庭仕事
リビングが見える垣根の花
キッチンからはライラックも見える。これこそ一軒家の醍醐味。。。
全く気にしていなかった、入り口近くの植物、イタドリと言うらしく、新芽は食べられるらしいが、成長が早くて駆除はほぼ不可能、ちょっと厄介なものらしい。なので、根の上から全て取り除くことに決定。
茎の中は空洞なので取り除くのは簡単、しかしとにかく量が多くて、処分も大変、、、
週末から始めて、今日やっと全てを取り除けた。。。
取り除くよりも、これを袋に入れる作業の方が大変。。
トータル400m2の狭い敷地だけど、意外にここでできそう?亀さんのサンドケース、いい加減移動させないと、、(前のオーナーに撤去お願いしたけど、結局そのままだった、、)
反省と学び
昨日、転職先の同僚とぶつかった。
一昨日、あるプロジェクトで聞きたいことがあったため、翌日6時に行くから話をしたいとメールすると、別の仕事で忙しいから手伝えないと返事が来て、明らかに彼女からの不穏な雰囲気を察知した。
聞きたいこととは全然関係ないクライアント仕事で、私のやっていることが彼女の機嫌を損ねていることは容易に想像できた。
そしたら、案の定、聞きたいことが聞けないだけでなく、クライアント仕事でイライラしている彼女の気持ちをぶつけられた。
なんでも、クライアントの問題で、私が色々提案していることで彼女をイラつかせていることがわかった。
なので、社長と話したところ、そもそもそのクライアントは、今うちの会社で作っているものを25年前まで社内で生産していたが、かなり繊細なプロセスで生産効率が低く、結果アウトソースするようになったものの、同じ条件で作ることが契約で、同じ生産効率でもよかったらしい。しかし、当時の人が完全にいなくなって、新しい人たちが当時のクリテリアを知らずに、同じプロセスでより高い生産効率を求めていることに齟齬が生まれていると説明してくれ、やーっと彼女の苛立ちを理解したのだった。
ざっくりいうと、例えば当時は、100作って10だけが合格というのでもヨシとされていたのが、今は100作ったら100ヨシでなければダメだと。しかも、彼女曰く、当時は社内で作っていたからこそ、扱いも慎重だったのが、今は下手に外部で作ったものだからと扱いも雑になっていると。
それに、プロセスを変えることで100作って100できるかどころか、10を20に増やすこともわからないという。
社長との話のすぐ後に、その彼女に平謝りしたのは言うまでもない。。
彼女は許してくれたが、生産現場の現実を知らずに今までの感覚で仕事を進めていたことに反省した。
あと、私はそのつもりはなかったけど、ひょっとすると、25年の経験を持つ彼女に対するリスペクトを欠いていたのかもしれないとも思った。少なくとも、リスペクトを見せる態度が欠けていたのだと思う。
現場は現場の人の矜持があることもよくよく認識しなくては、、と思った。
同時に、クライアントに会社の事情をただ言うだけではダメで、彼らが納得する道を示す必要もあるので、社長に私が考えていることを提案し、社長もいい考えだと認めてくれたので、そっちを進めるつもりである。
生産効率を上げるための策ではなく、彼らが理解するための策ではあるが。
しかし、こういう経験こそが転職してこその経験だなとも思う。
現場と客との板挟みもそうだけど。
ただ、転職した目的の一つは生産現場の近くに行きたいと言うのも一つとしてあったので、早速その難しさの洗礼を受けているとも言える。
とはいえ、やっぱりこういう自分の間違いを認めることが大きな学びにもつながるんだな、と。
痛い思いをしてやっと理解するというか、、、
彼女がイライラしているのはわかっていたので怖かったけど、思い切ってぶつかってよかったと思う。もちろん、謝罪も含めてだけど。
まぁ、家の購入も然りで。。。
というか、あのまま不安がって購入しなかったら何も変わってなかったんだろうなと思う。転職もしてなかっただろうし。
思い切って買うことを決めて、その結果、銀行、保険、不動産屋で大変な思いをし、さらに彼ともかなり深刻にぶつかったけど、その結果いろんなことを学んだ。
やっぱり、怖がってばかりいないで、飛び込むことも重要なんだなと改めて思った次第である。
平常心是道、、、ならず
昨日はお稽古で「唐物」で、茶杓の禅語は「平常心是道」だったのに、今日は4時半起き6時出勤で、会社で色々あり、、ものすごく疲れた。
でも、忘れられない経験と学びを得た。やっぱり自分が間違ってると認めたときに学びがあるような気もする。
改めてポストしたい。(今日は眠くて限界。。)
お稽古で師匠とサンルームの茶室計画を話し、すぐに長さを測り、今日図面を描いて、師匠に二つのオプションを提案し、どちらにするべきかやり取りした。小さめの畳で8畳にすることも考えたけど、ギリギリ過ぎて入るかわからないし、師匠曰く小さいと稽古にならないと言うので、正規の畳で4畳半のセットを買うことにほぼ決定。
サンルームを茶室に固定したくないし畳も痛むので、普段は地下室に保管するつもりだし4枚半がちょうどいいかも。
今度彼とショールームに見に行くつもりである。
多忙
一昨日から兆候が見られたのだが、昨日の朝ボイラーが止まっていて、一日リセットを繰り返して騙し騙し使いながら彼が色々調べてくれていたのだが、今日はいよいよリセットも効かなくなってきて点火してもすぐに止まるようになってしまい、今すぐ修理しないといけないという状況になり、ボイラーにあった水回り業者の電話番号に彼が連絡してくれ、お昼過ぎに業者が来て無事直ったのだった。
アパートの時は、11年間住んで故障したのは一度きり、入居して6-7年経っていたけど、引っ越してわずか1ヶ月半で壊れるとは、、、まぁ、大きさが全然違い、robust性も比べ物にならないのだろうけど。
ただ、アパートのボイラーが壊れた時は、誰も対応できる人がいなく、私たちが色々調べてなんとかしたので、今回は慌てることはなかった。アパートの時は日曜日なのに3月でまだ寒かったせいかすぐ来てくれて直ったけど、今回もクリティカルな季節ではないのに5時間後に来てくれてよかった。。。
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転職先に入社して1ヶ月経ち、間にイースター休暇を挟んだのでまだ数週間と言ったところだけど、忙しくなってきた。。。
昨日は、早朝から前に一緒に仕事したことのある人が来て、共同でアプライしたプロジェクトがいいフィードバックもらえてグラントがもらえそうな感じなので打ち合わせし、その後、大学のスタッフ二人と社長も一緒にミーティング、さらにその後は私が大学に行き、あるプロジェクトのミーティングをした。
今朝は、クライアントのところに行きミーティングし、職場に行って色々と調べ、測定もしてフィードバックを送った。
明日も早朝に職場に行き、ある実験の打ち合わせをするつもりである。
とはいえ、楽しいと言ったら楽しい。
元の職場では、これをやってどうなるというプロジェクトしか残らず、やりがいが感じられなくなっていたので。。
やっぱり正しい決断だったと思いたい。。。
危機に強い人
あいにく雨が降ってきたので、サンルームにタイルを敷いてその上でやろうかと考えたが、、、
結婚のハードル
昨日起きた携帯の電話番号がシステムからキックアウトされていた問題は昨日は解決されず、今日もまた同僚がカスタマーサービスに電話をかけてくれ、午後にやっと電話番号が復活し、プロバイダーのプラットフォームでも新しいサブスクが見られるようになって解決した。
よかった。。。。このデンマークでwifiがないところでスマホが使えないというのはあり得ないので。。。(まぁ私はいまだに電子決済ではなく、物理的なカードで払ってるけど)
その問題で昨日はよく眠れず、しかも今日は6時に転職先に行き、初めてラボでの仕事をし、その後大学でのアポがあるなどバタバタしたのでクタクタだったが、、、
彼がまたタンポポとりをしたいというので手伝った。
携帯電話問題
2月から山のようにあった家の購入と転職に伴う事務手続きも、最後のアパートの購入者との返金手続きで、固定資産税や共益費の請求書やレシートなどをかき集めて不動産屋に送付し、最終的な決算書もでき、ようやく終わりが見えてきた、、、と思ったら、今日大変なことが起きた。
なんと、携帯電話のサブスクがなくなってしまい、電話が使えなくなったのである。
会社の固定電話をなくすときに、会社からサブスクをもらってたのだが、転職に伴い、先月末いっぱいで会社のサブスクを切り、5月1日から同じ番号で同じプロバイダーで個人契約でサブスクする申し込みをし、3月にはその契約もして今日から新しいサブスクで電話が使えるはずだったのである。
が、電話もできなければ、データも来ないという。。。
本当は、今日は転職先でメーデーで休みだったので、私も休むつもりだったのだが、元職場に行き、プロバイダーのアカウントをチェックし新しいサブスクがないことを確認し、3月にプロバイダーから来た契約書をプリントアウトし、それを持ってお店に行こうとしたら、ちょうどIT担当の同僚にばったり会ったので、サブスクがなくなった話をしたら、プロバイダーに電話してくれたのだった。
ありがたい、、、なんせ私は電話できないので。。。
そしたら、なんでも、私は実は同じプロバイダーで私名義で彼と娘の携帯電話のサブスクを契約しているので、それが原因なのか、私の番号が登録できていないと。
そう、、、、私も本当は嫌な予感がしてた。。。
プロバイダーのアカウントは、もはや私の電子認証MitIDでログインしているので、私名義で二つのサブスクを平行契約することなど可能なんだろうかと思っていたのだ。
どうもテクニカルな問題で、プロバイダーはインフラ会社に責任転嫁し、そことも話したが、インフラ会社はプロバイダーのせいにしてやはり問題解決してくれなかったという。
最終的に、彼と娘のサブスクと一体化する手続きをしてくれることになり、それには3日くらいかかるが、とりあえず私の番号も復活してくれることになったと。でも本当に復活できるかは保証しないと言われた。
家に帰ってしばらく経っても復活しなかったので、契約書を持ってお店に行ったら、プロバイダーのシステムの中に私の番号が存在しないので何もできないけど、、と言われ、しかし私は電話できないので、お店からサービスに電話してくれ、とりあえずエラー通知はしてくれた。一応、今夜中に復活する見込みだけど、やはり保証はできないと。
何回かリスタートしてみてと言われたが、22時現在、今も復活していない。
ああーーーこんなことなら、嫌な予感がしたときにプロバイダーのアカウントをチェックして、新しいサブスクの申し込みがされているかどうかを確認して、ないことを認識したらすぐにプロバイダーのカスタマーサービスに電話するべきだった。。。。
いや、分かってたよ。チェックしなければいけなかったことは。そしてプロバイダーにコンタクトを取るべきだったことも。
だって、元々契約を持っているのに、同じ名義で別のサブスクを加えるなんて、本当に可能なのか私だって懐疑的だったのだから。
でも、言い訳だけど、2月からずっとなんかしらどこかのカスタマーサービスに電話し、5-6個のオプションから選び、待って、事情を説明することばかり繰り返していて、もうやりたくなかった。
というか、余力がなかったとも言えるかもしれない、、、
せっかくの休みの日、携帯問題で一日使ってしまった。。。
本当は彼も早く帰ってきて、13時頃にはコペンヒルに行って坂練のトレーニングをするつもりだったのだが、家を出たのが16時半頃で、渋滞に巻き込まれてコペンヒルに着いたのは17時半。
Ramsløgで生春巻き
ベトナム人から直接アドバイスしてもらったことがあるらしく、おいしかった。
でも、バラ肉や牛肉を入れるバージョンもあるらしく、確かにそれらも作るべきだったかもしれないと思った。やっぱり香ばしい系が欲しくなる感じ。エビだとさっぱりしすぎて、ひたすらサラダを食べる感じになるので。
今日来てくれた子も私と同じく、4月1日に新しい職場で働き始めたばかり。
私よりも一つ年下でお互いに50代で、まさかこの年齢で新しい仕事につくとはね、と。特に彼女は教育を受け直して、全く違う分野で仕事を始めたので、かなりのキャリアチェンジである。そして、経験がなくても、誰も手取り足取り教えてくれる人がいるわけではないのもデンマークである。
私の場合は、私が唯一の開発エンジニアとして入社するということだったので、自分でタスクを作らなければならないことは分かってたけど。
楽しい夜だった、、、しかし、Ramsløgはまだ全然ある、、、
家の仕事
タイル専用のパワーツールを買って、この通り綺麗に角刈りにしてくれたのだった。
古いコンロ。このケーブルを外して新しいコンロに接続する。
生かされていること
こういうわけで、兄弟たち、神の憐れみによってあなたがたに勧めます。自分の体を神に喜ばれる聖なる生けるいけにえとして献げなさい。これこそ、あなたがたのなすべき礼拝です。あなたがたはこの世に倣ってはなりません。むしろ、心を新たにして自分を変えていただき、何が神の御心であるか、何が善いことで、神に喜ばれ、また安全なことであるかをわきまえるようになりなさい。
(ローマ 12:1-2)
久しぶりにオンラインでの聖書の学びがあり、「自分を変えるとは?」ということについて話し合った。
話しながら思い出し、みんなにもシェアしたのは、氷点下の中一晩を過ごした雪上キャンプについてである。























