師よりも食事に関係する医師の方が高いランクにいたのです。
まさに「医食同源」という言葉がぴったりと当てはまるなと感じます。

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こういった歴史の上を見ると、食事の重要性が浮かび上がってきます。

私がパワープレートを担当し、口酸っぱく食事の内容をお話しするのも、この食事の重要性を意識しているからです。

是非、このブログの内容が皆様の目標や不調に対し好影響を与えるものでありたいなと思います。






エルクレスト下北沢店 木村佑介です❕
本日は、パワープレートユーザーズミーティングに初参加して参りました

様々な知見が得られ、今後のトリートメントに大きく役立つ1日となりました❕



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今後、認知が進んでいくと、おそらく人気のトレーニングとなるはずです❕

今からトレーニングを行って、他の人に差をつけてみるのもいいかもしれないですよ





エルクレスト下北沢店 木村佑介です❕
すっかり冬の陽気になってしまいましたね。
我が地元でもインフルエンザが流行を見せる時期になってきました



インフルエンザだけでなく、体調不良を感じた時にどういった食事にするべきかという話題になります。


通常の認識では「栄養をしっかり取って、ゆっくり休むこと」が正解となっていると思います。

しかし、酵素という点から見た時には真逆の行動となってしまいます。


動物を観察すると、体調が悪いなと思う時には、食事を摂らず、極力動かないでじっとしている様子が見て取れます

以前に消化吸収は多くのエネルギーを使う行為だとお話ししました。

体調が悪いと言う時に、通常の食事を取ってしまう事は、身体のエネルギーを消化に使ってしまうということになります。

言い方を変えると、体調を整えるための代謝酵素ではなく、消化酵素を消費してしまうということです

だから動物は体調不良を感じた際に動かないでじっとすることで代謝酵素の活動にシフトしようとするのです。


そもそも発熱自体が、酵素の活性を非常に高める行為です。
酵素の性質として37~40℃のの時に活性化するという点が特徴として挙げられます


こういった理由から、私は体調不良時には食事を摂りません。
摂るのであれば、すりおろしリンゴや、大根おろしといった酵素を補給出来る物だけにしています。
後はひたすら水分補給に尽きます。


風邪を引かないようにするのも、もちろん大事ですが、引いた後にどうするかという点も非常に重要なのです。








エルクレスト下北沢店 木村佑介です❕
一昨日の糖質制限の考え方の関連記事です。
良かったらこちらもご覧下さい



血糖値と聞くと、ドキッとする方もいらっしゃるかと思います。
通常の状態であれば、血糖値はホルモンの影響によって一定値に保たれています。

ところが、一時的にその値が崩れてしまうという場合があります。
それが例えば「食後低血糖」などという言葉で示されるような状態です。

食後に血糖値が大きく変動してしまうパターンは3つあり
食後に急激に上がり、その後に急落するタイプ
ずっと低い値のままのタイプ
乱高下を繰り返すタイプ

になります。

こういった場合
血糖値を調節できず、安定した血糖値を維持出来ない」状態であると判断されます。

食後にすぐ眠たくなるだるくなるといったタイプの方は是非一度、食事の内容を見直してみて下さい。
おそらく、糖質の割合がかなり高くなっているはずです。


では、この血糖値と睡眠の関係はどうなっているのか?



端的に示されている図がこちらになります。
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過剰な糖質を摂取した日の睡眠の質が下がりある程度の制限をした日の睡眠の質が上がるというデータです。

どうやら、血糖値が安定することと、睡眠の質には相関関係がありそうだと判断が出来ます。


食事によって、血糖値の変動を小さくする工夫として
噛む回数を増やす
食事時間を長くする
という点は非常に重要な点になります。

咀嚼という刺激により、唾液の分泌が促され、そこで糖質の分解酵素であるアミラーゼ(プチアリン)の分泌を促すことが出来ます。
また急いで食べることは、食事後に急激に血糖値を上げる原因となります。


私自身も、食事の際の噛む回数に関しては意識をして増やすように心がけています。






エルクレスト下北沢店 木村佑介です❕
お客様より嬉しいお知らせを頂いたのでご紹介します。



エンダモロジーパワープレートをメインに通って頂いているT様より、検査数値が大きく変わったとご連絡を頂きました!

その中でも特に
「体重」 -8kg
「体脂肪率」 34.6%→25.5%
「中性脂肪」 216→54
「腹囲」 81.6→66.5
の点は大幅な変化が見られていました!

周りでも痩せたと評判のようです。


非常に明るい方で、来られる度に私もエネルギーを頂いています!
その度にトレーニングのやりがいが出てしまいます(笑)


今後も、次の目標に向けて頑張るとのことです(よね?)ので、頑張りましょう!!


今回、ご協力頂きましたT様にはこの場をお借りしてお礼を申し上げます。
ありがとうございました!



自分もT様に続きたい!
身体を変えたい!
こういった思いをお持ちの方、下北沢にてお待ちしております。







エルクレスト下北沢店 木村佑介です❕
今回は、今話題の糖質制限ダイエットについて、私なりの理解の仕方についてお話しします。


まず、昨日の内容の繰り返しになりますが、ヒトがエネルギーを生み出す際に利用するものは主に糖質脂質です。

糖質と脂質は分解するスピードに違いがあり、糖質の方が早く分解できるため、エネルギーとして利用する際には、糖質から優先して利用していきます


ところで、何故身体に脂肪が溜まってしまうのかについてはどのように考えているでしょうか?

ヒトの歴史を見ていくと、それは明らかに飢餓の歴史です。
いつまとまった食事を取れるかがわからないような時代が何万、何十万年と続いていたのです。
そのため、身体は飢餓に備えて身体に脂肪を蓄え、いざという時に使えるようにする仕組みを作り上げました。

生み出すエネルギーの量を見た際には糖質4kcalに対して、脂肪は9kcalと、多くのエネルギーを生み出せるため、非常に優れモノなのです。

ここまで考えると、体脂肪が気になるという場合には明らかに供給過多が起こっています。
つまり、身体が消費するエネルギーに対し、取り入れるエネルギー量が多すぎるということです


身体は、緊急時に備え、血糖値を上げたり、新たに糖を作り出すような働きがいくつもあります。
確かに、糖質はすぐに使えるエネルギーとして優秀な働きをします。
それは間違いないことだと考えています。

しかし、現代の食を見てみると、あらゆる物に糖質が見え隠れします。 


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食品表示上では「炭水化物」と記載されるため、意識しずらいのですが、良く見てみると非常に多くの物に含まれているのがわかるかと思います。


こういった事を考えていくと、糖質制限の試みは「過剰になった糖質を正常に戻す試み」であると考えられます。


ダイエットをしようと志す上でも、エネルギー源として身体に貯蓄してある脂肪を利用して上げる方が都合がいいと思います。

糖質ではなく、身体の脂肪を利用してエネルギーを生み出す事を考えるならば、糖質の量を減らす事が最も早いのかもしれません。


私は昨今の糖質制限に関してはこのように捉えています。

明日からも、関連する話題をお話したいと思います。





エルクレスト下北沢店 木村佑介です❕
身体がエネルギーを利用する時には、主に2つの栄養素が使われます。


それが糖質脂質です。

ダイエットをする際には、脂質を多く使うようにすると、体脂肪の量も少しずつ減っていきます。

が、この2つの使われ方には原則があります。

糖質と脂質を比べた時に、エネルギー源としてすぐに使えるのは「糖質」の方です。
理由は糖質の方が形として単純なために、分解してエネルギーを得るまでが早いからです。

しかし、生み出すエネルギー量は
糖質→4kcal
脂質→9kcal
と、脂質の方が大きいエネルギーを生み出せます。


では、この脂質を使うためにはどうすれば良いのか?


答えは時間です。
20分以上の有酸素運動を行うと、糖質よりも脂質の利用率が上がることがわかっています。

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ダイエットにとって有酸素運動が良いと言われている理由はこういった理由です!


私のおすすめはもちろんパワープレートですが、それにプラスして有酸素運動を取り入れることにより、効率のよい体脂肪の減少が期待できます!

様々な方法を組み合わせることで、皆様の 目標のお手伝いをさせて頂きたいと思います。!






エルクレスト下北沢店 木村佑介です❕
筋トレなどの運動をすると、思ったほど食欲が湧かないという経験がありませんか?

一つの原因にホルモンの関係があります。

胃や腸などの消化管からある種のホルモンが分泌されることがわかっています。

今日はグレリンというホルモンを紹介します。

グレリンが分泌されると食欲が増進するといった反応が起こります。
このホルモンは睡眠不足で分泌量が非常に増すことがわかっています。
痩せるという目標の元では睡眠不足が大敵になるのも、こういったホルモンの影響があります。

このホルモンは運動刺激によって分泌量が下がることがわかっています。
特に「筋トレ」の刺激は大きく影響します。

パワープレートによるトレーニングが、ダイエットにとって非常に効果的なのはこの点にあります。

短時間に高回数のトレーニングが出来るため、こういった食欲ホルモンの分泌を大きく減らすことが考えられます!

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もちろん、ウォーキングなどの有酸素運動も非常に効果的です。

ダイエットにとって、やはり運動は不可欠な点になります。


運動をうまく組み合わせて、理想の身体に近づけていきましょう!