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えらっきーの日記

日常の出来事を日記のように書いていきます。

無能な役員を見限って人がどんどん流出。

仕事の質も低下し、残された人たちの業務負荷も大きくなるが、経費節減の旗印の下、無能な役員は人件費削減に貢献したと思って大喜び。

 

このまま行ったら、間もなく、大きな問題が起きて、責任問題になるでしょうけど、それを伝える人もいないので、問題が起きて初めて気づくのでしょう。

でも、これまでも、問題が起きたら担当者やその上司の責任にして、責任逃れを繰り返しているので、今回もその手で行くのかも。

そしたらさらに人が流出するし、その噂が流れたら、人も来なくなるから、そのうち会社が崩壊かな。

 

自分が優秀だと思い込んでいるから、自分に意見を言う人を辞めさせ、自分の言いなりになる人たちを周りに固めて、問題を伝えることもなく、自分の無能さに気づくこともない。

裸の王様の話がそのまま当てはまるな、と思いながら、他人事のように眺めています。

 

まあ、能力不相応に高い給料をもらっていて、定年でもおかしくない年齢だから、いつ辞めてもいいと思っているのでしょうけど。

年齢を理由に引退宣言する政治家がいるけど、そもそも有権者が耄碌した年寄りに投票しなければ、このような引退宣言をする必要もないと思う。

落選すれば、そのままひっそりと政治の世界からいなくなればよいだけなんだから。

 

有権者も、その人がこのまま政治家でいて、仕事を全うできるのか、考えて投票すべき。

それをしていないのが問題。

今朝のがっちりマンデーを見ていて、ニトリの社長が、基準の数字が頭に入っている、という内容のことを言っていました。

基準の数字があり、それをもとに判断するので判断が早い、ということです。

 

仕事をしていて判断が早い人は、判断をするための基準ができている。

私も専門分野では判断基準がある(数字というより論理)

だから、話を聞いたり資料を見たりしても、その基準に照らして、妥当か問題かという判断がすぐにできる。

もちろん、その後も精査はしていくけど、大体合っている。

 

特に問題があるときは、その判断基準も伝えていくことで、周りの教育もしている。

(理解できているかどうかは知りませんが)

 

問題は、判断が早いという点だけまねる人が出てくること。

それでたまたま何回かうまくいったりすると、周りの評価が上がって、出世してしまい、その後、問題が起きて大変なことが起きる。

問題が起きるのは、判断基準がないことに起因する。

判断基準があるというのは、勉強や経験によるものであって、それには時間と労力を必要とするのだけど、判断を早くすることだけを目的としている人たちは、この努力をしない。

だから、徐々にぼろが出る。

 

特に役員になったりすると、出世のためにイエスマンになるような人が周りを集まってしまい、彼らが役員のいうことに従ってしまうことで、問題を途中で検出することができなくなり、問題が顕在化したときには手遅れになることも起こる。

 

もし周りに判断基準が明確ではない人がいたら、注意したほうが良い。

深夜アニメが23時台に進化した理由というYahooの記事がありました。

 

 

この記事のコメントで、昔は学校から帰ったらアニメの再放送をやっていた、という内容の書き込みが見受けられますが、この流れから今の情報番組の流れを作ったのは、どさんこワイドですよね。

これを真似て、他の地方でも情報番組をやるようになって、アニメの再放送がなくなった。

 

自分の年齢に合わせて番組が変わっていったので、私には合っているけど、子供たちからアニメを楽しむ機会を奪ったのは確実。

でも、今はアニメを楽しむ人が増えているのは不思議。

プルデンシャル生命の不祥事の記事を見て、驚きました。

 

 

営業職員の皆さん、すごく真面目な人ばかりだと思ったのだけど、100人も不祥事を起こしていたなんて。

いつからこんな会社になり下がったんだろう?

もちろん、真面目な社員の方が多いのだけど、そうじゃない人がこれだけいること、それを早期に見つけられなかったことが問題。

 

実際の不祥事の状況や再発防止策はプルデンシャル生命のサイトに掲載されています。

https://www.prudential.co.jp/news/pdf/980/20260116_2.pdf

これが有効に機能するのかどうかは知りませんが。

専門書は誤植が多くて、それを直すのも勉強、という考えがあるけど、限度というものがあると思う。

 

本で伝えようとしているものはいいのだけど、基本的なところから誤植になっていると、うんざりする。

 

誰もチェックしていないのかしら?

どういう基準で出版することにしたのだろう?

そんな疑問がわいてきます。

 

本を購入してもらっている以上、誤植を無くす努力をするのが著者と出版社の義務だと思う。
それでも誤植が起きるのは、読む側がカバーするから。

うちから駅に向かう途中にタバコを販売している店があり、その店の前に灰皿があり、喫煙者が電車に乗る前にここでタバコを吸っています。

狭い歩道のわきで吸っているので、避けられず、臭くて迷惑。

ここの店主は、このタバコの吸い殻を排水溝に捨てるので、さらに迷惑。

 

喫煙者がタバコを止める話を聞くと、病気になったから、という話をよく聞くのだけど、自分が病気になったらやめるけど、周りが迷惑に感じても、病気になってもやめないんですよね。

あまりに自分勝手だな。

 

病気になっても吸い続けるのが、彼らのあるべき姿でしょう。

日経平均が上がっているときは手持ちの株が下がって、日経平均が下がると手持ちの株が上がる、という傾向が続いています。

 
私の手持ちの株が天邪鬼なのか、日経平均が実態と合っていないのか?

ITテクノロジーが発展して、人を減らす会社が増えていますが、それでよいのか?と思ったりします。

もちろん、人は減らせたらコストが減らせるからいいのでしょうけど、物事を考えるのは人なので、何かがあったときに対応するには人が必要。

人が減るということは考える存在が減るということ。

正しい行動に結びつく考えができる人がいなければ、会社は正しい方向に進まない。

 

それに、人が減らせたとしても、ゼロにはできない。

ゼロにできないということは、後継者が必要ということ。

人が減りすぎたら、後継者を育てることができなくなるので、将来、最低限の人を確保できなくなるということ。

 

人を減らすことばかり考えている経営者は、こういうことを理解できていないと思う。

もしくは、自分がいなくなった後のことは気にしていないか。

 

利益を出すことだけ考えて人を減らしているような会社は、将来、サービスの質が低下したり、サービスが提供できなくなったりすると思うので、特に長期の付き合いをしたいと思う会社であれば、気を付けたほうが良い。

特に保険会社は長期の付き合いが前提なので、要注意。