エルクレスト下北沢店 木村佑介です❕
この時期、空気が非常に乾燥しますね。
電車での移動でも、咳をしている方を多く見受けます。
人体は意外と乾燥に弱いような構造をしているのです。
人体の構造を見てみると、体重の内65%が水分であり、その内の10%が減ってしまうと体調を崩し、20%が減ってしまうと死に至ると言われています。
そのため、乾燥で身体の水分が出て行ってしまうというのはかなり意識して防がなくてはいけないのです。
冬の時期は寒さもあるため、意識して水分を取ろうとしない限り身体の水分が不足してしまうことも考えられます。
また、気管や気管支には異物が入らないように線毛という組織が発達しています。
この線毛は乾燥に非常に弱く、5分乾燥の下に晒してしまうと機能低下を起こしてしまうとも言われています。
冬場のうがいは、喉周りを湿らすことで非常に乾燥に弱い組織を保護するといった働きが期待できます。
更に、加湿器はこの時期非常に有用です。
人体の身体の65%が水分で出来ていることから見ても、身体の水分を保持出来るような加湿器の使用は考えるべきかと思います。
これから冬本番になってきます。
乾燥対策をしっかりして、体調を崩さないようにお過ごしください

