えらっきーの日記 -10ページ目

えらっきーの日記

日常の出来事を日記のように書いていきます。

今日、電車が急ブレーキで停車したのですが、混んでいる電車だったので、たくさんの人が倒れたり倒れそうになったりしていました。

倒れている人はスマホをいじっていて、つり革などにつかまっていなかった人たち。

倒れそうになった人は、運よくつり革などにつかまっていて耐えていた人に寄りかかれた人。

 

どちらにせよ、スマホをいじっていたら危険だということがわかったはずなのに、電車が動き出したら、またつり革などにつかまらずにスマホをいじっている人がたくさんいました。

AIだって学習するのに、人間のおめーらが学習しなくてどうする?

 

スマホ依存症ですね。

見ていてかわいそうになりました。

AIに翻訳させたレポートを確認してますが、それっぽいけど正しくない訳が多いです。

レポートの雰囲気を感じるにはいいけど、正確に意味を理解しようとしたら、やはり原文を読んだ方がよさそう。

 

そもそも、その英単語の訳にこんな日本語はないのだけど、というのもちらほら。

あとは、適当に省略しているものも。

わかっていないのか、わかっていて省略しているのか不明だけど、ここもないと、意味が通じないと思う。

 

知らない言語であればAIは活用できるけど、知っている言語の場合は、AI翻訳は参考程度にして、原文を読むのが正解ですね。

人間が翻訳した本でも、おかしなものはあるから、正しいのは原文という意識は、今も昔も変わっていないのだろう。

掛け算に順番があるという謎の算数ルールに衝撃を受けたのに、SNSを見ていたら、さらに訳の分からないことを言っている人がいて絶望しました。

1/2と1/3の大小関係を問う問題で、様々な考え方があるという主張をしている人がいました。

Aに対する1/2とBに対する1/3で比較すると、AとBの関係から必ずしも1/2が大きくならないらしい。

(たとえば、Aは1cmでBは1mなどを言っている様子)

この考えの延長で、1と2も必ずしも2が大きいとは言えないらしい。

 

どこからAとかBが出てきたのだろう?

そもそも、この人たちは本気で言っているのだろうか?

 

仕事していても、さすがに数字の大小を語る人はいないものの、一般常識が通じない人がすごく多い。

たぶん、こういう主張をしている人の思考の延長にいる人なんでしょう。

 

どうやって大学を受かったのだろう?

と思ったりするけど、こういう人たちと話すと、

「試験は受かるためのもの、現実は違う」

と言っているので、そういうテクニックだけで生き抜いてきたのでしょう。

ある意味すごいと思うが、自然に考えればシンプルなのに、あえて複雑にしているのが能力の無駄遣いにしか思えない。

 

そして、こういう人がたくさんいることに絶望する。

今朝、秋葉原に用事があって出かけて、その帰りは歩いて帰ってきたのですが、ちょっと違うルートを使うと、知らないお店や施設、公園などに巡り合うことがあり、結構楽しいです。

 

今日は両国の北側を歩いたら、公園と庭園を見つけました。

庭園は清澄庭園のような雰囲気で、でも、無料で入られて、ラッキー。

 

予想外に気温が上がって、途中で寄り道をやめてしまったけど、また今度、違うルートで帰宅してみようかしら。

 

消費税増税のときにはレジ対応の問題を言う人が表に出なかったのに、消費税減税になるとレジ対応の問題が出てくるのはなぜだろう?

表に出なかったのではなく、目に見えなかったってこと?

10%と8%の税率に対応できたのに、それよりも複雑な対応が必要ってこと?

 

デジタル化が進んでいる中で、こんな単純なことに時間がかかるのってすごく不思議。

時代遅れなシステムを使い続けているってこと?

もちろん、値札を変えるなどは必要だけど、それって今も日々変えているのでは?

 

どうしても、消費税で設けている人がいて、減税すると利益が減る人が反対しているとしか思えない。

人の手柄を横取りする人がいますが、こういう人が本当に嫌いです。

 

私が進めていたプロジェクト、上司の役員が突然却下して、なくなったのですが、ある日、復活していました。

しかもこの上司のプロジェクトとして。

引き続き私が対応したのですが、成果は上司のものに。

私の周りの人たちは、手柄を横取りしていることを知っているけど、上司の上司は海外にいるから、その情報を入手するすべもなく、奴の手柄として評価。

しかも、私に対して「このプロジェクトを進めるのは大変だった」と、私のプロジェクトを横取りしたことすら忘れたのか、私に成果を自慢し始めていました。

 

こんな屑人間がこの世にいるんだな、と思いました。

私はもう辞めているけど、奴はまだこのポジションで偉そうにしているようです。

周りからは嫌われているけど、評価に影響しないから、気にもしていないようです。

というか、嫌われていると思っていないかも。

目の前で本人の批判をしているのに、自分が批判されていると気づいていないような人でしたし。

 

 

こんな状況、政治のニュースでもたまに見ます。

他の人の成果を横取りして、偉そうにしているの、本当に気持ち悪いです。

仕事で話をしていて、この人、わかっていないで話しているなって思うことがある。

それっぽいことを言っているだけで、中身がない、根拠がない、具体的な内容がない。

たとえば、指標としてAというものを使っていたとして、

「Aには問題があるから、Aだけで見るのではなく、ほかにも見ておくべきだ」

という話をしていると、それっぽいけど、

Aの問題は何?

ほかって何?

というのが示されていない。
 
たぶん、Aには問題があるのでしょう。
問題のない指標というものはなく、通常は、その指標の利点と欠点を把握して、欠点を知ったうえで利点が大きく上回っているから、その指標を見ている。
 
また、一つの指標だけで見てよいわけでもなく、通常は、複数の指標を組み合わせて考えるもの。
一つの指標で見ている場合、それは、他にある指標に比べて利点が大きく、わかりやすかったり、扱いやすかったりしていることが多い。
ほかにいい指標が見つからない場合もある。
ほかにも見ておくべき、というのであれば、他の指標を提示されるべきで、それをわかっていないから、具体的なことが示されない。
 

 

わかっていない人が聞いたら、それっぽく聞こえるので「この人凄い」と思ってしまうようで、碌にわかっていないのにわかっている人のように思われ、出世してしまうというのが残念。

こういう人の下にいると、わかっている部下は本当に地獄。

話をしても上司は理解できないし、上からの仕事は理解できないから下に丸投げ。

SNSとかネットの記事とかを見ると、時々、知らない表現が出てきて、調べてみると、正しくない表現だということがあります。

似たような音の表現を誤って覚えているのでしょう。

 

国語の試験などで出てくるような表現は、そこで誤りに気づくと思うのだけど、気づけなかったのかしら?

〇×しか興味がない試験の受け方をしていたら、気づく可能性はゼロですが。

 

時々、文科省が調査していますが、表現を正しく覚えていない、言葉の意味を正しく理解していない、というのはコミュニケーションにおいて、マイナスでしかない。

 

と言いながら、自分も100%正しいという自信はないが。

留萌線の廃線のニュースに対するコメントを見ていると、そこに住んでいるのが悪いかのようなことを言っている人を見かけるが、地方は要らないと思っているのかと思ってしまう。

都会の生活を支えているのは地方なのだが、その認識がないように思う。

簡単な例でいうと、もし全員が都市に住んでしまったら、食べ物がなくなってしまう。

地方にある十分な土地を生かして野菜を作ったり家畜を育てたりして、それを都会に運んでくるからこんな狭い土地で多くの人が住む都市が存続できている。

 

地方に住む方が悪い、と地方の利便性を落としていったら、そこに住む人がいなくなり、農家も畜産も漁業もなくなる。

輸入するにも、今の社会情勢や経済環境を見てわかるように、そんな容易なものではなく、もし地方を切り捨てるようなことをすれば、他国に足元を見られ、より一層厳しい状況になる。

 

JRが民営企業だからというのはわかるし、その代替としてのバスも民営だからというのはわかるが、だからそこに住む人が不便な思いをしなければならないというのは違うと思う。

民営でカバーできないところをカバーしていくのが国の役割だと思うが、それが見えないのが悲しい。

金融機関に限らず、何かやったら検証するのが当たり前だと思っていた。

自分で検証したり、他の人(上司だったり、チームメンバーだったり)が検証したり。

重要な仕事なら、入力データから検証するし、結果も複数の検証プロセスを設ける。

 

人が作業をしている以上、エラーはつきもの。

自動化していても、イレギュラーなデータがあったりしてエラーが起きることもある。

 

だから、必ず検証する。

 

でも、全然検証しない人が多い。

 

金融機関の場合は結果が数字のことが多いが、計算しっぱなし。

数字がそれっぽいからOK。

 

それっぽいって、何を根拠に言っている?

 

数字を間違えても人が死ぬわけではないし、よほどおかしな数字じゃない限りバレることもないから、検証しないんでしょうね。

 

金融庁検査を再開して、緊張感を持たせないと、緩い金融機関はどんどん緩くなっていくと思う。