えらっきーの日記 -10ページ目

えらっきーの日記

日常の出来事を日記のように書いていきます。

自然科学を学んできた人間として、社会科学の本を読んでて、気持ち悪さを感じるのは、用語の定義がなかったりすること。

たとえば、リスク管理の本を読んでて、リスクアペタイトという言葉が出てきたが、最後までこの用語の定義がなかった。

リスクアペタイトという言葉が一般的に知られているかのように、この用語を使って説明が続く。

定義がわからないと、その説明はわからないはずなのだが。

 

 

定義がなくても、意味が分かるものもあるけど、その場合、その用語の目的が書かれていないと、やはり気持ち悪い。

独立性というのもその一つ。

今朝の日経新聞のエコノミクストレンドで、「独立性」の本質再考を、というタイトルになっていたが、読んでも、それっぽい内容はあるものの、本質が何かがわからなかった。

 

 

こんな世界だから、会社でもあいまいに、なんとなく、という感じで話が進むことが多い。

定義や目的がわかれば、それに沿った行動ができるのに。

 

経営者がなんとなくで、いい加減なことをされると、従業員も顧客も迷惑でしかないと思うのだが。

混んでいる電車の続きですが、混んでいてもスマホを離さず、ずっと見ている人いますよね。

これだけでも迷惑なのに、高齢化が進んで、老眼で近くの文字が見えないから、一定の距離を取ってスマホを見ようとする人がいました。

 

老眼なんだから仕方ないだろ!って言っているような態度。

 

本当にむかつく。

 

後ろや横からスマホの画面を見てるけど、Lineのやり取りだったり、YouTubeなどの動画だったり、混んでいるときに周りの迷惑を顧みずにやるようなことではない。

頭がおかしいとしか思えない。

今日は雨の影響で電車が激混みでした。

私はつり革につかまっていたのですが、横からおっさんが横から押してきて、最終的には私の立っているつり革の位置と座席の間に無理やり入ってきました。

 

このおっさん、白シャツで、汗だく。

もう触りたくない。

触りたくないからみんな避ける。

その結果、ベストポジションをゲット。

 

周りにとっては迷惑でしかないけど。

講演会では、多くの場合、講演後にQ&Aを設けて、聴衆からの質問を受け付けています。

で、この質問が下手な人が質問をすると、講演が台無しになってしまう気がする。

 

質問なんだから、質問の内容がわかれば十分なのに、延々とコメントを述べていつまでも質問にならなかったり、話が長すぎて質問がわからなかったりする。

 

「最後に1つ、受け付けます」といって選ばれたということは、残された時間がなかったり、時間を超えてしまったが質問の挙手がたくさんあったので、特別に質問を受け付けた、ということなので、簡潔にするのが礼儀。

その理解ができていないのでしょう。

 

この傾向、特に高齢男性に多いように思う。

知っていることを話したいのでしょうけど、知っていることを話すのは講演者であって、あなたではない。

 

 

無駄に長い質問を聞くと、うんざりしてしまう。

数日前にメガ損保の残りの会社も自動車保険の値上げを発表していましたが、物価上昇や自然災害の増加を挙げているものの、それを裏付けるデータは公表されていませんでした。

 

純保険料は認可事項だが、損害保険の場合は、一定の範囲で会社の裁量で決められる。

おそらく、今回の値上げもその範囲でやっているのでしょう。

 

生保の場合は純保険料は認可で決められたものしか使えない。

だから、金融庁に説明して、認可を得るというプロセスを経ている。

 

損害保険もそうなのだが、その後に会社の裁量で動かせるので、実際に適用されている保険料は金融庁も知らない。

保険料はその基礎データがないと計算できず、それは一般の人が知ることができない。

だから、金融庁が代表して確認しているわけだが、それすらしていないとなると、損害保険会社の好き勝手にできてしまう。

ここ数年の間に明らかになったような不正が、自動車保険では行われていない、という保証はどこにもない。

 

実際に適用する保険料を金融庁が確認するプロセスを設けるか、その保険料の計算の根拠となる情報を公開させるかしないと、安心してその保険料を受け入れられない。

 

 

ちなみにメガ損保はニュースになっているが、それ以外の自動車保険の保険料が値上げされていないのかどうか、というのは記事になっていないだけなので、自分で調べるしかない。

会社によってはすでに大きく値上げしていて、このタイミングで値上げしていないだけかもしれない。

実際には適用される保険料のみを見ておけばよいのだが、履歴も知っておいたほうが良いと思う。

これまでの値上げの方針は、今後も同じだと思うので。

トイレットペーパーはシングルとダブルがあります(アメリカではトリプルもあって、シャワートイレがないから、私はトリプルを使っていました)。

 

シングルの方が使う量が少なくなる、という話もあり、お店などのトイレではシングルが多いように思います。

 

先日、トイレに行ったら、そこもシングルだったのですが、紙が柔らかすぎて、ホルダーから引こうとすると、すぐに切れてしまいました。

結局、トイレットペーパーのロールの部分を手で回して出しましたが、衛生的によろしくないよね。。

たぶん、いいトイレットペーパーなんでしょうけど。

 

週刊少年サンデーを30年以上購読しているけど、徐々に値段が上がって、今は高いときは400円します。

私が読み始めたときは180円。

毎週買ってもお小遣いの範囲内で何とかなった。

でも、400円だと月4回でに1600円。

ちょっと厳しいと思う。

 

今は、コンビニにも置いていなかったり、あっても数冊だったりで、購入する難易度が上がっているけど、このままだとなくなってしまうのでは?という危機感がある。

 

ただ、物価上昇を考えると、値段を上げないとやっていけないのもわかるが。

ウェブサイトを見ようとすると、それを遮るように広告が表示されるサイトが増えてきました。

広告の非表示ボタンを押さないと、見たい情報が見られない。

Yahoo!ニュースもそうなってますね。

 

広告を見せたいのはわかるけど、本来見たい記事などを見るのにストレスを感じるようになると、そのサイトは見たくなくなる。

実際、これまで使っていたサイトで、このような広告が表示されるようになってから見なくなったサイトが結構ある。

 

広告を収入源と考えているサイトが情報提供しているのだから、広告を見てもらうようにするのは当然だと思うけど、これは逆高価なのではなかろうか?

 

 

あと、この手の表示、どこをクリックすれば消えるのかがわかりにくいものが多い。

間違えて違うところをクリックして、商品サイトに誘導するのが目的なのか?

本当に必要なサイトでなければ、この時点で違うサイトに移行している。

外資系で働いていて思うのは、イエスマンが出世するということ。

いくつか選択肢のあるうちで上司がどれを選択するかを示すのであれば、それに従うが、理論的にあり得ないことやルール違反になることでも、上司の言うことに従う人がいる。

本来なら、不適切であることを指摘しなければならないのだが、しない。

不適切であることを指摘すると上司は部下の評価を下げるし、左遷もありうるから、イエスマンが育つという面もある。

 

そして、イエスマンはいつの日か、自分で考えることを止めて、自分がその立場になったときに上司と同じことをし始める。

つまり、不適切な行為をする。

それを指摘する人を遠ざけて、イエスマンを昇進させる。

そして、そのイエスマンがこの立場になる。

という悪循環を繰り返す。

 

触れる商品があれば、不正はできないことが多いが、金融機関は形のない商品を扱うし、保険会社はその効果がわかりにくい商品なので、いい加減な経営者の温床となっている。

特に外資系は。

なので、前にも書いた通り金融庁は立ち入り検査をしていかないといけないと思う。

不適切行為を繰り返す温床となっているのだから。