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下北沢〜パワープレート!ダイエット!健康!

健康と美を両立、追求し続けていくサロン
エルクレスト下北沢店

最強のトレーニングマシンであるパワープレート

そしてトレーナー木村がパワープレートと健康と美容に関する情報をお届けします。

エルクレスト下北沢店 木村佑介です❕
米国で以下のような研究データの発表がなされていました。

週2日以上、インスタント麺を食べる女性は高血糖、高血圧、高コレステロールのリスクが高まる
というものです。

この事を踏まえた結論としては
週2日以上のインスタント麺の食事はメタボリックシンドロームのリスクを約68%上げる」というものでした。


ここでメタボリックシンドロームについて簡単なおさらいです。
メタボリック:代謝
シンドローム:症候群
という名前が付けられている通り、種々の代謝回転がうまく行われていない状態をの総称を言います。
主に内臓脂肪型の肥満と言われ、心臓病、脳血管障害などのリスクを跳ね上げる疾病と言われています。
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さて、上記の研究結果です。
今回は女性に限ってという説明がなされていました。なぜか男性に関しては週2日ではリスクの変化は見られなかったそうです。

それにしても、週2日だけで…という感じを抱いた方もいらっしゃると思います。
「万里は一日にして成らず」という言葉もあるように、食生活から見直そうと思った時にはしっかりと気を引き締めなさいという教訓にもなるようなものであると思います。
 

さて、メタボリックシンドロームを始めとした生活習慣病一般に関しても、パワープレートの出番になります。
30分のトレーニングで、ジムトレーニングの2時間分と言われる運動量を確保出来るパワープレートは、忙しい現代人にもぴったりのトレーニングになっています!

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エルクレスト下北沢店 木村佑介です❕
今回は、肥満という状態を東洋医学の視点から見た時にどう定義されるかについてご紹介したいと思います。


結論から言うと、東洋医学上の肥満は、おおよそが「湿」に関係しているとされます。

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さて、湿についてです。

身体の中の水分代謝に関係するルートはいくつか想定されています。
その中で、うまく水が捌ききれなくなった際に出現するのが「湿」という存在です。

この湿が非常に苦手なのが「」という臓にあたります。
例えば、膝の内側に陰陵泉というツボがありますが、これがまさに脾の湿を捌くための第一選択となるようなツボになっています。

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また、脾という臓が担当する身体の器官が、筋肉に該当する「肌肉」だというのも興味深い点です。


これらの機序としては、余分な水分が捌けない→脾に対してダメージを与える→更に水分が…といった悪循環を想定して貰えれば良いかと思います。

ここでの脾という概念は、ヒトの消化吸収の一般的な働きを包括したものと捉えて下さい。


さて、ここから実際に応用出来るのは以下の点です。
身体の水分代謝をいかに促進するか
現在の筋肉に当たる肌肉の状態を整えること

こういった点に集約されます。

このように考えると、今も昔も言っている事は変わらないなと感じます。

実際に私がパワープレートを通じて行っている事も、以上のような点に集約されるからです。

身体の水分代謝筋肉の状態を整える点に関してはパワープレートの得意分野なのです!




エルクレスト下北沢店 木村佑介です❕
米国で興味深い研究結果が出たみたいなので、ご紹介したいと思います。


米国では、マクガバンレポート(いつかこのブログでもご紹介します)以来、肉食が回避されるような動きが見られました。
それによって、自然とベジタリアンがブームとなっていたようです。

そして、この度の研究で84%のベジタリアンが再び肉を食べるようになったというデータが出ました

その理由としては
周りの理解を得られなかった
肉の旨みを知ってしまっている
ベジタリアンにしたことでむしろ体調を崩してしまった

などが挙げられているようです。


ここから考えられることは、やはりヒトは雑食ではないかということです。

良く、歯を例にしてその歴史を追うことを考えます。
ベジタリアンに対応するような歯は、切歯と呼ばれる上下4本ずつの歯です。

それに加え、ヒトの歯には肉を噛み切るための犬歯上下2本ずつ存在します。


ということは、ベジタリアンだけではむしろヒトの身体には不適合なのではないか?といった点が考えられます。


但し、肉食にも危険性が叫ばれています。
食用の肉牛にはどうしてもホルモン剤抗生物質の問題が付いて回ってしまいます。
世界の肉のシェアのうち、その殆どが小屋で密生して育てられているのが現状でしょう。

例えば、その問題点も「グラスフェッドビーフ」といったように牧草だけで育てられているような牛肉などを探せば解消は出来ると思います。


こういったニュースや研究が出てきてしまうと、まさにそれが100%正しいように感じてしまいますが、まずは立ち止まって考えてみることが大事になってきます。






エルクレスト下北沢店 木村佑介です❕

少し食事の内容をお話したいと思います。


粗食のすすめ』を書いた幕内秀夫氏は、人の身体を石炭ストーブに例えて説明しています。

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現代に増えてしまった、肥満成人病といったものは、ストーブに石炭を入れ過ぎて不完全燃焼してしまったものであり、その残ったものが脂肪だということです。


また、ガンや脳卒中など、三代疾病に代表されるような病気は、石炭以外の燃料を入れてしまっている状態だと指摘しています。


実際に、第二次世界大戦以降の食の欧米化から、日本人の病気の様は驚くほどに変化していきました。

幕内氏の意見から考えられるのは、今の食生活、食文化がそもそも日本人には合っていないということです



今年で終戦から69年が経ちました。
まだ、生活様式がガラッと変わってから69年しか経っていないということです。

日本人という民族が、この変わった情報に対し適応しようという反応は、69年では短すぎます。


一度、昔にあった豪華ではないが、身体にとっては最良のものであった粗食を思い出してみるのも大事なのかもしれません。





エルクレスト下北沢店 木村佑介です❕
非常に乾燥が進んできました。
こうなると気になるのが乾燥に伴う諸症状です。

このブログでもご紹介しましたが、気管や気管支に線毛という組織が存在します。
この線毛は、乾燥に非常に敏感なため、常に湿気を保つ必要があります。
喉がイガイガする」といった状態も、乾燥にやられてしまっているということを示しています。
こういった所で、うがいは非常に有効な手段となり得ます。


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また、喉には扁桃という組織が存在します。
扁桃腺が腫れるという時の、扁桃です。

これには4種あり
舌の奥にある舌扁桃
咽頭の上部にある咽頭扁桃
鼻と咽頭を繋ぐ管の出口にある耳管扁桃
喉の下方にある口蓋扁桃
といった種類です。

これらが円のように見えるため、ワルダイエルの咽頭輪と名前がついています。

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これらの扁桃はリンパ球が非常に多く集まっている場所であり、いわゆる免疫を担当する器官です。

更に場所に注目してみると、飲食物、呼吸のルートになっています。
見方を変えると、外界の物が身体に入ってくる初めのルートになっています
外界の物には、目に見えないような細菌であったりが、無数に存在します。
そういったものに対し、1番最初に免疫として担当する器官が扁桃という場所です。

こういった点も含めると、うがいの重要性が見えてきます。

喉に適度な湿気を与えると共に、扁桃に溜まってしまった雑菌も洗い流すといった事が出来ます。


単純作業ではありますが、その効力はこの時期にこそ最大限に発揮されます。

風邪をひかないようお気を付け下さい。



エルクレスト下北沢店 木村佑介です❕
私は下北沢店にてパワープレートを通じて運動の必要性をお伝えしていますが、なんと300年前の養生訓においても運動の必要性が説かれていました。

というのも、後漢時代の中国の名医「華佗」の言葉に以下のようなものがあったためです。

人の身は労働すべし。労働すれば穀気消えて、血脈流通す

現代の言葉に直せば、「運動してカロリーの消費をちゃんとして、血流良くしなさい」という意味になります。

そして養生訓中には
人は欲を少なくして時々は身体を動かし、長いこと同じ所に座っていないように気をつければ、血気が良く循環して滞る心配がない
という解説を設けています。

流水腐らずという言葉の通り、良い状態が保たれている血液循環では、良い体調が維持出来ると考えられます。


実際、日常において胸椎を中心とした背部のエリアは非常に運動性を欠く部分となっています。
手足は少しでも動かすけど、背部まで大きく動かす人は少ないと思います。

そのため、気づかない内に背部の筋肉の緊張は進んでいることがあります。

私自身がパワープレートを行う際に真っ先に背部に振動を入れる理由はここにあります。
つまり、動きの悪くなっている背部を中心に血流促進の刺激を入れることで、体調を整える際の手掛かりとしてほしいためです

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少し話がずれてしまいました。
養生訓中では先にお話ししたように、運動を重要な要素として挙げています。
それは東洋医学の考えが「流れないこと」「滞ること」「通らないこと」に非常に敏感に対応する事に起因するのかもしれません。


自分の血液循環、しっかり保てていますか?
自身がない方はパワープレートなんてオススメですよ?




エルクレスト下北沢店 木村佑介です!
養生訓は約300年前の江戸時代に貝原益軒によって書かれた養生の書物です。

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ここには食生活の事から、睡眠、あるいは夫婦生活における事柄まで広く網羅されています。
江戸時代だからといって侮れず、現代にも充分応用出来るものと考えられます。

このブログでも、そういった内容の一部をご紹介していこうと思います。


養生訓によると、「養生の基本は内欲を抑えること」にあると言います。
この内欲は4つに分けられており
飲食の欲
:食べ過ぎ、飲み過ぎ
好色の欲
:精気を消耗し過ぎ
言語を恣(ほしいまま)にする欲
:しゃべりすぎ
睡眠の欲
:眠りすぎ、不眠

なんだかこれを見ていると、注意すべき点は今と変わらないものだと改めて思います。

飲食や睡眠は今でも当たり前の内容ですが、しゃべりすぎに注意するという点は興味深く思います。

ただの言語ではなく、言霊と考えて、話すたびにそれがエネルギーとして出て行くと捉えたのでしょうか?
こういった点に現れているように、心の持ちよう、メンタルといった点にも目を向けたことにも養生訓の特徴があります。


さて、これから忘年会シーズンです。
上に挙げた4つの内欲がまさに同時にやってくるような時期が参りました。

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皆様、年末年始で様変わりしないようにお気をつけ下さい。





エルクレスト下北沢店 木村佑介です❕
今回はスポーツ動作との違いについてです。

筋トレとスポーツ動作を比べてみた時に、いくつか相違点があります。
今回は主にウエイトトレーニングを主眼において見ていきたいと思います。

標的とするもの
筋トレ:筋肉
スポーツ:動作

目的
筋トレ:筋肉に負荷をかけること
スポーツ:外部への大きな力、速度発揮、維持

動作効率
筋トレ:悪い方が○
スポーツ:良ければ良いほど○

こういった点に現れているように、筋トレとスポーツとは全てが真逆に向いているわけです。


実際にスポーツとの動作様式を見てみると
動作時間
筋トレ:遅い
スポーツ:速い

反動動作
筋トレ:使わない
スポーツ:使う

力発揮時間
筋トレ:長い
スポーツ:短い

関節の動き
筋トレ:同時
スポーツ:近位→遠位

このような違いがあるわけです。

パワープレートトレーニングの特異点は、従来のウエイトトレーニングとスポーツ動作との間にあった違いを埋めた所にあると考えています。

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重りを持たない分動きを組み合わせながらも可能になっている
振動による反射を利用するため、瞬発力といった能力の向上まで期待できる
速い振動に対応するため、動作様式の速いスポーツへの応用は可能である

といった点にあります。

もちろんスポーツに特化した話ではなく、日常生活においても十二分に応用が可能になります。

多くの方にパワープレートトレーニングが適応となるのは、通常のトレーニングでは難しかった点を多数克服したからという点にあるのです!





エルクレスト下北沢店 木村佑介です❕
私が担当しているパワープレート、端的に言えば筋力トレーニングです。

では筋力トレーニング(=筋トレ)について、どこまでご存知でしょうか?

基本から、多種に渡ってお話ししていきたいと思います。

大原則のお話です。
筋肉が発揮できる力の強さは、原則的に筋肉の太さに比例をします
要は大きくすればするほど、強い筋肉になるということです。

ですが、筋肉は大きくすることがゴールではありません。
特にパワープレートトレーニングの目指すのは、何歳になっても活動的な身体でいるための筋肉を持つことにあります
こう見ると、筋肉にはソフトとハードの2つの要素があると言えます。

ハード
:身体を動かすエンジン部分である。要するに、力発揮を担当するということです。

ソフト
:力を使いこなす神経制御の事です。車で言えば、ドライバーの技量を指します。

この2つから言えるのは、大きい筋力を持っていても、それを動かす能力に欠如していれば使えない筋肉になってしまうということです。

筋トレでは、効率良く筋力を高めるために、そこに効かせるような意識を持ちます。
但し、これも諸刃の剣です。
あまりに意識を持ち過ぎるが故に、日常生活においても力を入れ続けてしまうことが起こりうるのです。
筋トレをたくさんやって、強い身体にしたはずなのに、動いたらすぐ疲れてしまう。
筋トレをやる度に身体が硬くなっていってしまう。

こういった場合、確実に効かせるような癖がついていると考えられます。

筋トレをやる際には、筋力を高めるようなものだけでなく、同時にそれらを制御するような能力にも目を向けてあげる必要があります。




エルクレスト下北沢店 木村佑介です❕


風邪がすっかり流行っていますね
特に咳が多いように感じます。

それに関連して、少し呼吸のことをお話ししようと思います。


人は、鼻と口の両方で呼吸が出来るようになっていますが、生物の単位で見ると非常に稀な存在であるようです。

四足歩行の哺乳類のほとんどが、鼻での呼吸でのみ酸素のやり取りをしています。

これは喉の構造に違いがあります。

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人でも、鼻は「呼吸器」、口は「消化器」と分けられています。
ですが、人の場合は鼻からのルートと口からのルートが「咽頭」という共通の場所を通過します。
これには直立歩行の影響もあると言われています。
歩行するようになった結果、食物のルートが直角に曲がるようになったことで、犬や猫といった他の動物と違った構造を持つようになりました。

こういったことが理由として、人は口でも呼吸が出来るようになりました。

しかし、そうは言っても所詮口は「消化器」であり、呼吸には本来適さない場所です

本来の呼吸を担当する「鼻」には、様々な機能が備わっています。

鼻毛を生やすことで、異物を絡め取り、身体に入らないように防御をしてくれています。

また、鼻には副鼻腔という構造が備わっています。働きはまだ確定していないところはありますが、外界の空気を適温まで温めめ、適度な湿気を与える役割に担っているのではないかと言われています
これは特に冬の寒い時期に力を発揮します。

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外界の冷えて、乾燥した空気が直接肺に入ってしまうと、それだけで身体に取ってはマイナスに働いてしまいます。

先程、鼻には鼻毛が生えていて~という話をしましたが、気管や気管支にも同じような構造が見受けられます。
それが線毛といった構造物です。
働きはやはり、気管や気管支に入ってしまった異物を絡め取って外へ排出することです。
が、この線毛、とても乾燥に弱く、5分間乾燥の下に晒すと機能低下を起こしてしまう程のものです。

うがいやマスクは、この乾燥を防ぐためにも一役買っており、そのため病気予防に推奨されるのです