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えらっきーの日記

日常の出来事を日記のように書いていきます。

自転車は車道の左端を走行する、というのが原則で、これが厳密に扱われるようになりましたが、悩ましい状況があります。

交差点で、左折車両が横断歩道を横断する歩行者のために停止している場合です。

自分は直進したいけど、左折待ちしている車両の左側を通行するのはさすがに危険。

複数車線がある場合、直進車両は隣の車線から直進して通行できるので、自転車も同様でよいかと思うが、そうすると左端を走行するという原則に反する。

かといって、左折待ちをしている車の列にずっと待っているのも何かおかしい。

 

そうすると、選択肢としては、歩道を走行になってしまう。

元々、歩道走行をやめさせようとしていたはずなのに、矛盾してしまう。

 

ちなみに私はこういうのが嫌なので、極力住宅街の通行量の少ない通りを通るようにしています。

(とはいえ、大通りを横切ることはあるから、上記の状況は起こり得るのだが)

生保協会が生命保険の募集人の呼称を募集していたのですが、その結果、

生保ナビゲーター"ソナエルジュ"

になったそうです。

大賞がこれということで、今後これを使うようです。

 

何をやっている人なのかわかりにくくないですか?

不祥事続きで名前を変えたかった気持ちはわからないでもないが、何をやっている人かイメージがつかないの名称は、業界で付ける名称としてはふさわしくないと思う。

保険を募集している人たちなんだから、このままでよかったのではないか?

 

今後、募集人の資格試験なんかでもこれを使うってことですよね。

最初の試験の問題が募集人の名称だったりして。

私の歩行速度が時速7km前後なのですが、歩道では時速6kmまでしか出せないはずのLuupに追い越されました。

しかもあっという間に差を付けられました。

 

すごく不思議な現象です。

 

きっとこれは新たな物理法則の発見に違いない。

マイナンバーカードの普及や、マイナ保険証の普及に懸命のようだが、喫煙者に強制的に導入させる方法はある。

タバコの購入の際に、マイナ保険証を入れたマイナンバーカードを必須とすればよい。

 

表向きは年齢確認だが、タバコを購入するということは、タバコを吸うということなので、意図的に自身の健康を害している人ということになる。

だから、健康保険の自己負担を増やしてやればよい。

喫煙している間だけでなく、一生、自己負担が大きいとなったら、喫煙をやめる人が増えるでしょう。

マイナ保険証を導入しないのであれば、タバコを買えないわけだし、やはり喫煙をやめるしかなくなる。

社会保険の負担減少にもつながる。

 

国にとっては一石二鳥になる。

 

未だに路上喫煙をする人がいて、不快な思いをしているので、そういう人たちが経済的な負担が大きくなってくれないと、割に合わない。

 

 

最近の社会保険の改悪を見ていると、まず手を付けるべきはここではないかと思った。

改札でスマホをかざして入退場することができますが、スマホの角を改札機のセンサーのところに叩きつけている人がいました。

明らかに不必要な行動であり、改札機に悪い。

壊れたらどう責任を取るつもりなのか?

 

改札機が壊れると、当然、その駅の利用者も不便を被る。

 

改札機が壊れる前にこいつのスマホが壊れたらいいのに。

SNSを見ていて、皮肉は、それを受け取る側の知識が問われる、高度なコミュニケーションなんだなと改めて思った。

皮肉と分かっていて反応している人が多いが、そう受け取っていないと思われる反応も結構ある。

読めばすぐわかるよね、という内容なのに。

 

こういう人たちって、本など、どう読んでいるのだろう?

正しく読めていない可能性が高いよね。

SNSの普通のやり取りも、自分の狭い知識の中で判断して、誤った受け取り方をしているに違いない。

 

初歩的な読解力すらない人がたくさんいるのは、日本の国語教育の失敗にしか思えない。

三菱UFJ銀行が、パスワード付き添付メールと別送パスワードの取り扱いを止めるというニュースが流れてきました。

 

 

これを導入している会社が増えてきていますが、ダウンロードサイトに誘導するメールを受信できない会社というのも結構あるんですよね。

だから、ファイルを送ろうとしても、相手がダウンロードサイトのメールを受信できないので、ファイルを受け渡しができない。

ちょっとした内容だと、メール本文に書いて教えるみたいなことが起きて、それはそれで危険なのでは?と思ってしまう。

 

セキュリティを考えてやった行動が、相手のセキュリティに引っかかるって、笑い話にもならない。

本来のセキュリティ対策になっているのだろうけど、それで業務が滞ってしまったら本末転倒では?

テレビを見ていたら損害保険会社のCMでこんなことを言っていました。

実損填補のがん保険なのですが、「損害保険だからできました」といっていました。

 

保険業法第3条を読むと、がん保険は生保も損保も実損填補の商品を販売できる。

だから損害保険だけができるわけではない。

 

損害保険だから、ということなので、生保にはないスキルが損保にあるということか?

確かに損保では実損填補のがん保険を販売しているが、生保では記憶にない。

 

でも、生保にそのスキルがないか?というとそんなことはないと思う。

単に、ニーズがないから作らないだけではないかと思う。

 

もし実損填補のがん保険にニーズがあり、生保がスキルの問題で開発できていないのであれば、実損填補のがん保険を販売している損害保険会社が売り上げを伸ばしているはず。

このような話題は耳にしたことがない。

もちろん、私は生保から離れて久しいので知らないだけかもしれないが。

 

そういう頭で見てしまうと、このCMの発言が本当なのか?という疑問を感じてしまう。

金融機関は形のない商品を取り扱っているのだから、正しい情報、根拠のある(根拠が客観的にわかる)情報をCMで流してほしい。

レディーファーストというのは、少なくとも私の世代以上では一般的だと思う。

建物に入るときはドアを開けて女性を先に通し、電車で席が1つしか空いていなければ女性に座らせるなど。

 

これができるのは若い人たちだけなんだなと思った。

何組かの老夫婦が電車に乗ってきて、女性側が男性側に席に座るように促していた。

男性側はみな、足腰が弱っているようで、彼らに座ってもらうのは自然な行動でした。

 

夫婦の年齢差は女性の方が少し若いし、寿命も女性の方が長いから、どこかの時点で健康度合いが逆転する可能性が高い。

彼女らもどこかで、男性に席を譲った方がよいと思い始めたのでしょう。

男性側からするとショックではあるが。

 

いつまでも女性をエスコートする老紳士も見たりするけど、これは意外とすごいことなんだなと気づいた。

 

企画や提案などで、あまりにもひどいと、ダメだと伝えるが、

「できない理由ばかり言うのではなく、できるように考えろ」

みたいなことをいう人がいます。

しかも、それなりの立場の人が。

たぶん、この人が考えたのでしょう。

そうすると、周りもそうだ、みたいな感じになるのだけど、できないのには理由が当然あるわけで、それを誰も考えないことが問題。

 

ちなみに、過去にこういわれたものは、

・法律違反

・科学的に誤っている(私の仕事の場合は数学的に誤っている)

というもので、できるように考えるのは不可能。

 

むしろ、それなりの立場なんだから、法律くらい確認しろ、理論くらい確認しろ、と言いたい。

ちょっと確認すれば、ダメなことがわかるから、提案すらしないはずなのに、提案してしまうというのが無能。

上の顔色ばかり見て、出世できた人たちなのだろうな。

だから頭の中はスカスカ。

周りもこれくらいのことは少し考えればわからないといけないのに、それができていないのは同レベルってことでしょう。