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下北沢〜パワープレート!ダイエット!健康!

健康と美を両立、追求し続けていくサロン
エルクレスト下北沢店

最強のトレーニングマシンであるパワープレート

そしてトレーナー木村がパワープレートと健康と美容に関する情報をお届けします。

エルクレスト下北沢店 木村佑介です❕
タイトルにあるような事は、日常良くあり得る事ですね。

満腹によって眠気が出現する理由は、以下のような3つが当てはまります。

食事による副交感神経の活動
食べ物が入って、消化に傾くと、活動が活発になるのは副交感神経です。
副交感神経はリラックスの神経でもあり、この神経の活動亢進は反応として眠気を引き起こします。

消化管への血液の集まり
消化という作業をするためには、消化管に大量の血液というエネルギーが必要となります。腹部に血液が集まってしまうため、相対的に脳への血液供給が減ってしまっているのではというのが挙げられます。

反応性低血糖
こちらのブログでも挙げていますが、血糖値の変動によっても強い眠気が出現します。特に血糖値を上げる効果が強い食品(高GI食品)では顕著に表れます。


また、こういった症状の裏には食べ過ぎによる消化管の疲れも内在している事もあります。
そのための手段としてファスティングを行う事も有効な手段となります。

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下北沢店でも、ファスティングを用いた体調改善法を提案しています。

何かお悩みの方は、一度試してみませんか?





エルクレスト下北沢店 木村佑介です❕

エルクレストが行っている
エンビロン無料モニター
の動画が完成致しました!

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私も動画を目にして、改めてすごい!と思いました。

外面の美しさは、きっと内面の美しさにも反映されます!
是非一度、勇気を持ってエルクレストに足をお運びください!





エルクレスト下北沢店 木村佑介です❕
遂に花粉症のシーズンがやって来ましたね。
私自身も、昔から重度の花粉症のため、この時期になると会話が出来ないような事もしばしばありました。

今年は例年以上に予防をしっかり行っているため、快適な3月を過ごしております!


今回は、耳ツボによる花粉症緩和を紹介したいと思います。

良く使われるのが、以下の4つのツボです。
風渓
外鼻
縁中

完成図が、こんな感じになります。

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たった4箇所のツボですが、かなり効果を示してくれるものです!
こういった場所を自分で刺激したりする事も、一つの手だと思います。





エルクレスト下北沢店 木村佑介です❕

ヒトの身体には
使わなければ弱くなっていく
が絶対的な原則として存在します。

廃用性萎縮という原則ですが、この影響を受ける器官として重要なのが

筋肉
→骨格筋、平滑筋、心筋を含む

汗腺
→体温調節に重要

唾液腺
→噛む回数が関係する

→認知機能に影響

といった器官です。
廃用性萎縮という原則がある以上、これらの器官を使わないことは将来的になんらかのマイナスの影響を起こします。

例を挙げて考えてみます。

筋力の低下による影響は、今ロコモティブシンドロームという大きな社会問題となっています。
更に、内臓心臓といった臓器も全て筋肉によって構成されています。
一般に筋肉と言われるのは骨格筋の事を指します。
骨格筋、内臓、心臓が全て筋肉という分類である以上、骨格筋の弱りは内臓や心臓の筋肉の弱りをも含有しているのかもしれません。

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つまり、使わないことによって、筋力の低下のみならず、呼吸機能も弱まり、あるいは消化能力なども落ちてしまう可能性が否定出来ないという事です。


実際に、胃の機能に関しては非常にイメージがし易いかと思います。
なぜ、胃薬がシェアを拡大しているのでしょうか?
もしかしたら、胃の働きがどこかで落ちている可能性があるのでは?
胃の働きはタンパク質分解がメインでは…?
こういった考え方も興味深いのではと思います。




現代社会において、パワープレートの需要が増えてきつつあるのも、そういった点での働きが可能であるからだと思います。
つまり、【使っていないものを、しっかりと使うようにする事が出来る】という点において、非常に優れたトレーニングマシンであるからです。

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エルクレスト下北沢店 木村佑介です❕
アルツハイマー病と言えば、認知症の原因となるような疾患の代表例です。

米国カリフォルニア大学フランシスコ校の研究チームが発表した論文で示されたアルツハイマー病の発症原因では、7つの因子の影響を減らすことにより、アルツハイマーを予防できると推測しています。

喫煙
運動不足
低い教育水準
中年期の高血圧
糖尿病
中年期の肥満
うつ

以上の7つです。

これらの事が示すことは、アルツハイマー病も一つの生活習慣病ではないのかということです。

こうなると、パワープレートの守備範囲となってきます。
少ない時間で効率の良い運動が可能となるパワープレートは②運動不足や、④血圧の問題に力を発揮します。
更に、⑤糖尿病であったり、⑥肥満の問題にもパワープレートをうまく取り入れることにより、改善が目指せます。

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ここに、私自身のブログでも紹介している食事法を組み合わせることでより上のランクでの生活習慣へと目指していきます。
うつに関しても、タンパク質の不足により、そういったメンタル的な問題も指摘されています。


日々の生活の中でこそ、予防は生まれていきます!


エルクレスト下北沢店 木村佑介です❕
脂肪と聞くと嫌なイメージを持つでしょうか?

身体の構造を見ると、脂肪という栄養素は実は必要なものであることがわかります。

ヒトの身体は60兆個とも言われる数の細胞から成り立っています。


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これらの細胞は、周りを細胞膜に覆われる事で、一つの形を保つ事が出来ています。

この細胞膜に注目してみます。
細胞膜は、リン脂質の二重層にタンパク質分子が浮かぶ流動モザイクモデルという形をしています。

細胞膜が脂質=脂肪を原材料としている以上、脂肪を徹底的に制限して…というやり方はあまり得策ではないと考えます。

更にビタミンに目を向けてみると、A・D・E・Kの4種類のビタミンに関しては、脂肪に溶け込むという特徴があります。


真に制限すべき脂肪は、トランス脂肪酸という物質です。


良い細胞の状態は、身体の健康状態を示します。

是非、脂肪という存在を見直して頂きたいと思います。
エルクレスト下北沢店 木村佑介です❕
PC作業などでは、同一姿勢を継続がされています。
どうしても前かがみの姿勢になってしまうために、猫背の人が増えているように思います。

普段、どれだけ背中を強張らせているかを考えた事がありますか?
そして、この状態が筋肉の状態や、血液循環に大きく影響を与えてしまうことをご存知ですか?

背骨の構造は、上から頚椎7個、胸椎12個、腰椎5個、仙骨1個と25個の骨から構成されています。

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更に椎間孔という孔から、それぞれの筋肉を動かす神経が出てくるという構造になっています。

しかし、普段強張り続けている状態が続いていると、この椎間孔が慢性的に狭い状態が続いてしまいます。

少し細かい話になりますが、これらの神経にも血管が存在し、背中の強張りによって容易に循環不全を起こします。


この背中を動かすという点において、大きな働きが出来るのが「ラジオ体操」です。
意外に思われるかもしれませんが、誰もが知っていて、かつ安全に行える運動の一つです。


私自身、この背中を動かすという点は非常に重要視しています。
パワープレートでも、うまく出来るのではとただ今プログラムを考案中です!



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日常においても、同一姿勢を保持するのではなく、うまく動かすことが重要です。
単純な事ですが、これも予防の一つと言えます。



エルクレスト下北沢店 木村佑介です❕
私のブログでは、日々テーマを決めて、身体にとって最良の情報を集め、お送りしています。
テーマは多岐に渡り、最近では低糖質・高タンパク質をメインに据えたものを多めにしています。

何故、今これだけの健康情報が溢れてしまうのでしょうか?
ある時に、爆発的にある健康法なり、食事法が流行し、いつの間にか立ち消えていきます。


是非、見方・考え方を知ってください。

私が良いなと思う基準は単純です。

抗酸化抗糖化

この2点をしっかり抑えているかに重きを置きます。
この点を抑えていない限り、どこかで理論、理屈に矛盾が生じてしまうと考えているからです。


上に挙げた点を、確実に説明出来るのが低糖質・高タンパク質であり、それをサポート出来るような身体作りが出来るのがパワープレートです。

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食事を変えたり、新たな運動を取り入れる事は、新たなコストになります。
但し、これはプラスのコストだと考えて下さい。
いざ、身体が不調に陥った時にかかるコストはより大きな物が降ってきます。
これはマイナスのコストです。


このブログも、より良い情報をしっかりと収集し発信していきたいと思っています!



エルクレスト下北沢店 木村佑介です❕

昨日の内容の続きです。


副腎の働きには早朝に最も活発に働くという、日内変動があります。
副腎は午前中から午後にかけて次第に弱くなってきて、日が陰るとほとんど働かなくなります。
これが正常な状態となります。

そして、疲労時にはこの働きが保てなくなるのです。
即ち、朝にうまく働かない、昼や夜に強く働いてしまうという状況が考えられます。

朝、副腎が働かなくなると、なかなか起きられない身体がだるいといった症状に。
午後に働くと、午後になると元気になる。
夜に働くと興奮して眠れなくなる

こういった事が当てはまる人は結構いらっしゃるのではないでしょうか?

更に、副腎疲労によってホルモン分泌が減ると、コルチゾールの働きも相対的に落ちてしまいます。
コルチゾールの最大の働きは、抗炎症作用です。
そのため、炎症を抑える働きも弱くなり、アレルギーが起こりやすい、また治りにくい風邪をひきやすい等が起こりやすい状況になってしまいます。

また、ストレスも副腎を疲れさせる要因となり得ます。
ストレスによって、花粉症アトピーじんましんが悪化しやすいのも想像出来ると思います。

このように、副腎が疲労してしまうことが健康状態にとって大きな影響を及ぼしてしまうことがお分かり頂けるかと思います。

こういった影響を防ぐ、あるいは改善していく上で重要になるのが低糖質・高タンパク質の食事になります。

また、パワープレートの強みであるストレス改善作用も、この働きを大いに助けてくれるものになります。
更に、運動によって多くのブドウ糖が消費されるため、血糖値の安定にも非常に貢献してくれます。


エルクレスト下北沢店 木村佑介です❕
「副腎疲労」という概念が提唱されるようになっています。
私も内容的には良いものだと感じたため、こちらでも少しまとめてみたいと思います。

結論から言うと
低糖質、高タンパク質の食事法を補填するような考え方です。


副腎は、左右の腎臓の上に乗っかるように存在する重さわずか5g程の器官です。

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副腎は層構造になっており
内側の副腎髄質と、外側の副腎皮質から成っています。
そして、それぞれの層からは、別々のホルモンが分泌されます。
髄質からはカテコールアミン
皮質からは糖質コルチコイド電解質コルチコイド性ホルモンの3種類です。

この中でも、今回は糖質コルチコイド、カテコールアミンに焦点を当てます。

糖質コルチコイドもいくつか種類がありますが、その中にコルチゾールというホルモンがあります。

コルチゾールというと、なかなかわかりづらいと思います。このホルモンの作用を、そのまま薬品にしたのが、ステロイド剤です。
そのため、コルチゾール自体にも、
強い消炎鎮痛作用
抗ストレス作用が確認されています。

コルチゾールが分泌されているという事は、身体のどこかで炎症があったり、身体にストレスがかかっていたりという可能性が推測されます。

しかし、副腎疲労において重要になるのが、コルチゾールの持つ血糖値を上昇させる作用です。

通常、糖質の高い食事をした後には、血糖値が急上昇します。
身体はホメオスタシスという働きによって、血糖値を100mg前後に調節していますが、食事によって200mgを超えるような数値を記録してしまうようです。

人の身体は、常に一定であることが安定であると感じるため、急激に上がった血糖値はインスリンによって急激に下げられます。
この時、元の100mg前後で落ち着けば良いのですが、平時から糖質の高い食事が中心の場合には70mg前後まで下がってしまいます。

この現象が反応性低血糖と呼ばれる状態であり、食事後の疲労感、異常な眠気の原因とも言えます。

この時に、落ちすぎてしまった血糖値を引き上げるホルモンがコルチゾール、カテコールアミンの存在です。

反応性低血糖のような血糖値の乱高下を繰り返している場合、副腎から出るようなこれらのホルモンを総動員するような状態が続いていることになります。

このように日々の食事内容による、副腎にかかる負担が副腎疲労という概念になっています。

次回は、副腎疲労に伴う影響についてです。