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えらっきーの日記

日常の出来事を日記のように書いていきます。

また生保の不祥事のニュースがありました。

出向先で情報を持ち出したとか。

代理店と言っても、多くは銀行ですよね?

 

元々、銀行窓販が始まったとき、銀行に保険を売る能力がないから、金融商品に近い商品を売っていたところ、保険を売らせるために保険会社の社員を送り込んだのが始まり。

徐々に保険に近い商品を取り扱えるようになってきたので、本来であれば、出向の役割は終えているはずなのだけど、まだ送り込んでいるということなのでしょう。

 

たとえ銀行ではなかったとしても、複数の保険会社を受け入れているところでは、保険会社の情報交換の場になっているのではないだろうか?

他社情報を入手するために、代理店の情報を持ち出しているのではないだろうか?

 

形のない商品を扱うからこそ、信用が大事なのに。

ここまでひどいと、全社員の教育をやり直さないといけないのではないかと思ってしまう。

それは生保だけでなく、損保も同様。

今日は大雨でしたが、歩道が水溜まりだらけで、すごく歩きにくかった。

 

昔のアスファルトのときも水溜まりはあったけど、若干車道に傾斜があって、そこまで歩きにくくはなかったような記憶がある。

 

しかし、今は、タイルなどでおしゃれになっているが、水はけが悪いのか、人が踏んでいることで少しずつタイルが埋まっているのか、あちこち大きな水溜まりができている。

だから、こういう大雨のときは、本当に歩きにくい。

 

近所の歩道は、アスファルトでは水溜まりができて歩きにくいから、水溜まりができにくいようにする、といって工事をしたにもかかわらず、歩道が横幅いっぱい大きな水溜まりができて歩けなくなった。

そこを歩くのは、子供か歩きスマホをしている人くらい。

みんな、歩道の端を何とか濡れないように歩いている。

 

この状況、どうにかならないのか?

石油が入ってこないとそれを使ったものが作れなくなる。

電力もその一つだと思うが、その一方でAIの活用を進める意味がわからない。

AIがどれくらい電気を使っているのか?

 

AIがなくてもやっていけることは多い。

そういうものについて、AIを使うのはしばらく控えさせてもよいのでは?

 

ゴールデンウィークが始まり、旅行をする人が増えると思うが、これもたくさんのエネルギーを使う。

コロナのときのように、旅行を控えさせてもよいのでは?

すでに多くの人は予約を取ったでしょうから、今から言っても手遅れでしょうけど。

 

 

今の状態、収入がないのに残されたお金を使い切って今を楽しもう、という状況に似ている気がしてならない。

男性中心の労働社会だと労働力が足りない。

そうだ、女性も働いてもらえばいいんだ。

女性の社会進出を打ち出そう。

 

女性が働いてもまだ労働力が足りない。

そうだ、外国人に働いてもらおう。

 

円安で外国人が来てくれない。

そうだ、労働時間を伸ばそう。

 

日本で起きているのはこういうことだろうか?

 

女性の社会進出自体は良いことにも思えるが、その後の少子化進行からの労働力不足の対応は良いことなのかはわからない。

笑こらを見ていたら、雨竜の道の駅が出ていました。

どこにあるのかな?と思って地図を見てみたら、高校時代に使っていたバスが通っていたところにありました。

もちろん、私の高校時代はなかったので、見たことはないですが、地名を聞いて、懐かしく思いました。

生保は営業職員が詐欺をして、損保は問題が起きて再発防止すると言っておきながら、また情報持ち出しして。

一部の社員というかもしれないが、ここまでいろいろ問題が起きたら、保険業界の社員にモラルがないとしか言えない。

 

形がないものなので、いい加減なことをしてもバレない。

問題行為をしてもバレない。

自分さえよければそれでよい。

周りもやっているからそれでよい。

 

そんな印象を受ける。

 

問題が起きた会社だけ、反省して教育すればよいという問題ではないと思う。

業界として取り組む、監督官庁が厳しく取り締まる、これくらいしないと、変わらないと思う。

 

そもそも、今問題が起き始めたわけではなく、昔からいろいろ問題を起こしている、緩い業界なんだから。

自己顕示欲が強い人は、そうでない人のことは理解できないんだろうと思う。

仕事の成果を正確に伝える上司Aの上司B(自己顕示欲強)は、Aが部下に仕事を丸投げして、働いていないと思っている場合がある。

自分が丸投げしているから。

さらには、部下がよい仕事をするのには上司Aが適切な指示や指導をしているから、というのがあるけど、そういうことをすること自体、知らないから、というのもある。

 

上司Aは、自分が指示、指導するのは当然と思っているので、部下がやった成果を伝えるが、上司Bは部下が自分の力で仕事をして、上司Aが働いていないとしか理解できず、上司Aの評価を下げる。

ここで部下が同じような種類の人間だったら最悪。

私がやりました!みたいな感じで出てくると、さらに上司Aの評価が下がる。

 

で、上司Aが会社を去ると、組織が崩壊する。

すぐには崩壊しないでしょうけど、何か考えないといけないことが出てくると、適切に考えられる人がいないから、できなかったり、不適切なことをしてしまい、問題になる。

まあ、上司Bは言い訳して逃げるのでしょうけど。
それで組織としてやっていけるのであれば、それはそれでいいのでしょうけど。

某国の首相がXで「私から」を連発していて、自己顕示欲がすごいという話題がありました。

私の前のあほ上司もこんな感じの人だったので、たぶん、同じなんだろうなと思う。

「私が〇〇をやる」「私が〇〇をやった」「私が決めた」「私が責任を持つ」などなど、何かがあると「私」を強調する。

 

でも、実態は、部下に丸投げ。

私がやるというので、部下がやらないでいたら、部下を𠮟りつける。

手柄は自分のものだが問題があったら部下のせいにする。

しかも事実と違うことを言って、部下に騙されたかのように言う。

 

この首相も、これまでの行動を含めて、このあほと同じ種類の人なのだろうということが容易に想像できる。

 

だから叩かれる。

 

でも擁護する人もいる。

こういう裏があることに気づかないのでしょう。

このあほ上司の上司も同様の種類の人間でした。

無能を採用するのは無能な役員。

有能な役員であれば、採用した後に無能であることに気づいたら、待遇を下げるはずだし。

今日使ったエスカレーター、途中で水平になるのですが、そこのアナウンスで

「水平になり段差が変わるのでご注意ください」

と言っていました。

 

エスカレーターは立って使うもの。

歩いてはいけない。

ということなのに、段差が変わることで何が問題なのでしょう?

これ、歩く前提ですよね。

 

歩いてはいけないのだから、段差が変わってこけたとしても、こける方が悪い。

だから、アナウンスする必要がない。

苦情が来たら、歩いたことを責めるべき。

 

こういう矛盾が起きるから、都合の良いことをする人が増える。

何かが起きるとSNSのデマが話題になりますが、SNSを信じている人って何を根拠に信じているのでしょう?

新聞であれば、裏どりをしたものを記事にしているという信頼から信じるのはわかるが、SNSは誰かが思ったことを言っているだけで、たとえ根拠があったとしても、裏どりせずに信じることはできない。

 

でも、有名な誰々さんが言っているからとか、多くの人が言っているからとか、根拠にならない根拠で信じている人がいる。

そういう人がいるからデマが拡散する。

 

私もSNSでいろんな話題を見ているけど、それを信じることはしない。

特に仕事で使う場合、絶対裏どりする。

それはAIの出力でも同様。

 

こういう人たちは、仕事でも根拠がないとか薄い情報で仕事しちゃうんだろうな。
たしかに、周りにもそういう人多いし(いい大学出ているのにも関わらず)。