介護に関する問題が、連日TVを賑わせてます。
現在、日本で最も多い寝たきりの原因が「脳血管障害の後遺症」と言われています。
どこの血管、あるいは場所によって残る後遺症の形は様々ですが、結局は動脈=血管障害です。
いかに血管の状態を良く保つかがポイントとなります。
かつて、血管障害の代表である動脈硬化については、脂肪摂取との関連が指摘されていました。
脂肪摂取と動脈硬化でお話したように、動脈硬化のリスクと脂肪に関しては関連が否定されるようになっています。
現在では、血管の異常に関しては、糖質との関連が強く指摘されています。
そして代わりに積極的な摂取をしたいのがタンパク質の存在になっています。
これら三大栄養素に加えて重視しなければいけないのが運動の存在です。
中でもパワープレートの振動が血管壁に伝わる事で、血管壁が柔軟になり、将来的な血管障害を予防出来ると考えています。
脳の血流量、あるいは機能を保つ上で指先、足先の血液循環は外せない点です。
パワープレートはこの点においても非常に優れた効果を発揮するものと考えます。
現在、問題になっている脳血管障害に関しても、こういった複合的なアプローチを行うことで、解決出来るのではないかと思います!
