えらっきーの日記

えらっきーの日記

日常の出来事を日記のように書いていきます。

やっぱり恩赦の意味が分からない。

なぜ、犯罪者だけが利益を得る仕組みがあるのだろう?

 

どうせなら、死刑囚に対して一斉に死刑執行して、刑の苦しみから解放させてやればいいのに

論理的な文章を書けない人がよくやることです。

・入り口から出口に向かう文章の流れが支離滅裂

・指摘すると切れる

・修正案を示すと、そのまま書いて、「言われたとおりにやったから文句ないだろう」という

・でも不満なので、文句を言ってくる

 (「私が書いた文章に文句があるのか!」とか、「こんなことに時間をかけるのは無駄だ!」とか)

 

だいたいこんな感じなので、関わらないことが重要です。

 

でも、関わらないといけないのであれば、こういうことを言ったら音声を録音しておくのがよいと思います。

パワハラで訴えることができるかもしれませんので。

本人は自覚していないから、こういう証拠を集めて一気に行くのが大事。

さっきまで雨風がたいしたことなかったのに、急に強まりました。

これが台風なんですね。

 

河川氾濫の警報が出ても全然実感がなかったけど、これで実感がわきました。

 

これから数時間、こんな感じなのでしょう。

 

ちなみに、9月のときは風がもろ部屋の窓を叩きつけていましたが、今回はそんな感じはありません。

風向きが違うからでしょうね。

だから、9月のときは怖かったけど、今回はそんな感じはないですね

ずっと忙しい日が続いていて、昨日ようやくスーパーに行ったら、食品がかなりなくなっていました。

で、さっき会社帰りに行ったら、ほとんどなくなっていました。

 

独身のビジネスマンにとって、どうしても帰りが遅くなるので、こういう場面は、不利。

東日本大震災のときも同様に食べ物を探して大変だったのですが、あのときは、朝早くに老人たちが食料を買い占めていたということでした。

今回もきっとそうなんでしょう。

 

働いていない人のために必死に働いているのに、感謝どころか、さらに仕打ちをしてくるなんて、ひどい。ひどすぎる。

学問のなかで、仕事で最も使えるのは数学だと思う。

世の中、答えのあることは少ないけど、答えに近づく手段はいくらでもある。

それは論理的な思考と数学に裏付けられた数字、そして、これを現実的な世界に落とし込む応用。

 

論理的なアプローチと数学的なアプローチは、隙がないので、ある程度のところまでは、だれの目にも明らかに正しい。

そこから、現実に落とし込む段階でいくつかの選択肢があり、そこが議論となる。

現実に落とし込む前の段階では議論は起きない。

 

こんな簡単なことなのに、数学科出身者ですら、たどり着けないのが不思議。

 

論理的なアプローチと数学的なアプローチがなされていない成果物を私のところにレポートしてくる人が多い。

根本的なところから指摘しているのに、選択肢があると思って直そうともしない人も多い。

 

数学ができない人は、このアプローチが理解できないし、

数学の出来る人は、このアプローチが有効であることを理解できない様子。

 

 

理解してしまえば、すごく楽なのに、もったいない。

たとえば、喫煙者の死亡率はそうでない人の2倍、という話をすると、喫煙者が周りの喫煙者でも長生きしている人がたくさんいる、といってきます。

でも、死亡率なんて、70代でも数%程度なんだから、2倍にしてもそんなに死なないでしょう。

40歳とかだと0.1%程度なので、2倍にしても0.2%。

99.8%は生きている。

 
死亡率の裏返しは生存率。
死亡率が2倍になっても生存率が2分の1になるわけではないことを知っておくべき。
 
逆に、生存率が2分の1になったら、大変なことも知っておくべき。
たとえば、生存率が90%のとき、半分になると45%。
死亡率で見ると10%の死亡率が55%になるということ。
つまり、死亡率で見ると5.5倍になる。
これは、がんの治療に関して、生存率の違いを使って説明しているのを見て感じたこと。
おそらく、聴いていた人の多くは問題の大きさに気づいていなかったことでしょう。

今回の消費税増税も便乗値上げのオンパレードですね。

 

税込み価格だったお店が、同額を提示して外税に変更とか、

10%に増税するから、と10%値上げするとか。

2%上がるから20%上げるお店も。

 

もう、めちゃくちゃ。

 

まあ、でも、こういうことをやっているお店はこれから淘汰されていくでしょうけど。

今朝のニュースを見て違和感しかありませんでした。

なぜ、みな楽しそうに増税のレポートをしているのだろう?

映されている側も、何かおめでたいことがあったかのようにカウントダウンしていたりして、頭がいかれたのか?と思ってしまいました。

 

やらせじゃないのか?と思ったのは、増税を知らない人たちのインタビュー

そんなわけないでしょう。

 

今日もいろんなニュースが流れてきていますが、うそだろって思うような内容ばかり。

増税前にあんなにニュースでやっていたのに、全然伝わっていないんですね。

 

新聞が社会的役割の観点から軽減税率の対象となっているのですが、国民に伝わっていないのは新聞が機能していないということでは?

そんな機能していない新聞を軽減税率の対象として、果たして正しいのか?

そもそも、軽減税率の対象となったことから、政府に頭が上がらなくなってはいないか?

 

今回の増税は、いろいろ問題を浮き彫りにしていくのではないでしょうか?

新聞は軽減税率の対象ですが、ネットで購読するのは対象外なんですよね。

このロジックって何なんでしょう?

明日から10%に上がるということで、さっきドラッグストアに行ったら、商品がなくなっている棚があったり、レジ待ちの行列がすごい長いことになっていたり、少ないとは言われていたけど、それでも駆け込み消費があったのだなと思いました。

 

さて、ここ数日の新聞で、諸外国との消費税率を比較している記事を何度か見かけましたが、アメリカと中国がいつもないですよね。

GDPで見たら、確実にこの2国を入れて考えないといけないでしょう。

 

でもこの2国を入れないのは、日本と同じくらいの消費税率だから。

 

諸外国の消費税率を平均すると20%くらいになるようだけど、それは国単位で平均をした場合だと思います(調べていないけど)。

GDPベースではかなり低いはず。

 

それに税体系なんて、その国の特徴なんだから、他の国がどうだというのは関係ないはず。

税の配分を決めるのが国会議員の仕事なんだから、財務省の言うことを無視して、自分たちのベストと思うもので進めるべき。

マスコミも、他の国と比較するのはいいけど、こういう卑怯な手は使うべきではない。