昨日は冬至でしたね。
我が家でも、南瓜とゆず湯にてしっかり季節を感じてきました!
さて、冬至は1年で最も夜が長い日とされています。
逆に昼が1番長いのは夏至ですね。
ここはまさに東洋医学のエッセンスが豊富に含まれています。
東洋医学の根本の考えとして陰陽論があります。
ざっくり言うと、全ての事象を陰と陽の2つに分けるものです。
そして、冬至に話題を戻します。
昼は陽の代表例であり、夜は陰の代表例であります。
冬至は
最も昼が短い→陽が最も少ない日
最も夜が長い→陰が最も多い日
になります。
陰陽論には「陰極まれば陽と為し、陽極まればまた陰と為す」という原則があります。
冬至は陰が最も多い→陰が極まる日になっており、これから徐々に陽が増えてくる日を示しています。
この陰陽論の考え方から、冬至という日に、ゆず湯や南瓜を食べるという風習が出来、これから来る春に向けて体調を整えていこうという日になったのだと思います。
