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えらっきーの日記

日常の出来事を日記のように書いていきます。

企業が販売する製品が使い物にならなかったらどうだろう?

苦情になるに違いない。

SNSなどでさらされるに違いない。

 

金融機関は形のない商品を扱うので、その商品に欠陥があるかどうか、わからない。

だから、いい加減なことをしてもバレない。

 

こういうのを経営者はどう見ているのだろう?

形のある製品であれば、使ってみたりするでしょう。

たとえ専門知識がなくても。

 

金融商品では、そんなことをしているのを見たことがない。

保険なら、実際に死んで、保険金を払ってもらうなんて、不可能だし。

だから、その裏にある理論、計算モデル、データなどを精査しないといけないのだけど、それができる経営者はごく少数。

さらに、それをサポートしようと思う社員もごく少数(どうせわからないでしょう、という感じで馬鹿にしていることも)。

 

こんな状況なので、金融商品はリスクが高い。

正しく価格付けされているかが怪しいし、(保険なら)本当に保険金を支払ってくれるのかも怪しい。

 

こんなことを考えると、AIと同じように、自分がわかるもの、自分で確認できるものに限定して購入するのが適切なのだろうと思う。

保険のように、わからなくても本当に必要なものは、やはり大手に入った方がいいのかもしれない。

専門知識の持った人が大勢いるから、商品としてはそこまでひどいことはしないでしょうから。

(不祥事が多いのは気になるが)

一応金融機関なのでシステム周りもしっかりしているから、迷惑メールはほとんど来ないのですが、ゼロではないので、今日のような地震があったときの安否確認のメールのリンクをクリックするのに少し躊躇しちゃいます。

このタイミングで仕掛ければ、引っ掛かる人が多そうだし、私が仕掛ける側ならやるなと思ってしまう。

 

社内メールならいいのですが、こういうのは外部の会社を使っていたりして、そうするとメールも外部からのメールになる。

社内メールで、こういうメールが来るから対応するように、という指示があればよいが、これを通知する側は、社員がこんなに悩んでいるなんて思いもしない。

 

メールは便利なツールのはずなのに、それを悪用する人が多くて、何を信じてよいかわからなくなる。

3人分くらいの幅の歩道で、反対側から2人が並んで歩いてきたので、空いている側を歩いていたら、この2人の後ろから自転車が来て、なぜか、この2人が空いている側に寄ってきて、自転車を通そうとしました。

もちろん、その側には私が反対から向かってきているわけだから、ぶつかる。

 

なぜ確実にぶつかる側に移動してきたのでしょう?

自転車は車道を走ればいいわけだし、同じ方向に向かっているのだから、私がすれ違ってから自転車が私の歩いていたスペースから2人を追い越せばよいだけなのに。

この2人は良いことをしているように見えて、迷惑行為になっていました。

AI関連株の上昇で日経平均が上がるが、持ち株は下がり、AI関連株の下落で日経平均が下がったら、そのムードのせいか、持ち株がやはり下がる。

去年の夏までは持ち株の株価がどんどん上がって、順調だったのに。

 

ちなみに、いろんなインデックスファンドを持っているのに、日経平均ファンドだけ持っていないことが判明して、日経平均の上昇の恩恵がほとんど得られていないことがわかった。

1年前の俺、なにやってたんだ。。

音楽を趣味にしていて、たくさん練習して弾けるようになっても、人前で弾くとうまくいかないことが多くて、難しいなと思う。

仕事ではそういうことがないので、真剣さ、時間のかけ具合、考え方など足りない点があるのだろう。

 

弾いてみたい曲はどんどん難しくなっていくので、時間をかけて研究していかないといけないんだろうな。

最近は、新聞やテレビのニュースで自分の意に沿わないものが出てきたら、オールドメディアと言ってバカにしている人がいるが、ニューメディアの情報も、多くはオールドメディアの取材などの結果に基づいているのではないか?と思うと、何を言っているのだろう?と思ってしまう。

むしろ、取材などに基づかないいい加減な、でも、多くの人が喜ぶようなことを発信している人も多いと思うと、そんな情報を信じて大丈夫なのか?と疑問に思ってしまう。

 

新聞などの報道が偏っているという批判があるが、それは仕方ないと思う。

完全に客観的、中立的な立場で報道するなんてことは無理なので。

それに圧力もあるでしょうし。

 

そのため、私の場合は複数の新聞を読んでいる。

もちろん、ネットニュースやSNSなど、幅広く情報を取っている。

特に、自分に関係あることや興味のあることは。

 

SNSは特に自分の興味のある情報や自分が好む内容の情報が表示される傾向があるので、これが正しいと思い込むリスクは高い。

これが多くの人にとって、気持ちよくなってSNSにはまる原因でもあるのだけど。

 

 

自分の好む情報ばかり目にして、自分で考えることをやめて、個々人が誤った方向に進むのは好きにすればよいと思うが、その結果、社会が誤った方向に進むのだけは避けてほしい。

AIが進化していって、それにリソースが集まっているけど、それで人は幸せになっているのだろうか?

・多くのデータを使うためにデータセンターが必要

・多くのデータとその処理のために半導体が大量に必要

・その実行のために多くの電力が必要。その結果、資源を多く費消

・半導体の需要が急増したために、半導体価格が高騰

・その結果、半導体を必要とする他の業界の価格が高騰

・AIにより著作権などデータを作る側の人たちの権利が侵害

・AIを安易に使うことで、思考力が低下

・事務職を中心に職業が喪失

・セキュリティ上の危機

・画像の加工などにより事実の歪曲

など、ネガティブな状況が多い。

 

AIで得ているメリットもあるのでしょうけど、あまり恩恵を受けている気がしない。

 

 

この記事を興味深く読んでいました。

この記事の中に、「経理担当や監査役にプライドはないのか」という質問が出ていたようですが、ないと思います。

もしプライドがあるなら意見を言って左遷されるか、嫌気をさして辞めているはずだから。

 

こういう組織にいたことがあるが、プレッシャーがあっても、それに唯々諾々と従っているような人しか残っていなくて、その人たちはそれが普通だと思っているでしょうから。

むしろ、上の人の言うことに従ってさえいれば評価も上がるし出世もできるくらいに思っている場合もある。

こうやって出世できた人が下に同じことを要求するくらいのことも想像したほうがよい。

 

上からのプレッシャーだけが問題なのではなく、そういう環境で育った人たちの集団という企業文化の問題なので、外圧でしか変わることはない。

ビジネスチャンスのある会社だけど、こんな状況の会社と取引したい会社が今後どれだけ出てくるか?

 

 

それはそれとして、自分のビジネスに必要だから、と取引する企業はそれなりにいるでしょうね。。

(こんな環境だから企業文化が改善されない)

 

 

こちらのニュースを見て、私も同じ経験をしたなと思いました。

私は皮膚科の手術を3回受けているのですが、そのうち2回は大学病院で受けていて、そのうちの1回は私の周りを学生らしきたくさんの若者に囲まれながら手術を受けました。

執刀医が解説しながら。

皮膚科の手術はあまりないので、こういう機会に見学をさせているようでした。

 

もう1回は経験の浅い若い医者が指導医と思われる方の指導を受けながらたどたどしく手術を受けました。

こちらは経験を積ませるのが目的でしょう。

自信なさげだったので、ちょっと怖かったけど。

 

一人前の医者になるには経験が必要だから、自分がその経験させる側になることもあるということですね。

食料品の消費税を1%にしたところで、7%分が減額になるわけではない。

なぜなら、その食料品に掛かる費用に消費税が取られるから。

もし全商品の消費税が1%になるなら7%分が減額になるけど、そうでないので、たとえば、食料品の運送や梱包などに消費税がかかる。

仮に食料品の価格の40%が消費税10%の対象だとすると、4%分はコストに上乗せしないといけない。

だから、食料品の価格が4%値上げになり、それに消費税がかかったり、食料品の価格と消費税1%の合計が104%になるように値上げになる。

 

飲食店が不利になるから補助金を出すという話が出ているようだが、もし食料品の減税分である7%に相当する分を補助金として出すのであれば、それは補助金の出しすぎになる。

というか、ここに補助金を出すのであれば、飲食店も減税すればよい(理論的には一致するはずだし)。

 

ここまでくると、1つの仮説が考えられる。

つまり、食料品の減税というツールを使って、飲食店に補助金を出すという施策を通じて、票を集めようと考えているのでは?ということ。

補助金の話が出てきたとき、これがすぐに思い浮かんだ。

倫理観が欠如している人たちの考えていることだし。