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下北沢〜パワープレート!ダイエット!健康!

健康と美を両立、追求し続けていくサロン
エルクレスト下北沢店

最強のトレーニングマシンであるパワープレート

そしてトレーナー木村がパワープレートと健康と美容に関する情報をお届けします。

エルクレスト下北沢店 木村佑介です❕
先日、アメリカにおいて食事より摂取されるコレステロール値の摂取上限値を撤廃する草案が提案されたようです。

従来では1日300gとされており、これはバターであれば2個、卵2個分、ステーキ300gに換算されます。


これまでは、コレステロールの過剰摂取で、動脈にプラーク蓄積し、心臓発作や脳卒中リスクが高まると考えられていました。
しかし、実際には食事から摂取のコレステロールと血清コレステロールの間に明確な関連がないとされ、草案では上限値を撤廃する事になっているようです。

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最近では、栄養摂取における「常識」も大きく変化を遂げています。

かつては悪者の扱いを受けていた、脂肪分やコレステロールといった栄養素が、現在では積極的に摂取することを推奨する学者も出現してきました。

エネルギー源だから、積極的に摂れと言われていた炭水化物も、そんなに摂らなくてもというように指導がされ始めていると思います。

それに付随して、人間ドックでの血圧、コレステロール値などの数値も、変えた方が良いのでは?という意見も見受けられます。



私自身、溢れる情報をしっかり整理して、このブログにて本物の情報を発信出来るように意識を持っていきたいと思っています。



エルクレスト下北沢店 木村佑介です❕
見た目や、体重の数字が変わっていなくても、身体の老化や、弱体は進んでいることがあります。

本当に変わらない状態をキープするためには、代謝の「同化と異化」のバランスを整える他ありません。

見た目や数字が同じであっても、筋肉量がどんどん減っていき、反動で体脂肪が増えていっているような状態であれば、自覚のないままに、生活習慣病などのリスクを背負ってしまうことになってしまいます。


パワープレートトレーニングをメインに据えた、低糖質・高タンパクの食事指導には、現在の身体の状態を整える事に加え、未来の自分がかかるであろう様々な疾患に対する予防行為でもあります。

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東洋医学における有名な言葉として「未病治」というものがあります。
その考えの根本にあるのは「未だ病になっていない状態から、整えていく」という事です。
今はまだ自覚していない、あるいは肥満や運動不足、栄養不足といったリスクを背負っている状態から、可能な限り取り除いていき、健康な身体を作っていくかが、本当の意味での未病治、アクティブエイジングに繋がっていくものと思います。






エルクレスト下北沢店 木村佑介です!
ブドウ糖と聞けば、身体にとって重要なエネルギー源であるというのが常識的かと思います。

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ブドウ糖は消化のシステムによって、糖質を最小限にまで分解した形を指します。

実際、身体には解凍系や、クエン酸回路といったブドウ糖を利用したエネルギー産生システムが存在しています。
更に、よく言われるのが「脳の唯一のエネルギー源はブドウ糖である」という点です。

だから、砂糖をメインとして糖質を取る事が重要だというのが一般的な意見であり、健康的な食事を提言するPFCバランスにおいても1日の摂取量の内、糖質が60%を占める事を指導されています。


ですが、上記のような点には誤りがある事がわかっています。

脳の唯一のエネルギー源と言われているのも、現在では否定されており、脂肪を分解して産生されるケトン体も、脳にとっては重要なエネルギー源である事がわかっています。
身体に糖が入ってこなければ、脳は体内に存在する脂肪を分解することでエネルギーを取り出せる以上「唯一のエネルギー」というのは誤りである事がわかります。

ちなみに、身体の中で糖のみをエネルギー源とするのは赤血球だけです。

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また、癌細胞は通常の細胞に比べると3~20倍、ブドウ糖を必要とする事もわかっています。

身体には糖を作り出すシステムが存在するため、本当に不足しているのであれば、糖新生を利用して、身体が勝手に糖を作ってくれます。


こういった内容を見ていくと、あえて糖質をプラスしていく事が本当に必要なのかは疑問になってきます。


パワープレートを利用したトレーニングにおいては、3次元振動を利用した高効率のトレーニングが可能になっています。
30分で2時間分のトレーニング効果と言われるだけあって、消費エネルギー量(主にブドウ糖)はかなり大きいものと考えられます。
ダイエットや血糖値のコントロールなどを目指す上では、このブドウ糖のコントロールをも加えた食事内容の見直しがより良い効果をもたらすものと考えています。

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エルクレスト下北沢店 木村佑介です❕
昨日から胃の調子が悪く、最近胃腸炎が流行っているらしいので、流行に乗ってしまったかなという感じです💦

このように体調が優れない時に、私が意識する点は以下の通りです。

・睡眠をしっかり取る
・絶食状態におく
・汗をしっかりかく(発熱時)
・お灸による体調管理

といった所です。

病気だけでなく、例えば痛みも、その症状を起こすことで個体を安静に保とうという働きだと考えています。
そして、その症状は、身体の異常を取り除こう、治そうという反応であるため、自身は安静にして身体に任せていれば良いと考えます。

そう捉えると、無理に動かず安静に寝続けること消化器官に負担をかけないように絶食状態におくことは理にかなっているのかと思います。

但し、あくまでこれは急性期における考え方です。
慢性化してしまったものに関してはまた別に考えます。


ちなみにお灸に関してですが、今回私自身が使用したツボは

足三里
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三陰交
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公孫(こうそん)
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お灸もしっかり場所を決めて行えば、相応の効果も期待できます!
今は市販で簡単に手に入るようになっているので、手元においておくのもありかと思います。








エルクレスト下北沢店 木村佑介です!
昨日に引き続き、舌の観察についてです。

体調により、色だけではなく、形にも変化が見られてきます。
代表的なものとしては以下のものが挙げられます。

胖大(はんだい)
→通常より、舌が太っている状態を指す。目安として、舌を出した時、口角からはみ出しているような感じが挙げられます。厚みや、膨らみのことです。
こういった舌の状態は、身体に余分な水分が溜まってしまう事を示唆します。


痩薄(そうはく)
→①とは反対に、痩せこけてしまっている舌の状態を指します。東洋医学上のパワーである気や血の不足、あるいは赤みが強い時には熱症状を示す事もあります。


裂紋(れつもん)
→舌の表面に亀裂が入るもの。身体が乾いてしまっているために、舌表面を潤す事が出来ていない時に出現します。


歯痕(しこん)
→舌の縁に、歯の痕が見られるもの。通常①の胖大と組み合わさって出現する。消化機能の弱りを示す東洋医学上の所見である「脾気虚(ひききょ)」に多い。


色や形だけでも、様々な身体の情報が手に入ります。
舌は熱、冷え、乾燥、湿気など身体にとって非常に有益な情報を移してくれるものとなり得るのです。



エルクレスト下北沢店 木村佑介です❕
東洋医学では身体のパーツによって、様々な状態を判断するのが特徴です。

舌の状態を見ることで、その人の情報を得ようとする行為を舌診(ぜっしん)と言います。
舌の「」「」「」の状態を主に観察していきます。

今回は、色に関してです。


通常の状態では、淡紅舌といい、やや赤みがかった色がベストだと判断します。

異常な状態は、大まかに分けると以下の4パターンです。

→正常な状態より、色が淡いもの。身体の冷えや、貧血状態を示す。

→正常な状態より、赤みが強いもの。身体に熱が溜まっている事を示す,。

絳(こう)
→やや深みがかかった赤色のこと。紅より、強い熱が溜まっていることを示す。

→東洋医学におけるパワーの源である、気や血の滞りを示す。熱も冷えのどちらも反映するが、身体のどこかで滞りがあるため、重要な初見。


普段あまり意識しませんが、舌自体も体調によって大きく状態が変化する器官です。
自分で鏡を見ながら確認すると、自分で気付かない体調の変化に気がつくかもしれません。




エルクレスト下北沢店 木村佑介です❕
東洋医学の診察法の中に脈診がありますが、乳幼児は止まっている事が難しかったり、そもそも小さいために正確な脈診が出来ないことがあります。

そういった時に使えるのが、虎口三関の脈(ここうさんかんのみゃく)と言われるテクニックです。

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特に3歳くらいまでの小児を対象とする方法です。

子供の人差し指を、術者の左手の人差し指と中指で持ち、右手の人差し指で、子供の人差し指(親指側)を指先から付け根に向かって撫で上げます。
2~3回撫でてみて、長く血管が浮き出てきたり、その色が黒い、紫などの状態であれば、不調のサインとして判断します。

外出先などで、なんとなく様子がおかしいなと思う時など、簡単に出来る方法のため、知っていて損はないかと思います。





エルクレスト下北沢店 木村佑介です❕
アンチエイジングを考える上で、外せない考えが「同化と異化」です。

身体には、栄養素を使って新しく組織を作り上げる同化
分解してエネルギーを取り出す異化とに分かれます。

十分な栄養状態を確保出来ている時には同化が進みます。
同化の反応として傷の修復、爪・髪の毛の伸長といったものが挙げられます。

反対に、確保出来ていない状態の際には異化のスピードが上がります。
つまり、身体の組織を分解して、必要なエネルギーを生み出そうとするわけです

人より若く見える、何歳になっても変わらないと言われる人は、この同化と異化のスピードが同じであると言えます。
十分な栄養状態を確保出来ており、そのため新たに組織を作っていくこと、古くなった組織を分解すること、このスピードが同じであると言えます。


パワープレートが若々しい身体を作っていく理由の一つに、この同化の反応が進むという事が挙げられます。

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先程からやや抽象的な内容になっていますが、この同化で1番わかりやすい例がコラーゲンやエラスチンの生成を促進するという点です。

これも、タンパク質からコラーゲンやエラスチンを作る、いわば同化の一つの反応です。

パワープレートの様々な恩恵を受けるためには、こういった栄養状態の改善が必須であると考えています。
運動と食事は、常に相関関係にあるのです。




エルクレスト下北沢店 木村佑介です❕
介護に関する問題が、連日TVを賑わせてます。
現在、日本で最も多い寝たきりの原因が「脳血管障害の後遺症」と言われています。
どこの血管、あるいは場所によって残る後遺症の形は様々ですが、結局は動脈=血管障害です。
いかに血管の状態を良く保つかがポイントとなります。

かつて、血管障害の代表である動脈硬化については、脂肪摂取との関連が指摘されていました。
脂肪摂取と動脈硬化でお話したように、動脈硬化のリスクと脂肪に関しては関連が否定されるようになっています

現在では、血管の異常に関しては、糖質との関連が強く指摘されています。

そして代わりに積極的な摂取をしたいのがタンパク質の存在になっています。


これら三大栄養素に加えて重視しなければいけないのが運動の存在です。

中でもパワープレートの振動が血管壁に伝わる事で、血管壁が柔軟になり、将来的な血管障害を予防出来ると考えています。

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脳の血流量、あるいは機能を保つ上で指先、足先の血液循環は外せない点です。
パワープレートはこの点においても非常に優れた効果を発揮するものと考えます。


現在、問題になっている脳血管障害に関しても、こういった複合的なアプローチを行うことで、解決出来るのではないかと思います!



エルクレスト下北沢店 木村佑介です❕
三大栄養素である「糖質・脂質・タンパク質」が、体内で消化・吸収・代謝される過程では、それぞれが発生します。

食事誘発性産熱反応、あるいは特異動的作用と呼ばれるこの働きは、栄養素によって得られる熱量が異なります。

その熱量の割合は以下のようになります。糖質:6%
脂質:4%
タンパク質:30%

吸収した内の、熱の割合が高ければ高いほど、体温に及ぼす影響は大きく、更に、太りにくいと言えます。
糖質は6%が熱になり、他の94%が吸収されます。
対して、タンパク質は30%が熱になり、他の70%が吸収されます。

糖質と脂質は、共1g辺り4kcalという数字のため、同じ量を食べてもタンパク質の方が数字の上では太りにくいと判断ができます。


こういった身体の反応を利用するのが、低糖質・高タンパクの食事法であり、ダイエットにおいても、また健康増進においても優れた方法であると考えています。