えらっきーの日記 -9ページ目

えらっきーの日記

日常の出来事を日記のように書いていきます。

ランチに行ったレストラン、オーダーがスマホでした。

スマホを持ち歩いていないので、わざわざ厨房まで注文しに行くことに。

 

最近はこういう店が増えてきました。

スマホでオーダーするので、店員がオーダーを取りに行く手間が省ける。

だから、人件費削減につながる。

 

ということなのだけど、そもそも人のものに頼るビジネスっていかがなものか?

人件費削減をしたいなら、タブレット端末を各席に置けばよいのに、それをせずに、人のものに頼るのが許せない。

 

さらに思うのは、スマホの情報、取っていないよね?

ついでに情報を抜き取るというのを平然とやる人が大企業でもいるので、スマホを使うのは躊躇してしまう。

 

 

デジタル社会は本当に便利になっているんだろうか?

前払いの飲食店でランチをしようとしたら、行列ができていたので混んでいるのか?と思ったら、スマホ決済の人たちのせいでした。

現金だったら千円札を出しておしまいなので、高額紙幣を使わない限り、一瞬で会計が終わる。

でも、スマホ決済の場合、スマホの操作にすごく時間を要していて、これが行列の原因となっている。

 

小銭を使わないといけない場合はスマホ決済の方が早いのかもしれないけど、千円などの支払いがすぐに終わる場合は、スマホ決済の方が無駄な時間が多い。

せっかく簡単に会計できる価格設定にしているのに、台無しになっている。

消費税が社会保障に使われていて、消費税が減税になると社会保障が成り立たなくなるかのようなことを言っている人がいますが、税金に色を付けて管理しているわけではないでしょうから、消費税が減税になったら、代わりに違う税を増税すればよいだけ。

 

法人税を引き上げれば、解決でしょう。

法人税率が上がれば、繰延税金資産が増えるから、経営者も大喜びのはず。

 

 

消費税減税を一時的に行うと、それが終わったときに消費税率を元に戻そうとしても、商品価格を引き下げないでしょうから、結果的に値上げになる。

そう考えると、今、検討が加速されているらしい案は、数年後の生活苦につながるとしか考えられない。

 

交通ルールを守らなかった原付の高齢者ドライバーが警察に捕まっていました。

警察が違反した交通ルールを説明しているのに、反論しているのが、ほんとに不愉快。


高齢者は自分がルールだと思っているのか?

高齢者はルール違反してよいとでも思っているのか?

 

仕事してても、高齢者ほど、的外れな反論する人が多い。

理論的にこうなる、というレベルの基礎段階でも。
 

この違反した老人もそうですが、たぶん、碌に勉強してこなかったのでしょう。

なんとなく生きてきたので、自分勝手なルールを設けてて、それを若者から指摘されるのが不愉快なのでしょう。

 

若者から見たら、基礎もできていないのに偉そうにしている老人の存在が不愉快ですが。

自転車の傍若無人ぶりが目に付きます。

さっき、赤信号で、車が通っているのに、堂々と横断している自転車がいました。

もちろん、車は停車。

自転車は老人ではなく若者です。

 

道路の逆走や斜め横断、信号無視に歩道の暴走。

ひどすぎる。

 

警察も、目の前で起きていることくらい、取り締まってくれないと、この状況は改善しないでしょう。

 

自分が事故に巻き込まれてからでは遅い。

人は成長を止めたらおしまいだと思っています。
仕事をしているのであれば、その仕事に関する成長を止めてはいけない。
たとえば、一度勉強して作った仕事を、その後もそのままやり続けるのは、正しいのか?という疑問を感じる。
その勉強の先はないのか?
その勉強したものの最新の情報はどうなっているのか?またそれを取り入れなくてよいのか?
作り上げた仕事は完全なものか?改良の余地はないのか?
環境の変化に対応されているのか?
など、考えることはたくさんあるから、その仕事のレベルを上げるために、自分も成長していかないといけない。
 
仕事だけでなく、たとえば、趣味なども同じ。
成長を目指すから楽しめる。
 
ただ、時間は有限なので、いくつも成長を目指していくのは無理なので、ある分野で成長を目指していくと、他の分野で停滞したり、劣化する。
それを踏まえながら、何を成長させていくかを模索するのが大事だと思う。
 
仕事であれば、チームで成長すればよいので、リーダーはそれを目指していく。
もちろん、リーダー自身も成長しないと、周りが成長しないので、結果的にチームが成長しない。
だから、結局は、個人は常に成長が必要。

昨年末に、ほしいと思っている株をリストにしていますが、お金がないので買えずにいます。

で、今年に入ってからみんな値上がり。

たぶん、買っていたら1か月分の給料くらいは利益が出たのではないかと思います。

 

買う前に値上がりされても困るのだけど。。

保険会社の不祥事で社長が謝罪会見をしてますが、もし社長が外国人だったらどうだったのだろう?

可能性としては

・国外逃亡

・記者会見を開かない

・記者会見を開くが英語で開催

・記者会見を開くが通訳付きで、なかなか話が進まない

が考えられる。

 

たぶん、多くは最初の2つのどちらかでしょう。

彼らは同じ地位の日本人よりも高い給料をもらっていることが多いから、逃げたところで、今後の生活に何ら支障はない。

海外に出てしまえば、日本のことなんか、ほとんどの人が知らないでしょうから、普通に生活できる。

 

そういう意味では、金融機関の社長は、たとえ外資系であっても日本人にするべきだと思う。

 

その方が、働く側としても、日本語でコミュニケーションが取れていいし。

また保険会社の不祥事のニュースがありました

 

 

もう、金融庁は一度全社に立ち入り検査をするしかないのでは?

正直、表に出ないけど、不正をしている経営者・社員がたくさんいると思う。

 

以前も書いたけど、今年から始まる新規制も、恣意的に数字を操作できるようなものなので、バレなきゃいいという感じで、不適切なことをしようとしている経営者はいるはず。

10月末の締め切り後、中規模くらいの保険会社に抜き打ちで立ち入り検査をしたら、面白いことが起きると思う。

彼らは、自分のところには来ないと思っているでしょうから、いろんなものが見つかるはず。

 

消費税の減税が、今回の選挙の話題にあがっていましたが、その話題の中で、高所得者優遇ということを言っている人がいることに驚きました。

高所得者の方がたくさん買い物するから、減税すると税負担が大きく減るから、ということらしいです。

 

消費税を導入、増税した際には、逆進性が問題と言っていたのに、減税すると高所得者優遇になるということは、増税と減税でともに高所得者が低所得者よりも優遇される制度ということでしょうか?

こんな不思議な税金ってないですよね?

 

 

あと不思議に思ったのが、食品の消費税がなくなった場合、外食は10%かかるから、0%と10%で、飲食店がより不利になる、という話。

スーパーなどで食品を売る場合、その仕入れや光熱費なども非課税になるなら、そうかもしれないけど、実際はここには税金がかかるから、その分、販売価格が上がることになる。

だから、実際にはそこまで差が出るわけではない。

 

というか、食品の価格が上がったら、大騒ぎになるんですかね?