冷え対策、しっかりやっている時期だと思います。
冷えの原因として、多方面にて様々な主張がされていますが、現象として見た時に冷えている場所は「血管の収縮」もしくは「細い血管の破壊」が起こっています。
今回は特に後者に焦点を当てます。
糖化は以前にこのブログでも簡単に取り上げました。
簡単に言うと、過剰な糖分によるタンパク質の破壊現象を指します。
血管の壁もタンパク質より出来ています。
手足の抹消に血液を送る毛細血管の太さは約0.007mmという非常に細い構造をしています。
ここを血液が流れることで、熱が運ばれていくわけですが、糖質過剰な状態では容易に破壊されていきます。
だから、単に温めれば冷えが治るかと言われるとそうではないのです。
そもそもの原因となっている糖質をしっかり見直さないと対症療法にしかなりません。
タンパク質の破壊が起こるということは、肌にとても悪影響です。
コラーゲンもタンパク質が主体となっているからです。
身体の不調を感じる場合、どこかに原因はあります。
ただ、私自身は糖質の影響はかなり強いと感じています。
今、持っている身体をもう1ランクでも上げるためにも、是非見直しをしていって頂きたいと思います。
