えらっきーの日記 -4ページ目

えらっきーの日記

日常の出来事を日記のように書いていきます。

ウカンムリクリップを知ってから、勉強の際に活用しています

 

 

本を開いてノートを取って勉強する、というのが多くの人の勉強スタイルではないかと思います。

その際、左手で本を押さえながらノートに書き込むというのがこれまでのスタイルでした。

が、ウカンムリクリップを本の上部に挟んでやると、本が閉じないので、左手で本を押さえる必要がなくなる。

 

ただし、弱点はあります。

・本の上部が少し傷む

 クリップが触れるところがどうしても傷んでしまいます。

・他のページを見たいとき、クリップを外す手間がある。

 前のページを参照しているときは、クリップを外してそのページを見に行く必要があります。

 これが意外と手間。

 でも、そういうときは、ノートを取ることもないから、我慢できるかな。

学校の授業は予習をしていくものと思っていました。

予習して、授業で復習。

わからないところを事前に把握して、授業で理解。

だから、授業は一種のクイズ大会に思っていました。

(生徒に投げかける質問は、早押しクイズのような感覚で、即答していました)

 

でも、予習してもわからない人は、予習に時間を使うよりも、授業で先生の話を聞いて理解して、家に帰って復習する方がよい、という話を聞いて、なるほどと思いました。

 

一方で、こういう人たちは大学の研究や社会に出て、どうするのだろう?と思いました。

人から教えられないと困る人が大学院に行って研究することはないと思うので、大学4年の卒論を考えると、先生に教えてもらってやることもあり得るから、まだ大丈夫かなと思うけど、社会に出たら教えてもらえるとは限らない。

(数学科は卒論がない場合もあるので、卒業まで困ることはない)

 

仕事で問題にぶち当たっても、助けてくれる人がいない場合も多い。

そうすると自分でどうにか解決しないといけないのだが、書籍や論文などを見ても理解できないわけだから、正しい解決ができない。

その人だけが困るだけならいいけど、会社に迷惑をかけるようなものであれば、大事になる。

 

実際、中小規模の保険会社にいた経験からすると、誤った判断で実務が構成されているのを見かける。

指摘しても、問題を理解できていないから、指摘されている内容も理解できない。

保険は形がないから、その分、学問的な視点で正しいことをしないといけないのだけど、それができていない会社があることに恐怖を覚える。

それは、そういう会社の商品を買っている契約者が、適切な商品ではない可能性があるから。

 

小中高生程度の勉強であれば、頑張れば自力で予習できるようになれると思うので、予習できるレベルに児童・生徒の学力を伸ばしていくのが教育の課題に感じた。

日本人は誠実と言われながら、企業は不正行為をよくやっているので、誠実ではないと思う。

それは昨日の原発のニュースを見てもそう思う。

 

 

誠実なのではなく、自分が見られている相手によく思われたいだけだと思う。

だから、狭い世界でよい評価を得るために、本来不適切な行為をする。

 

上司が喜ぶから、経営者の期待に応えたいから、などで不正が正当化される。

もちろん、正しい行為を喜んでくれる人が相手だと、より正しい行為を取るし、正しい行為を求める人の方が多いから、結果的に日本人が誠実に思われる。

でも、正しくない行為も同じように助長されるから、こういう問題が起きる。

 

これは、教育の問題なのだろうか?

地下鉄の駅まで200mと書いてあったので、すぐだと思って行ったら、駅の入口までは確かに200mほどだろうと思うのだけど、駅の階段を下りたら、改札まで300mとありました。

結局改札まで500m。

しかもそこからホームまで長い階段を下りないといけないし。

 

すごくだまされた気分。

というか、改札までこんなに距離があり、その間、何もない通路を作るくらいなら、もっと近くに入口を作った方が良いのではないかと思うのだが、違うのだろうか?

用地が確保できなかったとかなのか?

ちょっと考えればわかるはずなのに、複数の人たちが同じ間違いをしていました。

計算ロジックを間違えても、結果を見ればわかるはずなのに、結果を見ても気づかず。

 

なんとなく計算して、出てきた結果の評価もできず、結果が出たからそのまま報告。

そんな仕事の仕方をしている人がたくさんいるということですね。

少なくとも私の周りには。

ゲームのオクトパストラベラーを勧められて買ってやったのですが、クリアまで100時間くらいかかりました。

たぶん、これまでやったゲームの最長時間

 

ボスキャラはもちろん、そうではない敵キャラも倒すのに時間がかかって、ストレスになりました。

 

敵を倒す爽快感とストーリーを楽しむゲームの進行の速さというのはRPGでは重要なんだろうなと思いました。

外資系の会社の情報が、親会社のIR資料からわかる、ということがたまにあります。

日本の会社はその情報を隠しているのに。

 

さっき調べ物をしていて、もしかしたら、と思って親会社のIR資料を見ていたら、答えが書いてありました。

株主から質問されたら答えるしかないから仕方がないとしても、情報を秘密にしていた日本の会社の社員としては納得できないかもね。

昨日の雪、積もるかなと思ったけど、きれいに溶けてなくなっていました。

日陰になっているところにまだあったけど、たぶん、今日中には溶けるでしょう。

 

ちょっと残念

東京も雪が降って積もっています。

 

前にも書きましたが、東京の歩道は元々滑りやすいので、雨でも滑りますが、雪だとより一層滑ります。

ということで、これから雪が解けるまで、滑ってけがをした人のニュースが流れると思いますが、北国の皆さんは、そういう環境であることを理解していただければと思います。

 

なんでこういう環境になっているのかは知りませんが。。

最近Xで掛け算の順序を議論しているのを見ますが、掛け算に順序があるという主張をしている人と交換法則が成り立つので順序は関係ないという主張をしている人が決して交わることがないと思いました。

もちろん、順序がないのが正しいのだけど、順序があるという主張をしている人たちは、たとえ数学者が否定しても主張を変えません。

それどころか、数学者は算数がわからないとか、権威主義だとか意味不明な主張をしている。

 

この状況、私の周りでもよく起きる。

理論的に誤っているのに、それが正しいと主張して変えないどころか、正しい主張をしている人を原理主義と言い出す。

理論的に誤っているのだから、それが正しくなることはあり得ないのに、多様な考えを理解していないなどともいう。

理論的に正しい前提で、実務上、適用に幅があるから、その幅の範囲で多様な考えを考慮するのは良いけど、誤っているのであれば、それは100%誤り。

金融機関は形のないものを扱っている以上、理論的に正しいことをやるのが大前提だけど、それが理解できていない。

これが経営者にいるのだから困る。

 

こういう人たちは、勉強をしていないのだろう。

勉強をしていたとしても、正しく理解できていないのだろう。

いい大学を出てもこんなレベルの人がたくさんいる。

大学入試レベルでは、読解力が乏しくてもテクニックで受かってしまうということだろう。

 

 

さて、最初の掛け算の順序議論は、たぶん、収束することはないと思う。

大学の先生が言っても正せないのだから。

ただ、こういう議論で、物事を正しく理解できない人がたくさんいることが分かっただけでも、価値はあると思う。

(問題は、こういう正しくない理解をしている小学校の先生がいることだが)