エルクレスト下北沢店 木村佑介です❕
さて、パワープレート関連のお話です。
私が担当しているパワープレート
端的に言うと筋トレです。
・身体が重くなる
・身体が硬くなる
・太くなってしまう
・パフォーマンスが落ちる
本当にそうでしょうか?
もし、これが正解であるならば、陸上競技100mのトップ選手達は、何故筋肉の鎧を身につけていながら、10秒を切るスピードで走れるのでしょうか?
ここに筋トレの問題点が浮かび上がります。
一言にトレーニングといっても、種類があります。
・筋力
・瞬発力
・持久力
・柔軟性
などが挙げられますが、これら全てが「トレーニング」という枠組みで分類されています。
筋トレで主に身につくのは「筋力」です。
但し、ここで注意です。
筋トレで身につくのは、その筋トレを行うための筋肉でしかありません。
例えば、腹筋を毎日100回やりますといった時、身に付くのは「腹筋100回をこなせる能力」でしかありません。
だから、腹筋をやったからといって、例えばスポーツパフォーマンスが上がるわけではないし、使える筋肉にはなっていないわけなのです。
「筋肉をつける」という行為と「使える筋肉にする」ということは、まったく別問題なのです。
ここを理解してやっていないと、冒頭で述べたような「重く」「硬い」筋肉が出来てしまいます。
もしここで「太く」するようなトレーニングばかり行っていたならば、更に重たく感じると思います。
パワープレートの最大の特徴が、特別な重りを必要としない点にあります。
加速度という、いわばスピードの増加によって力を出すという法則の下のトレーニングが可能になっています。
そのため、通常の筋トレでは難しいような、瞬発力や持久力といった能力の向上も期待できます。
また、パワープレート上でのストレッチは、反射をうまく利用することによって、効果的に柔軟性の向上に寄与してくれます。
パワープレート、オススメです!
