疾病の推移は? | 下北沢〜パワープレート!ダイエット!健康!

下北沢〜パワープレート!ダイエット!健康!

健康と美を両立、追求し続けていくサロン
エルクレスト下北沢店

最強のトレーニングマシンであるパワープレート

そしてトレーナー木村がパワープレートと健康と美容に関する情報をお届けします。

エルクレスト下北沢店 木村佑介です❕
また昨日の内容の続きです💡


まずは日本の疾病構造を見てみます。
{55A8470A-177C-44DC-838F-8AFBD784AF34:01}


厚生労働省の出している統計からの引用です。
悪性新生物(ガン)心疾患脳血管障害が昭和22年以降、右肩上がりになっていることが良くわかります。



さらにこちらのグラフも見てみます。

{9C6921C2-9534-4AD2-B3D1-2C5CBAB92820:01}


先ほどの3つの疾病による死亡率が、全体の約半分になることがわかると思います。



しかし、元々日本人の死因がこういったものであったわけではありません。

戦前1945年以前のデータを見てみると
肺炎
結核
胃腸炎
というものが大勢を占めていました。

現代の3大疾病とも言われる上記の3つは、むしろ少数であったようです。


ここで食事の内容に入ります。
{4EE29F7F-6B46-47E5-84B4-0F4873E82CAE:01}

農林水産省の出しているものを引用してきました。

こちらのグラフである程度の予測が立ちますね。
戦後、圧倒的に増えてきたのは欧米食の文化です。
即ち、パン乳製品といったものです。

疾病構造と、食生活の変化とが、驚くほど相関関係を示しています。

特に悪性新生物に限定してみても、大腸ガンや、乳ガンの罹患率が上がってきているようです。
これは欧米における罹患率と類似した構造になっています。


こういったことから考えても、普段の食事がいかに重要かというところがわかると思います。

大きな疾病だけでなく、普段の体調を崩さない事も重要なファクターになります。

予防の重要性、少しは伝わったでしょうか?