調べ物をする際に、昔は図書館などで書籍やレポートなどで調べていたものが、検索エンジンが登場して、これに置き換わり、今はAIを活用するように変わってきていると思います。
AIを使ってみたら、回答が出てきて、でもそれを裏付ける情報がなく、仕方なく検索エンジンを使って調べたら、うその可能性がすごく高いということがありました。
どういうデータで学習してこの結果を出したのだろう?
AIは確認ができるものしか使ってはいけない、と改めて思いました。
ただ、こういう出力を見て、それっぽいことを言うけど根拠がない発言をする人たちっぽいなとも思いました。
役員とかで会議で偉そうに言うけど根拠がないし、それっぽいうそ。
でも、よくわかっていない人たちはそれを信じるから、誤った議論や結論になる。
それを訂正しにいっても、役職が下だと聞き入れてもらえない。
AIも、それを信じ切ってしまう人がたくさん出てきて、本当のことが理解されず、それっぽいうそを元に結論が出される。
おそらくもうそんな状況になりつつあるのではなかろうかと思ってしまう。