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えらっきーの日記

日常の出来事を日記のように書いていきます。

音楽でもスポーツでも練習すれば徐々に成長するように思うが、あるとき突然、急成長することがあるような気がする。

私の場合はエレクトーンで曲の練習をしていて、いつまで経っても弾けないのに、ある日突然弾けるようになることが多々ある。

特に演奏会に出るときなんかはそう。

もちろん、練習の成果なんだろうけど、自分でも驚くくらい、突然弾けるようになる。

 

これがすごく不思議なんだけど、期限のあるものについては、これを期待してはいけないと思っている。

だって、その成長が本番に真庭ない可能性もあるわけだから。

企業内には特殊な技能を持った専門家がいることがあると思います。

保険会社ならアクチュアリー。

保険は数学でできているので、数学の素養をもって資格試験をパスした人たち。

 

仕事で使う数学はそんなに難しくはないのだけど、数学が苦手な経営者も多いので、この辺の業務はアクチュアリーに任せてしまっている場合もあります。

それはそれでよろしくないのだけど、誰も見ないからと好き勝手やっている人もいます。

専門家としての倫理観に欠けているわけです。

特に今は金融庁の立ち入り検査がないので、ものによってはバレる可能性が本当にない。

 

 

専門職団体は、その所属員に専門家としての倫理を教育しているわけですが、どんなに頑張っても、彼らが陰でやっていることまではわからない。

 

専門家が不正をしてしまったら、会社の問題になるので、経営者は専門家にまかせっきりにせずに、自分でも監視するとか、組織で監視する仕組みを設けるべきだと思います。

歩いていたら、ふらついて走行している自動車がいて、気になって運転席を見たら、おじさんが、片手に器、もう片手にスプーンか何かをもって食事をしていました。

もちろん、腕は2本しかないので、手放し運転。

前方何か見てもいない。

速度は出していないものの、危険極まりない。

 

ずっとスマホを見て運転している人はよく見るけど、食事をして手放し運転なんて、初めて見ました。

凶器を使っているという認識がないのでしょうね。

 

ちなみに場所は警察署の前でした。

警察署の前だからといって警察が目の前の通りを監視しているわけではないものの、警察もなめられていますね。

買い物して、お札を出したら、2枚重なっていて、店員さんが1枚多いと教えてくれました。

もちろん、返してもくれました。

 

アメリカで生活していたとき、知らないふりして受け取ったり、お釣りを間違えたり(ほぼすべて過小)ということばかりだったので、日本は良い国だなと、改めて思いました。

 

まあ、アメリカも多くはカードで買い物だから、あまりお釣りをもらうことはなかったし、日本も現金を使う機会が少なかったり、現金も機械で処理することがほとんどになったので、こういう機会はあまりなくなったけど。

数日前の天気予報では今日の午前は雨ということだったので、遠出の予定を入れずに、東京都現代美術館でやっているエリック・カール展のチケットを買っていました。

結果は晴れたから、遠出してもよかったけど、予定通り、エリック・カール展に行ってきました。

 

はらぺこあおむしが有名ですが、ほかにもいろんな絵本があることを知りました。

作品の作り方、作品ができる前の試作品など、作品をより知るいい機会でした。

(途中、作品の撮影が可能なところがあったけど、ネットに載せてよいのかわからないので、掲載なし)

 

私が行ったのは10時半ころで、20分待ち。

チケットは10時から13時までで、11時半ころには列がなくなっていました。

みなさん、指定時間の早い時間に来るみたいなので、後半の時間に行くと空いているのかも。

 

 

 

 

今朝の読売新聞の社説でJR北海道の再建策について書かれていました。

北海道は人気の観光地なのに、鉄道が維持できないというのが不思議。

鉄道が充実していれば、鉄道で移動出来て便利なのに、どんどん使えなくなっている。

 

昔の鉄道網であれば、北海道を観光する電車を走らせて、そこで収益を稼ぐことを考えられたと思うのだけど、廃線続きでもう無理。

道民の移動手段としか考えていなかったのが誤りだったのでしょう。

移動手段だから、住民が減ったら廃線という短絡的な考え方をしたので、もう立てられる戦略が限られてしまっている。

 

こんなに移動が不便なのに観光客がたくさん来ているのだから、移動手段が便利なら、もっと来たはず。

リピーターが増えたら、地方にも目を向けてくれる人が出てきたはず。

 

もう手遅れだけど。

部下から質問されて「自分で考えろ」という人、自分で考えて答えにつながる教育をしてきたのだろうか?

目標を10としたとき、知識0の人がいくら考えても答えにたどり着くわけがない。

すごく優秀な人であれば1の知識を教えれば10にたどり着くかもしれない。

でも、優秀だと思い込んでいる人であれば、1で十分と言いながら、10にたどり着いたと思っても、異なる方向に進んでしまって、本来の目標にたどり着かない。

 

だから、その人を見ながらではあるものの、7,8くらいは教えておかないと、自分で考えろという資格はないと思う。

ここまで教えて、誤った答えを出したら、教育方法を変えて、指導していく。

 

優秀だと思い込んでいる人は、ここまで教えられることに不満を持つ可能性はあるが、正しい答えにたどり着かないよりはよい。

ちなみに、大体こういう人は上に上がるにつれ、自分勝手な考えで、業務を壊していく。

自分が巻き込まれないように気を付ける必要がある。

(強く言うとパワハラと言われるので、ある程度教えてダメなら諦めて、巻き込まれないようにする)

 

 

ただ、こういう人は自分も同じ扱いを受けていて、よくわかっていない可能性が高い。

部下としては、こういう上司や指導者に当たったら、運が悪かったとあきらめるしかないのかもしれない。

SNSを見ていたら、新人が自分で考えろと言われるのが嫌で、マニュアルをよこせ、というという話がありました。

これに批判的なコメントも多くて、不思議に思いました。

批判的なコメントは、マニュアルで対応できる業務だけではないのだから、自分で考える訓練が必要という内容だったりします。

 

批判的なコメントも正しいのだけど、すべての業務にマニュアルは必要だと思う。

正確には文書化が必要。

 

その業務の考え方、使うツールなどの使い方、使った後の処理など、文書にするのが当然だと思っています。

これは、私が社会人になったときからやっていたし、今もやっていること。

一時的な業務ですら、文書を作っています。

さすがに電卓叩いてすぐに結果が出るようなものはやらないけど。

 

昔は全社員にPCがあったわけではなかったから、ノートに書いていたけど、今は少なくとも事務職であれば、全社員にPCが割り当てられているわけだし、簡単に文書は書ける。

自分が何をやっているのかを整理できるし、人に伝えられる。

 

私の場合、計算が主な業務なので、計算ツールを作る際に、同時に、計算の根拠、計算ツールの仕組み、使い方、出力結果の意味と報告方法について書いている。

これが当然だと思っているのだけど、一緒に働いたことのある人たちでこれができている人がほとんどいなかった。

自分がわかっていればいいじゃん、自分が使えればいいじゃん、という感じの人も多かった。

 

でも、多くは、正しくわかっていない。

正しくわかっていないから正しい出力になっていない。

だから、自分で考えろというのだろうと思っている。

勉強をすれば、絶対やらないことが実務になっていたりして、困ります。

たとえ結果が同じであっても、そのプロセスが誤っていれば、それは誤り。

 

プロセスは、それを裏付ける理論があるはずだが、それを知らない。

知らないから、それっぽいことをやる。

 

でも、それっぽいだけだから、指摘する。

それを裏付ける理論は?と

 

大体言われるのは「数字が合っているんだからいいじゃん」

 

社会に出たら勉強不要と思っているのか知らないが、いい加減な仕事をしたら、いつか痛い目にあう。

それはその個人もそうだが、いい加減な仕事を許容した組織も。

 

 

レベルの低い会社で、少しでも水準を引き上げようと努力し、勉強するが、レベルの低い会社は意識も低いから、改善することはない。

監督官庁などの外圧がない限り。

(それがあっても、一時的にしか改善しないが)

また生保の不祥事のニュースがありました。

出向先で情報を持ち出したとか。

代理店と言っても、多くは銀行ですよね?

 

元々、銀行窓販が始まったとき、銀行に保険を売る能力がないから、金融商品に近い商品を売っていたところ、保険を売らせるために保険会社の社員を送り込んだのが始まり。

徐々に保険に近い商品を取り扱えるようになってきたので、本来であれば、出向の役割は終えているはずなのだけど、まだ送り込んでいるということなのでしょう。

 

たとえ銀行ではなかったとしても、複数の保険会社を受け入れているところでは、保険会社の情報交換の場になっているのではないだろうか?

他社情報を入手するために、代理店の情報を持ち出しているのではないだろうか?

 

形のない商品を扱うからこそ、信用が大事なのに。

ここまでひどいと、全社員の教育をやり直さないといけないのではないかと思ってしまう。

それは生保だけでなく、損保も同様。