えらっきーの日記

えらっきーの日記

日常の出来事を日記のように書いていきます。

食料品の減税が悲願だと言っていたのに、こちらの議論は進まず、皇室典範が先に進んでいるようです。

こちら、公約にあったのか?と思って調べたら、政権公約の中にあったんですね。

 

憲法改正等のところに

 

「安定的な皇位継承のため、「皇族には認められていない養子縁組を可能とし、皇統に属する男系の男子を皇族とする」案を第一優先として、皇室典範の改正を目指します。」

とあります。

 

自民党に投票した人たちは、これを是として投票されたのでしょうか?

当時は、消費税減税の話ばかりが目立っていたと記憶しているのですが。

 

これが悲願だったなら、これを表に出して選挙戦を戦えばよかったのでは?

 

 

なぜ養子縁組を可能にしたかったのでしょう?

なぜ男系男子にこだわっているのでしょう?

 

党の上層部に、自分たちの仲間にこれに該当する人がいて、その人が皇族に入り、何か悪いことを考えているのではないかと思ってしまいます。

某首相は、いろんな疑惑を持たれながら、有耶無耶にしてばかりいる。

正しいことをしているのであれば明確に回答すればいいのに。

 

こういう人を相手にするのは本当に疲れる。

その場で答えない、後回しにするが結局答えない。

回答を促すとキレる。

 

多くの人は、疑惑が本当だと思うし、わかっていないと思うでしょうけど、そう思わない人もいる。

どういう思考でそうなるのかがわからないけど、こういう人が話をさらにややこしくする。

 

明確に答えられる人、その場ですぐには答えなくても、あとできちんと答える人と仕事をしたい。

答えを有耶無耶にする人、いい加減なことを言う人とは、関わりたくない。

転職活動をして、今の会社より悪い会社に入ることになる不幸を避けたいですよね。

中途採用をしている会社にはいろいろな理由があるのですが、人が減ってその穴埋めに募集をしている場合は要注意です。

ステップアップで転職していく人もいますが、上司や社員に問題があって辞める場合も多い。

だから、なぜ人を募集しているのか、今の職場の年齢構成はどうなのか、この1,2年でどれくらい人が変わったのか、などは聞いた方が良い。

 

上の年齢層がいない場合、早期退職などで一気にいなくなった可能性がある。

その場合、引継ぎも十分ではなく、残された社員も混乱している可能性がある。

即戦力として入って活躍したい、というのであればよいが、何も残っていないような状態だと、たとえ自分に能力があったとしても、会社固有の取り扱いは教えてもらわないとできないので、苦労するのは間違いない。

ダメだと思って転職活動しても、今度は、なぜこんな短期間にやめるのか?という質問を受けて苦労する。

 

中間層がいない場合は、上司に問題がある可能性がある。

中間層が一番の戦力なので、それがいないというのは業務がうまくいっていない可能性がある。

問題のある上司と働いても得るものはないし、苦労する。

たまに能力が高すぎて、ついていけない人たちが辞めている場合もあるので、その場合は、得るものはある。

 

数年で人が多く減っているような会社は一番問題。

経営者、上司、職場のどれかに大きな問題があって、これ以上働きたくない、ということでしょうから。

特定の部署だけ大きく人が減っているのであれば、担当役員や部長に問題がある。

あとは、問題児がスタッフにいる可能性もある。

自分勝手で周りに迷惑をかけても気にしない人というのをたまに見るが、それがその職場にいて、その対応に困っていることが起きる。

 

採用面接は1回で終わることはめったにないので、複数回の面接で同じような質問をして違う答えが返ってきた場合は、うそをついているということなので、悪い回答を信じて判断することをお勧めする。

最近、Xで表示される情報が某芸能人のトラブルと首相の話題に偏っている。

こんなに偏った情報を受け続けたら、思考が偏りますね。

 

勉強をして、情報を収集して、自分で考えることができる人だと偏っていることがわかるけど、

そうでないと、ここで表示されるものが正しいと思い込むのも仕方がない。

 

自分が好きな情報だけ表示されることになるから(注:私は上記の話題が好きなわけではありません)、

周りも同じ考えだと思い込んでしまうのもわかる。

 

怖いですね。

AIを使って翻訳した資料を見ていますが、

・長文は途中から訳をやめてしまう

・長文はところどころを飛ばして訳してしまう

という状況で、全文、英語と比較して読まないと意味が分からない。

正確にはそれっぽい訳になっているので、読めてしまうが、正しい情報が伝わってこない。

 

AIを活用している人は増えているでしょうけど、裏どりをしていかないと、痛い目に遭うリスクが潜んでいます。

 

英訳に関しては、

・長い文章は間違えている前提を置く

・可能であれば、短い文章に分解して訳させる

ということをすれば、かなり精度が高くなる。

 

使っているAIによって癖があるようなので、その癖を知って活用することがよい。

100点満点の仕事で10点の品質しか出せない人がいて、でもこの人は10点満点だと思って、自分は十分な成果を出したと満足していることにかわいそうに思う。

仕事の品質をある程度正確に評価できないと、自分の品質が理解できない。

 

10点の仕事しかできない人は、求められる仕事の品質を全く理解できない人なのだけど、自分は十分やっていると思うから、偉そうにアピールする。

きちんとした会社なら、バカかこいつ、と思ってほっとくけど、レベルの低い会社では、こういう人が昇進する。

 

自分の理解を超えた仕事なんか理解できるわけもなく、優秀な人が去っていく。

 

 

見ていて思うのは、こういう会社は教育がいまいち。

業務の知識を基礎から教えることはなく、コミュニケーションの仕方など、業務品質の理解につながる教育はしない。

 

自分がきちんとした社会人になりたいのであれば、教育内容を聞くのも手だと思う。

よく、すごく小さな確率を言うときに、0.000と0が〇〇個並んだあとに1がくる、という表現をするのを耳にするが、なぜ最終桁は1なのだろう?

2だったり5だったりすることもあるのではないかと思うのだが。。

政治の話で、〇〇の政策を決めたのは前の政権のときだから、自分の政権の問題ではない、ということを言う人がいますが、誤った政策であれば、自分の政権の名において修正することは可能なはずなので、こういうことをいうのは不適切。

指摘されて問題だと思っていなければこのような発言をすることはない。

問題だと思っていて、それを正さないのであれば、それは怠慢。

 

仕事でもそう。

これは過去の役員が進めたものだから、と不適切な業務をし続ける人がいる。

仮に問題になったとして、それは現在不適切な業務をしているあなたの問題になる、という自覚がない。

不適切と気づいたなら、それは改めるべき。

それをやらなければ、今それを担当している人の問題になる。

 

もちろん、過去の人たちにも責任はあるが、責任の所在は今の人にある。

例外は、引継ぎ直後に問題が見つかった場合。

それは前任者までの責任。

大学が博士の数を増やすと宣言しているが、博士になった後が見えないと博士になりたいと思う人が増えないと思う。

今も昔も、博士を求めている企業は少ない。

企業で働くと、博士であることは評価されない。

むしろ、年齢が学部卒より5歳も上になってからスタートするので、その点が不利だったりする。

 

企業でなぜ博士が評価されないのか、というと、企業内で大学までの勉強が生かされていないから。

研究職だったら専門分野の知識を必要とするので博士を持っている人は優遇されるのかもしれないが、

そうでないと、理論よりその場の雰囲気、特定の誰かの主張などが重視されてしまい、理論的に間違えていると主張しても通らないことが多い。

 

理論的に正しいことをしても評価されない。

それは、それを理解できる人がいないから。

 

博士の人材を求める企業が増える、大学がポストを増やす、とならない限り、博士になろうとする人は増えない。

 

 

アフラックの個人情報流出のニュースを見て、その規模の大きさに驚きました。

こういうニュースでは、IT部門や経営者が責められますし、それは当然だと思いますが、このような事態を起こさないようにするために、リスク管理部門があるわけで、彼らは何をしていたのか?というのがすごく気になります。

 

リスク管理部門も当然責められるべきなのに、こういうことが起きると、リスク管理部門がIT部門を責めるシーンを見たりします。

そうではなく、自分たちが何をしていたのか、どこに落ち度があったのか、というのを一緒に考えるのがリスク管理部門の役割のはず。

 

今回の件で、どういう状況になっているのかは不明だが、監督当局である金融庁はリスク管理部門の活動についてもきちんと説明を求めていってほしい。

そうしないと、リスク管理部門が自分たちにも落ち度があることに気づけないかもしれないから。