ラジオを聞いていて、そうだなと思った。
「inputがないとoutputができない。」
この発言は、大学での議論での話をしていたのですが、仕事も同じ。
仕事でのインプットは業務で教えられたことはもちろん、業務をするうえで知った知識や、業務外での勉強を含む。
業務で知る知識の土台は業務外の勉強にあると考えられるので、やはり基本は勉強。
勉強をして土台をしっかりしたうえで、業務の知識を積み重ねていく。
これでインプットを十分にしたうえで初めてアウトプットできる。
これをしなくてもアウトプットをすることは可能だけど、そのアウトプットは不適切になることが多い。
むしろ、アウトプットしないでほしい、というレベルのものもある。
アウトプットが適切であるかどうかを判断するのも、やはりインプットが十分であるから。
この発言で、改めて、インプットの重要性を認識しました。