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下北沢〜パワープレート!ダイエット!健康!

健康と美を両立、追求し続けていくサロン
エルクレスト下北沢店

最強のトレーニングマシンであるパワープレート

そしてトレーナー木村がパワープレートと健康と美容に関する情報をお届けします。

エルクレスト下北沢店 木村佑介です❕

東洋医学に対するイメージはどんなものを持っているでしょうか?

おそらく、胡散臭いものじゃないかという気持ちを持っている人が多いと思います。


西洋医学、いわゆる病院での「病気」の捉え方は、人間を細分化してみることに一つの特徴があると思います。

例えば解剖学なら
・筋肉
・骨格
・血管系
・リンパ系
・内分泌系
などと分けられ、病院に行けば○○科といった具合に分けられていますね。

では東洋医学では人間をどのように捉えると思いますか?



東洋医学では人体をブラックボックスであると捉え、その中身を把握するために、4つの物質を想定しました。


気・血(けつ)・津液(しんえき)・精


という4種類です。

そして、この4種類が身体の中でどう変化・影響をしているかということを知るために、徹底した観察を行ってきました。



例えば、気が不足しているという場合

この時には「体がだるい・息切れがする・やる気が出ない」といった体の症状や、脈が弱かったり、舌の色が淡かったりするという所見から、今の体の問題は気の不足からきているという診断をします。


このような概念を用いた上で、鍼灸師であれば、気の不足を改善するようなツボに鍼や灸を施し、漢方医であれば、対応するような生薬を用いて漢方を調剤します。


ここまで読んでいて、まだまだ胡散臭いなと思う方は多くいらっしゃると思います。

特に「気」という概念がそれを助長しているのではないかと感じます。
自分も勉強し始めはそうでした。

ですが、この一見やばそうな東洋医学も2000年の間、形を変えつつも現代に至るまで伝わり続けてるということは、やはり理由があるのではないかと思います。


特に不定愁訴で困っている方が多くいらっしゃる現代に、古くも新しいとされる東洋医学を頼ってみるのも一つの手かもしれません。






エルクレスト下北沢店 木村佑介です❕
かつて、タンパク質の取りすぎは骨粗鬆症を招くのではという議論がされていました。
その元になった仮説が
高タンパク食を取ることで出てくる酸を中和するために、カルシウムが溶け出し、尿中のカルシウムも多くなる

身体は常にpH7.4±0.05の弱アルカリ性に保たれています。
これがより酸性に近づけばアシドーシス、アルカリ性に近づけばアルカローシスという状態になり、様々な症状を引き起こします。

その状態を防ぐのが酸塩基平衡という働きで、常に身体のpHバランスを取り、先ほどの7.4±0.05という非常に狭い範囲で調節してくれています。

先程の仮説は、
タンパク質を分解する事で発生する酸性のイオンによって、アルカリ性であるカルシウムイオンが溶け出てしまい、結果として骨粗鬆症を招いてしまうのでは
という物でした。

この仮説は証明がされたわけでもなく、それであるのに骨粗鬆症の原因とも捉えられるような物でした。

2002年に発表された研究論文で、この説についての結果が下されました。

55歳~92歳の、572人の女性と388人の男性を4年間観察した結果、動物性タンパク質を摂ると骨粗鬆症の予防が出来る可能性が高まる
植物性タンパク質は、予防できるかは不明だが、少なくとも悪化はなかった


この研究結果を見る限りでは、食事による原因は少なく、それ以外、例えば運動不足などにも原因はあるのではと考えられます。
廃用性萎縮という言葉に表されるように、使わなければ弱くなっていくのが人の身体です。
骨も運動刺激によって使わなければ、どんどん弱くなっていきます。

適切な運動と、食事が将来も活動性のある身体を作っていくのです。




エルクレスト下北沢店 木村佑介です!
1960年代から、アメリカでは脂肪摂取が原因で肥満が進んでいると言われ、脂肪を減らすことによる肥満改善を推し進めました。
1971年当時
脂肪摂取の比率は36.9%
肥満率は14.5%
でした。

そこから30年かけた2000年は
脂肪摂取の比率は32.8%
しかし、肥満率は30.9%
と増えてしまったのです。

更に、糖尿病の人数もこの間増え続け
1995年には800万人であったのが
2005年には2080万人と激増してしまいました。

現在でも、脂肪の原因として疑われているのは食事中に含まれる脂質の割合です。

しかし、脂質は細胞を作ったり、コレステロールや各種ホルモンの原料にもなる重要な栄養素です。

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単に脂質だけカットしていく食事法はダイエットはもちろん、健康という意味でもマイナスになる可能性があるのです。



エルクレスト下北沢店 木村佑介です❕
なぜ、肥満が起こってしまうか。
一つの答えがインスリンというホルモンの存在です。

インスリンは膵臓のβ細胞という場所から分泌されるホルモンの種類です。

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一般にインスリンというと、血糖を下げるためのホルモンであると認識されています。
実際の働きとしては
ブドウ糖を筋肉などの細胞内に蓄え、エネルギーとして利用できるようにする
血糖を体脂肪に変換する
という2点が行われています。

「血糖値を下げる」とは、少し難しい言い方をすると
筋肉内での代謝を促進させる
体脂肪として、蓄積させる
の2点をまとめる言い方なのです。

さて、このインスリンの働きを見ると、肥満になってしまう理由が見えてきます。
血糖値が高い状態になると、インスリンが分泌されます。
この分泌がされればされる程、血糖を体脂肪に変換して蓄える作業が捗るわけです。


いやいや、代謝もしているじゃないかと思うかもしれません。
実際、血糖値が高くてもそれに見合う適正な運動量を確保出来ていれば問題はないと思います。
しかし、運動量を確保出来ていない場合や、それ以上の糖質供給がされた場合には、やはり脂肪として蓄える方向に進んでしまいます。


言い方を変えると、インスリンの分泌が進む程、肥満の可能性が高くなるという事が言えます。

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このインスリンの分泌を促すのは、血糖値の高さ、いわゆる糖質の存在です。

私自身も、体重を落とすという点において、この糖質の制限をする事に勝る栄養指導はないと考えています。




エルクレスト下北沢店 木村佑介です❕
良い血液循環を保つにはという事がテーマになります。

血液循環を良くするためには、いくつか要因があります。
簡単に列挙すると

血管壁の柔軟性:一定の柔らかさが必要
血液量:末端まで送るためには、量が少ないと運びにくい
血液粘稠性:サラサラ血液は運びやすい
抹消血管抵抗:四肢末端の血管の抵抗力(=血圧)が高いと運びにくい。交感神経によって、血圧は上昇

こういった要因が挙げられます。

これらを考慮した上での血液循環改善法が好ましいと言えます。

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パワープレートトレーニングは血圧改善効果が認められていますが、それは振動刺激が血管壁へと伝わることで、血管壁を柔軟にする事を助けている、また、振動刺激によって分泌が促される幸せホルモンが、交感神経の緊張を和らげているのだと考えられます。

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私はそこにプラスして栄養摂取を改善していく事が、更に良い血液循環を確保出来ると考えています。
1番はタンパク質の存在です。
血管壁の主成分はタンパク質から出来ています。
また、タンパク質は同化という働きをする際、身体の中で水を作り出します。


身体に充分なタンパク質が存在するという事は、身体の状態として「みずみずしい」状態になれているという事を表します。

血圧に目を向けると、タンパク質の存在によって、血管壁がしっかりと構成され、かつ水が充分にあるので、血液量も確保できます。
一定の血液量が確保出来れば、相対的に血液の粘稠度は下がっていきます。要はサラサラの血液になるという事です。

こういった組み合わせは、血液循環にとって良好な結果をもたらすと考えています。

身体の主成分の60%は水で出来ています。
その水の流れを整えてあげる事は、身体の状態を整えてあげる事になります。


血圧の悩みがある方は、こういった方法をお試し頂ければと思います。




エルクレスト下北沢店 木村佑介です。
2006年、アメリカにて行われた2つの調査の報告がされました。
どちらにも共通するものは「脂肪摂取量と、各種疾患の関連性」を調べるものでした。

その2つの調査で得られた内容は
乳ガン、大腸ガン、脳血管障害、心臓冠動脈疾患において、脂肪制限が有効ではない」ことでした。

かつて、脂肪と言えば肥満動脈硬化などの各種疾患の温床とも言われていました。
ところが、今ではそういった考えは否定されるようになってきています。

例えば、アメリカでは1960年代より急増するようになった肥満の割合を少しでも減らすため、脂肪摂取の制限キャンペーンを行いました。
しかし、結果は逆に肥満人口が増えてしまったというものでした。
脂肪摂取が減ったため、積極的に取られたのは炭水化物の存在でした。

今では、肥満の原因として1番上がっているのが炭水化物の存在です。
かつてはエネルギー源として重宝されていましたが、現在は摂りすぎによる弊害の方が指摘されています。


私自身も、こういった立場を支持する立場のため、様々な悩みを持つ方に対し、低糖質で高タンパクを目標にして頂いています。

実際、糖質をカットしていくとおもしろいように身体が絞れていきます。


エルクレスト下北沢店 木村佑介です!
冷え対策、しっかりやっている時期だと思います。

冷えの原因として、多方面にて様々な主張がされていますが、現象として見た時に冷えている場所は「血管の収縮」もしくは「細い血管の破壊」が起こっています。

今回は特に後者に焦点を当てます。
糖化は以前にこのブログでも簡単に取り上げました。
簡単に言うと、過剰な糖分によるタンパク質の破壊現象を指します。

血管の壁もタンパク質より出来ています。
手足の抹消に血液を送る毛細血管の太さは約0.007mmという非常に細い構造をしています。
ここを血液が流れることで、熱が運ばれていくわけですが、糖質過剰な状態では容易に破壊されていきます。

だから、単に温めれば冷えが治るかと言われるとそうではないのです。

そもそもの原因となっている糖質をしっかり見直さないと対症療法にしかなりません。


タンパク質の破壊が起こるということは、肌にとても悪影響です。
コラーゲンもタンパク質が主体となっているからです。


身体の不調を感じる場合、どこかに原因はあります。
ただ、私自身は糖質の影響はかなり強いと感じています。


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今、持っている身体をもう1ランクでも上げるためにも、是非見直しをしていって頂きたいと思います。



エルクレスト下北沢店 木村佑介です❕
人の若さの指標を、東洋医学と絡めてお話したいと思います。

東洋医学において、エネルギーの根本、若さの秘訣と関係があるのが五臓の中でも「」になります。
この腎の働きが問題なく行われている時、年齢相応、あるいは若く見えるような指標となります。

では、この腎の情報をどこから得るかについてです。
それがタイトルにもした「首」、その中でも特に「足首」に注目します。

足首の皮膚の色、陥凹、弾力性といった状態が「程よく締まり、色の黒積みがなく、凹みが見られない」ような人は、年齢より下に見られる事が多い人です。

その理由は足首周りには「腎」に関係するようなツボが多く存在するためです。

例を挙げると
太渓(たいけい)
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中封(ちゅうほう)
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といったツボ達です。

この足首周りにを美しくしていく事はパワープレートの得意分野でもあります。

パワープレートは振動を使うことによって、過重力がかかっている事と同じような状況を作り出しています。

その上でのトレーニングは「重力に抗する」ような状態になるため、筋肉のラインも上へ上へと変わっていきます。

この考え方は足首周りをしっかりと締めて行きたいという目的にも充分合致させられると考えています。


分泌される成長ホルモンだけでなく、こういった若さの指標に用いられるような所にもプラスの働きをしてくれる点はパワープレートだけの特徴だと思います!






エルクレスト下北沢店 木村佑介です💡
昨日は中医鍼灸で有名な先生の講演会に行ってきました❕

題目が
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というものでした。


最近は不妊症にも鍼灸の需要は増えています。

不妊症というと、女性にばかり焦点が当てられがちですが、現状は男性の不妊症も増えていると言われています。
特に喫煙や過度の飲酒といった行為は、男性自身の精子の質を大きく下げてしまう事も確認されています。


私自身、今回の講演会にて気付かされた部分が様々あるので、今後のアドバイス等に活かせたらと思います。





エルクレスト下北沢店 木村佑介です❕
最近はココナッツオイルが話題になっているようですね。
お客様からも、ココナッツオイルはどうなのかという問い合わせも良く頂いています。


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私が油を選ぶ際にアドバイスするポイントは主に以下の2点です。

プラスチック製の容器ではないこと
容器の色が濃く、中身の色がわからないこと

健康のために、油を見直そうという時に、この2点は確実に外せません。

①は油とプラスチックは化学的に非常に仲が良いため、プラスチックの成分が漏れ出る可能性があるため

②は光の遮断のため

特にここでは②を重視します。
一般に「健康に良い」とされる油の条件は「酸化」していないことです。
不飽和脂肪酸を含む油に関しては、光の影響で容易に酸化してしまうため、遮断できるように濃い色の、しかも瓶詰めの方がリスクを回避することが出来ます。

だから、販売されている中で、値段が高いものは瓶詰めになっているし、濃い色の容器に入っているのです。


酸化した油は、一般に「過酸化脂質」と名前を変えます。
この名前はエンビロン化粧品を使っている方には馴染みのあるものかと思います。
トーナーで処理したいのが、この過酸化脂質の存在でした。


いくら良い油と言われていても、この点を外している物に関してはやや疑問が残ってしまいます。

ブームになっている今だからこそ、気をつけるべきかもしれません。