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下北沢〜パワープレート!ダイエット!健康!

健康と美を両立、追求し続けていくサロン
エルクレスト下北沢店

最強のトレーニングマシンであるパワープレート

そしてトレーナー木村がパワープレートと健康と美容に関する情報をお届けします。

エルクレスト下北沢店 木村佑介です💡
最近、「代謝」という言葉が私の周りで非常にホットな話題になっています。
そこで少し代謝という言葉についてまとめていきたいと思います。

まずは身体の細胞に目を向けてみます。
私達は約60兆個の細胞で構成されていると言われています。 
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その細胞内で行われている代表的な活動が、「種々の物質の合成」や「エネルギーの産生」です。
そして、この働きを総称して「代謝」と言っています。

ざっくりまとめて言うと、身体の細胞が活動する事を代謝と言っているわけです。

そして、ダイエットに欠かせない「基礎代謝」です。
基礎代謝の定義は
目の覚めている状態で、生命を維持するのに必要な心臓の拍動、呼吸、筋の緊張などを保った最小限の代謝
となっています。
男性では1500kcal程度、女性では1200kcal程度が基本値とされています。

ダイエットにおいて欠かせない存在である理由は、この値が大きければ大きいほど太りにくい身体であると評価出来るからです。
だから、ただ数字を減らすために、いたずらに食事を減らしてしまうより、この基礎代謝という数値を気にして、如何にキープをしながらという事も考えていく必要があります。

なぜ、運動の重要性が謳われているかというと、筋肉の存在も基礎代謝に影響を及ぼすからです。
基礎代謝の数値の内、約40%が筋肉によるものであると言われています。

更に運動後には、下垂体という器官から「成長ホルモン」が分泌されます。
この成長ホルモンの働きには「筋肉量の増大」や「体脂肪の分解」があります。

パワープレートトレーニングでは、この成長ホルモンの分泌量が通常のトレーニングに比べ4.6倍分泌されることが特徴の一つでした。
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但し、ここで注意点です。
この成長ホルモンは高血糖状態に身体が移行すると分泌が抑制されてしまいます。

だから、せっかく運動をしても、その後に血糖を著しく上げてしまうような食事を取ってしまうと、トレーニング効率が低下してしまうと考えられます。


少し長くなりすぎるので、続きはまた明日お話しします。





ふルクレスト下北沢店 木村佑介です💡
最近は、食品表示関連の話題ばかりですが…
是非飽きずにお読みください!


遺伝子組み換え品種改良
似たような意味ですが、この違いはご存知ですか?

前者は、ある作物の弱点、問題点を解決するために、まったく別の作物の遺伝子を抽出し、元の作物に導入し、弱点を補った作物の事を指しています。
例えば、除草剤に弱いイネに対し、除草剤に耐性のある他の植物から遺伝子を取ってきて、イネに導入するのです。

アメリカ、モンサント社では、ラウンドアップという除草剤に強い耐性を持つ種、いわるるラウンドアップレディーといった種類が非常に話題になりました。


対して、後者。つまり品種改良は、同じ種類の作物同士で、優秀な特徴を持ったものを選別し、掛け合わせていくという手法の事を言います。
端的に言えば、いちごが1番良い例です。
より甘みが強い、酸味が強い物を選別し、掛け合わせていく事で新種を開発していますね。


さて、最近で問題になっているのは遺伝子組換えですね。
まったく違う物から遺伝子だけを抽出する手法から、思いがけずアレルギーを起こしたりするのではないかという危惧があるようです。
そのため、日本では一般の農場では栽培がされていないようです。


しかし、諸外国では「安全性」が謳われている国もあり、そのような国から輸入してくるものにはどうしても混入する可能性が否定できません。

食品表示においても「遺伝子組換えでない」という表示は「5%混入」までは許されています。

絶対に遺伝子組換えを避けたい!という場合、完全な国産を選ぶのが無難な選択になるかと思います。





エルクレスト下北沢店 木村佑介です💡
何度かこのブログで出てきた食品添加物ですが、おおよそでどれくらいの数があるかをご存知でしょうか?


まずは、分類からです。
食品添加物は、厚生労働省にて認可されたものが市場にて出回っています。
指定添加物:432品目
→厚生労働省や内閣府が安全性を評価して、厚生労働省が指定したもの
→キシリトール、クエン酸など

既存添加物:長い食経験があり、例外的に評価なしに使用・販売が認められたもの
→柿タンニンなど

天然香料:動物や植物から取れる天然の物質で、食品に香り付けをするために使用するもの
→バニラ香料、コーヒー香料など

一般食品添加物:一般に食べたり飲んだりされるもので、添加物として使用されるもの
→ゼラチンなど

以上の4種類に分類が出来ます。
そして、この4種類を足すと、おおよそ1500種類もの添加物が認可され、なんらかの形で私達は摂取をしています。

そして、一説によると、日本人が一日に摂取する添加物の量は80種類とも言われています。
食品表示を見ても、そんなに?と思うかもしれませんが、法律上は「同じ種類の物を一括で表示する」ことが認められていたり、「原材料になるものに使用した添加物」に関しては表示義務はありません。
全てが全て、問題とは言いませんが、中には発ガン性などの問題を指摘されている添加物も使用されているのが現状です。

これらは、通常身体の中では肝臓によって解毒、分解がされます。
私達は普段意識をしていませんが、こういった添加物の存在は確実に内臓の負担を増やしています。

以前、内臓も筋肉から出来ているというタイトルの記事内で、ファスティングの需要について、ご紹介させて頂きました。

この添加物一つをとっても、内臓の働きが過剰である事は間違いありません。
潜在的な需要として、こういった点も存在しています。

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エルクレスト下北沢店 木村佑介です❕
ビタミンCと聞くと、良いイメージですよね。
風邪予防や、このブログでも活性酸素と抗酸化ビタミンというタイトルで紹介しました。

飲料水などの食品表示を眺めてみると、そこには「ビタミンC」という表示が確認出来ます。

このビタミンCは、想像するような天然のビタミンCではなく、ほとんどが化学的に作られた合成ビタミンCとなっています。
言い方を変えれば「食品添加物」の一つです。

なぜ、添加するか。
ビタミンCの作用に抗酸化があったように、この合成ビタミンCを加えることで、食品の酸化を抑えるものになります。


この合成ビタミンCの問題点に「活性酸素の誘発」があります。
本来、天然のものであれば除去するはずの活性酸素を生み出すという真逆の働きをしてしまうのです。


実際に、風邪予防などに必要なビタミンCは添加されていない通常の食品から摂るのが何よりの手です。
特にオススメなのは、やはり緑黄色野菜です。

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ビタミンCはコラーゲンの生成にも欠かせないビタミンです。
健康と美容のためにも、知っていただきたい知識の一つです。





エルクレスト下北沢店 木村佑介です❕
カロリーゼロ」という表記、最近良く見るようになりましたね。
特に飲料水で多く見かけると思います。

この表記には実は注意が必要です。
こういった栄養表示基準では「100ml当たりの熱量が5kcal未満」なら「カロリーゼロ」という表記が可能になっています。

500ml入りのペットボトルであれば、25kcal以下なら、「カロリーゼロ

大きい2ℓ入りのペットボトルであれば、100kcal以下なら「カロリーゼロ

が法律上認められているわけです。

自分で書いていても、違和感ありありです。

これだけなら、カロリー摂取が少し多めになっているだけですよというお話なのですが、ではこのカットされたカロリー分はどこに消えたのでしょうか?
特に甘みといった部分では、通常の商品と変わりないレベルです?


そうなると一つしかありません。
人工甘味料です。
こういったカロリーゼロを謳っている商品には確実と言っていいほど、「アステルパーム」「スクラロース」といった甘味料が混入されています。
詳しくはいずれお話しようかと思っていますが、どちらも健康という点から見た時は避けたいと考えているものです。


例えばダイエットでこういった物を使用している場合、それは弊害になっている可能性もあります。

心当たりのある方、お気をつけ下さい。




エルクレスト下北沢店 木村佑介です❕
心理学の内容からの考察をお話したいと思います。

人の欲求というものに着目した心理学者で、マズローという学者がいました。

このマズローの唱えた説が「欲求階層説」になります。
この欲求階層説では、下のランクに位置する欲求が達成されると、次のランクへという説明がなされています。

順番を示してみると

生理的満足
安全と安定
所属と愛情
承認
自己実現

という順番が示されています。
さて、ここで言いたいことは1つだけです。
階層の1番下、即ち最も早い段階で満たされたい欲求が生理的な物であるという点です。
いわゆる、食事・睡眠・排泄といった1番基本的な物が該当します。

この欲求階層説を知った時に、私はこういった考えを惹起しました。
生理的満足が1番という事は、しっかりとした食事を取れていなければ、身体の満足が出ず、それによって安定した精神状況などが作り出されないのではないか
ということです。


実際に幸せホルモンと言われるセロトニンも、小腸より分泌される量が1番多いという事がわかっているし、的外れな事ではないと考えています。


あくまで私個人の私見でしかありませんが、やはり食事内容の見直しは様々な面において、大きなウエイトを占めると言う事を知って頂ければと思います。



エルクレスト下北沢店 木村佑介です❕
浅草の車夫を見ていて、そういえばと思うエピソードがあったのを思い出したので、ご紹介したいと思います。

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明治時代、東京大学医学部にて、医学や栄養学を教えていたドイツ人医師のエルヴィン・ベルツ教授のお話です。

ちなみに、ドイツというのが1つキモになる所で、現代栄養学のルーツは、ドイツ栄養学にあると言われているからです。


ベルツ教授は、車夫が玄米・梅干・たくあんなどの見た目が質素と言われるような食事で驚異の体力を持っていた事に非常に驚いたそうです。

そこで、この食事を欧米型の食事、即ち高カロリー、高タンパクの食事に変えていくことで、更に体力がつくだろうという仮定をし、実験しました。

すると、どうでしょう。
食事を変えられた車夫達の体力はみるみる衰えていってしまったのです。
しまいには、車夫達から従来の食事に戻して欲しいと言われるようになり、実際に戻してみると、以前までの体力に戻ったといいます


個人的には、非常に面白いと思うようなエピソードです。
タイトルにつけたのは、見た目が質素か、豪華か、あるいは中身が豪華か、質素かという話です。
こういった肉体労働者が食事のみで体力が大きく下がってしまうという事実は、非常に重要な事だと思います。


現代人は、食べ過ぎ。
この一言がどれだけ突き刺さるかを感じさせてくれるような気がします。



エルクレスト下北沢店 木村佑介です💡

さて、昨日のブログに入浴で組織が緩んでしまうということを少しだけお話ししました。

この内容について少し補足を加えていきます。

現象として見てみると、暖かいといった刺激は、物体を緩めるような働きがあります。
肉体労働で激しく筋肉を使った時などは緊張を取り除くといった効果も期待出来ます。

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が、普段の生活の場合に当てはめてみると、一考の余地があるのかと思います。

皮膚レベルで考えてみると、こちらも同じ現象が起こります。
即ち、皮膚の組織と組織の間が緩んでしまうという状態です。
張りのある皮膚にするためにはどうしてもそこに「締める」ような刺激が必要になります。
交代浴などが励行される理由はこういった所からも見出すことが出来ます。

これは組織の現象という面から、見た時のお話です。

ここに東洋医学の考えを盛り込むと
風邪の原因は、外から来るものもあると考えます。これが外邪と言われるもので、侵入口は主に皮膚の表面からと言われます。

入口である表面部分が緩んでいれば、侵入は非常に容易くなります。
入浴後、薄着のまま冷えて体調を崩すといったことは、そのまま当てはまる現象といえます。


東洋医学の視点の特徴として、物事を多面的に捉えるというものがあります。
ある面では良くても、視点を変えて観察すると、あれっ?と思うこともあります。

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この時期、必要不可欠になる入浴です。
うまく活用して風邪に強い身体を作っていって下さい。





エルクレスト下北沢店 木村佑介です❕
さて、本日は入浴についてです。

一般的な入浴の効用としては

温熱効果
リラックス効果
疲労回復効果

なとが上げられるでしょうか。

温度によっても、少しぬるめの温度であれば副交感神経への刺激、熱めの温度であれば交感神経への刺激とも言われています。

こういったように、入浴に関しては割と良い方向への影響が知られています。


では今回、あえて問題点の方に目を向けてみたいと思います。
入浴について観察をしてみると

身体が濡れること
水圧による圧迫がかかること
内臓が蒸されること

という現象が起きています。

特にここでお話したいのが①の身体が濡れることです
身体が濡れると言うことは、結果として身体が冷える事を意味します。
夏でも、雨に濡れれば身体が冷えてくる感じがあると思います。

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だから、風邪の時を初めとした、体調が優れないような時には入浴を控えるべきとされているのです。

更に、温熱刺激は身体の組織を緩ませる効果があります。
筋肉を酷使したりといった場合には良い方向への影響と考えることも出来るのですが、身体が弱っている時などは、これも悪影響を出してしまうと考えられます。


冷えを訴える場合に、まず思いつくであろう対策が入浴だと思いますが、やり方によっては冷えを助長してしまいます。

入浴して、身体を温めた後、一度ぬるめ、あるいは少し低い温度のシャワーを浴びるなどして、一度身体をリセットするような手段も必要だと考えます。






エルクレスト下北沢店 木村佑介です❕
2015年もパワープレートブログをよろしくお願いします。


さて、私がこのブログにて、何故こういった生活や食事の事を重要視しているかを簡単にお話します。


例えば、健康維持、あるいは増進のために、パワープレートなどの運動を取り入れて頂く。
これはこれで非常に重要な事です。

ですが、時間に換算してみると、どうしても物足りない部分が出てきてしまいます。

私自身、陸上競技を行っていた学生時代、必ず意識していた事が、競技の練習時間以外も重要視することでした
練習時間は多くて3時間、そうなると1日の残りは21時間あるわけです。
この時間の過ごし方は、自分の競技成績に大きく影響すると常に感じていました。

こういった考えが根底に根付いているために、今もパワープレートトレーニングにおいて食生活を中心としたアドバイスを重視しているのです。

パワープレートも、30分のトレーニング時間で実質2時間分のトレーニング時間を確保出来ると言われています。
そうなると、残り22時間の使い方次第で、更に大きな効果を発揮できると考えます

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このブログも、こういった考えの下に作成をしています。
トレーニングだけでなく、どうしたらもっと良くなれるかという知識面で、このブログが皆様の役に立てればと思います。