「カロリーゼロ」という表記、最近良く見るようになりましたね。
特に飲料水で多く見かけると思います。
この表記には実は注意が必要です。
こういった栄養表示基準では「100ml当たりの熱量が5kcal未満」なら「カロリーゼロ」という表記が可能になっています。
500ml入りのペットボトルであれば、25kcal以下なら、「カロリーゼロ」
大きい2ℓ入りのペットボトルであれば、100kcal以下なら「カロリーゼロ」
が法律上認められているわけです。
自分で書いていても、違和感ありありです。
これだけなら、カロリー摂取が少し多めになっているだけですよというお話なのですが、ではこのカットされたカロリー分はどこに消えたのでしょうか?
特に甘みといった部分では、通常の商品と変わりないレベルです?
そうなると一つしかありません。
人工甘味料です。
こういったカロリーゼロを謳っている商品には確実と言っていいほど、「アステルパーム」「スクラロース」といった甘味料が混入されています。
詳しくはいずれお話しようかと思っていますが、どちらも健康という点から見た時は避けたいと考えているものです。
例えばダイエットでこういった物を使用している場合、それは弊害になっている可能性もあります。
心当たりのある方、お気をつけ下さい。