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えらっきーの日記

日常の出来事を日記のように書いていきます。

Yahoo!ニュースを見ていたら、仙台の中心部に熊が出たという記事がありました。

 

 

中心部と言っても広瀬川付近かなと思ったら、思いっきり街中ですね。

昔、私が住んでいた場所の近く。

 

こんなところに熊が出るようになったら、安心して暮らせないです。

今年も東北大学に行く予定があるけど、ちょっと怖いですね。

キャンパスが山の中にあるし。

今朝の読売新聞の編集手帳を読んでいたら、稲盛和夫の言葉が紹介されていました

「数字はごまかせばいいということになったら、社員は誰もまじめに働かなくなる」

 

これ、私の前の会社の辞める前の状況です(いまも変わりなし)

 

経営者が喜ぶ数字を作る。

そのために不適切な計算を意図的にしている。

計算が誤っていることを指摘しても直さない(直したら経営者に怒られるから)

 

おかしいと言っても通じないし、経営者もそれでいいと思っているので、まともな人がどんどん辞めているという状況でした。

 

経営者が喜ぶ数字を出し、言い訳にもなっていない言い訳をして、それを受け入れられると、自分が優秀だと勘違いするバカもたくさんいて、働いていてうんざりしました。

 

こういう会社はいつか痛い目をみると思うのだけど、立ち入り検査がないので、実態を知ることができていない。

内部告発しようとする人が出てくれば、状況は変わるでしょう。

(そうすると自分も大変なことになるから、だれもしないでしょうけど)

法定の責任準備金の計算に使われている標準利率。

10年国債の応募者利回りを使って計算しますが、3年平均と10年平均の小さいほうにさらに係数をかけて設定されることになっています。

それが0.25%。

10年国債の利回りは2%を超えてきているのに。

 

保険料の予定利率を高く設定したくても、責任準備金を積み立てるために、そこまで高くできない。

予定利率が高くできないということは、保険料は本来よりも高くなっているということ。

責任準備金は最初積み立てて、満期に向けて償却していくので、長い目で見るとプラスマイナスゼロなのだけど、最初の積立負担が大きいので、その財源としての保険料が高くなるということ。

 

安くするためには、会社は負担をしないといけない。

安くできるのは、過去から保険を売り続けていて、体力のある会社のみ。

新設会社は、資本金を余計に持たないといけなくなるので、特に生保における参入障壁になっていると思う。

 

保障性の商品を売ればよいのでは?と思うかもしれないが、確かに定期保険であれば問題ないが、医療保険など多くの保障性保険は終身型などの超長期の保険。

このため、貯蓄性もそれなりにあり、予定利率が無視できない。

 

保守的に責任準備金を積み立てたくなるのはわかるが、実態を見て、標準利率の設定方法を見直してもよいのでは?

さっき試験を受けてきたのですが、受験案内に筆記具は会場で用意されるとあったのですが、私の机にはありませんでした。

計算問題があるけど、暗算でできるレベルだったから問題なかったけど、試験の後、その旨伝えたら、謝罪されました。

まあ、気づいたときに聞けばよかったんだけど。

 

難関資格以外では、多くの人は初めての試験なのだから、初めてという前提で接してくれればいいのに、なんか、そんなこと知らないの?みたいな対応があって、不快でした。

(これは前半の人とは違う人ですが)

健康な人が電車の優先席に座ってスマホをいじっている姿をよく見ます。

彼らは、老人や障害者がいたら席を譲るということを言いますが、これはうそだと思っています。

 

先日も、優先席付近に杖をついていて、ヘルプマークを付けている人がいたのですが、だれも席を譲ろうとしていませんでした。

 

そもそもスマホに夢中で、周りの人を見てもいない。

周りを見る気もないのだから、席を譲ることもない。

 

以前は、優先席付近では携帯を使うな、ということになっていましたが、今もあるのでしょうか?

これはペースメーカーなどに悪影響があるかもしれないから、ということでしたが、携帯の性能もあがって、いまはこの恐れはないらしい。

でも、やはり優先席ではスマホの使用を禁じるべきでしょう。

そうしないと、必要としている人が座れない。

今日、電車が急ブレーキで停車したのですが、混んでいる電車だったので、たくさんの人が倒れたり倒れそうになったりしていました。

倒れている人はスマホをいじっていて、つり革などにつかまっていなかった人たち。

倒れそうになった人は、運よくつり革などにつかまっていて耐えていた人に寄りかかれた人。

 

どちらにせよ、スマホをいじっていたら危険だということがわかったはずなのに、電車が動き出したら、またつり革などにつかまらずにスマホをいじっている人がたくさんいました。

AIだって学習するのに、人間のおめーらが学習しなくてどうする?

 

スマホ依存症ですね。

見ていてかわいそうになりました。

AIに翻訳させたレポートを確認してますが、それっぽいけど正しくない訳が多いです。

レポートの雰囲気を感じるにはいいけど、正確に意味を理解しようとしたら、やはり原文を読んだ方がよさそう。

 

そもそも、その英単語の訳にこんな日本語はないのだけど、というのもちらほら。

あとは、適当に省略しているものも。

わかっていないのか、わかっていて省略しているのか不明だけど、ここもないと、意味が通じないと思う。

 

知らない言語であればAIは活用できるけど、知っている言語の場合は、AI翻訳は参考程度にして、原文を読むのが正解ですね。

人間が翻訳した本でも、おかしなものはあるから、正しいのは原文という意識は、今も昔も変わっていないのだろう。

掛け算に順番があるという謎の算数ルールに衝撃を受けたのに、SNSを見ていたら、さらに訳の分からないことを言っている人がいて絶望しました。

1/2と1/3の大小関係を問う問題で、様々な考え方があるという主張をしている人がいました。

Aに対する1/2とBに対する1/3で比較すると、AとBの関係から必ずしも1/2が大きくならないらしい。

(たとえば、Aは1cmでBは1mなどを言っている様子)

この考えの延長で、1と2も必ずしも2が大きいとは言えないらしい。

 

どこからAとかBが出てきたのだろう?

そもそも、この人たちは本気で言っているのだろうか?

 

仕事していても、さすがに数字の大小を語る人はいないものの、一般常識が通じない人がすごく多い。

たぶん、こういう主張をしている人の思考の延長にいる人なんでしょう。

 

どうやって大学を受かったのだろう?

と思ったりするけど、こういう人たちと話すと、

「試験は受かるためのもの、現実は違う」

と言っているので、そういうテクニックだけで生き抜いてきたのでしょう。

ある意味すごいと思うが、自然に考えればシンプルなのに、あえて複雑にしているのが能力の無駄遣いにしか思えない。

 

そして、こういう人がたくさんいることに絶望する。

今朝、秋葉原に用事があって出かけて、その帰りは歩いて帰ってきたのですが、ちょっと違うルートを使うと、知らないお店や施設、公園などに巡り合うことがあり、結構楽しいです。

 

今日は両国の北側を歩いたら、公園と庭園を見つけました。

庭園は清澄庭園のような雰囲気で、でも、無料で入られて、ラッキー。

 

予想外に気温が上がって、途中で寄り道をやめてしまったけど、また今度、違うルートで帰宅してみようかしら。

 

消費税増税のときにはレジ対応の問題を言う人が表に出なかったのに、消費税減税になるとレジ対応の問題が出てくるのはなぜだろう?

表に出なかったのではなく、目に見えなかったってこと?

10%と8%の税率に対応できたのに、それよりも複雑な対応が必要ってこと?

 

デジタル化が進んでいる中で、こんな単純なことに時間がかかるのってすごく不思議。

時代遅れなシステムを使い続けているってこと?

もちろん、値札を変えるなどは必要だけど、それって今も日々変えているのでは?

 

どうしても、消費税で設けている人がいて、減税すると利益が減る人が反対しているとしか思えない。