国立西洋美術館で開催されている「オルセー美術館所蔵 印象派-室内をめぐる物語展」を見に行ってきました。
印象派の作品が好きなので、時間が許せば見に行っていたのですが、今回は、室内をテーマにした作品で、知らない作品も多かった。
当時の生活がわかる作品も多く、また、照明の明かりの表現が印象的な作品もあって、見ていて楽しかった。
写真に撮ってもよい作品もあったのですが、実物を見てこそ、と思ったので、撮りませんでした。
ただ、戦争の影響などで保存状態が良くない作品も展示されていて、作品を楽しむとともに、人間の愚行を考えさせられるものでもありました。
(たぶん、戦争で見られなくなった作品も多かったのではないかと思いました)

