下北沢〜パワープレート!ダイエット!健康! -24ページ目

下北沢〜パワープレート!ダイエット!健康!

健康と美を両立、追求し続けていくサロン
エルクレスト下北沢店

最強のトレーニングマシンであるパワープレート

そしてトレーナー木村がパワープレートと健康と美容に関する情報をお届けします。

エルクレスト下北沢店 木村佑介です❕

さて、パワープレート関連のお話です。

私が担当しているパワープレート
端的に言うと筋トレです。


筋トレと聞くと、こんなイメージを持つ方がいらっしゃいます。
身体が重くなる
身体が硬くなる
太くなってしまう
パフォーマンスが落ちる


本当にそうでしょうか?

もし、これが正解であるならば、陸上競技100mのトップ選手達は、何故筋肉の鎧を身につけていながら、10秒を切るスピードで走れるのでしょうか?


ここに筋トレの問題点が浮かび上がります。


一言にトレーニングといっても、種類があります。

筋力
瞬発力
持久力
柔軟性

などが挙げられますが、これら全てが「トレーニング」という枠組みで分類されています。


筋トレで主に身につくのは「筋力」です。

但し、ここで注意です。
筋トレで身につくのは、その筋トレを行うための筋肉でしかありません

例えば、腹筋を毎日100回やりますといった時、身に付くのは「腹筋100回をこなせる能力」でしかありません。

だから、腹筋をやったからといって、例えばスポーツパフォーマンスが上がるわけではないし、使える筋肉にはなっていないわけなのです。

筋肉をつける」という行為と「使える筋肉にする」ということは、まったく別問題なのです。


ここを理解してやっていないと、冒頭で述べたような「重く」「硬い」筋肉が出来てしまいます。

もしここで「太く」するようなトレーニングばかり行っていたならば、更に重たく感じると思います。


パワープレートの最大の特徴が、特別な重りを必要としない点にあります。

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加速度という、いわばスピードの増加によって力を出すという法則の下のトレーニングが可能になっています。
そのため、通常の筋トレでは難しいような、瞬発力持久力といった能力の向上も期待できます。
また、パワープレート上でのストレッチは、反射をうまく利用することによって、効果的に柔軟性の向上に寄与してくれます。


パワープレート、オススメです!




エルクレスト下北沢店 木村佑介です❕
身体の酸化について、もう一つだけ追加でお話しします。


以前、酵素のお話をしました。
私がなぜ酵素を重視するかと言えば、この活性酸素の除去にも一手間買ってくれてるからです。


そもそも活性酸素は「酸素の燃えカス」です。
酸素を使って活動する以上、発生してしまうものなのです。

この活性酸素を除去するための酵素も私たちの身体の中で生成されています。
それらはスカベンジャーと総称されており、活性酸素が発生しないようにその元を抑えるように働きます

体内では
SOD(スーパーオキシドディスムターゼ)
カタラーゼ
グルタチオン・ペルオキシターゼ
の3つが生成されています。


活性酸素の分類では
スーパーオキシドには①のSODが
過酸化水素には②のカタラーゼ、③のグルタチオン・ペルオキシターゼが効果を発揮します。


これらの酵素も、体内で作られるものであり、その生成量には限界があります。
さらに加齢とともにこれらの酵素の働きが落ちていってしまいます。

20歳を100%とすると、40歳で80%、60歳で40%といったように減少していきます。


更に酵素の分類では
消化酵素
代謝酵素
と分かれていました。
その2つには、片方の使用過多によって、もう一方が減少してしまうという関係がありました。

先に挙げた3つの酵素は代謝酵素に当たります。
しかし、現代人の多くが過食や食品添加物の取りすぎによって消化酵素を多く消費している状態になっています。


また、これらの酵素の生成にはミネラルの存在が不可欠になります。
特にSODの生成には亜鉛ミネラルが不可欠です。



外からの酵素の補給の必要性がお分かりいただけたでしょうか?

体調が悪くなった時、また悪くなる前の選択として、酵素の補給という点に目を向けてみるのもオススメです。






エルクレスト下北沢店 木村佑介です❕
ファイトケミカルをご存知でしょうか?
身体の酸化に対して働く栄養素の一つです。


身体が必要とする5大栄養素
糖質
タンパク質
脂質
ビタミン
ミネラル
は良く知られていますが、これ以外にも
食物繊維
ファイトケミカル
食物酵素

という分類がなされており、ファイトケミカルは7番目の栄養素とも言われています。

植物は、動物と違い自らにとって良い環境に移動することは出来ません。
そのため、常に強い紫外線や雨風に晒されることになっています。場合によっては食される虫の脅威にも対抗しなければなりません。


そういった環境に対する自己防衛反応として、植物自体が強い抗酸化力・抗菌力を持つようになりました。
ファイトケミカルとは、植物が晒されている環境に対抗するために生成される化学物質の総称を指します

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ファイトケミカルの歴史自体はかなり古い物があり、医聖ヒポクラテスが風邪の予防にヤナギの葉を活用したといわれています。
これはヤナギの葉に含まれているサリシンが抗炎症作用を持つためです。
現代に入り、このサリシンを使って鎮痛薬として知られているアスピリンが作られています。


ファイトケミカルはいくつか系統に分けることが出来ます。
ポリフェノール系
アントシアニン:ブドウ、ブルーベリー
イソフラボン:大豆
カテキン:お茶
リグナン:ゴマ

含硫化合物系
スルフォラファン:ブロッコリー
アリルイソチオシアネート:ワサビ

カロテノイド系
β-カロテン:ブロッコリー、ホウレンソウ
ルテイン:ブロッコリー、ホウレンソウ
リコピン:トマト

糖関係物質
βグルカン:キノコ
フコダイン:海藻
ペクチン:リンゴ

アミノ酸類系
タウリン:イカ、タコ
グルタチオン:アスパラガス

香気成分系
オイゲノール:バナナ
ジンゲロール:生姜


ファイトケミカルは摂取しても、身体の中でエネルギーを作り出すわけではありません。
エルクレスト下北沢店 木村佑介です❕
ファイトケミカルをご存知でしょうか?
身体の酸化に対して働く栄養素の一つです。

身体が必要とする5大栄養素
糖質
タンパク質
脂質
ビタミン
ミネラル
は良く知られていますが、これ以外にも
食物繊維
ファイトケミカル
食物酵素

という分類がなされており、ファイトケミカルは7番目の栄養素とも言われています。

植物は、動物と違い自らにとって良い環境に移動することは出来ません。
そのため、常に強い紫外線や雨風に晒されることになっています。場合によっては食される虫の脅威にも対抗しなければなりません。


そういった環境に対する自己防衛反応として、植物自体が強い抗酸化力・抗菌力を持つようになりました。
ファイトケミカルとは、植物が晒されている環境に対抗するために生成される化学物質の総称を指します

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ファイトケミカルの歴史自体はかなり古い物があり、医聖ヒポクラテスが風邪の予防にヤナギの葉を活用したといわれています。
これはヤナギの葉に含まれているサリシンが抗炎症作用を持つためです。
現代に入り、このサリシンを使って鎮痛薬として知られているアスピリンが作られています。


ファイトケミカルはいくつか系統に分けることが出来ます。
ポリフェノール系
アントシアニン:ブドウ、ブルーベリー
イソフラボン:大豆
カテキン:お茶
リグナン:ゴマ

含硫化合物系
スルフォラファン:ブロッコリー
アリルイソチオシアネート:ワサビ

カロテノイド系
β-カロテン:ブロッコリー、ホウレンソウ
ルテイン:ブロッコリー、ホウレンソウ
リコピン:トマト

糖関係物質
βグルカン:キノコ
フコダイン:海藻
ペクチン:リンゴ

アミノ酸類系
タウリン:イカ、タコ
グルタチオン:アスパラガス

香気成分系
オイゲノール:バナナ
ジンゲロール:生姜


ファイトケミカルは摂取しても、身体の中でエネルギーを作り出すわけではありません。
含ませているマイナスイオンによって、活性酸素を水にして、排出できる形にすることで結果的に身体の酸化を抑えてくれるのです


こういった食物の恩恵を身体に取り入れて、活性酸素を除去していくことが身体の健康を保つために必要なことです。





エルクレスト下北沢店 木村佑介です❕
ファイトケミカルをご存知でしょうか?
身体の酸化に対して働く栄養素の一つです。


身体が必要とする5大栄養素
糖質
タンパク質
脂質
ビタミン
ミネラル
は良く知られていますが、これ以外にも
食物繊維
ファイトケミカル
食物酵素

という分類がなされており、ファイトケミカルは7番目の栄養素とも言われています。

植物は、動物と違い自らにとって良い環境に移動することは出来ません。
そのため、常に強い紫外線や雨風に晒されることになっています。場合によっては食される虫の脅威にも対抗しなければなりません。


そういった環境に対する自己防衛反応として、植物自体が強い抗酸化力・抗菌力を持つようになりました。
ファイトケミカルとは、植物が晒されている環境に対抗するために生成される化学物質の総称を指します

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ファイトケミカルの歴史自体はかなり古い物があり、医聖ヒポクラテスが風邪の予防にヤナギの葉を活用したといわれています。
これはヤナギの葉に含まれているサリシンが抗炎症作用を持つためです。
現代に入り、このサリシンを使って鎮痛薬として知られているアスピリンが作られています。


ファイトケミカルはいくつか系統に分けることが出来ます。
ポリフェノール系
アントシアニン:ブドウ、ブルーベリー
イソフラボン:大豆
カテキン:お茶
リグナン:ゴマ

含硫化合物系
スルフォラファン:ブロッコリー
アリルイソチオシアネート:ワサビ

カロテノイド系
β-カロテン:ブロッコリー、ホウレンソウ
ルテイン:ブロッコリー、ホウレンソウ
リコピン:トマト

糖関係物質
βグルカン:キノコ
フコダイン:海藻
ペクチン:リンゴ

アミノ酸類系
タウリン:イカ、タコ
グルタチオン:アスパラガス

香気成分系
オイゲノール:バナナ
ジンゲロール:生姜


ファイトケミカルは摂取しても、身体の中でエネルギーを作り出すわけではありません。
エルクレスト下北沢店 木村佑介です❕
ファイトケミカルをご存知でしょうか?
身体の酸化に対して働く栄養素の一つです。

身体が必要とする5大栄養素
糖質
タンパク質
脂質
ビタミン
ミネラル
は良く知られていますが、これ以外にも
食物繊維
ファイトケミカル
食物酵素

という分類がなされており、ファイトケミカルは7番目の栄養素とも言われています。

植物は、動物と違い自らにとって良い環境に移動することは出来ません。
そのため、常に強い紫外線や雨風に晒されることになっています。場合によっては食される虫の脅威にも対抗しなければなりません。


そういった環境に対する自己防衛反応として、植物自体が強い抗酸化力・抗菌力を持つようになりました。
ファイトケミカルとは、植物が晒されている環境に対抗するために生成される化学物質の総称を指します

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ファイトケミカルの歴史自体はかなり古い物があり、医聖ヒポクラテスが風邪の予防にヤナギの葉を活用したといわれています。
これはヤナギの葉に含まれているサリシンが抗炎症作用を持つためです。
現代に入り、このサリシンを使って鎮痛薬として知られているアスピリンが作られています。


ファイトケミカルはいくつか系統に分けることが出来ます。
ポリフェノール系
アントシアニン:ブドウ、ブルーベリー
イソフラボン:大豆
カテキン:お茶
リグナン:ゴマ

含硫化合物系
スルフォラファン:ブロッコリー
アリルイソチオシアネート:ワサビ

カロテノイド系
β-カロテン:ブロッコリー、ホウレンソウ
ルテイン:ブロッコリー、ホウレンソウ
リコピン:トマト

糖関係物質
βグルカン:キノコ
フコダイン:海藻
ペクチン:リンゴ

アミノ酸類系
タウリン:イカ、タコ
グルタチオン:アスパラガス

香気成分系
オイゲノール:バナナ
ジンゲロール:生姜


ファイトケミカルは摂取しても、身体の中でエネルギーを作り出すわけではありません。
含ませているマイナスイオンによって、活性酸素を水にして、排出できる形にすることで結果的に身体の酸化を抑えてくれるのです


こういった食物の恩恵を身体に取り入れて、活性酸素を除去していくことが身体の健康を保つために必要なことです。





エルクレスト下北沢店 木村佑介です❕
昨日は活性酸素について、簡単にお話ししました。


今日はその続きです


活性酸素の問題としては、身体が酸化してしまう、言い方を変えれば錆びてしまうという点に問題がありました。

そのために働く力が「抗酸化」という作用です。

この抗酸化作用を最大限に活用する事が、身体の健康を保つ上で非常に重要な点になってきます。

今日はその中でビタミンのご紹介です。

抗酸化ビタミンと呼ばれるビタミンが
ビタミンA
ビタミンC
ビタミンE
の3つです。
良く、アルファベットのみを取って「ACE(エース)」という表現がされます。

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そもそも活性酸素とは、フリーラジカルと呼ばれるものの一つです。
フリーラジカルは通常の状態に比べ電子の数が足りずに非常に不安定な状態になっています。

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通常、物質は安定状態を好むために、他の物質から電子を奪い取って安定へと持っていこうとします。
奪い取られた物質は、また他の物質から電子を…という悪循環を生んでしまいます。

ここにストップをかけるのが抗酸化作用を持つビタミンの役割です

前述した3つのビタミンは、自分の電子を積極的に分け与えることでフリーラジカルである活性酸素の働きを抑制させます


この3つのビタミンの内、AとEは脂溶性ビタミンといって、脂肪内に溶けやすい性質を持っています。
このため、例えば自分の電子を放出した後に不安定なまま身体に残ってしまう恐れも出てきます。

ここでビタミンCに注目します。
ビタミンCは水溶性ビタミンといって、水に溶けやすい性質を持っています。
そのため、自分が不安定かしてしまっても、尿中に放出されるため、溜まってしまうという問題がありません。

だからといって、ビタミンCだけに着目して取ればいいというわけではありません。
この3つのビタミンは協力し合いながら、その働きを維持しています。

ビタミンAはビタミンEと協力しながら抗酸化力を発揮します
ビタミンCは不安定になってしまったビタミンEに自分の電子を分け与える事で、抗酸化力の維持に働きます



更にそれぞれの得意分野も異なります。

ビタミンAは細胞の代わりに自らが酸化されることで、皮膚や粘膜を守る

ビタミンCはスーパーオキシド、一重項酸素の3つの活性酸素に対抗する

ビタミンEは過酸化脂質(錆びた脂)の発生を抑える作用がある

といった特徴があります。

このため、どれか一つだけを取ればいいというわけではないのです。


これらの抗酸化ビタミンを多く食材としてキャベツ、ニンジン、ブロッコリー、ホウレンソウ、アーモンド、サツマイモ、レモン、ミカンどが挙げられます。

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こういったビタミン類を積極的に摂取することで、すこしでも身体の活性酸素を除去していく事が重要な点になると思います。





エルクレスト下北沢店 木村佑介です❕
美容や健康にとって、大敵となる活性酸素についてです。



活性酸素は一言で言うと「身体を錆びさせる物質」というものです。

人は酸素という物質を使ってエネルギーを生み出すため、どうしてもこの活性酸素という物質が生まれやすい状態になっています。

この活性酸素は大きく分けて4種類あり
スーパーオキシド
過酸化水素
ヒドロキシラジカル
一重項酸素
に分かれます。


物質と酸素が結合することを「酸化」といいますが、これらの活性酸素は通常の酸素の1000~1万倍の酸化力があります。

要はより錆びやすいということです。


活性酸素は非常に攻撃性が強く、細胞・血管・組織の至る所を攻撃していきます。


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活性酸素が出る状況として挙げられるのが

食品添加物の過剰摂取
ストレス
農薬、殺虫剤の影響
喫煙
電磁波
トランス脂肪酸の摂取
過剰な運動

といった要因です。

活性酸素が原因とされる病気は200を超えると言われているため、この活性酸素とどう向き合っていくかは非常に重要なことと言えます。

その脅威を示したと言われているのが1966年にマイロン・ポリコープ博士が発表した論文です。
ヒトの細胞は活性酸素との闘いで、1個の細胞あたり毎日100万件のDNA修復活動がなされており、活性酸素との闘いは自然放射線の1000万倍のレベルでなされてい

活性酸素の力がいかに強いかということがお分かりいただけるかと思います。


この活性酸素の攻撃を受けて、身体の細胞が弱っていく過程が「老化」という言葉で表されます。

そのため、アンチエイジングを考えるときには、活性酸素をいかに抑えていくかという点もポイントになります。

実はパワープレートがアンチエイジングに効果を発揮するのは活性酸素の発生を抑える点にあります!

パワープレートの振動刺激はミトコンドリアの活性化に繋がり、活性酸素の発生を抑えてくれるのです


身体の活性酸素を抑えながら適度な運動を加えて行くことが、様々な病気の予防になるのです!

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エルクレスト下北沢店 木村佑介です❕
この時期、空気が非常に乾燥しますね。
電車での移動でも、咳をしている方を多く見受けます。

人体は意外と乾燥に弱いような構造をしているのです。


人体の構造を見てみると、体重の内65%が水分であり、その内の10%が減ってしまうと体調を崩し、20%が減ってしまうと死に至ると言われています
そのため、乾燥で身体の水分が出て行ってしまうというのはかなり意識して防がなくてはいけないのです。

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冬の時期は寒さもあるため、意識して水分を取ろうとしない限り身体の水分が不足してしまうことも考えられます。


また、気管や気管支には異物が入らないように線毛という組織が発達しています。

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この線毛は乾燥に非常に弱く、5分乾燥の下に晒してしまうと機能低下を起こしてしまうとも言われています


冬場のうがいは、喉周りを湿らすことで非常に乾燥に弱い組織を保護するといった働きが期待できます。

更に、加湿器はこの時期非常に有用です。

人体の身体の65%が水分で出来ていることから見ても、身体の水分を保持出来るような加湿器の使用は考えるべきかと思います。


これから冬本番になってきます。
乾燥対策をしっかりして、体調を崩さないようにお過ごしください






エルクレスト下北沢店 木村佑介です❕

朝の気温もかなり冷えるようになってきましたね
冷えの症状もかなり自覚される方が多いかと思います。

今日は、冷えと脳の関係です。

特に、手の指先末端の冷えを感じる方は多くいらっしゃると思います。

血管の長さは10万kmにまで及び、その内の7万kmは毛細血管といって、直径数mm以下の細い血管になっています。


こういった所までしっかりとした血液循環を保つのは難しいため、うまく血液を運べず、結果として冷えを感じてしまうのだと考えられます。

考えられる要因としては

運動不足
食事の不摂生
血管壁の硬さ
ドロドロの血液

などが挙げられます。

今回のテーマでもある指先の冷えも、たかが冷えというわけではなく、身体にとって、ひいては脳に取って非常に重要な点になっています。




以下の図は、ペンフィールドという学者が出したマップというものです。
これは脳のどの部分が身体のパーツを支配しているかというものが図式化されています。

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」の占める割合の多さに注目して見てください。

脳の支配している領域がかなり広いことがわかると思います。

これは脳と手が密接に関係していることであり、この両者は互いにフィードバックし合うような関係にあると言えます

だから、指先までしっかりと血液循環を保てていて、手の状態を良くしておくことは、脳にとって良い状態を作り出すことになります。


ツボで言っても、指先には脳の働きを良くするような効果があると言われています。

「醒脳(せいのう)」という言葉で表現されますが、実際に急に倒れてしまったなどの病変にも使えるツボ達がいます。



たかが、冷えですが、されど冷え。

こうゆう小さなことも身体にとって実は大きな影響があるということを知って頂きたいと思います。






エルクレスト下北沢店 木村佑介です❕

今日はカルシウムについてです


カルシウムといえば、まず真っ先に思いつくのが「」だと思います。

カルシウムを摂取すると、骨粗鬆症の予防になる。

カルシウムと骨粗鬆症の関係は誰でも知っているような常識であると思います。

カルシウムはその他にも
神経の伝達に関与する
筋肉の収縮の際のエネルギー源となる
細胞膜の構成成分である

といったように、身体の至る所で重要な働きをしているのが、カルシウムの働きです。

では、そのカルシウムの吸収はどう行われるか?

カルシウムの吸収のためには、運動も不可欠になります。

ここで知って欲しいのは
カルシウムの摂取とカルシウムの吸収は別である

ということです。


カルシウムは、運動によって「深部の」筋肉まで動かすことで、吸収するためのタンパク質が働き、吸収を促してくれます。

最近、カルシウムの過剰摂取による動脈硬化や、心筋梗塞といったことが話題になっています。
これはカルシウムが悪いのではなく、運動不足によって吸収出来なくなったカルシウムが沈着してしまったと考えるのが妥当です



全身の筋肉を最大97%まで動かしてくれるパワープレートでは、通常の運動では動かしづらい深部の筋肉まで刺激を入れることが可能になっています!


ここにパワープレートが骨粗鬆症に良い効果を及ぼす理由があるのです。


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エルクレスト下北沢店公式サイトはこちら


エルクレスト下北沢店 木村佑介です❕
ここ何回かは東洋医学の話題を盛り込んだ感じになってますね

せっかくなのでストレスのお話もしようかと思います❕



ストレスは大きく2タイプに分けられます。

落ち込む、くよくよする、不安になる
→五臓に当てはめると、「脾」がダメージを受けているような状態、食欲が低下することが考えられます。

イライラする、のぼせる
→五臓に当てはめると、「肝」がダメージを受けているような状態、少しの事でカーッとのぼってしまうような人。


一言でストレスと言っても、種類も違えば使うツボなんかも違ってきます。

①のタイプの人には太白(たいはく)など
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②のタイプの人には太衝(たいしょう)など
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自覚的にストレスを感じているような時には、こういったツボ押しもオススメです。

もちろんパワープレートもストレスに対しては非常に良好な結果をもたらしてくれます!

最近、パワープレートに通って頂いているお客様より「終わった後、なんだかスッキリする」といった言葉を頂きます。

成長ホルモンや、コルチゾールセロトニンといったホルモンにも影響するため、そういった自覚がされるのだと思います。


ストレスは万病の元とも言われます。
特に腰痛に関しての日本整形外科学会の発表では「非特異的腰痛の70%はストレスによるものだ」と示されています。

パワープレートやツボ押しといったことを利用しながら、身体のストレスレベルを下げていくことが、万病の予防になるのかもしれません。