下北沢〜パワープレート!ダイエット!健康! -20ページ目

下北沢〜パワープレート!ダイエット!健康!

健康と美を両立、追求し続けていくサロン
エルクレスト下北沢店

最強のトレーニングマシンであるパワープレート

そしてトレーナー木村がパワープレートと健康と美容に関する情報をお届けします。

エルクレスト下北沢店 木村佑介です❕
2014年も今日で終わりですね💡
パワープレートトレーニングにお越し頂いた方々、ありがとうございました❕❕

2014年の締めくくりは、代々木公園店の中込トレーナーとパワープレートミーティングを行いました。

{DEE9D0F2-1AC2-4486-B71D-BA534657E2D8:01}


より、よい結果を出すためにはどうすれば良いか、白熱したミーティングは気付けば5時間を超えてしまいました(^◇^;)


来年も、より一層の成果を出せるように常に研鑽を積んでいきます!!



繰り返しになりますが、今年お越し頂いた方々、ありがとうございました!!




エルクレスト下北沢店 木村佑介です❕
昨日の記事では、内臓への強いストレスが身体の筋肉、即ち骨格筋への過剰な収縮(=コリ)を生み出してしまうということをお話しました。


ここで原点に立ち返ります。

筋肉には、大きく分けて2種類あり

・横紋筋:骨格筋、心筋
{94C8F8A6-531D-4A74-97FC-DF3F0CDE44A0:01}


平滑筋内臓血管
{AE96F936-C303-4DAD-A12A-A55E7156B24E:01}


という区分に分かれます。

内臓や、血管も平滑筋という筋肉によって形作られているということを改めて意識してもらいたいのです。

筋肉である以上、以下のような事が考えられます。
使わなければ、衰えること
使い過ぎれば、疲労してしまうこと

この2点です。
今回、特に見ていくのは、②です。
即ち、内臓や血管の平滑筋も使い過ぎれば疲労してしまう事が大いに考えられます。
特に、過食はその最たるものでしょう。

過食は、内臓にとっての仕事量を増やす最大の行為です。

であれば、多くの物を取り入れ
であれば、次から次へと分解して吸収しないといけない
膵臓であれば、休むことなく消化液を分泌しなければいけない

こういったように考えると、消化管の筋肉が非常に酷使されているのが想像できると思います。


だから、今注目されているのがファスティング、即ち断食です。
こういった手段を用いることにより、内臓や血管を形作る平滑筋を休ませることによって、その機能を元に戻す試みであると捉えられます。
{43FCC83A-4710-445A-94AC-3137711DC554:01}



「なぜ、ファスティングをするか」

私なら、以上のような答えが真っ先に浮かびます。
いろいろな健康効果が謳われていますが、最も根本的な所はこういった点にあるのではないかと私は考えています。




エルクレスト下北沢店 木村佑介です❕
反射という点から、食事の重要性についてお話したいと思います。


まずは反射という点からです。

良く知られている反射としては、「熱い物に触れて手を引っ込める」というものだと思います。
これも屈曲反射という反射の1種類になります。

{EBAA4687-1F1D-484A-A30C-9503B9854E61:01}



少し専門的なお話になりますが、反射には原則があり
受容器求心性神経中枢遠心性神経効果器
というルートを通ることが決まっています。
そして、このルートがどういった所を経由するかによって
体性-体性反射
内臓-内臓反射
体性-内臓反射
内臓-体性反射
の4つに分類されます。


そして、今日の内容は④の内臓-体性反射についてです。
内臓-体性反射とは、スタートが内臓にあり、ゴールが体性、すなわち筋肉などの組織を指すものになります。

暴飲暴食などで、内臓へ過度の負担をかけてしまった場合、内臓-体性反射によって、関連するエリアの筋肉を収縮させてしまうといった現象が起こります

もっと簡単にいうならば、食事が原因で筋肉が硬くなってしまうという事が起こりうるのです
昨日の記事では、ストレスによる腰痛の話題でした。


{D548758D-916D-48BB-9496-4FA69C08786F:01}


暴飲暴食、あるいは食品添加物などの過剰摂取も内臓から見た時には強いストレスであるとも考えられます。


食事を見直す理由は、単に身体の中を変えるだけではなく、こういった反射のメカニズムを考えてみると、筋肉の状態を整えてあげることにも繋がります。

近年はアスリートも食事から身体を作ることの重要性が見直されています。
強い身体を作るためにも、食事を見直す事は重要なのです。



エルクレスト下北沢店 木村佑介です❕
読売新聞に以下のような記事があったので、ご紹介します💡

東京大病院の松平浩医師は5日、BS日テレの「深層NEWS」に出演、腰痛の85%は原因不明で、ストレスが関係していると指摘した」

{B86FBAFB-4858-48A5-81D5-060CD059FC5E:01}



なぜ、ストレスが関係するのかという点は、痛みの悪循環という点からの説明が可能です。

人体へのストレス刺激
交感神経緊張
血管収縮
組織への循環血液量低下

非常に簡略化した説明です。
強く、また継続するストレス刺激は、組織への血液循環量を制限してしまうことで、栄養がなされず、コリや痛みの原因となってしまいます。

更に、血管の収縮がかかってしまうということは、必然的に皮膚への血流量も減少してしまいます。
そうなるとどうでしょう?
肌のトラブルへも邁進してしまう結果となってしまいます。

たかがストレス、されどストレスとはこの事です。

ここでパワープレートです!

{C25BE873-2A59-41A8-886E-91060E372C05:01}



パワープレートの振動刺激は、ストレスレベルを下げることがわかっています。
お客様の声で多いのが「終わった後はすっきりした感じがする」という言葉です。
たった30分の時間でも、こういった実感が得られるトレーニングになっています。


肌のトラブルと、身体の痛みや不調、意外と根本を探っていくと同じところに辿り着くのかもしれませんね。





エルクレスト下北沢店 木村佑介です❕
また昨日の内容の続きです💡


まずは日本の疾病構造を見てみます。
{55A8470A-177C-44DC-838F-8AFBD784AF34:01}


厚生労働省の出している統計からの引用です。
悪性新生物(ガン)心疾患脳血管障害が昭和22年以降、右肩上がりになっていることが良くわかります。



さらにこちらのグラフも見てみます。

{9C6921C2-9534-4AD2-B3D1-2C5CBAB92820:01}


先ほどの3つの疾病による死亡率が、全体の約半分になることがわかると思います。



しかし、元々日本人の死因がこういったものであったわけではありません。

戦前1945年以前のデータを見てみると
肺炎
結核
胃腸炎
というものが大勢を占めていました。

現代の3大疾病とも言われる上記の3つは、むしろ少数であったようです。


ここで食事の内容に入ります。
{4EE29F7F-6B46-47E5-84B4-0F4873E82CAE:01}

農林水産省の出しているものを引用してきました。

こちらのグラフである程度の予測が立ちますね。
戦後、圧倒的に増えてきたのは欧米食の文化です。
即ち、パン乳製品といったものです。

疾病構造と、食生活の変化とが、驚くほど相関関係を示しています。

特に悪性新生物に限定してみても、大腸ガンや、乳ガンの罹患率が上がってきているようです。
これは欧米における罹患率と類似した構造になっています。


こういったことから考えても、普段の食事がいかに重要かというところがわかると思います。

大きな疾病だけでなく、普段の体調を崩さない事も重要なファクターになります。

予防の重要性、少しは伝わったでしょうか?







エルクレスト下北沢店 木村佑介です❕
昨日の関連記事になります。


厚生労働省のまとめた国民健康基礎調査に昭和50年(1975年)から、平成23年(2011年)まで、どういった食品群、栄養成分が摂取されているのかが示されています。

まず、栄養素の摂取の推移を見ていきます。
1975年を100とした時に、2011年では
炭水化物77~78%
タンパク質84~85%
脂質104~106%
食塩72~73%
総エネルギー85%
といったように、脂質以外は軒並み数値は下がっていることがわかります。


そして、食品群別の摂取量です。
この分類は、穀類いも類油脂類魚介類豆類卵類乳類その他と分けた時に、どういった推移を見せているかというものです。
こちらも、1975年と2011年はそこまで大きな変化が見られません。
但し、気になるのは「その他」に含まれるものが増大している点です。
こちらに何が含まれるのかが想像でしかないのですが、嗜好品、酒類といったものが当てはまるかと思います。
更に、食品添加物等の記載がないのも気になるところです。


さて、これらの数字から公式に発表されている目標を抜粋してみると
ご飯などの穀物をしっかり取る
食塩、脂肪は控えめに
野菜、果物、乳製品、豆類、小魚で、ミネラル、カルシウム補給

といった内容です。
個人的には、んーと思う内容です。

このブログを定期的に見て頂いてる方は、おそらく私が突っ込む所がわかると思います。
ざっくりとしただけでも、穀物類の位置付け塩分の問題乳製品の問題という点です。


こういった疑問点は、このブログで繰り返しお話したいと思います。
まず知って頂きたいのは、あくまで数字の上では食事の内容はそれ程変わっていないということ。
あくまで、その中身を突っ込んで考えていく必要があるということです。
このブログでは、そういった点をかなり重要視してお話したいと思っています。

更に、この推移と病気の推移を重ねると、これもまた興味深い点が見えてきます。
こちらはまた明日に。





エルクレスト下北沢店 木村佑介です❕

今日は少し視点を変えて、食事について考えてみたいと思います。

まずはヒトの身体を構成する物質にについてです。
多い順に
水分:60~70%
タンパク質:15~20%
脂質:13~20%
ミネラル:5%
糖質:1%
という組成になっています。

ここで特に注目すべきなのは水分と、糖質です。
ヒトが乾燥に弱いというのも、身体を構成する中で最も多いのが水分であるからです。

そして、糖質です。
糖質はエネルギー源として広く知られています。
特にメディアでは脳を動かすエネルギーとして唯一の物という紹介までなされています。

ではここで、農林水産省の打ち出している「健康づくりのための食生活指針」を見てみましょう。
その中でも取り上げたいのがPFCバランスです。
p→タンパク質
f→脂質
c→炭水化物
とし、どれくらいの割合で摂取するべきかを表したものです。

P→9~20%
F→20~25%
C→50~70%

となっています。


ここまで見るとおかしな点が目に映ります。
身体の組成と、理想とされるバランスの食事の内容が随分違っているということです。
身体の組成で1%しかない糖質を、なぜ50~70%取る必要があるのかという点が疑問として上がってきます

おそらくですが、糖質制限を訴える立場からはこういった点の矛盾が実際に感じているのだと思います。

厚生労働省、及び農林水産省の食事指針においては水の重要性はあまり触れられていません。
それとは反対に炭水化物の重要性がかなり強く押し出されています。

いろいろな数字を冷静に見ていくと、こういった点で、疑問点が浮かび上がってくるものです。

明日も少し関連する内容をお話したいと思います。





エルクレスト下北沢店 木村佑介です❕
昨日の讀賣新聞にロコモティブシンドロームの記事を見つけました。

2007年の日本整形外科学会にて、骨折や筋力低下などによる足腰の障害で介護が必要になった状態や、そのリスクの高い状態といった定義がされています

記事では以下のような点に注意を向けられています。
筋力増加のための運動をすること
骨や筋肉を作る食事を意識すること
若いうちから意識すること

当たり前のようですが、大事な事ですね。

関連する話題として、この夏にこんな内容の記事も見た覚えがあります。
今年に入り、くる病の患者数が増加している」というものです。

骨の成長を促すものにビタミンDがあります。このビタミンに関しては太陽の光に当たる事で合成が促進するため、通常不足する事は考えられないものです。

くる病はこのビタミンDの不足によって、骨が脆くなってしまうような疾患の事です
さて、なぜここで取り上げたかというと、くる病は主に子どもが対象となる疾患だからです。
ここからは想像ですが、遊び方の変化、更には紫外線や放射能の影響にも過敏になっているために、外に出て遊ぶといった機会がどんどん少なくなっているのではないかと思います。


ロコモティブシンドロームというと、中高年以降を想定しますが、現代日本では全ての年齢において、骨や筋肉といった身体を形作る基本の組織の異常が起きていると捉えられます
現実に、小学生のロコモティブシンドロームも報告がされています。

だからこそ、今運動の必要性を見直す必要が出てきているのです。


パワープレートはこういった現代日本が抱える問題に対し、非常に大きな力を発揮すると考えています。

{0D9B9316-A351-44B8-B5EB-6F08D611227E:01}


継続したパワープレートトレーニングは、筋肉量の増大はもちろんのこと、骨密度の上昇や、血圧の安定化までが期待できます。


私が担当している方はいつも聞いている言葉だと思いますが、今から予防することが本当に重要なのです。

他人事だと思わず、是非自分の身体を一度見直して頂けたらと思います。




エルクレスト下北沢店 木村佑介です💡
昨日は冬至でしたね。
我が家でも、南瓜とゆず湯にてしっかり季節を感じてきました!

さて、冬至は1年で最も夜が長い日とされています。
逆に昼が1番長いのは夏至ですね。

ここはまさに東洋医学のエッセンスが豊富に含まれています。


東洋医学の根本の考えとして陰陽論があります。
ざっくり言うと、全ての事象をの2つに分けるものです。

{C1A34C3A-BFBE-416B-A3A1-DF39617E7280:01}


そして、冬至に話題を戻します。
の代表例であり、の代表例であります。
冬至は
最も昼が短い→陽が最も少ない日
最も夜が長い→陰が最も多い日
になります。

陰陽論には「陰極まれば陽と為し、陽極まればまた陰と為す」という原則があります。
冬至は陰が最も多い→陰が極まる日になっており、これから徐々に陽が増えてくる日を示しています。

この陰陽論の考え方から、冬至という日に、ゆず湯や南瓜を食べるという風習が出来、これから来る春に向けて体調を整えていこうという日になったのだと思います。