えらっきーの日記 -11ページ目

えらっきーの日記

日常の出来事を日記のように書いていきます。

週刊少年サンデーを30年以上購読しているけど、徐々に値段が上がって、今は高いときは400円します。

私が読み始めたときは180円。

毎週買ってもお小遣いの範囲内で何とかなった。

でも、400円だと月4回でに1600円。

ちょっと厳しいと思う。

 

今は、コンビニにも置いていなかったり、あっても数冊だったりで、購入する難易度が上がっているけど、このままだとなくなってしまうのでは?という危機感がある。

 

ただ、物価上昇を考えると、値段を上げないとやっていけないのもわかるが。

ウェブサイトを見ようとすると、それを遮るように広告が表示されるサイトが増えてきました。

広告の非表示ボタンを押さないと、見たい情報が見られない。

Yahoo!ニュースもそうなってますね。

 

広告を見せたいのはわかるけど、本来見たい記事などを見るのにストレスを感じるようになると、そのサイトは見たくなくなる。

実際、これまで使っていたサイトで、このような広告が表示されるようになってから見なくなったサイトが結構ある。

 

広告を収入源と考えているサイトが情報提供しているのだから、広告を見てもらうようにするのは当然だと思うけど、これは逆高価なのではなかろうか?

 

 

あと、この手の表示、どこをクリックすれば消えるのかがわかりにくいものが多い。

間違えて違うところをクリックして、商品サイトに誘導するのが目的なのか?

本当に必要なサイトでなければ、この時点で違うサイトに移行している。

外資系で働いていて思うのは、イエスマンが出世するということ。

いくつか選択肢のあるうちで上司がどれを選択するかを示すのであれば、それに従うが、理論的にあり得ないことやルール違反になることでも、上司の言うことに従う人がいる。

本来なら、不適切であることを指摘しなければならないのだが、しない。

不適切であることを指摘すると上司は部下の評価を下げるし、左遷もありうるから、イエスマンが育つという面もある。

 

そして、イエスマンはいつの日か、自分で考えることを止めて、自分がその立場になったときに上司と同じことをし始める。

つまり、不適切な行為をする。

それを指摘する人を遠ざけて、イエスマンを昇進させる。

そして、そのイエスマンがこの立場になる。

という悪循環を繰り返す。

 

触れる商品があれば、不正はできないことが多いが、金融機関は形のない商品を扱うし、保険会社はその効果がわかりにくい商品なので、いい加減な経営者の温床となっている。

特に外資系は。

なので、前にも書いた通り金融庁は立ち入り検査をしていかないといけないと思う。

不適切行為を繰り返す温床となっているのだから。

 

 

生損保で問題を起こしまくって金融庁を怒らせているが、そもそも立ち入り検査を止めたのが原因ではないかと思う。

立ち入り検査をすれば、経営者は緊張感をもって事業を行うが、それがないので、やりたい放題。

問題点を指摘した人を左遷させるなんてことも。

 

商品に問題があっても、売り方に問題があっても、売れさえすればいい。

問題がばれなければいい。

そもそも問題を指摘する奴がいなければ、問題はないことになるのだから、問題を指摘するな。

 

本当にこういうことを言う人がいる。

 

勉強すれば問題が見えるようになるので、勉強は推奨されない。

正確にはリスキリングなどを推奨しているのだが、業務の理解につながるものはその中に含まれていない。

多くはソフトスキル。

それ以外では、データ分析のようなもので、業務の理論的理解にはつながらない。

 
立ち入り検査があれば、業務の理解の深さが必要になるので、こんなことにはならない。
 
 
意識がずれているのだから、育成庁などといっている場合ではない。
緊張感で意識を正しい方向に正し続けるしか、生損保の経営が適正化されないと思う。

コロナが流行して、在宅勤務が始まり、オンライン会議の音声に不満があったので、スマートスピーカーを購入したのですが、コードが切れかけたので、買い替えました。

買い替え前後ともにPolyのスマートスピーカー。

 

買い替え前は、コードの収納スペースとコードの長さがあっていなくて、コードが若干短いのを無理やり収納していたから、それに耐えられず、切れかけていた。

コードだけ変えられれば良いのだけど、そんな感じではなかったので、同じタイプのものに買い替えたのですが、進化していました。

・形状は全く同じなのだけど、コードの長さが少し長くなって、収納の負担がなくなった

・PCから取り外すと自動で電源が切れるようになった

 

同じ機種を買うことに意味があるのか?と思ったけど、買い替えて正解でした。

エスカレーターは歩いてはいけないけど、歩く人がたくさんいます。

片側を空けない人に対して、攻撃的な人もたくさんいます。

 

そんな環境なので、普段は傍若無人な外国人が、エスカレーターで立っているときだけ、後ろに注意を払っているのを見て、

日本人のエスカレーターを歩くときの怖さは、彼らをもってしても恐怖を感じさせているんだなと思いました。

 

ルールを守っていないのは日本人の方なのに。。

先日、本屋で本を買ったときに図書カードを使ったのですが、価格に反映されておらず、図書カード使用前の金額を払っていたことに、帰ってから気づきました。

図書カードを使った証跡はどこにも残っていないので、あきらめるしかないと思っていたら、本屋から電話があって、図書カードの利用額が反映されていなかったので返金する、ということでした。

 

会計時に図書カードを請求額に反映していなかったのは問題だとしても、その問題をカバーできたことはよいことだと思いました。

 

人間だれしも、間違うことはある。

でも、その間違いに対して、どう対処するか、によって、個人や企業の評価が変わる。

 

100万回やって1回誤ったとして、その1回に当たった顧客は、その相手方に対して、不満を持つ。

それを理解したうえで対処できる個人や企業は評価が上がる。

一方で、100万回もやっているんだから1回くらい誤ったところで何が問題?という態度の企業は、その1回に当たった顧客の不満はさらに増していく。

その結果、SNSでそれを書いて、拡散したときには、その企業の評価は下がる。

 

今回のこの本屋さんの対応は、私にとっては評価の上がるものでした。

アマゾンの配達員の質が低くて、関わりたくないので、アマゾンは本のみ購入しています。

しかも、ポストに入る程度の本のみ購入しています。

 

だから、置き配にしてもポストに入れればよいのに、最近は、わざわざ玄関前に置いていきます。

マンションだから、玄関前は多くの人が通る場所で、簡単に盗まれる場所だから、やめてほしいし、だからポストに入るサイズしか購入していないのに、わざわざエレベーターに乗って玄関の前に置くってどういう神経しているのだろう?

ほんと、勘弁してほしい。

 

今回、玄関前に置かれて思ったのは、玄関前に置くなら、部屋に人がいるか、確認してもよいのでは?

不在だったら玄関前に置けばよいのだし。

そもそも、在宅しているときに玄関前に置かれても、そんなに頻繁にメールを見ているわけでもないので、それに気づくのは難しい。

外出しているなら、帰宅時に気づくからいいのだけど。

 

もうアマゾンは必要最小限しか使わなくなったから、この質の低下に対して、対処する方法は、置き配の設定を解除する以外にない。

企業は社会に向けて理念などを伝えているが、それと行動が違うと信用を失う。

 

今話題のマクドナルドの問題、フードロスの削減を目指すと言いながら、それとは違う行動を誘発するようなことをしているから、SNSで叩かれ、信用を失う。

 

こういうことがたびたび起きていると思うのだけど、それを理解できない経営者が多い。

自分たちが掲げた方針なのに、自分たちが率先してそれに反した行動を取る。
こういう人たちは、売れればよい、という考えを示して、きれいごとではないと指摘した人を攻撃してくる。
 
でも、その結果、SNSで攻撃され、信用を失ったら、その会社の商品を買う人が減り、働いてくれる人がいなくなる。
 

問題が起きてからでは遅いので、もし方針に反するのであれば、方針を実態に合わせたほうがまだまし

「金儲けさえできれば、それ以外は知ったこっちゃない」

こんな方針を掲げているのであれば、たぶん、ここまで叩かれなかったであろう。

大学受験の模試で、数学で全国一位になったことがある、という人がいたけど、どういう模試なのか、気になりました。

というのは、数学のマークシートの試験の場合、数学科を目指すような人であれば、満点を取ることは可能で、私も何度も満点を取っているので。

国立大などを目指すような人の筆記試験であれば、満点は難しいから、それで全国一位になったのであれば、すごいと思うけど。