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下北沢〜パワープレート!ダイエット!健康!

健康と美を両立、追求し続けていくサロン
エルクレスト下北沢店

最強のトレーニングマシンであるパワープレート

そしてトレーナー木村がパワープレートと健康と美容に関する情報をお届けします。

エルクレスト下北沢店 木村佑介です❕

ここ何回かでタンパク質の話題をお送りしておりますが、必ずといって良いほど疑問が出ます。

それが「肉類を含むタンパク質は消化に悪いのではないか」という事です。

この点について、私自身も時間を割いてお話が仕切れていない状態でした。

私自身は
消化が悪いと思う程に、その人の消化能力が落ちてしまっている
と考えております。


タンパク質に限った事ではないのですが、ある食物を食べて、胃がもたれたような感覚を持つ人と、そうではない人がいるのはわかると思います。
私自身の考えと照らし合わせると
前者は消化能力が落ちてしまっている人
後者は消化能力が保たれている人
となります。

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身体の中で、未消化な物が滞留した場合、そこで腐敗を起こします。
これが原因で、身体の不調が出ることも充分に考えられます。


東洋医学の特徴でもありましたが、物事には必ず2面性があります。
良い点があれば悪い点も必ずあります。

その中でいかに悪い点を解消しながら、皆様の健康に寄与できる情報を発信できたらと思っています。




エルクレスト下北沢店 木村佑介です💡
タンパク質関連のお話です。
こちらも良かったらご覧下さい!


タンパク質の1日の摂取量の目安として
体重1kg辺り1g
が言われています。
そうなると、50kgの人で50gという計算になってきます。

簡単だと思うかもしれませんが、そうともいきません。
例を出しましょう。
100gの肉の中には、20gのタンパク質が含まれています。

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これがそのまま吸収されれば良いのですが、そうともいきません。
20g含まれるタンパク質のうち、吸収されるのは良いところ7g程度だと言われます。

結局の所、100gの肉からも7gしかタンパク質として吸収が出来ないのです。

1日に6000個とも言われる数の細胞が入れ替わりを起こしています。
それら細胞一つ一つの形を作るためにはタンパク質の存在が必要不可欠です。


こういった吸収の問題をクリアするためのツールとして使用が考えられるのがプロテインの存在です。
動物性タンパク質より作られるホエイプロテイン
植物性タンパク質から作られるソイプロテイン
の2つに大きく分けられます。

製品、あるいは製法によっても変わりますが、おおよそホエイプロテインで90%程度、ソイプロテインで77%程度のタンパク質を吸収出来ると言われています。

プロテインというと、筋肉を大きくするようなイメージがあると思いますが、あくまでタンパク質摂取のためのツールでしかありません。
目的、方法によっては充分に健康美容に応用が出来るのです。





エルクレスト下北沢店 木村佑介です❕
東洋医学において、ストレスをどう捉えるかという点についてです。


人の正常な身体の条件として、「」の流れがしっかりしてることが挙げられます。
といっても、私自身は気が見えるわけでもないし、気功といった事が出来るわけでもありません。
東洋医学は、徹底した観察の学問です。
見えないものを視覚化するために、その人の表情や症状といった情報から、気の流れがどうなっているのか等、推測しながらお話を聞いていきます。

例えば、ストレスがある場合に気の動きを考えようとなります。
こういった場合、気の流れで考えられるのは「上る」「結ぶ」という概念です。

難しいように感じるかもしれませんが、非常に単純です。
頭痛など、上に登ってくる症状がないか
便秘など、詰まるようね症状はないか
こういった一つ一つの理屈への当てはめ作業を徹底的に行っていきます。


では、具体的なツボの話です。
ストレス一般に非常によく用いられるのが「太衝(たいしょう)」というツボです。

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足の親指、人差し指の間の凹みを上にこすっていって、止まる直前にあるツボです。
ストレスを感じている場合は、少し押してみるとかなり痛いと思います。

このツボは、前述したような気の流れを調節するのに非常に適したツボと言われています。


深呼吸のしながら、ゆっくり5秒くらい押してみるのがオススメです!



エルクレスト下北沢店 木村佑介です💡
インフルエンザが流行っているようなので、少しでも予防できるようにツボをご紹介します。

足三里」というツボです。

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松尾芭蕉も奥の細道で紹介していた程の、超有名とも言えるツボの一つです。

基本的に、インフルエンザ等の流行り病は自身の免疫力が低下した時に感染します。
過労栄養不足などなど、様々理由は考えられますが、免疫という点においてはお灸の得意分野になっています。
 
この足三里で、アフリカ大陸で蔓延する結核の症状緩和を目的に活動している団体がいる程、その効果には期待されています。


今は市販でせんねん灸といった形で入手が容易になりました!
私も、インフルエンザ等の風邪予防に、日々お灸する事を意識しています。


まだまだ風邪のシーズンは続きます。
是非、風邪に負けない強い身体を作っていきたいですね!





エルクレスト下北沢店 木村佑介です💡

今日はパワープレートと絡めて、タンパク質関連の少しお話をします。


パワープレートの最大の特徴と言っても良いのが、成長ホルモンの分泌量にあります。
通常の4.6倍とも言われるため、効率の良いトレーニングが出来る所以となっています。

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さて、この成長ホルモンの働きに
コラーゲンやエラスチンの産生を促す
筋肉量の増加
といった働きがあります。

この2つに共通しているのが、タンパク質の同化という働きです。

同化はざっくり言うと、別の物質から新しい物質を作り出す事を指します。
この場合、アミノ酸という材料を使って、例えば筋肉の組織や肌に必要なコラーゲンやエラスチンといった物を作り出す事が当てはまります。

さて、こうなると昨日までの内容と一緒です。
つまり
→アミノ酸からコラーゲンやエラスチンといったタンパク質から作られる組織への同化が促される
→アミノ酸同士が結合する際にが発生する
→トレーニングによって、肌の状態にまで影響を出してくれる


トレーニング後に、汗の量が増えたり、尿量が増えるという方がいらっしゃいます。
もちろん、トレーニングによって血液循環がかなり改善されているため、その効果も考えられます。
それ以外にも、こういったアミノ酸同士の結合が促されるために、副産物として生まれるの存在もあります。


こういった働きを支えているのも、パワープレートトレーニングによって分泌される大量の成長ホルモンにあります。






エルクレスト下北沢店 木村佑介です❕
今回は少し焦点を変えて、タンパク質と肌の関係を掘り下げてみたいと思います。


前回までタンパク質摂取と、身体の関係をまとめてみました。


タンパク質は、アミノ酸という小分子がいくつも集まって構成される栄養素の一つです。
このアミノ酸同士が結合=ペプチド結合する際に特徴的な反応が起こります。
それが水を出すという反応です。


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やや、抽象的な説明になってしまいましたので、順を追って整理していきたいと思います。


私達が口から摂取したタンパク質は、種々の過程を経て、アミノ酸という小さい状態にまで分解され、小腸の絨毛から吸収されていきます。

このアミノ酸が必要に応じてタンパク質という形に再合成され、例えば筋肉や血管、皮膚の組織として使われていくわけです。

そして、先程のお話に戻ります。
アミノ酸がペプチド結合によってタンパク質となる時に、水が発生します。

これを皮膚の状態に置き換えて考えてみてください。
皮膚の組織としてタンパク質が合成される時、水が発生します。
ということは、ハリのある肌、みずみずしい肌を作るためにタンパク質の存在が一役買ってくれているのです

だから、美容においてもタンパク質の存在を意識する必要があるのです。

エルクレストの栄養指導が高タンパク目を向ける理由は、身体でタンパク質がどう反応を起こしていくかという点に目を向けてみると見えてくると思います。




エルクレスト下北沢店 木村佑介です💡
昨日の内容の続きになります。
まだ読まれていない方は、先に昨日のブログをご覧ください!



代謝回転(ターンオーバー)の話です。
この回転に必要なものは、新たにタンパク質を作り出すことと、古くなったものを壊すことです。
このバランスが取れている時には、通常通りの代謝回転が行われます。


ですが、身体のタンパク質が不足した状況下においては作る方より、壊れる方が多くなってしまいます
その場合に起こることは、新たに作り出す方の質を下げるという反応です。


昨日の記事では肌や、赤血球といった組織のお話をしました。
こういったタンパク質によって作られている組織一つ一つの質が下がっていってしまうという事です

言い方を変えるならば、老化現象の一つの要因として、十分なタンパク質が供給されない事も可能性として否定出来ないという事です。


細胞から元気になるというアクティブエイジングを達成していくためには、上記のような理由からタンパク質の存在が欠かせません。

美容においても、健康においても行う方法は意外と共通点が多いのです。
特にタンパク質という点においては、かなり優れた解決策として取り入れて頂きたいものになります。




エルクレスト下北沢店 木村佑介です❕
今回は身体を作る上で欠かせないタンパク質についてまとめていきたいと思います。

タンパク質の最も大きな働きは「身体の組織を作ったり、機能させたりすること」にあります。
組織は、細胞の集まって作る一定の集団をイメージして下さい。

だから、例えば美容という面で見てみると、なども、タンパク質の恩恵を受けているという事なのです。

もちろん筋肉もタンパク質がメインとなって作られています。
そして、組織というからには内臓も含まれます。

このように、身体の至る所で構成成分として働くのがタンパク質です。


さて、このタンパク質ですが、重要な点として「身体のタンパク質は常に入れ替わりを起こしている」という事が分かっています。
これはそのまま言い換えると、「しっかり摂取をしていかないと、不足を起こしてしまう
ということです。


私達の身体は絶えず変化を起こしています。
想像するのは難しいかもしれませんが、昨日の自分と、今日の自分は細胞から見たらまったくの別物です。
細胞は細胞分裂という反応により、次々と新たに作り変える作業を毎日欠かさずに行っているのです。

このタンパク質の入れ替えは、組織によって異なります。
例えば皮膚は28日毎に入れ替わりを起こします。
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赤血球という血液中の組織であれば、120日毎に破壊されていきます。

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こういったタンパク質を利用した組織の入れ替わりの事を「代謝回転」あるいは「ターンオーバー」と言います。

この代謝回転が美容、あるいは健康に、アクティブエイジングを目指す上で重要な点になります


タンパク質の供給が充分に行われない場合
=タンパク質不足の場合には、ターンオーバーの際にも不具合が出てしまいます。


長くなりすぎてしまうので、今日はこの辺りで切って、明日続きをお話しします!




エルクレスト下北沢店 木村佑介です❕
「日本人の主食は米だ」というのが常識かと思います。

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日本の文化であると捉えた時にはこういった見方も出来るのかと思いますが、人類の歴史という大きい括りで見た時には異論も考えられます。


人類が誕生したのが約400万年前
定住生活が始まったのが1万年前
そして、家庭に普通に白米が置かれるようになったのは、1940年代の話です。

今のような食生活が当たり前だと感じていると思いますが、長い歴史の括りで見てみると、非常に短い期間であることがわかります。

こういった点を見ると「人の身体は、変化に耐えられるように変わるんだ」という異論が出ると思います。
が、これは当てはまりません。
ある条件に耐えられるような身体になるためには、非常に長い年月を必要とするのです。

1番の例が、尾骨の存在かと思います。
良く「尾てい骨」と言われているこの骨は人類がかつて尻尾があった頃の名残だろうと言われています。
人類に尻尾があったのは、遥か古代の話であるにも関わらず、未だにそれが残存しているのです。

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また牛乳中のラクトースを日本人は分解できないという事も取り上げました。


定住生活の始まり、即ち農耕が始まった時にも、完全な白米というわけではなく、雑穀などの穀物を同時に食べていたと言われています。

さて、この時代の摂取している栄養素に目を向けてみます。
すると2点ほど大きく違う点が見えてきます。
それがタンパク質食物繊維です。

定住生活が始まった時には
・タンパク質:30%程度
・食物繊維:86g/日

に対して、現代では
・タンパク質:16%
・食物繊維:10~20g/日

実際の数字に表してみると、大きな違いに気付きます。
人の身体の構造はそこまで大きく変化しないのに対し、食生活の方が大幅に変化しているのが現状なのです

現在の日本人における身体の不調は、こういったところからも解決出来るのではないかと考えます。
タンパク質と食物繊維の摂取量を見直してみるのは、ダイエットのみならず、健康にも繋がるのではないでしょうか?



エルクレスト下北沢店 木村佑介です❕
昨日の記事の続きです。


成長ホルモンの効果を最大限に引き出そうとする時に必要な条件が「血糖値を上げすぎない」ことです。

そのため、トレーニング後に「頑張ったご褒美…」として甘い物を食べ過ぎてしまうのは、逆効果になってしまいます。

また、同じような状態を作ってしまうのがアルコールです。
飲酒は筋肉の分解を進めてしまうということが言われているため、トレーニングにとってはやはりマイナスになります。


逆に積極的に取ってほしい栄養素は「タンパク質」になります。

トレーニングをすると、一時的に筋組織が破壊されます。
その後に、トレーニング前より強い筋組織となって復活するのですが、その際に必要となるのが「タンパク質」なのです。



この2日の内容を改めてまとめると
筋肉は代謝を高めるのに有効なツールである
タンパク質はそれをサポートする栄養素である
糖質、飲酒は筋肉の再生には不都合なことである
代謝にはトレーニング後の成長ホルモンも関係している

こういった点です。


パワープレートトレーニングにおいても上記の点は非常に重要な位置付けになっています。
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うまく活用していって、是非目標の身体をつくっていきたいですね!