エルクレスト下北沢店 木村佑介です❕
普段から食事の事に関してあれこれ言っておりますが、これもまったくの的外れの事ではありません。
古代の時代より、食事と医療とは密接に関係するものでした。
医聖ヒポクラテスは様々な格言を残していますが、食事に関することとして
「汝の食事を薬とし、汝の薬を食事とせよ」という格言が挙げられます。
食事が薬と言い切る辺り、如何にその時代から食の乱れが健康と関係していたかが伺い知れます。
では次に中国の方に目を向けてみます。
中国では医師は上医、中医、下医というように分類がされていました。
これは腕の良し悪しの分類ではありません。
下医は「病気になった人を治す医師」
中医は「実際の疾患を持つ人を治す医師」
上医は「皇帝と一族に食事を作る医師」
という分類です。
なんと、実際に治療に当たる医師よりも食事に関係する医師の方が高いランクにいたのです。
まさに「医食同源」という言葉がぴったりと当てはまるなと感じます。
こういった歴史の上を見ると、食事の重要性が浮かび上がってきます。
私がパワープレートを担当し、口酸っぱく食事の内容をお話しするのも、この食事の重要性を意識しているからです。
是非、このブログの内容が皆様の目標や不調に対し好影響を与えるものでありたいなと思います。
