心理学から見た食事の考え方 | 下北沢〜パワープレート!ダイエット!健康!

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エルクレスト下北沢店 木村佑介です❕
心理学の内容からの考察をお話したいと思います。

人の欲求というものに着目した心理学者で、マズローという学者がいました。

このマズローの唱えた説が「欲求階層説」になります。
この欲求階層説では、下のランクに位置する欲求が達成されると、次のランクへという説明がなされています。

順番を示してみると

生理的満足
安全と安定
所属と愛情
承認
自己実現

という順番が示されています。
さて、ここで言いたいことは1つだけです。
階層の1番下、即ち最も早い段階で満たされたい欲求が生理的な物であるという点です。
いわゆる、食事・睡眠・排泄といった1番基本的な物が該当します。

この欲求階層説を知った時に、私はこういった考えを惹起しました。
生理的満足が1番という事は、しっかりとした食事を取れていなければ、身体の満足が出ず、それによって安定した精神状況などが作り出されないのではないか
ということです。


実際に幸せホルモンと言われるセロトニンも、小腸より分泌される量が1番多いという事がわかっているし、的外れな事ではないと考えています。


あくまで私個人の私見でしかありませんが、やはり食事内容の見直しは様々な面において、大きなウエイトを占めると言う事を知って頂ければと思います。