えらっきーの日記 -11ページ目

えらっきーの日記

日常の出来事を日記のように書いていきます。

マンガを読んでて地学の話が出てきた。

地学で受験する人は少ないし、地学を教える学校も少ないという話。

 

私は高校は理数科だったので、理科の4科目すべてをやっていたから、地学ももちろんやっていた。

受験は物理と化学だったけど、地学も得意だった。

 

地学を教えられない学校があるとは思わなかった。

たぶん、授業で習う機会があれば、地学で受験という人は増えるのではないかと思う。

会話をしていて、話が通じないことがある。

多くはその会話についての知識が相手に欠けていること。

会話をするには、それなりの知識が必要になる。

お互いに共通の知識があるからその会話が成り立つ。

 

仕事における会話はより一層この傾向が強くなる。

専門知識の上に成り立つ会話は、その専門知識がない人には雑音のようなものになってしまう。

 

逆に、自分がその会話についていけていないときは、自分がその知識が足りていないと自覚しないといけない。

でも、相手が訳の分からないことを言っていると思って、自分の問題と考えない人が多くいる。

 

だから、知識がある人が苦労する。

話が通じない上に、相手は自身の問題を自覚していないわけだから。

将来、これが改善するという可能性はない。

 

ちなみに、会話に限らず、仕事のレポートやネットでのやりとりなどもそう。

仕事のレポートでは、相手が勉強しなかったために伝わらないは、どうしようもない。

仕事のレポートなのだから、当然、専門的な内容であるべきなので、それを勉強していない人向けに作るなんてナンセンス。

 

こんな状態にならないために勉強が必要。

勉強をする目的はいろいろあるのだろうけど、周りの会話についていくのはその目的の一つだと思う。

留萌線が明日廃線ですね。

今日が最終日ということで、YouTubeでニュースを見てました。

 

私の故郷の深川から増毛まで運行していた電車が徐々に短くなり、廃線。

乗ったことはないけど、踏切は実家と駅の間にあって、電車は駅や道路から見ていたので、寂しいです。

深名線も30年くらい前に廃線になったし、深川から出る電車がなくなりました。

函館本線はまだ通っているから、駅がなくなることはないけど、使われないホームがあること自体、寂しい。

 

車社会と言っても、高齢者が多い地域なので、免許返上しているでしょうし、バスがあるといっても、本数は少ない。

不便になれば、人が減る。

人が減れば、さらに不便になる。

という悪循環に陥るのが容易に想像ができる。

 

人がいなければ、その地域の安全はだれが守るのか?

地域保全のためにも、住民は必要で、そのためには利便性の確保は必要。

その絵が、今の政治から見えない。

 

これから深川がどうなるのかも心配。

人口もどんどん減っているし、街を歩いていても人がいないし。

長寿番組が終わりを迎えると、寂しく感じます。

別に毎回見ていたわけではないけど、アッコにおまかせが終わって、最後、寂しくなりました。

 

これまでもいくつかの長寿番組が終わりを迎えていたが、どれもが長寿番組は常に見ないといけない、というプレッシャーを感じさせるものではなく、見たいときに見て楽しめる、というのが多くてよかった。

おそらく多くの人がそう思って見てくれるから長続きしているのでしょう。

今日は昼過ぎに猿江恩賜公園に行ってきました。

こちらも桜がきれいな公園。

近隣の人は知っているけど、そうでないと意外と知られていない穴場なのではないかと思います。

で、桜を見てきたのですが、やはりまだですね。

パッと見たときは、ピンクに見えるのですが、よく見るとまだ花が咲いていない。

次の週末が見ごろかなと思うけど、今週、天気悪いんですよね。

今年は桜を楽しむことができるのでしょうか?

 

木場公園の桜を見てきましたが、まだ見ごろまで時間が必要かな。

 

開花は早かったけど、そこから天気が良くなかったから。

今日は暖かいし天気も良いから、明日になるともっと桜が咲いているかも。

次の土日に見ごろになっていれば一番だけど。

雨が降ると傘を差しますが、駅に入ると傘を閉じて、パサパサと傘を振って水滴を飛ばす人がいます。

地下鉄なんかでは、駅に入ると下り階段になるので、駅に入ってすぐに傘を振ると、その水しぶきが階段を使っている人たちの頭にかかります。

屋根のある所にいるのに水しぶき飛んでくるなんて、迷惑以外の何物でもない。

でも、これをやっている人はこれが想像できないようです。

自分も水しぶきをかけられているでしょうに。

雨が降っているとでも思っているのでしょうか?

 

これとは別に、トイレなんかで手を洗って拭かない人がいます。

この人たちは、手を振って手についた水滴を飛ばそうとするのですが、すれ違った人たちにその水しぶきが飛んできて、迷惑です。

これも想像ができていないのでしょう。

ただ、こちらはこんなことをする人は、傘のときよりも少ないでしょうから、自分が同じ目に遭う可能性は低くて、だから想像できないのでしょう。

 

 

どちらも最近遭遇した迷惑行為。

ちょっと考えれば迷惑だと気づくのに、それができない人がいるというのが困ったものです。

保険会社のCMを見ていたら、P免のことをやっていました。

「保険料の支払いPayが除」

となっていて、Pay免除でP免であるかのような表示になっていたのですが、P免のPってPremium(保険料のこと)なのではないでしょうか?

そもそも支払いとPayは同じ意味だから、この表記も気になるし。

 

業界の人たちは気にならないのかしら?

私は見た瞬間にもやもやしてしまいました。

ものすごく能力の低い役員がいて、みんな、なぜこの人が役員で居続けられるのだろう?と思っている。

この人が役員で居続けられるのは、その上司が評価しているから。

特に外資系だと、役員の上司は海外の親会社のことが多いので、そうすると現地の声は届かない。

だから、この役員は上司にさえ評価されていれば、それ以外の人たちから不評を買っていても全く問題ない。

99人の関係者から落第点を与えられたとしても、1人の上司が及第点を与えれば、役員をやっていられる。

こういうケースは転職者に多い。

 

一つ上の立場で転職できることが多いから、能力が低くても、面接でうまいことやれれば、出世ができる。

でも、能力がないから、周りが迷惑を被り、追放される。

追放されても、うまく転職して、さらにステップアップ。

これを繰り返して、迷惑な役員が誕生する。

 

ここまできたら、あとは上司だけうまくコントロールできれば、安泰。

上司に意見を言いそうな人をうまく排除できれば、さらに安泰。

 

そして、組織が崩壊。

今日はたくさんの銘柄が株価を下げた中、私の持ち株も真っ赤っか。

今日はダメかと思ったら、1銘柄だけプラスでした。

よく耐えた!

 

時価総額は下がったけど。。