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下北沢〜パワープレート!ダイエット!健康!

健康と美を両立、追求し続けていくサロン
エルクレスト下北沢店

最強のトレーニングマシンであるパワープレート

そしてトレーナー木村がパワープレートと健康と美容に関する情報をお届けします。

エルクレスト下北沢店 木村佑介です💡
今日は目の関係についてです。
VDT(vidual display terminals)作業、即ちPC作業がメインとなった現在では、目の症状は多く訴えがある所です。
疲れ目、ドライアイなど、目を酷使する事によって出てくる症状はすっかり馴染みの物になっていると思います。
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さて、東洋医学ではこの状態を
久視傷血
という言葉で表現されています。
「視」は見ること
「血」はそのまま、血液を表しています。

つまり、目を使って見続けることは血液に対して悪影響を及ぼしてしまうということです。

とは言え、これではいまいちわからないと思います。

東洋医学の五臓と言われる「肝・心・脾・肺・腎」には、それぞれ東洋医学上の働きと、管轄するエリアが決まっています。

この中で血液と目の両方に関係するのが「」という臓になります。

以前、太衝というツボを紹介しましたが、このツボは「」のツボであり、こういった疲れ目などの目の症状にも良く用いられます。

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この一つのツボだけでも、ストレス、目の問題とダブルでこなせてしまうという優れもののツボになります。

なんで足にあるのに目の状態を示すのかと不思議に思うかもしれませんが、ここも東洋医学の一つの特徴なのです。

上病下取(じょうびょうげしゅ)」といい、身体の上の方に問題がある時には、身体の下の方のツボを取りなさいという原則を指します。

これも観察学である東洋医学だからこそ考えられた事かもしれませんね。



エルクレスト下北沢店 木村佑介です❕
昨日の肥満に引き続き、今日は運動不足の観点からお話します。


運動不足に関係が深い言葉として
久臥傷気
が当てはまります。

」は伏せること、即ち、寝ている状態を示します。
」は元気、やる気といったように行動力の元となるようなものと捉えて下さい。

そして、この「」と関係のある臓が「」です。
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要は寝てばかりいると、気を消耗して、肺に悪影響を及ぼしますよということです。

東洋医学における「肺」も現代医学とほぼ同じです。
つまり呼吸機能の一般を担当するのが肺の働きです。


ややニュアンスは異なりますが、例えば寝たきりになり、免疫が下がってくると「肺炎」にかかりやすかったり、そこまではいかなくても呼吸機能が落ちてしまう事は免れません。
呼吸機能が落ちてしまえば、更に運動に制限がかかり、また呼吸機能が落ち…というスパイラルに陥ります。


東洋医学は徹底した観察学だとお話しました。
古代の人々も、そういった人の状態を観察した結果として「身体を動かしなさい」と言っていたのかもしれませんね。


運動の重要性は身体の弱りを予防し、消化器官のトラブル(=肥満など)を改善していく所にあります。
特にパワープレートでは、分泌される成長ホルモンの効果もあり、やればやるだけ若々しくなっていくという特徴があります。

古臭く感じる東洋医学も、現代に通じる事をたくさん持ってるのです。




エルクレスト下北沢店 木村佑介です❕
東洋医学で運動をどう捉えているかについてです❕

運動とは言っても、今回は特に「運動不足」に焦点を当てます。

 
東洋医学の考えにおいて、同じ姿勢、あるいは行動をし続けると、どこに影響があるかをまとめた言葉があります。
その中で、運動不足に関係あるのが
久座傷肉
という言葉です。

さて、これだけ見たら何を言っているのかと思うかもしれません。

一つ一つの文字を分解してみます。
」は、ずっとし続けること
」は、悪い影響を受けるということ

そして、それぞれの間の言葉を当てはめます。
久座傷肉」は座りっぱなしは肉、特に筋肉に悪影響を及ぼしますということです。

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忙しい現代人にはかなり痛い言葉かと思います。


この筋肉に大きく関係するのが、東洋医学でいう「」という臓に当たります。
脾の働きは食物の消化吸収全般です。


結局、ここまでを簡単に置き換えてみると
座りっぱなし=運動をしない状態
筋肉に悪影響
消化吸収能力にも悪影響


私がこのブログでお話している事と同じです。
要は運動と、筋肉消化吸収能力は全部関係してくる所なのです。
以前東洋医学と肥満という形で、脾という臓と肥満の関係をお話しました。


一見、難しい言葉を使っているので難しく感じるかもしれませんが、非常に単純に人を観察しているだけなのです。



エルクレスト下北沢店 木村佑介です❕
昨日、TV放送で冷えと自律神経との関係を端的にまとめた番組を目にしました。

非常に重要な事であると感じたので、私のブログでも取り上げたいと思います。


基本的に血管には「交感神経」と「副交感神経」という2種類の自律神経が関わっています。

交感神経が働くと血管は収縮
副交感神経が働くと血管は弛緩します。

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過剰なストレスや不適切な食生活の人は、常に交感神経の方にスイッチが入りやすい状態になっていると言えます。

そうなると、血管は収縮の状態になりやすいわけです。
身体の中で熱を運ぶのは血液の役割であるため、その通り道である血管が狭い(=収縮)と熱をうまく運べず、結果として末端に行けば行くほど冷えてしまうという状況になってしまいます。

そのため、この交感神経副交感神経のバランスが非常に重要になります。


そして、このバランスを崩す要因となり得るのが入浴です。
私のブログでも入浴についてというタイトルで、身体の冷えと入浴について取り上げました。
以前の記事では、物理的に身体が濡れることによる冷えをメインに捉えてみました。

興味深いのが、入浴によって期待するのが、リラックス効果=副交感神経の活動であるのに、冷えを訴えている場合、入浴によって交感神経側にスイッチが入ってしまうと言う事です。

これは外気温との隔たりがもたらすものだと言われます。
即ち、外が寒いのに暑すぎるお湯に浸かるといった事、更に長時間そこに浸かり続けるといったことです。

入浴によって気をつけなければいけないのが、外気温との差です。
この差が大きければ大きいほど、後に身体を冷やすような要因となり得ます。

私自身、気をつけていることでもありますが、出る前にはぬるま湯、あるいは日によっては水をかぶります。(冬は厳しいです。)
矛盾しているような行動ですが、その後の体温の持続度合いは、一度温度を下げた方が効果的です。
交代浴というのも、この原理を使った入浴法です。


今の入浴方法と、自分の冷えの具合を照らし合わせて、当てはまるなと感じた場合、見直しを強くお勧めします。


エルクレスト下北沢店 木村佑介です❕
今日は大椎(だいつい)というツボをご紹介します。

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目安として、首を前に深く曲げた時、首で一番出っ張る骨の真下に出来る窪みが大椎の場所になります。

解剖学的には上から7番目の頚椎は「隆椎」と名前が付いていますが、この大きい出っ張りがある事に由来した名前があります。

さて、このツボですが、熱が出た時の第一選択となり得るようなツボになります。
熱が出る症状の事を「熱証(ねっしょう)」と一括りにしますが、これを治療することから、熱証治療の要穴であると言える程です。
もちろん、普段からこのツボをしっかり温めるような工夫(マフラー等)も重要になります。

東洋医学においては、熱は「」という色を目安とします。
そこで、ある研究においては大椎を使ったニキビ治療を行った例もあります。
東洋医学的に見た時には、ニキビの「赤色」も熱の所見であると見られるからです。


一昨日の風池昨日の風門と首から背中にかけて是非知ってほしいツボです。



エルクレスト下北沢店 木村佑介です!
昨日に続いて、風邪関連のツボです。

背中にある風門(ふうもん)というツボをご紹介します。

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背骨は上から、頚椎7個、胸椎12個、腰椎5個、仙骨1個と重なって作られています。
その内の胸椎の2個目、その外にある筋肉の盛り上がりの中央辺りに取ります。
目安としては、ちょうど逆の手で背中に回した時に、中指が到達する辺りになるかと思います。


風の門と名前が付いているように、古代の人々はこの場所から風が身体の中で侵入し、様々な病を引き起こすと考えました。

それがそのまま、風門という名前で残ったと言われています。

このツボは、風邪の引き始め、あるいは咳症状がある時に良く使用します。

鍼や灸が使えなくても、この場所をしっかり覆って冷やさないという工夫でも風邪予防に効果的だと思います。



エルクレスト下北沢店 木村佑介です❕
インフルエンザが大流行中のようです。
私の地元でも、学級閉鎖が相次ぐような状態と聞いています。

インフルエンザは何よりも予防、つまり、いかに風邪をひかない身体を普段から作っておくかに一番の焦点が当てられます。


東洋医学では風邪の時に「」という文字がついたツボをよく使用します。

その中で、今日は風池というツボをご紹介します。
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ちょうど耳の後ろに骨のでっぱりが触れると思います。
そこから少し後ろに行き、頭の方にやや登った位置にある窪みの部分です。


この風がついたツボは、そこから外の病気が入ってくる場所であると理解されていまふ。
その中でも風池は代表格と言えるツボです。
風が溜まる、窪みの場所のように見えたために、「風が溜まる池」、即ち風池という名前が付いたとされます。


ここは頭痛の際にも非常に効果的なツボです。
奥には頭の方へ行く血管(椎骨動脈)も存在するため、このポイントの刺激はそういった血管への良い刺激になると考えられます。

特にPC作業などで疲れた際には自分の指で押してみるなどしても効果的だと思います。

明日からも、風邪予防のツボをご紹介する予定です!




エルクレスト下北沢店 木村佑介です💡
3大栄養素といえば
糖質・タンパク質・脂質
の3種類になります。

ではこの中で「必須でないされているのはどれに当たるでしょうか?

言い方を変えます。
必ずしも摂取量を守らなくても良いとされているのはどれでしょうか?

答えは「糖質」です。


では、この糖質の摂取量についてです。

カロリー計算の上ではおおよそ1800kcal程度が必要とされています。
そして、糖質の割合としては6割程度するとことが推奨されています。

計算をすると
1800kcal×60%=1080kcal
糖質は1gあたり4kcalなので
1080kcal÷4kcal=270g
が推奨されている量になっています。

しかし、これはあくまで「推奨」であり、「必要量」ではありません。
内臓の働きにより、糖を作り出す機能はいくつもあります。(糖新生といいます。)

こういった働きを考慮した上で、最低限必要とされる量が100gであると推定されています。

以上が、厚生労働省の食事摂取基準によって提言されている事になります。

では、実際の食事に当てはめてみます。
精白米150g(一膳分)で55g程度
うどん1玉で52g程度
中華麺1玉で70g程度

主食と言われるものを少し列挙した程度ですが、いかに簡単に超えられるかがお分かり頂けると思います。


身体の中で余剰になった糖質は、いざという時に使用するために、体脂肪として蓄えられます。
私のブログでも糖質制限の考え方というタイトルでご紹介しましたが、こうやって数字に置き換えてみると、糖質量を正常に戻す試みであることはよくわかります。


ダイエットのみならず、健康においてもこの試みは有効であると考えています。


あくまで私自身の感覚ですが、糖質過剰でない時には、すっきりとした目覚めを感じるのと、手足の冷えが弱いように実感しています。

今まで、いかに取りすぎであったかを実感する感じになっています。




エルクレスト下北沢店 木村佑介です❕
1月19日、WHO(世界保健機関)の発表で
年間で1600万人の人が生活習慣が原因で早死している」という公式発表を行いました。

その原因として挙げられていたのが

喫煙
塩分・脂肪分・糖分の過剰摂取
運動不足

といった点でした。

生活習慣病というくらいなので、個人のライフスタイルの選択に大きく影響される事は間違いありません。

介護予防の世界でも
40代・50代の適切な食習慣、運動習慣が60代、70代での介護予防となる
事が言われています。

ただ、上に挙げられているような問題点とされる事は「わかっちゃいるけど止められない、出来ない」事の代表格だと思います。

ただ、その選択が10年後20年後の身体を反映しますという事は頭の片隅に置いておくと、どこかでセーブがかけられるのかなと思います。


私自身もパワープレートの目標として、将来的な身体の状態を少しでも上向きにしたいという事を掲げています。

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パワープレートを通じて、そういったことを少しでも伝えていければいいなと思っています!


エルクレスト下北沢店 木村佑介です❕
今日は鉄がテーマです。


鉄と言って真っ先に思いつくのは貧血であると思います。
身体の中での代表的な働きが血液中の成分であるヘモグロビンの要素となる事です。


それ以外にも、筋肉の収縮や、コラーゲンの合成促進などの重要な働きもしています。

現在日本人において不足が懸念されているミネラル分の一つであり、特に女性においては月経によって毎月定期的に消費をしてしまうために、積極的な摂取をお勧めしたいミネラルの一つです。

鉄不足の症状としては
疲労感
倦怠感
冷え
皮膚、爪、髪のトラブル
内出血しやすい
といったような事が挙げられます。

鉄不足には鉄を多く含む食材(レバー、あさり、納豆、ひじき等)をしっかり取ることが先決です。

それに加えて、胃の働きを正常に整えてあげることも重要になります。

少し難しい話になりますが、鉄を身体に吸収させるためには胃酸によって吸収出来る形に変換する必要があります。

胃の働きが落ちてしまっている、あるいは胃薬を常に飲んでいるような場合、胃酸の分泌に制限をかけているような事があり、この状況下では鉄の吸収率も落ちてしまうことが考えられます。


そもそも、何故鉄不足が懸念されるかと言えば、鉄の吸収率の低さにあります。

レバーやあさりなどには「ヘム鉄」という形になっていますが、その吸収率は10~20%と言われています。

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対して、ひじきや納豆などには「非ヘム鉄」といった形になっていますが、こちらの吸収率は極端に低く、2~5%と言われています。

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少しでも吸収率を上げる際の工夫がビタミンCや、動物性たんぱく質と一緒に食べる事です。


何かしらの身体の不調が存在する時には、自身の食生活に何かしらの問題点が存在することも多く見受けられます。

私自身、パワープレートを担当していますが、その効力を最大限に発揮するためには食生活の見直しが必須と考えています。